2014/03/15 - 2014/04/15
42位(同エリア176件中)
風来坊さん
仕事の関係でチェンナイにしばらく住むことになりました。暇を作って、インド旅行をと思いますが、まずは市内をぶらついていますので、チェンナイ市内の観光地を紹介します。
- 交通手段
- タクシー 徒歩
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インドということで、まずは宗教関係の施設を紹介しましょう。南インドでは、ヒンズー教以外の宗教も、盛んです。でも、最初は、地球の歩き方にものっている、シバ神を祀っているヒンズー寺院を。カーパーレーシュワラ寺院です。ガイドブックによると入場できるのは午前中と、夕方のようです。まずは靴を脱いで、この門から裸足で入っていきます。入場料なんてものはありません。私は運よく、行くたびに、中に入れています。(2回だけですが)
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このお寺の裏(それとも前)には池が広がっています。お祭りなどでは沐浴などするのかなとみています。よく通りかかりますが、この景色は結構気に入っています。歩いてみると、池の周りは、生活雑貨屋があり、結構、ごみごみしたエリアですが、私的にはありかなと。
お寺への入り口の門は池の逆側なので、ちょっとこちらに回り込むのはめんどくさいです。 -
今度はビシュヌ神を祀った、パルタサラティ寺院です。ちょっとこっちの寺院は探しにくいかもしれません。白い塔門が印象的です。
この寺院も入場できるのは、午前中と夕方です。(ここも2回行って、入場できたのは1回)
入場料はかかりませんが、靴は脱がなければいけません。 -
このお寺、結構、ごみごみしたところにあり、ガイドッブクによるとクリシュナ神を祀った寺とも。ローカルにそのうち確認しようとおもいつつ・・・
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カーパーレーシュワラ寺院のそばにあるサントメ教会です。私はここでびっくりさせられたのは、西暦58年にキリスト教かインドに伝えられていたということです。キリスト教を伝えたのは、12使徒のセントトーマスだそうで、その方を祀った教会のようです。キリスト教についてまったくといっていいほど、知識のない私なので勘違いだったらすいません。でも、チェンナイにはとってもも多くの教会があることだけはまちがいありません。未だに仏教寺院はみかけないのに、教会はいくつみつけたことか。(4つまでは写真を撮りましたが、珍しくないことに気づき)
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そして、ビッグモスクです。イスラム寺院もあります。でも、ヒンズー寺院、キリスト教会に比べると人がまったくいないので、ちょっとさびしい感じです。イスラム教徒は少ないのかなとも・・・
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では、ビーチ沿いの観光スポットを紹介しましょう。まずは一番北の旧市街から。レンガ造りの古い建物が並んだ一角があります。お役所関係で、ここは、入場できないと思います。治安があまり良くないといわれ、ビビッて、このエリアにはあまり出かけていません。
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セントジョージ砦の博物館です。このエリアは、お役所関係が固まっており、このエリアへの入場チェックは厳しいです。きっと軍人さんにも会えるはずです。チェックに身分証明書は必要だったかは・・・
覚えていません。博物館の入場料はインド人 5ルピー。外国人100ルピーです。
インドに住んでいれば、多分、インド人料金で入れます。
でも、入場券売り場の、気分次第かもしれませんが。
外国人料金、しょうがないと思いつつ、癪に障ります。
昔のイギリス軍の砦ですから、展示はイギリス風のものばかりです。ただ、武器関係は時代を感じさせてくれます。 -
砦の城壁は残っていて(それとも再建)、インドの国旗がはためいています。
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セントジョージ砦から南に足を延ばして、海岸沿いの道を歩くことに。色々な、記念碑が続きます、戦勝記念碑のようなのですが、よくわかりません。調べたら、データアップします。
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さらに歩いていくと、マドラス大学が見えてきます。ここも古い建物のようです。本当に海岸の向かい側です。有名なマリーナビーチがスタートですが、まだ、ここは歩いたことがありません。
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マドラス大学沿いの歩道は整備されていて、とても歩きやすいです。
チェンナイでもNo.1の整備状態ではないでしょうか。
この歩道に沿ってビーチが。そして、偉人(なんでしょう)像が立ち並んでいます。私は知らない人たちですが。 -
マリナビーチです。チェンナイで一番、メジャーなビーチ。
露店も結構出ています。 -
マリナビーチのはし。私でも知っているインドの偉人。ガンジーさんの銅像が立っています。
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マドラス大学の前のマリーナを過ぎると(結構距離はあります、歩いたことはないけど)、灯台にいたります。ここまではビーチで遊ぶ感じですが、ここからは、ちょっと雰囲気が変わります。
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灯台のところで海岸沿いの脇道にはいっていくと、ここからは、比較的貧しい方々の住居が続きます。時間によっては、魚市場状態になっています。野郎でしたら、昼間、なら、危険はあまり感じずに歩けるかもしれません。(私も歩きましたし)
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このようなバラックやアパートがサントメ教会の裏まで続きます。聞いたところによると過去の災害時に、被害にあった方々用に作った住居が、現在、このように・・・
定かではありませんが。 -
さらに南にいくとエリオットビーチにいたります。インドの方々は泳ぐというよりは水遊びをするという感じでしょうか。私も、ベンガル湾の海水に。
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今度は、海岸から離れて、博物館関係を。州立博物館。結構、見ごたえはありますが、ここも外国人料金。インド人 15ルピー、外国人 250ルピー。
さすがにその格差に、入るべきか、躊躇しました。私が、インドに来て、最初に行った、観光地がここでした。 -
ヒンズーの神様のブロンズなどが多数あります。神様の名前を覚えるのにいいかもしれません。この建屋も含めて7館あります。私が行ったときは。5館、開いてました。
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ここは美術館。建物、これが一番きれいかなとも。
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子供博物館。展示はどうということはありませんが、やっぱり恐竜かって感じです。
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ガンジー公園のなかにスネークパークという爬虫類パークがあります。
でも、どの爬虫類も暑すぎてだと思いますが、まったく動きません。
写真に撮って、絵になるわにをワンショット。 -
あとはカメレオン探しで暇をつぶしました。ここは外国人料金ありませんでした。たしか。あと、プラネタリウムがあるらしいので、そのうち行きたいなと。
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科学技術博物館です。入場料はセット料金で45ルピー。展示、プラネタリウム、3Dシアターに入れます。子供向けの施設ですね。私はプラネタリウムが見たくて今回、来ました。
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確かにプラネタリウムの機械が。でも、お決まりで、始まると、気持ちよく寝息をたてて。英語の上映会とタミル語の上映会が交互にあります。一日、5回上映だったかな。
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メインの建物展示も一応見てきました。車の構造とか、かなり古いなと思いながら見て回りました。なぜかは知りませんが、建物に入るとき、記名させられました。
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外にはロケットやSLが展示してあります。
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次は交通の紹介で。チェンナイから南に行く電車は主に、この駅から出ます。
コモリン岬、タンジョールなどはここから電車で。バスはまだ利用はしたことがなく。 -
本当は、入場券を買わないといけないのですが、内部は入り放題です。ホームが何本もあります。
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街中は、車がかなり多いですが、オートリキシャもたくさん走っています。メータ制ですが、うまく交渉すれば、メータより安く乗れます。市内の大抵のところは、50ルピー以下でぐらいで行けると思います。初乗りが25ルピーだったかな?
もちろん、料金はふっかけられるほうが多いですよ。きっと。 -
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ショッピングモールのファストフードのタリーです。100ルピーぐらいだったかな。インド物価的にはどうなのかな?
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たまに、屋台のすいかを食べます。10ルピーで1/8ぐらいかな。
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ガソリンスタンドでこんなお店に。ファイブイレブン。セブンイレブンのぱくりでしょうか。
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