2013/06/08 - 2013/06/10
8630位(同エリア27512件中)
こりすさん
2013年6月にJAL特典航空券のディスカウントが取れたので、急遽ソウル行きを決定。思えばこれがその後の思いつき海外旅行の始まりでした。
この時はブログに書く予定もなく写真をあまり撮っていなかったので断片的ですが、1年前に記憶を遡って旅の記録をつけることにしました。
6/7 20:45発セントレア→羽田21:45着・東京で1泊
6/11 8:30羽田→金浦10:50(JL091)
6/10 13:55仁川→成田15:55(JL954)→乗継18:25成田→セントレア19:35着
ディスカウントマイル12,000と諸税¥9,570でした。
ホテルは明洞のウェスティンチョースンに2泊。
世界遺産見学を中心に街歩きをしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田朝8時過ぎというフライトだったので、まだ暗いうちに起きモノレールで朝早く羽田空港に到着。
まだ空港内のお店は殆ど開店していませんでした。
デッキに上がって見回しているとANAのボーイング787を発見。 -
ホテルはソウル初心者なのでとりあえず大きくて中心地にある所ということでウェスティンチョースンが楽○で安く出ていたのを予約。
行きは金浦着。空港からホテルへはエアポートリムジンで移動し7,000ウォンでした。金浦からホテル行きはウェスティンには停車せず、最寄のイビスアンバサダーで下車するので、そこから重いスーツケースを持って階段移動するのが大変でした。ソウルの地下道にはエスカレーターがなくてがっかり…。
そういえばこの時は機内とか空港とかリムジンバスとか、全然写真を撮っていませんでした総合的な満足度高いウェスティンチョースン by こりすさんザ ウェスティン ジョスン ソウル ホテル
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ウェスティンチョースンはLOTTEホテルのすぐ隣。
歴史ある5つ星ホテルです。ギネスにも載ったようです。 -
エグゼクティブデラックスルーム。クラブフロアへのアクセスができるお部屋でした。
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チェックインしたときにSPG会員になったら、WiFiが滞在中無料になるキャンペーンをやっていたので助かりました。
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部屋は36?でそれほど広いというわけではありませんでしたが、必要なアメニティ類はそろっていてこぎれいでした。
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ネスプレッソが2つ無料でついていたのですが、結局滞在中は一度も利用しませんでした。
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バスルームはシャワーブースはありませんがキレイにまとまっていました。
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アメニティ類がパズルのように箱に絵が描かれていて面白かったです。
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これがアメニティの入ったBOX。
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石鹸が葉っぱ型につくられていておしゃれ〜。
部屋の写真を撮って一息ついた後、まずは20階のエグゼクティブラウンジへ。アフタヌーンスナックサービスの時間帯でクッキーと紅茶で休憩。
ソウルは何となくもやがかかったような天気で、晴れているのに空気が悪い感じがしました。 -
とりあえず外に出て景福宮へと向かいます。地下鉄に乗ろうかと思いましたが、ホテルのコンシェルジュに聞いたところ徒歩でも行けそうだと分かり、歩いて行くことにしました。
途中大王様の像があったのですが、ハングル表記しかないのでなんだかわかりませんでした。→世宗大王だそうです。
それにしても、ソウルは暑い!こんなに蒸し暑いとは知りませんでした。
ホテルからここまで20分程歩いてきただけでもうクタクタです… -
景福宮の光化門です。中に入ってみます。
光化門は日本の統治時代にここに朝鮮総督府が造られた為別の場所に移されたものの、戦後の復元工事により2010年に現在の場所に復元が完了したのだそうです。
(歴史ある王宮の中に朝鮮総督府を建てるなんて日本人は結構ひどい事してますね…) -
光化門の入口。韓流ドラマのような衣装の守衛さん達が写真撮影モデルと化しています。
中央の赤い衣装の人が一番エラい守門将だそうです。 -
ちょうどいい具合に15時からの守門将交代儀式に間に合いました!
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交代式は所要20分。炎天下でじっと見物します。
目の前の近い場所を横切っていくので見ごたえがありますね。 -
15世紀の朝鮮時代の衣装などを再現しているそうです。
銅鑼の音に合わせ旗をぐるぐる振りまわしてダイナミックな動きです。 -
光化門の方へ進んでいき、交代して終了。
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さて、中を見学します。興礼門から入場。チケットは景福宮の他、昌徳宮等5つの施設共通で使えるものをW10,000で購入。
日本語のパンフレットがあったのでもらってきました。冒頭のページから色々と戦時中の日本統治への批判めいた記載があり、ちょっと気分が滅入ります。 -
次は勤政殿です。中央の盛り上がっている石畳の道は、昔は王しか通ることができなかった所だそうです。
パンフレットによると2段の基壇の階段にかかる欄干には青竜・百虎・朱雀・玄武などの彫刻があったらしいのですが、全然気づきませんでした…。 -
中はこんな感じ。韓流ドラマでよく見かける光景ですね。月と太陽のデザイン。
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こちらは別の建物の中にあった玉座(似たような建物が続くのでどれがどれだか分からなくなってしまった…)。
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ここからは王と王妃が日常生活をした交泰殿。1995年に復元されたものだそうです。
(それで、復元前は日本軍がこれら建物を取り壊したというパンフの解説がありました…) -
朝鮮時代の王族はこのような高さの低いベッドで寝ていたんでしょうかね?
韓流ドラマだと床に布団敷きを見かけますが。 -
宮殿内はあまりにも広くてどこにいるのかわからなくなってしまいます。
これは慈慶殿だったかな?撮影場所すら思い出せません。 -
塀には不思議な形の屋根瓦がありました。
このあたりであまりの蒸し暑さと疲れと、歩き通しだったのでこりすはダウンしてしまい、景福宮の池を眺める所で腰をおろし、連れのりすが買ってきてくれた冷たいゆずジュースを飲んで休憩。
もうこれで初日は終わりにしようかと思いましたが、夕方になってきて少し涼しくなり回復してきたので、次は昌徳宮へ移動します。 -
昌徳宮の正門である敦化門は閉まっていました。
落ち込んで帰ろうかとした矢先、脇の方から中に入っていく人を発見。追いかけてみると通用門のようなところから中に入ることができました。 -
昌徳宮は世界遺産です。
景福宮と似たような建物が続きますがその辺はスキップして奥へと進んでいくと、楽善齋と書かれた両班の家のような雰囲気の建物がありました。
こちらは宮殿内の建物とは思えない質素な雰囲気です。 -
これは噂に聞くオンドルですね。実物を初めて見ました。
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周囲にはこんな小部屋のある建物がいくつかありました。
こういう時に個人旅行だと誰も解説してくれないので、結局なんだかわからず仕舞いです。 -
一旦ホテルに戻り、ラウンジのハッピーアワーでシャンパンやらワインやらで喉を潤しつまみで軽く腹ごしらえ。
ホテルで少し休んでから、初日の夕ご飯は明洞の神仙ソルロンタンに来てみました。
ソルロンタンは白濁スープがあっさりしていておいしかった。味があまり付いていないのでキムチで好みの辛さに調節して食べました。
お店はファストフードのようなちょっと落ち着かない雰囲気でしたが、夜遅くまでやっていて便利な立地でした。
食事の後に明洞のNature Republicで化粧品を購入。するとマスクやら色々おまけを付けてくれてとってもよい気分になりました。神仙ソルロンタン (明洞店) 韓国料理
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初日の夜は「ヘブンリーベッド」で爆睡して、2日目。
さあ今日も旧跡めぐりです。世界遺産の宗廟にやってきました。
曜日によってはガイド付でないと入場できないため、日本語でのガイドツアーに時間を合わせて参加してみました。 -
前日へとへとに歩き疲れたのですが、こちらの宗廟も結構な広さです。
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宗廟の正殿。ながーい建物が一つの屋根でつながっています。
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祭祀を行う場所だそうで、あまり飾り気はないですが、広々としてすがすがしい空間です。
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正殿の正面から。段々日差しが強くなり暑くなってきました。
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永寧殿。
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中央の石畳は神が通る道、神路だということで、進入禁止マークが表示されています。
これまで全然気づかずに中央を歩いていました! -
宗廟を後にして、仁寺洞(インサドン)へやってきました。
ぶらぶらと店を物色しながら歩いていると、おもしろいソフトクリーム屋さんを発見。
写真だけ撮ってここでは食べず、別のお店でお茶をしました。
メインストリートから奥に入った所にある、アルムダウン茶博物館という所のカフェ。お店の写真を撮ってこなかったのが心残りですが、そこで冷たいかき氷と、五味子茶という韓国の伝統茶を飲んで一休み。五味子茶はその時の体調によって味が変わって感じるそうですが、甘酸っぱくておいしかった!
帰りの空港でインスタントのお茶パックを買おうか迷ったけど砂糖入りしかなくて諦めましたが、ティーバックがあれば絶対買ったのになぁ。
今回のソウルではどこへ行っても蒸し暑くて少し歩くだけで弱ってしまうので、お茶を飲んで休み休み歩こうと決めました。 -
仁寺洞からタクシーを拾って、今度は昌慶宮へやってきました。こちらは門をくぐって外を写した所。奥に見えるビルは医学部の建物だそうです。
タクシーの運転手にはもちろん日本語が通じないので、ハングルを紙に書いて渡したら、日本人だと分かったようで、道中カタコトの英語と地名でちょっとした観光案内をしてくれました。
マスコミで受ける反日な印象とは違って、意外と気さくで親切な国民性なのかな? -
崇文堂、王が臣下達と政事や学問を論じた所だそうです。
韓国の建物はおそらく殆どが再建された(たぶん秀吉か日本軍がひどいことをしたせいで破壊されて再建した)のだと思われますが、建物が新しいおかげでこうして塗装が色鮮やかな状態になっているので、見ていると韓流歴史ドラマの世界に引き込まれます。 -
昌慶宮を出ると、昌徳宮に裏の方でつながっていました。
前日時間がなくて見れなかった昌徳宮の後苑へ行ってみます。 -
ここはガイドと一緒でないければ入場できないみたいでしたが、さらりと入って行ったら止められることなく通過できました。
まず見えてくるのは芙蓉池と宙合樓。
後苑は自然の地形を活かして造られた、庭と呼ぶにはあまりにも広大な王室の休息所だそうです。
ここはまだ開けている方ですが、奥に行くと森のようになっておりアップダウンがある遊歩道がありました。 -
玉流川というエリアのだいぶ奥の方にたどり着きました。
ここで曲水宴を行ったとか。 -
ここまで歩いてくると30分位はかかったでしょうか。
通り抜けできなかったので、同じ遊歩道を歩いて元の入口まで戻ります。 -
次は昔の街並みが残る三清洞・北村エリアへやってきました。
ここもまたアップダウンがあって歩いて回るにはとてもしんどい所でしたが、細い路地を一歩はいるとこのような時代劇セットのような建物があり、散策するには楽しい所でした。
途中コーヒー専門店で休憩したのですが、完全に韓国人と間違えられていて、見た目である程度分かるはずなのに…と複雑な気分でした。 -
夜はソウルシティツアーバスで南山まで行きソウルタワーで写真を…という予定でしたが、2階建てバスを選択したら、南山では下車できませんでした。
なぜ同じコースなのにバスが1階か2階かで停車場所が変わるの??
オープントップバスではない普通の2階建てバスなので眺めは普通…。日本語のイヤホンガイドも付いているのですが、ほとんど解説が入らず、さらに漢江の橋を行ったり来たりする不思議なルートだったので、途中でうたた寝してしまいました。これは失敗だったなぁ。
バスから夜の南大門を撮影。こちらも2013年春にようやく再建リニューアルしたばかりのようでした。 -
バスを降りて、夜の清渓川をぶらぶら。
へんな巻貝のモニュメントが光り輝いていました。
この辺りはソウルっ子のデートスポットのようです。 -
ライトアップされた清渓川の遊歩道。
昔はここに高速道路が通っていたらしいですが(連れのりすはその時代を知っているらしい)今となっては道路の面影は全くありません。
ソウル最後の夜は歩き疲れて言葉も出ない状態で、明洞の百済参鶏湯で烏骨鶏の参鶏湯を食べ、眠りにつきました。
翌日は朝食をホテル1階のAriaというレストランにしました。ラウンジよりも食事の種類が多く、広くて快適。もちろん味も文句なしでした。
最終日のこの日はホテルでチェックアウトまで敷地内の円丘壇をぶらぶら散歩したりのんびり過ごしたので写真が残っていません。
帰りの移動はホテルの車寄せから仁川空港行KALリムジンが出ていたので便利でした。空港までは片道W15,000.
2泊3日では遊び足りない(買い物する)時間がなかった…せっかく隣にLOTTEがあったのに。
食事も、サムギョプサルやピビンパや韓定食食べるぞー、マッコリ飲むぞーっと思っていたのに、どれも食べず仕舞い…
もう少し日韓関係が改善したら、次回は買い物とグルメを満喫しに再訪したいです。
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この旅行で行ったホテル
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ザ ウェスティン ジョスン ソウル
4.41
この旅行で行ったグルメ・レストラン
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