2014/06/02 - 2014/06/02
20位(同エリア40件中)
か。さん
レマン湖畔の町モントルーからインターラーケンまでゴールデンパスラインに乗って移動しました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
モントルーの駅。
ジュネーブからくると駅も街も小さく感じます。
この日はジュネーブからモントルーまでやってきたのですが、座席予約してある列車まで1時間半ほど時間があったのでスーツケースをごろごろ転がしながらモントルーの街をプチ観光。 -
モントルーの駅前の通りを左手に少し歩き、建物の間の階段を降りるとレマン湖畔に出ます。スーツケースを運びながら降りるのはさすがに大変でしたが、帰りの上りはもっと大変でした…。
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湖畔の遊歩道を歩いているとフレディ・マーキュリーがポーズをキメていて、みんなこの人と記念撮影しています。
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フレディ像の近くにある謎の電話ボックス風のオブジェ。中にはCDやレコード、なんだかわからないケーブルなどが入っています。うーん、いったい何かしら?
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時間になったので駅に戻ります。
Montreux駅11:44発の便でZweisinmmenで乗り継ぎ、Interlaken Ostに14:49に到着予定です。約3時間の列車旅。 -
これは1等のパノラマ車両。窓が大きく、とても明るいです。
指定の席に行ってみるとなぜか先客が。なんだかすでにテーブルの上にいろいろ広げていて移動するのが大変面倒なようで、座席を交換することにしました。 -
Montreuxを出発すると間もなく丘をぐるぐるを回りながら登っていきます。ほどなくして街の向こうにレマン湖が。ここは何回か方向を変えるので左右どちら側の座席でも景色を楽しむことができます。
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丘を登ったあとは牧場や森の中など、のどかな風景のなかをのんびりと進んでいきます。贅沢な時間。
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MontreuxからZweisinmmenまでは進行方向右側の座席が当たりのような気がします。自分の指定席は左側だったのですが、特に山間部に入ってからの風景は右側座席からの方が面白かったように感じました。窓が広いので反対側の景色もよく見えるのですが。
また、時間帯や場所にもよると思いますが、景色の写真を撮ろうとしても社内の照明や自分の姿などが窓に写りこんでしまうので、写真を撮ることに気を取られるよりは目で存分に景色を楽しんだ方がよいと思います。 -
Zweisinmmenで乗り換え。
ここまでの車両と違い普通の車両でした。座席番号もついていなかったです。みんなそうなのか、この便がたまたまそうなのか、あるいはこの日は運が悪かったのかは不明。 -
窓の下の小さなテーブルには各国のことばであいさつが書いてあります。
日本語はどことなく微妙な感じです。 -
トゥーン湖が見えてくると間もなく到着です。
レマン湖の周辺はよく晴れていたのですが、インターラーケン付近は雲が多くなってきました。
インターラーケンを拠点とした旅行記はまた別に。
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