2014/06/02 - 2014/06/02
162位(同エリア728件中)
か。さん
インターラーケンからユングフラウヨッホまで日帰りで行ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝5:00頃に起きて空を見上げていると垂れ込めていた雲が徐々に薄くなってくる様子だったので朝イチの便でユングフラウヨッホに行ってみることにしました。ユングフラウヨッホにはInterlaken Ost駅から出発します。
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Interlaken Ostからは6:35発の便が始発になります。インターラーケンからユングフラウヨッホまではグリンデルワルト経由とラウターブルンネン経由があるのですが、この便はラウターブルンネン経由です。
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ラウターブルンネンを経由して、クライネシャイデック駅で2回目の乗り換え。
グリンデルワルト経由からの列車も合流するのでクライネシャイデック駅は多くの人でにぎわっています。
ここからユングフラウ鉄道になりますが、真紅の車体が雪山に美しく映えます。スイスの登山列車ってデザインがかわいいですね。クライネ シャイデック駅 駅
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ユングフラウヨッホ駅にはいろいろな施設があるのですが、ここはメインのスフィンクステラス展望台。「TOP OF EUROPE」の文字が誇らしげです。展望台の1階から2階に上がる階段の上にあるのですが、この前で記念写真を撮る人がたくさんいるのでタイミングによってこの階段にはちょっとした行列ができます。
ユングフラウヨッホ (ユングフラウ) 山・渓谷
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晴れていたら目の前に見えるはずのメンヒ (4,107m) ですが、この日は雲が厚くなかなかきれいに見えません。残念。
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アレッチ氷河。アルプス山脈最大の氷河です。
やはり雲が多く遠くは見えませんが、ちょうど陽が差してきて美しく輝いています。 -
鉄道の切符に「FREE NOODLE」のチケットがついていたのでユングフラウヨッホ駅のロビーにある軽食コーナーで提示するとこのラーメンに替えてもらえました。スフィンクステラスの外気温が約-6℃で身体が冷えていたので非常にうれしいサービスです。
ユングフラウヨッホは日本人も多いのですが、この日はそれ以上に中国人や韓国人のグループツアーが何組も来ていて、東アジア人であふれかえっていました。どこの国に来ているのかわからなくなりそうです。後日聞いた話ではユングフラウヨッホまでの切符は物価の高いスイスの人にとっても非常に高額なので現地の人はあまり来ないらしいです。 -
ユングフラウヨッホに2時間ほど滞在したのち、クライネシャイデック駅の手前のアイガーグレッチャー駅で降りて歩こうと思っていたのですが、ハイキングルートにまだ数メートルの雪が積もっているということで叶いませんでした。
しかしアイガーぐレッチャー駅から見上げてみると山頂の雲が晴れてきれいな姿が姿を現していました。山の天気は難しいです。 -
ハイキングに充てていた時間が空いたのでヴェンゲンに立ち寄ってみました。
この町からはU字谷とそこにひっそりとたたずむラウターブルンネンの町を望むことができます。こういう風景を見るとアルプスに来たなーという気分を盛り上げてくれます。 -
ヴェンゲンからロープウェイでメンリッヒェンに上がってみました。
このころになるとまた雲が出てきてしまっていて残念ながら眺望はよくなかったのですぐに反対側のグリンデルワルトに降りて帰路についてしまったのですが、このヴェンゲンからメンリッヒェンに上がるロープウェイが結構こわいので注意。急斜面どころか絶壁を一気に上りきるので高さがあります。
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