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野外彫刻をメインに市川の街の様子をご紹介します。

彫刻のある風景   市川の彫刻2

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2014/04/05 - 2014/04/05

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pedaru

pedaruさん

野外彫刻をメインに市川の街の様子をご紹介します。

  • 芳澤ガーディンギャラリー<br /><br />前回訪れた時は休館日だったので、再度の訪問です。<br />

    芳澤ガーディンギャラリー

    前回訪れた時は休館日だったので、再度の訪問です。

  • 門を入ると広い庭に続きます。<br /><br />平成14年芳澤月恵氏から市が寄贈された1000坪の敷地の庭です。

    門を入ると広い庭に続きます。

    平成14年芳澤月恵氏から市が寄贈された1000坪の敷地の庭です。

  • 藤棚をくぐると・・

    藤棚をくぐると・・

  • その先には素敵な空間が・・

    その先には素敵な空間が・・

  • 大須賀 力の彫刻がありました。<br /><br />「おんな」というそっけない題です。

    大須賀 力の彫刻がありました。

    「おんな」というそっけない題です。

  • 向こう側に回って「おんな」を見ます。

    向こう側に回って「おんな」を見ます。

  • 「おんな」

    「おんな」

  • 今度は、立っている「おんな」を・・・<br /><br />「annie」という題です。 これも大須賀さんの彫刻です。<br /><br />100才になっても作品を作り続けた超人です。

    今度は、立っている「おんな」を・・・

    「annie」という題です。 これも大須賀さんの彫刻です。

    100才になっても作品を作り続けた超人です。

  • 大須賀さんの彫刻はどれをとっても品があって格調高い。

    大須賀さんの彫刻はどれをとっても品があって格調高い。

  • 芳澤さんの愛した庭の一部、石灯籠です。

    芳澤さんの愛した庭の一部、石灯籠です。

  • この道を右に曲がると

    この道を右に曲がると

  • ガーディンギャラリーのエントランスです。<br /><br />今日は「明和電機 EDELWEISS展」なるものをやっていました。

    ガーディンギャラリーのエントランスです。

    今日は「明和電機 EDELWEISS展」なるものをやっていました。

  • 入らずに外から館を撮します。<br /><br />ここでは絵の展覧会やコンサートなどが開かれます。

    入らずに外から館を撮します。

    ここでは絵の展覧会やコンサートなどが開かれます。

  • 芳澤ガーディンギャラリーを後にして、須和田公園にあった郭沫若氏のレリーフを見て、近くにあるという「郭沫若記念館」を訪ねることとします。

    芳澤ガーディンギャラリーを後にして、須和田公園にあった郭沫若氏のレリーフを見て、近くにあるという「郭沫若記念館」を訪ねることとします。

  • 「郭沫若記念公園」<br /><br />郭沫若氏は、市川市の須和田に亡命生活の10年間を過ごし、中国古代社会の研究に没頭し、多くの作品を残しました。

    「郭沫若記念公園」

    郭沫若氏は、市川市の須和田に亡命生活の10年間を過ごし、中国古代社会の研究に没頭し、多くの作品を残しました。

  • 郭沫若氏は、1892年(明治25年)に中国楽山市に生まれた文学者、歴史学者、政治家で、中国現代の文学と史学で大きな足跡を残しました。<br /><br />

    郭沫若氏は、1892年(明治25年)に中国楽山市に生まれた文学者、歴史学者、政治家で、中国現代の文学と史学で大きな足跡を残しました。

  • 木造平屋建ての家、この家に住んでいました。<br /><br />と言いたいところですが、家そのものは建具の一部を除いて、新築復元だそうです。

    木造平屋建ての家、この家に住んでいました。

    と言いたいところですが、家そのものは建具の一部を除いて、新築復元だそうです。

  • 懐かしいガラス戸です。<br /><br />大きな声では言えませんが、実際は後年アルミサッシを入れていたらしいですよ。

    懐かしいガラス戸です。

    大きな声では言えませんが、実際は後年アルミサッシを入れていたらしいですよ。

  • 玄関を外から見ます。  このガラス戸は実際使われていたものだそうです。<br /><br />腰板の部分が傷んでいました。

    玄関を外から見ます。  このガラス戸は実際使われていたものだそうです。

    腰板の部分が傷んでいました。

  • スロープを上り引き戸を開けると、3人のスタッフが出迎えました。<br /><br />よく来て下さいましたね〜 という雰囲気です。<br /><br />訪問者の少ない記念館です。

    スロープを上り引き戸を開けると、3人のスタッフが出迎えました。

    よく来て下さいましたね〜 という雰囲気です。

    訪問者の少ない記念館です。

  • 「武力一辺倒では、人の心をつかむことは出来ません。この戦いに勝利するには・・・・」<br /><br />などと書かれている手紙かも知れません。全くの当てずっぽうの、想像の文面です。

    「武力一辺倒では、人の心をつかむことは出来ません。この戦いに勝利するには・・・・」

    などと書かれている手紙かも知れません。全くの当てずっぽうの、想像の文面です。

  • 私の心を読んだのか、にこにこしながら、近づいてきましたこの人。<br /><br />人品といい貫禄からして、ここの館長さんかも知れません。<br /><br />展示の解説をしてくださいました。

    私の心を読んだのか、にこにこしながら、近づいてきましたこの人。

    人品といい貫禄からして、ここの館長さんかも知れません。

    展示の解説をしてくださいました。

  • 興味深い中国の中学校の卒業証書です。<br /><br />卒業證書  優等生 郭 開貞  と書いてあります。<br /><br />楽山懸 懸視  學王  とあります。県知事のことでしょうか?

    興味深い中国の中学校の卒業証書です。

    卒業證書  優等生 郭 開貞  と書いてあります。

    楽山懸 懸視  學王  とあります。県知事のことでしょうか?

  • 郭沫若の関連資料の展示です。

    郭沫若の関連資料の展示です。

  • 中国の学校では必ず習う文学者「郭沫若」と「魯迅」だそうです。<br /><br />郭沫若の著書が並んでいます。

    中国の学校では必ず習う文学者「郭沫若」と「魯迅」だそうです。

    郭沫若の著書が並んでいます。

  • 縁側とガラス戸はです。<br /><br />メラメラとしたガラスは当時の物以外は注文品だそうです。

    縁側とガラス戸はです。

    メラメラとしたガラスは当時の物以外は注文品だそうです。

  • 日中国交正常化調印前日の田中角栄氏、周恩来と同席の郭沫若氏、歌人土岐善麿氏などの写真です。

    日中国交正常化調印前日の田中角栄氏、周恩来と同席の郭沫若氏、歌人土岐善麿氏などの写真です。

  • この床の間の床柱は実物です。<br /><br />郭沫若は文学者、歴史学者だけではなく九州大学で医学を学んだ医学者でもありました。

    この床の間の床柱は実物です。

    郭沫若は文学者、歴史学者だけではなく九州大学で医学を学んだ医学者でもありました。

  • 文化大革命は中国の大切な物を失いました。それらは物、と人の心を蝕みました。<br /><br />郭沫若も自己批判を強いられ、自分の著書全ては、価値の無いものだと、宣言させられたそうです。<br />

    文化大革命は中国の大切な物を失いました。それらは物、と人の心を蝕みました。

    郭沫若も自己批判を強いられ、自分の著書全ては、価値の無いものだと、宣言させられたそうです。

  • 楽山大仏の写真です。<br /><br />市川市は郭沫若氏の出身地ということで、楽山市と姉妹都市提携をしています。

    楽山大仏の写真です。

    市川市は郭沫若氏の出身地ということで、楽山市と姉妹都市提携をしています。

  • この床柱の横の引き戸は緊急時の脱出口だったそうです。亡命中の身としては<br /><br />緊張を強いられたでしょうね。

    この床柱の横の引き戸は緊急時の脱出口だったそうです。亡命中の身としては

    緊張を強いられたでしょうね。

  • 郭沫若の書<br /><br />書家としても名をなしています。

    郭沫若の書

    書家としても名をなしています。

  • 日中友好の写真です。<br /><br />右側は松村謙三氏、中は河原崎長十郎氏、左は片山哲元首相。

    日中友好の写真です。

    右側は松村謙三氏、中は河原崎長十郎氏、左は片山哲元首相。

  • 上の写真は、郭沫若を偲ぶ会で追悼の辞をのべる中島健蔵氏。<br /><br />下の写真は、来日した郭沫若と親しい林林氏を須和田公園の郭沫若の碑に案内する東山魁夷氏。

    上の写真は、郭沫若を偲ぶ会で追悼の辞をのべる中島健蔵氏。

    下の写真は、来日した郭沫若と親しい林林氏を須和田公園の郭沫若の碑に案内する東山魁夷氏。

  • 住んでいた須和田をうたった詩です。<br /><br />左は蓮と詩ですね。蓮の花の絵は中国ではポピュラーな題材なのですね。我が家にも、蓮の花を描いた掛け軸があります。

    住んでいた須和田をうたった詩です。

    左は蓮と詩ですね。蓮の花の絵は中国ではポピュラーな題材なのですね。我が家にも、蓮の花を描いた掛け軸があります。

  • 帰り道国分というところで素敵な家を見ました。<br /><br />葉を出し始めたもみじの木が綺麗ですね。

    帰り道国分というところで素敵な家を見ました。

    葉を出し始めたもみじの木が綺麗ですね。

  • バラもありました。

    バラもありました。

  • これはじゅん菜池緑地の前の道路の端に咲いていた立葵です。

    これはじゅん菜池緑地の前の道路の端に咲いていた立葵です。

  • Omake?   pearl

    Omake?   pearl

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この旅行記へのコメント (11)

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  • わんぱく大将さん 2014/07/18 10:24:25
    大陸的なものの考え方
    pedaruさん

    中国で名前を知ってる古い人と言えば、私は魯迅位ですね。本も読みましたが、全く憶えてはいませんが(偉そうに云うか!)全然関係ないですが、せっかく大きな国に生まれ、もっと大陸的な考え方ができんのか?と思う人が多かった中国。随分前に訪れました。勿論 国の大きさではないのはわかってますが。

    彫刻のタイトル”おんな”これは意味が深いですよ。 大将

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2014/07/24 05:42:07
    RE: 大陸的なものの考え方

    大将さん お早うございます。

    すぐにお返事しないですみません。どんなことを書けばいいのか、迷っていました。
    論語など儒教的な教えを生き方の指針にしている日本人も多い(今はどうかな?)と思いますが、漢文の授業を受けて感動したものです。また格調高い漢詩などは、中国への旅心を誘いますね。

    今は日中関係も最悪ですが、多分に政府の意図的政策によるものでもあるとおもいます。以前、中国の娘の家にいる間、テレビは毎日、日本軍の残虐性を誇張した映画を放映していました。今でも抗日が政府の政策であり、政権の延命策でもあるようです。

    印象では、中国人は恩義に厚く、高潔な人が多いと思っていました。魯迅、郭沫若、周恩来・・・など。

    中国人のお行儀の悪さは今ではよく耳にしますが、飛行機の中や、空港で我が物顔でえばり散らす日本人のサラリーマンも食えたものではありません。

    何処の国でも個人はいい人が多いのですがね。

    「おんな」・・・おんなもおんな心も知らないpedaruです。意味深な言葉を残して立ち去る大将さん、そのこころを知りたいような知りたくないような・・・・

    pedaru

    わんぱく大将

    わんぱく大将さん からの返信 2014/07/25 10:17:22
    RE: RE: 大陸的なものの考え方
    >
    > 大将さん お早うございます。
    >
    > すぐにお返事しないですみません。どんなことを書けばいいのか、迷っていました。
    > 論語など儒教的な教えを生き方の指針にしている日本人も多い(今はどうかな?)と思いますが、漢文の授業を受けて感動したものです。また格調高い漢詩などは、中国への旅心を誘いますね。
    >
    > 今は日中関係も最悪ですが、多分に政府の意図的政策によるものでもあるとおもいます。以前、中国の娘の家にいる間、テレビは毎日、日本軍の残虐性を誇張した映画を放映していました。今でも抗日が政府の政策であり、政権の延命策でもあるようです。
    >
    > 印象では、中国人は恩義に厚く、高潔な人が多いと思っていました。魯迅、郭沫若、周恩来・・・など。
    >
    > 中国人のお行儀の悪さは今ではよく耳にしますが、飛行機の中や、空港で我が物顔でえばり散らす日本人のサラリーマンも食えたものではありません。
    >
    > 何処の国でも個人はいい人が多いのですがね。
    >
    > 「おんな」・・・おんなもおんな心も知らないpedaruです。意味深な言葉を残して立ち去る大将さん、そのこころを知りたいような知りたくないような・・・・
    >
    > pedaru

    pedaruさん

    ヨーロッパでもアジア人のマナー悪さは言われますが(たまに)ヨーロッパ人も、負けてませんわ。 自分一人でなく、団体、国に染まれば、それがあたりまえになってしまうのでしょうか?

    ジョン・レノンも理解するのが難しいと言ってるのは、女性です。
    わたしゃ、わかりやすいですよ。 なんせ単純でっさかい。

    クレオパトラも、すみません。あの旅行記のコメントも入れず。悩んでますだあ。   大将

     大将
  • 前日光さん 2014/06/29 01:01:05
    市川と郭沫若氏
    pedaruさん、こんばんは。

    まず表紙の仏像は、pedaru作ということでよろしいのでしょうか?
    素晴らしい御仏ですね!
    こんなこともできて、宝石のデザインや画家として、また文学にも詳しいpedaruさんって、いったい。。。

    市川市は、そんなpedaruさんが暮らすのに相応しい町ですね。

    実は先ほど地図上で、どの辺りにあるのか確認したところです。
    ぼんやりとあの辺だろうとは思っていましたが、はっきりと頭に入っておりませんでした。
    以後、認識を新たにしたいと思います。

    そして郭沫若氏、です。
    政治家という先入観がありましたので、郭氏がこのように多彩な方だとは存知ませんでした。
    国家や社会の流れに翻弄され、自己の本領を思うように発揮できない所が多々あった方なのですね。
    市川市に10年もお住まいになっていたとは、恥ずかしながら存じ上げませんでした。

    魯迅も日本に留学していましたが、中国では魯迅と郭沫若を学校で勉強するのですね。日本では魯迅はよく知られていますが、郭氏についてはイマヒトツあやふやなものがあります。
    この旅行記によって、郭氏のことを、少しでも皆さんに知っていただけるといいですね。

    郭沫若記念館を後にして帰る道すがら、目にした家の見事な薔薇や道ばたに咲く立葵もとても印象的でした。


    前日光

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2014/07/01 07:27:00
    RE: 市川と郭沫若氏
    前日光さん お早うございます。

    >こんなこともできて、宝石のデザインや画家として、また文学にも詳しいpedaruさんって、いったい。。。

    だから前にも言ったでしょう?買い被り注意喚起情報を出したと・・・・

    pedaruのは付け焼き刃ですから・・・・画家?それは蛾かっ、 文学?それは分学茶釜のことでしょうか?

    魯迅も郭沫若も今生きてたら、安倍ちゃん、近平ちゃん、(前ならコキンちゃん、アンパンマンかっ)つまらないことはおやめなさい、日中は仲良くしなきゃダメだよーと、修復に動いたでしょうね。

    私の友人も日中友好協会の支部の会長として、頑張っておりますが・・・今の状況は最悪ですね。 こんな時だからこそ、この記念館の存在意義は大きいと思います。 市川市を褒めるとすれば、ここくらいしかありません。

    pedaru
  • tokotokoさん 2014/06/23 02:01:46
    「夏の日」
    pedaruさん、こんにちは。

    彫刻のある町めぐり、情景も辿りながらの、細やか解説で見応えありました!何より、市川のそうした特徴を初めて知ることができました。ただ、芸術文化に疎い私ゆえ、記事内のコメントに ぐぐーっとフォーカスできず;で、忝いです・・;

    土田副正・「夏の日」、さっそく調べてみました。札幌郊外の河辺に、ひっそりと佇んでいるようです☆ 調べる中で嬉しいことに、“札幌散策”という野外彫刻を紹介するページの存在も知れて。おかげさまで、散策の引き出しが増えました〜。彫刻を眺めつつ、想像力も養えたらと☆

    そして、里見公園・芳澤ガーデンギャラリーは特に行ってみたくなりました〜 またお邪魔させてもらいます! tokotoko

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2014/06/24 06:55:04
    RE: 「夏の日」

    tokotokoさん お早うございます。

    お元気ですか? しばらく旅行記のアップがないので気になっておりました。
    訪問いただいて安心しました。

    妻が体調不良なので、何処へもでかけないでいます。せめて、一人で、市川をブラブラしてみました。野外彫刻はまだたくさんあるので、少しずつ出していきたいと思います

    「夏の日」は題名も作者も見つからなくて、わたしもネットで調べてみました。札幌にも本家があったのですね。

    市川はわざわざ出かけてくるほどの街ではありませんが、まだまだ知らないところがありそうです。ネタに困ったら市川から探してみます。

    pedaru
  • hot chocolateさん 2014/06/14 16:24:31
    市川♪
    pedaruさま、こんにちは〜

    吉澤ガーデンギャラリー、市川では有名ですよね。
    私は、24歳まで市川の真間に住んでいたので、懐かしいです。
    と言っても今も同じ市川ですけどね。

    市川は、文化人に愛された町で、多くの作家、芸術家が住んでいましたね。
    あ、今でも住んでいますが・・・。
    市川駅から真間山にいたる大門通りには、書家さんの作品が、個人宅の塀に
    掛けられています。
    公園に行けば、彫刻が見られるし、緑が多くて、住むにはいいところですね。

    hot choco

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2014/06/16 07:21:02
    RE: 市川♪
    hot chocolateさん お早うございます。

    pedaruは市川に来る前は隣の小岩に住んでいましたので、緑の多いこの地に来てあまりの違いに驚きました。

    しかし、東京は一生懸命に緑を増やそうと努力していますね。それに引き換え、こちらでは緑多い傾斜地まで木を伐採して住宅地にしようとしています。

    こういう光景を目撃すると、自分を切られるような気がして、憂鬱になります。
    持ち主ならどうしてもいいのか? 政治の無策を感じます。

    今度 大門通りに行って、書を見たいと思います。

    pedaru
  • norisaさん 2014/06/14 16:21:02
    市川はーー
    pedaruさん

    こんにちは。

    市川というところ文化都市ですね。

    いや、今は日本中かなりの都市、あるいは小島でも芸術や文化のするところが増えましたね。
    それだけ日本の生活にゆとりができたということかもしれません。
    (昔はハコモノの建設が最優先でしたね)

    いろいろ旅行すると如何に博物館、美術館、その他文化施設が多いか実感します。
    残念なのはそれらを利用する方が意外と少ないこと。
    草の根の文化施設がもっと増えてほしいものですーー。

    norisa

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2014/06/16 06:10:59
    RE: 市川はーー
    norisaさん お早うございます。

    pedaruは関東近県を自転車で回りましたが、常に目が行くのは、マンホールの蓋です。4トラにそういうコミュニティがあるのですが、それだけが理由ではありません。
    小さな寂れた感じの街でも、下水のマンホールは結構整備されています。

    何を言いたいかというと、市川市は下水道の整備が遅々として進んでいません。pedaruが市川市に越してきてから30年以上経ちますが、未だに浄化槽なのですよ。

    これが文化都市といえるでしょうか?これでは表面だけ格好をつけて中身の無いpe○○ruみたいですよ〜

    噂によれば市は予算が無いと言いながら、連日、職員が芸者を上げてどんちゃん騒ぎ、税金の7割は飲み食いに使っているそうな・・・これは噂と言うよりは捏造でした♪

    pedaru

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