2014/05/18 - 2014/05/19
5089位(同エリア20591件中)
yazzさん
バンコクから日本へ帰国する際、トランジットで立ち寄った香港。
ホテルにチェックイン後、夜の香港の街をぶらり一人旅。
ほんとうだったら現地在住の友人と楽しく飲み会だったのだが、急遽、中国本土へ出張となってしまい、一人で夜の街をぶらついたのだ。
【ご参考】 この前の旅行記
■トランジット1泊2日香港(1)空港バス「Cityflyer」が以外と便利だったの巻
http://4travel.jp/travelogue/10896606
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルでチェックインを済ませて夜の街へ。
まずはホテル前の急な坂を下って・・・ -
坂を下りたところは、もう繁華街。
急坂さえ気にしなければ便利なロケーションなのだ。
キンバリーロード(金巴利道)を進んでいくと・・・ -
ネイザン・ロード(彌敦道)との角にはミラマー・ショッピングモール(美麗華商場)があり、これが目印となる。
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通りを渡った所のバス停から1番バスに乗って九龍一の繁華街、旺角へ。
ちなみに、1、1A、6、35A、41A番のバスが旺角まで行く。 -
まずは香港に来たら必ず立ち寄るガジェットマニアの聖地「先達廣場」へ。
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この中に、100以上の小さなケータイ・ショップが集合しており、あらゆるモデルが入手できる。
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香港で正規に販売されているもの以外にも世界中からかき集めた新旧珍品が並んでいる。もちろんSIMロックフリーのものばかり。香港ではSIMロックがかかっているケータイなど誰も見向きもしない。日常的に香港、中国、マカオを往来する香港人にとってSIMロックされたケータイなど使い物にならないのだ。
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香港での売れ筋モデルはこの辺かな。
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そして日本のスマホもSIMロック解除されて販売されているのだ。
この店、日本のケータイ専門店のようだ。 -
こちら日本語ぺらぺらのオーナー豆腐君。
色白だから、友達から豆腐とあだ名を付けられたそうだ。
今回、ここへ足を運んだのには理由がある。 -
ソフトバンクでSIMロック解除してもらったこの機種が何故かうまくネット通信できないのだ。タイで3種類試して全部駄目、香港の3で買ったSIMも駄目。
こういう時は、プロの力に頼るしかない。ということで日本のケータイの改造に詳しい豆腐君に見てもらった。アクセスポイントがうまく設定されてないのではという診断だったが、それは誤診だった。しばらくあれこれ設定してもうまくいかないので、もしかするとSIMがおかしいのかもと、豆腐君が自分のSIMカードを挿入すると・・・
じゃーん!通信可能だった。不思議だ。念のため、他のお客さんからSIMを借りて再び試してみると、こちらも通信可能。
どちらもポストペイドSIMということで、なぜかプリペイドのSIMだと駄目という結果となった。何か違いはあるのだろうか?
こればかりは豆腐君でもわからないという。まあ、しょうがない。問題は解決しなかったが、少なくともSIMによってはうまく動くということがわかっただけでも良しとしよう。 -
ちなみに、こちらが豆腐君のお店「豆腐の携帯」。二階の奥にある。
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用件が済んだので夕食にすることにした。ほんとは飲茶とか食べに行きたいのだが、一人ではたくさん種類を食べられないので今回はあきらめた。
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そこで、さきほど豆腐君から教えてもらった近所の美味しいお店で食べることにした。
それが、ここ「好旺角」。1971年創業のお粥と麺に特化した老舗食堂で、地元住人なら知らなきゃモグリと言われる程の名店だとか。豆腐君はこの近所に住んでるため、よく食べに行くらしい。 -
メニュー価格帯も30〜50ドルと手頃だ。
この中からお勧めマークが付いていた「柱侯牛腩撈麺(Braised Noodle With Stewed Beef Brisket)」というのを注文した。 -
出てきた料理がコレ。
汁なし麺に牛バラの煮込みが乗っており、別にスープが付いている。 -
バラ肉の量がハンパ無く多い!そして、よく味が染みており旨い!
これは想定していたのだが、驚いたのはこのスープ。
貝の味がメチャ効いてて抜群の旨さだ。
このスープのおかげで箸が進む、進む。かなりボリュームがあったのだが、ぺろりと完食してしまった。これで43ドルはリーズナブル。
豆腐君、よいお店を紹介してくれてありがとう!!! -
後ほど調べてみると、このお店かなりの有名店のようだ。かつてあった場所から現在の場所へ引っ越してきたらしい。
■好旺角麵家 Good Hope Noodle
住所:旺角洗衣街123號地下
電話:2393 9036
営業時間:11:00-00:00
※ちなみに住所の「地下」とは英語のGround Floorに相当する表現で日本で言う「1階」のこと。紛らわしいったら、ありゃしない。 -
さて、旺角といえば西洋菜南街の隣にある・・・
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女人街(通菜街)が有名。
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狭い通りの両側に露店がぎっしりと並んだ香港らしい市場だ。
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もうすっかり観光地化してるので売ってる品はみやげものが多い。
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香港ロゴ入りTシャツとか・・・
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安い衣類
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チャイナドレス
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かばん類、どっかで見たようなマークが付いてたりしてね(笑)。
ここは夜でもやってる観光地として見学に来るのが正解。マジに買うのなら深水ポウ(漢字文字化けスル)の露店街がお勧め。あちらは値札が付いてる店多いし値段も安い。周囲にB級グルメの名店も多い。
ぷりっぷりの大粒蝦雲呑が入った10元ワンタン麵の店どうしたかなあ?今回は時間がないので行けなかったのが残念。 -
凄い行列、なんなんだ?
と思ったら新作映画「X-MEN: フューチャー&パスト」を見るための行列だって。
あちらでは人気あるんだなあ・・・ -
鼓油街まで下りてきた。
左側ネオンの発記甜品(Lucky Desert)はマンゴーを使ったスイーツで有名。
が、マンゴの産地タイから来たばかりの私にとっては、もうたくさん食べたしって感じなので・・・ -
人集りができていた、こちらの小さなパン屋さんへ。
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どれでも3つで10ドルだよ!って安いじゃん♪
違う種類を3つ選んで明日の朝飯用として調達。 -
こちらも人集りができてた露店。
スマホのケースを安く売ってた。
一通りこの辺りは見終わったので、今度は百万ドルの夜景を見にスターフェリー乗り場へ行くことにした。 -
旺角から1番または1A番のバスでスターフェリー乗り場まで行くことができる。
2階席はこんなにガラ空きだった。
例のごとく特等席に座ってツアーバス気分をエンジョイ。 -
ネオンが綺麗に輝いており、走行するバスの中から眺める夜の景色もいい感じ♪
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15分ほどでスターフェリー乗り場へ到着。
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ここでもオクトパス・カードが使える。
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スターフェリーの船内。
ガラ空き・・・ -
窓のない解放席も、ほとんど人がいない。
じゃあ、百万ドルの夜景を撮りまくるか・・・ -
といってもスマホなので、こんなのが限界かなあ。
今日は日曜日なのでオフィスのライトがついてない!
なので光っているロゴマークが水面に反射してやたら目立つ。 -
だんだん近くなってきたので鮮明に見えるようになってきたが、やっぱり暗い窓が多い。でも、久しぶりに見たから結構これでも綺麗だなと感じてしまった。
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香港島側のフェリーターミナル。
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こちらから九龍側を見るとこんな感じ。やっぱり香港島側のほうが圧倒的に綺麗!
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再びスターフェリーで九龍側へ戻ってから1番バスに乗ってキンバリー・ロードへ戻る。
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キンバリー・ロードの入口で、またまた人集り発見。
リキッド・ナイトロジェン・アイスクリームって何だ? -
なんと、生クリームにマイナス200度の液体窒素の霧を吹き付けて90秒でアイスクリームにしてしまうという。注文が入ってからアイスクリームを作るので出来たて新鮮を食べられるんだって。
凄い!って驚いたんだけど、帰国してから調べると原宿に同じようなお店ができていた。やっぱ日本にもあったか・・・ -
こちらホテル近くにある現地の都市型スーパー「Wellcome」。夜遅くまでやっているので、夜の観光後でもおみやげとか買えちゃう。ただし、冷たいビールが売ってないんだよね。
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なので対面にある現地コンビニ「Vingo」で冷えた缶ビールを調達。
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この坂をのぼれば、もうホテル。
さ〜て、ビール飲んで今日はもうお休み。
続きは次の旅行記で・・・
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