2014/02/12 - 2014/03/04
328位(同エリア628件中)
あっちいさん
安永観光の3島めぐり、波照間島・西表島・由布島コース行って来ました。
16,800円のところ前日予約で10%引きになりました。
まずは、波照間島編から書きます。
波照間島は人が住んでいる島では日本最南端の島です。
波照間航路は波が荒いらしいので、欠航時とか、パックツアーのほうが安心だと思うので、ツアーにしました。
第一アイランドホッピングフリーパスじゃいけないんで。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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5番乗り場から8:30出航です。
あんえい1号で、9:50波照間着です。石垣港離島ターミナル 乗り物
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きょうも、朝から雲の多い天気です。
段々雲が晴れることを願い出発です。 -
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竹富港が遠く見える頃、海の色も変わります。
いい色だなー。だーいすき! -
波が高くなって、船室の窓が曇ってきた頃、波照間島が見えてきました。
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南十字星が輝く!ぺえ〜ぬ島
着いたー!波照間港 乗り物
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うーん。でも雲が多いー。
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波照間船客ターミナル前に、はてるま観光のマイクロバスが待ってます。
チケットを渡して乗りこみます。
はてるま観光の運転手さんは、ガイドも兼ねています。運転中はヘッドセットで話し、降りると、結構詳しくガイドしてくれます。で、この運転手さんは会社の社長でもあり、観光ツアーがないときは、さとうきび畑もやっているマルチな人です。
全員そろったところで、ゆっくりと走りだします。 -
波照間港を右に見て左に曲がり、集落に向かいます。
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坂を上がり始めてすぐに、これの説明です。
なんでも、昔の住居らしい。 -
マイクロバスから後ろ見るとこんな感じになってます。
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学童慰霊の碑。
戦争があったときに、その当時、マラリアが流行していた西表島に強制疎開させられ死んでいった子供達を思い建てられたものです。
西表島の波照間島が見える浜には、やはりその子供達を思った碑がありました。 -
コート盛。
琉球時代の物見台です。
黒島ではプズマリ、鳩間島では物見台。コート盛 名所・史跡
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波照間駐在所。
最南端の駐在所です。日本列島の左下、一番左は台湾。
さすがにこの島では事件なんてないらしいけど、ちゃんと留置場もあります。だいたいよっぱらいが利用するらしい。なーるほど。
飲みすぎないようにしなくちゃね。 -
波照間小学校と中学校。
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学校の塀にはいろんな絵や、詩がカラフルに描かれています。
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代表的な民家。
運転手さんが町内会みたいなものだから事前に家の人に話ししているということで、どんどん写真撮っていいですから。って言ってました。
けどねー、八重山の家ってみんなこんな感じだから。
でも、一枚撮っておきましょ。 -
オヤケアカハチ生誕の地をバスの窓から見て、南共同売店の前を通って行きます。
マイクロバスはここから左折して行きます。 -
民家の庭に生っている島バナナ。
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丸友売店。
各集落で、共同売店を経営しているらしく、今では沖縄や、八重山にまで広がったということです。
各集落で、資金を出して仕入れて、利益も分け合うというシステムだそうです。 -
俺はまぼろしの泡盛、泡波の小瓶を5本購入、1本100mlで350円。
居酒屋さんだと2,000円、お土産屋さんでは1,000円もします。
1.8Lだと18,000円なんだよー。きゃー。
この旅行記書いてる6月11日現在、家のおみやげ飾っている書棚に、5本ならんで燦然と輝いています。まだ。 -
泡盛とオリオンビール買って、時間余ったので、遊んでます。
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さとうきび畑の向こうに風車が見えてきました。
この風車は、可倒式で、強風の時はタワーを倒してしまうそうです。
2機の風力発電機は一台ごとに名前がついていて、ベスマスィカラ、あったらさやーっていう名前だそうです。 -
さとうきび畑に収穫用の機械。
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波照間空港。
当初緊急着陸用に作られた空港で、小さい飛行機が少人数の乗客を乗せて発着していたらしいけど、今は使用していないそうです。
16人程度の飛行機は体重を一人ひとり計測されて読み上げられるので、とくに女性に不人気だったらしい。
でも、こんどは大きな飛行機が就航するらしいから、だいぶよくなるでしょう。 -
黒島でも生息していたヤシガニの好物、アダン。
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高那崎にて。
ヌービー崎方向を見て。 -
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太平洋の荒波が打ち突ける岩場。
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盛り上がる波に波照間ブルーが見えるでしょ。
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足元は岩場で、歩きにくいですよ。
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星空観測タワーを車窓から。
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やぎの親子。
食用らしいけど。
かわいいーって言うのは観光客で、現地の人達はおいしくなーれっていうらしい。
異文化ですなー。 -
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日本最南端広場駐車場の看板、お気に入りです。
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ここから日本最南端の碑へ行きます。
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日本最南端平和の碑。
キター!
ようやく、到着!この景色みたかったー。 -
波照間の碑へ。
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日本全国の石を使って作られた蛇の道を歩いてみます
右下に見える小石は、各県を代表した石です。
2匹の蛇がからみあっているように作られています。 -
ここが、波照間の碑
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来たところを振り返って。
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となりには、日本最南端の碑
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みんなはガイドさんに付いて説明聞いてるようだけど、俺は限られた時間有効に使わなくっちゃ!
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波照間の碑の奥にさらに、なにやらありました。
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波照間の碑から海側に少し歩くと、これがトラが口開けてるように見えるらしい。
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トラの口の下はきれいなブルー。
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あっちこっちに大きな岩がゴロゴロしてるんだけど、台風のときに海から打ち上げられたそうです。
そういえば、米原ビーチも砂が流されたって言ってたし、白保の海岸も岩だらけになってたっけ。 -
サトウキビの収穫してました。
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波照間の牛!
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ニシ浜
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すげーきれいな海岸です。
海の色といい、砂浜の色といい、こんなに空が曇ってるのに、色あせない景色はすごい! -
駐車場から降りて砂浜に行ってみましょ。
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雲がなくて、晴天ならどんなにきれいなんだろう。
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でも、厚く低い雲が空を覆っているし、海の色もみたことのないミルキーな色だし、なんか異次元の世界みたいですよ。
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ニシ浜は波照間島の北にあります。波照間島では北のことをニシというのでニシ浜です。
ということは、訳すと北浜。
じゃ、西は? -
向かい側は西表島
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ニシ浜にいると、甘い匂いがしています。
さとうきびを加工する製糖工場がすぐそばにあります。 -
さとうきびの刈り取り最盛期だから、工場もどんどんさとうきびを加工しています。
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居酒屋あがんで、昼食です。
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ここが入り口。
どうやら、普段は夕方から営業しているのかな。 -
ちゃんぷるー
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マグロの刺身
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そして八重山そば
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八重山そばにはコーレーグース
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オリオンの生ビール飲みながらポロシャツやTシャツを物色して、店のおにいちゃんにお願いしてサイズ探してもらったりしました。
目の前には燦然と輝く泡波ボトル!
結局、ポロシャツとTシャツ2枚購入!
もう、来れないかもって思うとがんばっちゃうんだよなー。ごめん、さっちい -
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昼食後、波照間港へ、午後は西表島行き13:10です。
ここの売店もいろんなおみやげがあって、シールややっぱりTシャツ買っちゃった。
だって、他にお土産屋さんないんだもの。 -
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あんえい号到着!
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定刻に出発
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どういう意味のことばなんだろう
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静かに波照間湾を抜けて行きます。
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俺は風景を撮れるように船尾に陣取り小さくなる波照間島をいつまでもながめて写真バンバン撮っていました。
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いよいよ、防波堤を越えたー。
いよいよ、エンジンの回転マックスになるぞー。 -
きたー、船はおもいっきり海水を吹き上げながらぶっ飛んでいきます。
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右に左に揺れながら西表島の大原港目指していきます。
すげー、まるでジェットコースターだ。
たーのしーい!
写真撮ったり、ビデオ撮ったりどうすればこの迫力伝えられるか思いながらシャッター押してたけど、やっぱ、わかんねーだろうなー。ねえ、さっちい
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