2014/05/16 - 2014/05/31
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saikai99さん
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今回は私メの希望で North CA州を中心としたコースで時計回りに
17日サンディエゴをスタートし5泊の旅に出発です
LAを経由し、US−101号線を北上、SantaBarbara(SB)を通過して
SanLuisObispo(SLO)へ、サンディエゴから約6時間後
San Simeonにある第2の目的地Hearst Castle見学です
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
5月15日(木)自宅発―――→博多泊
16日(金) 福岡空港Dep→成田国際空港→サンディエゴArr →サンディエゴ泊
17日(土) サンディエゴ(K夫妻と)→LA経由サンフランシスコ Morro Bay泊
18日(日) サンフランシスコ⇒市街地観光・アルカトラズ島 SF泊
19日(月) サンフランシスコ⇒Yosemite Park Manteca泊
20日(火) Mono-lake、Mammoth-Lakes Mammoth Lakes泊
21日(水) Manzanar Camp⇒Las Vegas LV泊
22日(木) サンディエゴ・ホテル泊〜4泊
23日(金) San Diego Bay Cruise
24日(土) Sea World
25日(日) San Diego Zoo
26日(月) 友人K氏宅〜3泊
27日(火)Temecula Valley Wine Country
29日(木) サンディエゴ Dep→成田⇒福岡 Arr
30日(金) 成田 Arr→福岡へ乗継 博多泊
31日(土) 博多→→→帰宅
- 旅行の満足度
- 5.0
-
初日から350マイル(約560km 東京〜大阪間)ハィウエーを
走行したKさん。。。お疲れさんです
サンフランシスコとロサンゼルスのほぼ中間辺りに、サンシメオン (San Simeon) と
いう場所があり
第2の目的地 Hearst Castleに到着
現在はCA州が所有し、歴史的建造物として一般公開している -
カリフォルニア州サン・ シメオン (San Simeon) の丘の頂上に
そびえ建つハースト・キャッスル (Hearst Castle)は
新聞王として名を残した ウィリアム・ハースト(William Hearst)の豪邸
敷地総面積は、
東京23区よりずっと広く、970?ほど。。。
うーん、よく分からない。。。とにかく見える範囲はハースト家所有だった
http://www.hearstcastle.com/ -
ツアー案内表示板
-
ツアーは1〜5コースあり
そのタイム表示板。。。我々は4時からのツアーに -
チケットブースでツアー1のチケットを購入
大人$25。これでも意外とお高いです -
チケット購入後はトイレに行ったり、カフェでドリンクを
建物内にはお土産コーナーもあり
Tシャツを買いたかったが、一般的に2割程度高いです -
丘の上まで送迎してくれる大型シャトルバス(4台あり)
バス乗り場へ向かうと入り口では、アメリカでお決まりの記念撮影
お城のパネルを背にして撮ります。もちろん買う買わないは自由です
(アメリカらしくない商売気 丸だし。。。?)
やっとバスに乗り込みお城へ
バスで向かう間は英語のアナウンスが流れ、色々と説明してくれます
広大な敷地の緩やかな丘を登ること約15分、階段を登ると素敵な
スタチュー達の噴水が迎えてくれます -
着きました
ここがHearst Castle
まるで中世ヨーロッパのお城みたいで、圧倒!されます
スペインのロンダで見た教会をイメージしたもので、内部には寝室のほか
書斎、図書室、映画室、遊戯室、プール、美容室、食堂など
115の部屋があり、ハーストがヨーロッパで集めた
絵画やアンティークの調度品で飾り立てられている
3つのゲストハウスには寝室やホールなど、合わせて46室があり、こちらも豪華な装飾で
埋め尽くされている(パンフ参照) -
ガイド専門のオジサン。。。モチロン英語only
石油王の子息として生まれたウィリアム・ランドルフ・ハーストは、
幼少の頃、忙しい父を残し、母と2人でスペインやイタリアなどの旅行に出かけては
ヨーロッパの大聖堂などの建築物やアートに影響を受けたそうです -
ツアーのメンバーは、殆どが欧米人 数人の韓国人も
日本人はわれわれのみでした
案内後、階段を歩いて歩いて いざ豪邸へ、、、お城へ
$30,000,000(約30億円)かけて造ったという大豪邸
建物は、スペインやイタリアのルネッサンス期のスタイルをミックスした
地中海リバイバル様式で作られています -
イチオシ
白亜の建物 カーサ・グランデはメインハウス
3つのゲストハウス、ローマスタイルの豪華な屋内プールと屋外プール
動物園、エアポートなどがある
建物は、地中海リバイバル様式と呼ばれる、スペイン、イタリアなどの
ルネッサンス期のスタイルを折衷したもの -
ゲストが泊れるコテージ
建物自体はシンプルです -
堂々とした白亜の豪邸
ハースト・キャッスルの中心を占めるカーサ・グランデ
以後。。。豪邸をお城と書きます
城が完成すると、当時ハーストの愛人だった女優のマリオン・デイヴィスが城の
女主人として君臨し、チャップリンなど親しい映画関係者や、政財界の有名人を招き、
華やかな暮らしが始まった -
お城内には至る所に 大理石のモニュメント
庶民には、遠く考えも及ばない セレブなお方の金銭感覚 -
広大な敷地を一面に眺めたであろう
Casa Del Sol とCasa Grande の間にあるテラスからの眺め
-
ゲストハウスのひとつで「魅惑の丘」と呼ばれているそうです
-
さぁーーーさっそくガイドに付いてお城へ。。。ワクワクします
-
お城の内部へ向かう間も照明灯やお城自体に施されている彫刻が
精密でとても素晴らしいので「ここ、ほんとにアメリカ?」と
思うくらいヨーロピアンの香りが漂ってました -
入った途端。。。観光客の感動のため息
写真では見えませんが、ゲストルームにはとてつもない大きな暖炉があり -
まず、婦人の寝室横を通りぬけ、客間に通されたのですが、絵画、家具、絨毯にいたるまで
すべて年代もの!圧倒されます
アホみたいに口をアングリ開いたままでした(苦笑)
また、ハースト氏のセンスの良さが光って。。。お城と言われるのが理解できます
そぅ!内部はお城そのものです -
豪華で重厚なゲストルーム
-
高級ワイン ボトル?
-
ぶったまげる程の彫刻の壁
-
Hearst Castleに相応しい調度品の数々
-
ゲストルームを出て 広いダイニングルームへ
テーブル片側の端から端までは約20人くらい座れます
広いテーブルも素敵でしたが、高い天井には彫刻と両サイドの壁から
イタリアが統一される前の各地域の旗がずらっと並んでいます
約20ほどある旗のデザインは細かく、色鮮やかでどれ一つ同じものがなかったです -
毎晩豪華なパーティが開かれたであろう
広い豪華絢爛なダイニングルーム
30名程度シャトルバスで来ましたが、日本人の姿は見当たらず
韓国系が4〜5人 -
素晴らしい!!!彫刻の壁面です
-
天井にも。。。あぁ どこもかしこも贅沢な造りのお城です
-
ちょっと薄暗い出口から。。。
-
テーブルセッティングも100点満点(笑)
一度でいぃから、タキシードを着込んでお招きに預かりたいな
展示品にはすべてDont Touch! -
-
タイル張りの装飾
-
娯楽室には、ビリヤード台も
-
黄金の扉?
-
天井には木製の彫刻
-
-
薄暗い部屋から出て ホッと一息し青空が眩〜い(^^♪
-
食堂を出て、今度はNeptune Poolと呼ばれるプールへ
プールの次は隣接しているテニスコートを横目に再度お城内部へ
そこはプライベートの映画館。。。
個人のお城に映画館までとは!
ここでも椅子、照明すべてに緻密な細工がほどこされていました -
ガーデンテラスからのお城
-
綺麗に整備された
ガーデンテラス -
これがイマイチ不明の記念物
「棺桶」?でしょうか -
ローマ風プール。。。
やはり屋内にもありました -
Roman Pool と呼ばれる室内プール
水に映る影が 神秘的(@_@)
どこまで贅沢なハーストさんなのか!!! -
飛び込み台でしょうか?
プールの深さは3mあるそぅです -
これには驚きました!
イタリアから輸入されたベネチアングラスのタイルを敷き詰めた
プールサイド
しかも本物の金箔だそぅです
どこを見てもため息が出る美術品がこれでもかと見ることが出来ましたが
見ように依っては、成金趣味的な感じがしてしまうのは私メだけかな。。。?
どこまでハーストさんって凄い人物でしょうか -
豪華なお城の見学を終わって、またバスに乗ってビジターセンターまで戻って、ツアーは終わり 約1時間45分のツアーです
ビジタセンターの劇場に入ってハースト城がその昔ハーストさんが住んでいた時代の懐かしい
貴重な映画でしたが、今では博物館のような建物もハリウッドの映画に出てくる俳優や女優が
ゲストとして現実にこのハースト城に泊まりに来ていたようだ
2年前に訪れたハワイの「シャングリラ邸宅」もこちらの比ではありません -
今日のホテルは Morro Bayにある
Best Western Elrancho $150.60
海辺の準リゾートホテル -
Morro Bayのサンセット 2005頃
モローベイは完全犯罪クラブ(Murder by Numbers)や
ワンス・アンド・フォーエバー(We Were Soldiers)等映画での撮影地でもあります -
ディナーは ホテルから車で10分の Dockside レストラン
シーフードのレストラン -
Docksideのメニュー
テーブルに案内される時に見た オィスター(牡蠣)の
大きいこと! 我々が食べる牡蠣の3倍はありそぅ。。。
K氏が昨年当店に来た時、娘婿さんがそれを食べて アタッたとか
オーダーするのを断腸の想いで諦めました。。。食べたかったなぁ(#^.^#) -
テーブルに着くなり パンとアミューズ?が
アミューズは、酢に漬けたオリーブやピクルス等 -
アイスコーヒー
-
メニューはテキストだけなのでどれがどれかよくわかりません
うーん。。。迷ったすえに無難に”ボーイおススメセットメニュー”の様なものを頼みました
そして運ばれてきたのがこちら。。。ビーフサラダのテンコ盛り
「何が来るか運ばれてくるまでお楽しみ」的な頼み方も結構好きです
嬉しい誤算があるしネ。。。あっははは♪ -
ガーリックパン
意外と美味しかったョ -
wifeはシュリンプサラダのテンコ盛り でした。
〆て $42.60
ディナーを終えてレストランを出て、空を何となく
見上げれば。。。今まで見た事もない 星空に感激!
宇宙の空気が日本とは違うのでしょうか。。。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- YU_KAさん 2014/06/24 18:02:01
- おかえりなさい!
- saikai99さん、遅くなってしまいましたがアメリカからお帰りなさい♪
只今アメリカ旅行記拝見しております。
行きは成田経由だったんですね!
ビジネスクラスでの飛行はやはり機内食もサービスも違いますね(^^)
メッセージ付のお菓子はさすが日本のCAさんならではの心遣い♪
長い飛行でも快適さが伝わってきます、
そしてsaikaiさんもさすが、行きからお肉で絶品利休の牛タンですね。
サンディエゴで長年のご友人ご夫妻とも無事に再会されて何よりです、
アメリカはやはり車社会なので走行距離もすごいですね!
ハートキャッスルという場所を初めて知りました、
すごい豪邸ですね!自宅面積が都内より大きいだなんて!
ローマやヴェネチア工芸がこれでもかとあって、
本当にまるでヨーロッパかの様な光景でした。
このプールで泳いでみたいです笑。
それではまた続きも遊びにきますね。
saikaiさんの旅行記UPスピードを見習って、私も旅行記進めなければ。
また私の方もぜひ遊びにきて下さいね♪
YU_KA
- saikai99さん からの返信 2014/06/24 21:19:19
- RE: おかえりなさい!
- YU_KAさん こんばんゎ♪
今日の東京は「ヒョウ」が降って大変でしたネ
成田空港の「さくらラウンジ」って 午前中は貸切状態でした
でも8時間ものラウンジ待機もホトホト参りましたょ(苦笑)
B787搭乗もブログのとおりです
5日間のロングドライブをナントカ乗り切ってサンディエゴに
帰って来た時は、ホッとしました
やっぱり温暖なサンディエゴは最高に住み易い街です
初日のハースト・キャッスル。。。仰る通りヨーロッパのお城でした
明日から帰郷してきます。
saikai99
> saikai99さん、遅くなってしまいましたがアメリカからお帰りなさい♪
> 只今アメリカ旅行記拝見しております。
>
> 行きは成田経由だったんですね!
> ビジネスクラスでの飛行はやはり機内食もサービスも違いますね(^^)
> メッセージ付のお菓子はさすが日本のCAさんならではの心遣い♪
> 長い飛行でも快適さが伝わってきます、
> そしてsaikaiさんもさすが、行きからお肉で絶品利休の牛タンですね。
>
> サンディエゴで長年のご友人ご夫妻とも無事に再会されて何よりです、
> アメリカはやはり車社会なので走行距離もすごいですね!
> ハートキャッスルという場所を初めて知りました、
> すごい豪邸ですね!自宅面積が都内より大きいだなんて!
> ローマやヴェネチア工芸がこれでもかとあって、
> 本当にまるでヨーロッパかの様な光景でした。
>
> このプールで泳いでみたいです笑。
>
> それではまた続きも遊びにきますね。
> saikaiさんの旅行記UPスピードを見習って、私も旅行記進めなければ。
> また私の方もぜひ遊びにきて下さいね♪
>
> YU_KA
-
- 白い華さん 2014/06/15 21:46:45
- 「ハースト キャッスル」と 似ている? 「米国 東海岸・・・の ブレーカーズ・マンション」を 見学しました。
- 今晩は。
同時期、 Saikaiさんは、 米国・西海岸へ・・・。 私は、 東海岸へ・・・、と それぞれ、 旅立った!わけ・・・ですが、
ホント、 似た・・・場所。を 観光してた!みたい。で コメントを 入れたくなりました。
西海岸 「ハースト・キャッスル」は 有名!ですよね〜。
でも、大都市から 離れた! 田舎町・・・の 景色の 良い!場所。なんだろう。から、
ちょっと、「ドライブを 中心!の 旅で 寄り道する」って 感じ。で ない、と、 行かれない。って ありましょね。
私が 今回、 ニューヨークから 4時間半・・・の ボストンへ。の 途中、似た・・・感じ!の 「ニューポート」と 云う、 港町!が あり、
やはり、 『 マンション 』 と 呼ばれる! 豪邸・・・の 夏の 別荘群。が ズラリ!と 並んだ 場所。を 観光に 行きました。
約 100年前・・・の ニューヨークで 商売を 大成功させた! 大富豪達が 「贅を 尽くした! 建物」が 今・・・も 残っているのです。
その 一番・・・の 別荘 『 ブレーカーズ 』 を 訪ねました。が、
部屋が 73部屋。 風呂が 23個。
そして、 ヨーロッパの 城。 建物・・・より、 ずっと、 凝った! 部屋の 装飾。 そして、 家具類・・・で
「ヨーロッパ 以上!に スゴい」って 思った。のですが、
西海岸 『 ハースト・キャッスル 』 も そんな・・・感じ!と お見受け!しました。が どうでしょうか?
コチラ!は 「写真撮影も 大丈夫だった」とは 羨ましい〜。
東海岸は ダメ!なので、 また・・・「室内 装飾・・・の あまりにも 豪華な コト」に 感動し、 「本」を 購入してしまいました。
なかなか、 見られない・・・「歴史ある! 豪邸訪問」は
素晴らしい 出来!だし、 ホント、 楽しい〜!ですよね。
日航機 787・・・の ビジネス・クラスの ご夫婦 アメリカ旅行。
ホント、 元気に 旅を 終えられて、 何より・・・でしたね。
米国は 「人々の フランクさ! そして、優しさ」を 欧州以上・・・に 感じられて、 大好き!って 改めて、 思った次第・・・なんです。
私の 東海岸旅行記・・・も 「長編」ですが、 また、 お立ち寄り! 頂ける。と 嬉しい〜!です。
これからもよろしく お願いします。
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