2014/06/04 - 2014/06/04
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minaMicazeさん
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アジサイを期待して六義園へ行きました。
六義園といえば、枝垂れ桜、ツツジ、紅葉が見どころとされていますが、それ以外の時季にも良いところがたくさんありそうです。
薄曇りで風の弱い一日で、庭園散策には良い天候でした。
今更ですが、五代将軍綱吉の側用人・柳沢吉保が六義園を完成させたのが1702年とのことですので三百余年の歴史です。これだけの庭園が当時のまま残されたのは、明治初期にここを購入した岩崎弥太郎氏の功績なのですね。(Wikipediaによる)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
-
JR駒込駅から、本郷通りを南へ100mほど歩くと、六義園の北端の出入り口・染井門があります。ここから出入りできれば利便性が高いのですが、通常は閉門されています。
したがって、ここから更に400mほど歩いて正門へまわります。 -
本郷通りからコンビニの角を曲がると、六義園のレンガ塀が見えてきます。
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塀沿いに数十m歩くと、正門です。
正門を入ると、すぐ左側に受付があります。
ここで入場料を支払って入ります。 -
受付の先の小道を左へ進むと、心泉亭(集会所)へ続く門があります。
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門を入ると、すぐ左手に大きな石灯篭がありました。
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心泉亭へ続く道の傍のアジサイは咲き始めたばかりのようでした。
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小道を進むと右側に心泉亭があります。
中に入れるのは、ここを使う方だけです。 -
心泉亭の傍のアジサイです。
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心泉亭の裏側(池側)です。
ここも、きれいに手入れされています。 -
心泉亭の横を抜けると、池が見えてきます。
サツキが咲いています。 -
池とサツキです。
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池に浮かぶ蓬莱岩と、対岸の吹上茶屋です。
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池の傍の灯篭とサツキです。
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池を巡る小道です。
今回は、池の周りを右回りで歩きます。 -
小道の木陰から見た、池と蓬莱島と、心泉亭裏手の広場です。
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樹の間から見た池です。
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吹上茶屋の近くから対岸を見ています。
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吹上茶屋前の、池にせり出したデッキに人が立つと、亀が寄ってきました。
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もちろん、鯉も寄ってきます。
でも餌をもらえないとわかると、去っていきます。 -
吹上茶屋前のサツキです。
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蓬莱島の向こうには灯篭とかサツキとか。
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吹上茶屋から橋を渡った北側の広場にもサツキが咲いていました。
向こうに見える橋は田鶴橋で、その右側が中の島です。 -
藤代峠への登り口です。
3年前の震災の後、しばらくの間は通行止めになっていました。 -
藤代峠へ上る途中からの景観です。
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峠の頂上からは庭園が一望できます。
標高は35mだそうです。 -
藤代峠を渡月橋の傍へ降りて、田鶴橋方向を見ています。
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渡月橋の上から見た池です。
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渡って振り返って見た渡月橋です。
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渡月橋を渡った先にアジサイ山への入り口があります。
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アジサイ山のアジサイもまだ早かったようです。
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新緑は未だ綺麗でした。
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こちらは青いアジサイです。
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アジサイには、それぞれに名前がついていました。
奥の立札には「花火」、手前の立札には「七談花」とあります。 -
上のアジサイが「花火」のようです。
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これは「白鳥」です。
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アジサイ山の(ほぼ)全景です。
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アジサイ山から池の傍へ出たところです。
ここは一人で来ても飽きずに楽しめるところです。 -
もちろん二人で来ても十分に楽しめるところです。
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休憩所の傍にある建物(倉庫?)です。
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今日は右回りで歩いたので、内庭大門から退出します。
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内庭大門を出たところのアジサイには「本紫陽花」の札がありました。
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樹の向こう側に受付などがある建物が見えます。
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受付の傍にあった、庭園の案内図です。
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受付の横にあった、六義園の由来です。
左端の「四季ごよみ」には、アジサイはありません。
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