2014/06/25 - 2014/07/01
2829位(同エリア8987件中)
とぉさん
3日目。
今日はいよいよヤンキースvsレッドソックス(第1戦)
19:05試合開始です。
朝7時すぎ、グランドセントラル駅のマーケットで朝食のクロワッサンとマフィンを買った後、スタバでアイスコーヒーを購入。
10時すぎに2泊したPod39をチェックアウトして、今日から3泊するGrandHyattNewYorkへ。
チェックインは4時からでしたが、幸運にも10時にチェックインさせてくれました。チェックイン時に、歩き疲れた身体を考えて、バスタブがある部屋か聞いたところ、最初にあてがわれた部屋にはないということで、タブ付きのツインの部屋に変更してくれました。
夕方まで部屋でゆっくりし、6時にヤンキースタジアムへ地下鉄で移動。
WillCallでチケットを受け取り、スタジアム内へ。
座席は、2階の内野席上段。甲子園では1塁アルプス(¥2,500)ですが、ここでは、$53.8(チケット代のみ$48)でした。
たしか、2009年に来たときは、もっとホームベース寄りの席で$125(現在は$120)でした。あまりにも高すぎたので値下げしたという話もあり、バックネット裏も、2009年は1試合$2,500だったそうですが、今は$1,300くらいになったようです。
今回はなんだか安いなと思ったら、willcallのおじさんにスタンディングの場所だから、シートが欲しいなら追加で$15?払えばシートありの席になるよ、と教えてもらいましたが、最初に4階席(section434A)の2列目の席($22)も押さえていたのでそちらに行くことに。
実は、できれば田中マー君、黒田のどちらかの先発試合を観戦したいと思い、Redsox戦の第1戦と第3戦のチケットを押さえていました。6月上旬に時点では第1戦に田中先発のローテだったのに、1試合ビジターの試合が雨で流れてスライドしてしまったため、第2戦先発の予定に。
こうなると、黒田もRedsox3連戦の前のカードの最終戦の先発予定で、2試合見て二人とも見れないという悲しい状況に・・・。
色々調べていると、公式にチケットを転売するチケットマスターのシステムを見つけて直前に転売することも考えていましたが、willcallでの受け取りを選択した場合はチケットが手元にないため、転売できないことが判明。しかもアカウントがないとお金が手元にこないから結局無理でした。
で、1日目にNY到着したらすぐにwillcallに行ってチケット発券してもらうことも考えましたが、過去の旅行記等を調べてみるとwillcallでは当日の試合分しか発券してくれないことが判明。
しかし、実際には、金曜の試合で日曜の試合分のチケットも発券してくれました。
ということで、直前のローテをみながら、最悪、第2戦のチケットも買うしかないと思っていたら、土曜日ということもあってチケットはほぼ完売。
このため、Ticket Exchangeの購入サイトから第2戦のチケットも購入(メールで届きました。)しての渡航になりました。
ちなみに、第2戦のチケットは、通常$30の4階のバックネット裏の席が$70くらいでした。
ただ、最前列の座席を選べたので、チケット手配を現地で依頼するのと同じ位の手数料でいい席のチケットが手に入る可能性もあります。
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朝食を買うためにグランドセントラルマーケットへ。
グランドセントラル駅の東側の側面の入り口から入りました。
入り口はグランドセントラル駅の構内側にもありました。 -
グランドセントラルマーケット内。
パン屋、魚屋、八百屋、色々なお店が入っていました。 -
朝食にクロワッサン、マフィンを購入。
マーケット出て対面にあるスタバでアイスコーヒーを購入。
スタバでも注文時に名前を聞かれました。 -
チェックアウト前に窓からの景色
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窓からの景色2
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POD39のチェックアウトは12時でしたが、10時にチェックアウトしてグランドハイアットNYへ移動。
もしかしてチェックインさせてくれるのではないか、と淡い期待を抱きつつ・・・。
グランドハイアットNY↓↓↓
http://grandnewyork.hyatt.com/en/hotel/home.html -
グランドハイアットNYに着きました。
このホテルにしたのは、ヤンキースタジアムにも地下鉄4ラインで1本(約18分)だし、タイムズスクエアには地下鉄Sラインで1駅だし、隣りのグランドセントラル駅には美味しいものがたくさん食べれる店がある、ラウンジの利用が可能なプランがあったという理由からでした。
結果的に非常にいい選択だったと思います。 -
42ndストリート沿いのホテル玄関
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グランドハイアットNYのロビー
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ロビー
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本来、チェックインは16時からですが、まだ10時だったにもかかわらず、チェックインさせてくれて助かりました。
予約はキングサイズ1ベッドルームでしたが、チェックインの際に、バスタブ付きの部屋をリクエストすると、部屋を変更してくれてベッドもツインになりました。
昨日までと違い、広い部屋で快適。
しかし、どこにもGrandClubラウンジの利用案内がありません。
すぐにフロントに出向いてチェックインに対応してくれたお姉さんに伝えると、「ごめんなさい。GrandClubプランであることに気付かずにカードキーを渡してしまったので、部屋はそのままでカードキーをラウンジを使えるものに変更するわ。」とのこと。
ラウンジ利用もこのホテルを選んだ理由の1つだったので、よかったよかった。 -
バスタブ。これがあるのとないのとでは日本人にとっては非常に大きい。
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シャワーは固定式でお湯の出はまぁまぁでした。
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バスタブとシャワー。
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バスタブはそこそこ深さもあって湯船につかれました。
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洗面台とトイレ。
口コミにもあったように、朝、顔を洗う際に頭をぶつけます。 -
室内
大型テレビ、空の冷蔵庫も完備。
冷蔵庫はすごく助かります。 -
部屋からの眺め
26階から。 -
部屋からの眺め
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チェックイン後、グランドセントラル駅北側をウロウロ。
有名なホテルがたくさん。
インターコンチネンタルホテル -
最後までグランドハイアットと迷ったハイアット48レックス
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ウォルドルフアストリア
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ウォルドルフアストリア
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26階フロア
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エレベーターは高層階用、低層階用合わせて10機はありました。
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散歩から戻ってから、16階のグランクラブラウンジへ
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エレベーターの丸い部分にカードキーをかざすとグランクラブラウンジがある16階のボタンを押せるようになります。
ラウンジの入口にもカードキーをかざして入室しました。 -
この黒いマルの部分にキーカードをかざすと自動ドアが開きます。
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朝は平日6時半から、土日は7時から。
朝のメニューが一番充実していました。 -
無料の軽食と飲料があります。
室内側ではフリーWi-Fiの利用も可能。 -
2時頃だったので、クッキーと飲料くらいしかありません。
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パティオもあります。
パティオではフリーwifiは入りませんでした。
簡単な軽食があるので、毎朝、外に買いにでなくていいのは楽チンです。 -
パティオはかなりの広さがあり、朝食を食べるのは気持ちよかったです。
コーヒー、紅茶、ミネラルウォーター、フレッシュジュース、炭酸飲料などのドリンクは部屋等に持ち出しOKでした。 -
ホテル1階にある売店
飲料水、ビール、ワイン、ベーグル等もあって、ホテル価格ではなく、外で買うのと同じくらいの値段だったので、部屋設置の空の冷蔵庫で冷やしておくためのドリンク等を購入。 -
夕方、17時40分ごろ、グランドセントラル駅から地下鉄6ラインに乗り、86thストリート駅での4ラインに乗り換えて、新しくなって2回目のヤンキースタジアムに到着。
前回来たのはヤンキースがワールドチャンピオンになった2009年の7月。ブルージェイズ戦でハラデーから松井がホームランを打ったのを思い出します。
グランドセントラル駅で何も考えずに6ラインの地下鉄に乗ってしまったのですが、車両内で隣りに座ったおばあちゃんから「ヤンキースタジアムに行くなら、86thか125thストリート駅で4ラインに乗り換えないとダメよ。降りたら階段を下りて。」と教えてもらいました。ニューヨークの人は親切です。
通勤ラッシュの時間帯に乗車したため、通勤客の波に飲まれてグランドセントラル駅で地下鉄に乗車する前から大混雑でした。 -
ボストン戦だからか、球場外には今まで見たことない位の人が。
今回、ボストン3連戦を選んだ理由は、ヤンキースが勝てばイチローの活躍が見れるし、レッドソックスが勝てば上原、田澤が見れる可能性が高いと踏んで、この3連戦を狙ってスケジュールを決めました。
地下鉄を降りると目の前に球場のゲート6があります。
写真左の方向へ歩いていくと・・・。 -
ゲート4の近くにwillcallがあります。
チケットは、第1戦・第3戦の分はヤンキースホームページからチケットマスターでwillcall受け取りで購入。
正規の値段(第1戦のsection434Aは$22、section209Sは$48)です。
後で調べると、アメリカはほとんど試合が中止になるような雨はないようで、雨天中止になってもチケットの払い戻しというシステムはないそうです。中止になったチケットは1年以内の同じ席のシート?(セクション?)と交換するみたいです。 -
willcallで第1戦の高い方の席がスタンディングオンリーとおじさんから教えられ、ちょっとショックを受けながら入場。
ヤンキースタジアム内のショップ。すごい人でした。 -
せっかくなのでスタンディングオンリーの席(チケットにはsection209SのRow21Sと記載)も見てきました。
写真は別のsectionですが、席番号の後にSと記入されている席はスタンディングになるようです。
2階席から見れるのはいいけど、3時間も立ったままはきつそうです。 -
テーブルに席番がふってあり、そこで観戦します。
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こんな感じでビールを飲みながら。
3時間立ったままはなかなか辛そうです。若い人向きですね。 -
3階のコンコース。黒田の看板。
黒田のグッズも探しましたが、写真くらいしかありませんでした。
そもそも今年で引退するジーターのグッズばっかりで・・・。 -
4階席に行くには3階のコンコースからさらにこの階段を上がります。
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レフト4階のセクション434Aの2列目の席($22)から。
遠い。 -
試合開始の7時すぎでもこの明るさ
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ヤンキース先発はヌノ(この直後にDバックスにトレード)
レッドソックス先発はワークマン
ともに、頼りない印象の投手なので、打撃戦になりそうな予感。 -
頑張れイチロー。
第1打席は三振。
しかし、八番ライトとは、日本の宝を何だと思っているんでしょうか。
この時点では、スタメンの中で打率もチームで一番上だし、ジラルディ監督頼みまっせ。 -
第2打席も凡退
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打席のイチロー
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打てっ。
応援空しくこの日のイチローは4打席ノーヒットでした。 -
宣伝用の飛行船が。
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ライトのイチロー。
守備ではライナー性の打球を倒れこんでキャッチするファインプレーもありました。 -
レッドソックス
2番ペドロイア -
3番 オルティーズ。
第2戦、第3戦は四番でした。 -
今年で引退表明したジーター。
球場のショップもマンハッタンのヤンキースショップも、ジーターの引退グッズ一色でした。 -
ヤンキース
4番 タシアラ -
4階席の前から2段目でした。
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この日は調子がイマイチのイチロー。
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7回裏終了時に席を立ち、2階コンコースからしばし観戦。
この前の席のチケットは、おそらく$300以上するんでしょう。 -
イチローの最終打席。
ここでもヒットは出ず、この日は4タコでしたが、明日はまーくん先発だから打ってくれるでしょう(しかし、翌日は先発が左腕レスターだったのでスタメンから外れました。)。 -
試合終了を待たずに帰路へ。
しかし、地下鉄4ラインの161thストリート駅はすでに人でいっぱい。
地下鉄のホームでニューヨークニューヨークが漏れ聞こえてきました。
結局、6−0のままヤンキース勝利。 -
第1戦は、6ー0でヤンキース勝利。
先発ヌノが頑張って、ジョンソン、ガードナー、マッキャンらのホームラン3本も出て快勝でした。
結局、グランドセントラル駅まですし詰め状態のままで疲れました。
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