2013/06/18 - 2013/06/23
1283位(同エリア2853件中)
ごりさん
街中でもたくさん見られる、アズレージョ。
でもやっぱ美術館も見に行きたいね、ということでやってきました。
なんとなく勝手に、芸術的なのかと思っていたけど
あら?意外や意外…っていうね。
でも、一見の価値はあると思います。突っ込みどころも満載で飽きないし。
ということで、突っ込みどころがありまくりのアズレージョたちです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 株式会社IACEトラベル
-
入り口すぐの天使?若干のドヤ顔が、小賢しい感じっすね。
国立アズレージョ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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本堂(仮)の、鳥を集める彼。その腕がDJプレイのようで、痛々しいッス…
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二重あごwww噛まれてるし。
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サトウキビをかじる暴君赤ちゃん。
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物欲しげにするオジサン。
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これ、必見アズレージョ、連作『聖人たち』(←勝手に命名)の一枚目。
顔がさー、すんごい朗らかだよね。なんか人のいいおじさんって感じ。
悪徳業者に騙されて田畑とられちゃう的な。
あと、左足の位置が何となく気持ち悪い。 -
続いて、二枚目。
幸が薄いのか、毛が薄いのか。どっちに転んでも彼では祝福を受けられなさそう。 -
そして連作『聖人たち』の三枚目。
もう、適当に描いたわけ?顔といい、手に持ってる…リンゴ?といい。
でも、なんかイイ(笑)一枚目と三枚目は、なんか癒される気がする。 -
2階の小さい方の回廊にかかってたアズレージョ。
うん、キョーレツ!これも必見アズレージョの一つです。 -
天使っていうか子供?の顔が、とりあえずどれも、こわい。
こわい、というか、おじさん… -
タイルのフチは、絵柄に合わせてこんなにピッタシ、割ってんだか切ってんだか。
加工するのに、絵の方が、なんだかなー!と思うんだよね。 -
やっぱこっちも、おじさん…
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真ん中の彼は、革命戦士こと長州力じゃない?
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青タイルのと時代は違うんだけども、同じ宗教モチーフのアズレージョ。
パッと見、突っ込みどころはなさそうな… -
うん、でも顔がちょっとね!
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一見、あらカワイイ☆と思っても、よーく見ると体は…?とか、ね。
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これは2階にあったもの。宗教画では、ないのかも。
にやけたオッサン2人の肖像アズレージョ。 -
こっちは神話かな。
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こちらの、連作『ぽっちの女たち』(←これまた勝手に命名)も
宗教なんだか神話なんだかは、不明。 -
どうして、『ぽっち』なのかは、一目瞭然かと。
そんなトコで盛り上がってる私たち。小学生男子か!?(笑) -
ただ一人、ちょっとごつい彼女。
顔がごついから足を出すという勝負をしてみたのかしらね。 -
苦悩の表情〜
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裸婦像って、これ位のボディが好きだわ。お腹のラインが…ね!
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こっちは風俗画ですよね。
やっぱ昔はお尻に注射してたんだね。注射がデカいけどね。
あとお医者さんの等身も、なんか変だけどね。 -
そして、必見アズレージョ!
小さい中庭からの階段上がった部屋には、猟の様子の連作が展示してあったんだけど
これ、牛を犬が追いつめたというシーンですね。 -
周りのキャラクターも気になるけど。
-
イチオシ
ズームアップ。
右側の犬と、牛の表情!ですよ。
どうしても小学生男子の盛り上がり方しか、できない私たち…(笑) -
ちゃんと、普通?のアズレージョもあります。
年代毎に展示してあって、一色時代とか二色時代とかカラフル時代があって
モチーフも時代ごとに受けた影響によって、雰囲気が変わってました。 -
たしか、黄色と青の二色時代は釉薬の節約という意味もあった、ような。
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目がチカチカする〜
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これは、小さい中庭の壁のアズレージョ。
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スキポール空港の壁が、やっぱ青タイルで「アズレージョみたいだね」
なんて言ってたら、アズレージョのがオランダの影響受けてるそうで。
なるほど〜だから似て見えたんですな。
こうやって一つのタイルに一つの絵とか連続したモチーフなら、まだしも。
いっぱいのタイルに一つの絵、だと組み合わせが大変そう。 -
ちゃんと、ひとつひとつに解説がありますよー、ポル語&英語で。
こうやって、触って分かるように柄を浮き出るように、作ってある。 -
そして3階のアズレージョ。
リスボンですな。コメルシオ広場だね。 -
これも作家の企画展示と同じ、企画ものなのかな?
ブラジルにももちろんアズレージョはあります。
というか、農さんはブラジルに行ってアズレージョを知ったという。
私は絵タイルは知ってたけど、アズレージョっていうのは農さんから教えて貰ったし。 -
マグネット黒板に、自分でモチーフつなげてみよう!のコーナー。
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なんかこう、良いヤツ作ってやろう、とか思うけど難しい(笑)
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で、ブラジルのアズレージョ。というか現代のアズレージョの柄?
雰囲気が全然違う。やっぱモダーン!という感じ。 -
2階は、回廊にもいろいろと展示してありました。
こんな柄のバスルーム、うちに欲しいな〜 -
これは庭やベランダのガーデニングに華を添えてるのに、どうでしょう。
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こっちはキッチンだな。
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あ、これは要らないw
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蝶々も、ちょっと遠慮したいわ。
けっこうリアルで、可愛くは無い。 -
どっちかっていうと、こういう浮き出るスタイルよりも
平面に描いてある方が好きだな。 -
そして、作家もののアズレージョも展示。
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これ、かわいい!
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こちらもステキ。
ということで、大満足のアズレージョ美術館でした。
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