2012/03/10 - 2012/03/10
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natuki1101さん
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『竹取物語』などを展示する世界初の博物館が京都府京田辺に出来ていて、その「竹取翁博物館」へ行きました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
竹取物語の「舞台が京田辺」だと判明,作者は空海が濃厚です。 竹取翁博物館
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竹取翁博物館のホームページYouTubeで、作者 空海説を知り竹取翁博物館を訪問。
竹取翁博物館と国際かぐや姫学会が取材し一般公開している「YouTubeビデオ」は、凄い内容でそれらを見て博物館を訪問しました。 -
竹取物語に登場する5人の貴公子は、壬申の乱で登場した人・大筒木垂根王は京田辺にいた人・頭中将・空海が遣唐使で嵐にあうなどあり、実際に当時あった出来事を入れ込んで京田辺を舞台にして匠に構成いるらしい。
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物語は、過去の伝聞を表す助動詞「けり」を用いて、過去のある時点で実際に起こった出来事を語るのだという形式を騙って語られる。すなわち、虚構であるが故に、事実あった出来事を語るという形式を取って、真実性の賦与を試みるのである。
この具体例として、五人の求婚者の名前の問題を指摘できよう。夙に、加納諸平が『竹取物語考』(竹取物語古註釈大成 日本図書センター 昭和54)で指摘している。
『竹取物語』の五人の求婚者名と壬申の乱の功臣とに名前の一致が見られることは、留意される。 -
以下に記すように「5人の貴公子は壬申の乱で登場・大筒木垂根王・頭中将・空海が遣唐使で嵐にあう」などあり実際に当時あった出来事を入れ込んで匠に構成いる
石作皇子 ― 丹比島
庫持皇子 ― 藤原不比等
阿部御主人 ― 阿部御主人
大伴御行 ― 大伴御行
石上麻呂足 ― 石上麻呂 -
小泉館長は22年間研究しておられて「地元の京田辺や空海」それに「平安京の成り立ち」など桓武天皇の話しを次々とされました。
特に、イスラエルのエルサレムから来た人たちがいたことに驚きました。祇園祭や広隆寺と深く関係し、それに京田辺の朱智神社が元八坂であることなどを話されました。 -
また、小泉館長は、それらに関連した「地元の京田辺や作者の空海説」それに「平安京の成り立ち」など桓武天皇の時に空海が遣唐使で中国の長安へ行った時の話しをされました。平安時代の天皇の狩り場は交野でひと山越えれば京田辺となりかぐや姫が居たと所と話されました。
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さらに館長は、不老不死の薬と関係した徐福について詳しく説明され、邪馬台国が奄美諸島の徳之島説に出来たという新設を話され大変驚きました。
かなりの説得力があり大和や九州説より真実性のある話で、皆さん大変興味を持たれました。 -
その後、本館の庭に設けられた「竹取の庭」に「かぐや姫神社」があったのに驚きました。翁はその後]武を切るごとに小判がザクザク出てきてb金持ちになったようで、私も賽銭を入れて「お願い」しお参りしました。また、孫の子供が元気に育つようにお祈りしました。
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最後の場面は、不死の山となっていますが、実際は京田辺の甘南備山を想定して書かれたようです。
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別館①かぐや姫館には、襖絵11面に15面の竹取物語絵巻が染色作家の玉井芳泉さんにより見事な筆のタッチで描かれた物がありました。
見学者は、かぐや姫の誕生シーンや月に帰るシーンの襖絵を見て「凄い」と連発していました。 -
受付では、竹取物語を解説している本が研究員らによって作られていて博物館でのみで販売していた。
私は、館長の説明が良かったので『竹取物語 現代考 原文・注釈・現代語訳・解説付き』という本を購入しました。
地元の方は、館長が30年かけて調べられたとゆう『京田辺の史跡探訪』とゆう本を購入されました。京田辺の歴史・民俗・行事などを資料に元ずいて詳細に述べられていて大変立派な本でした。
京田辺を知るのにはこの本しか無いようです。
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