2008/02/21 - 2008/03/03
5932位(同エリア10362件中)
sakiさん
前年冬に(ほぼ)初の海外旅行を経験し、ヨーロッパに感動した私は、中学からの友人と二人で再びヨーロッパへ行くことに。
王道のパリとロンドンへ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
パリからロンドンのヒースロー空港へ移動するときのこと。
以前ロンドンでテロがあったせいなのか、ロンドン行きの手荷物検査はかなり厳重で、ものすごく混んでいた。
搭乗時間になってもまだぎゅうぎゅう詰めで動けず、出発時間が迫り冷や汗。
でも周りも同じ便に乗る人達ばかりのようで焦り始め、ようやく職員も急ぎ対応をしてくれた。
やっと通過しいざ搭乗、と搭乗券を見せると、どうやら私のチェックインに不具合?があったようで、またしばし一人で待たされる。
いろいろ手配され、結果、ビジネスクラスの空席に座れることに!ラッキー!!
ごたごたで友人とも離れてしまい、気が気でない出発だったけれども、結果としては分不相応にゆったり過ごせたフライトとなりました。
いきなり生ハム盛り合わせとワインなんか出てきちゃったよーびびるよー。
これが人生最初で最後のビジネスクラスだったりして…。
写真はロンドンの地下鉄(通称チューブ)の駅。
この駅は地下ではありません。 -
ロンドンの地下鉄は赤と青でかわいい。
Mind the Gap! と必ずアナウンスされます。 -
街並みも、パリとはがらりと雰囲気が変わりました。
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かわいい郵便ポストと、ロンドン名物二階建てバス。
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横断歩道は、信号機ではなく足元にこんな注意書きが。
確かにその方が安全。 -
ハロッズ。
内装も凝ってて豪華でした。 -
ハロッズの中でアフタヌーンティーを愉しむ。
満腹になり過ぎて、この日は晩ご飯不要となりました…。 -
ロンドンのシンボル、ビッグ・ベン。
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ビッグ・ベンと観覧車ロンドン・アイ。
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ウエストミンスター大聖堂。
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バッキンガム宮殿まで、セント・ジェームズ・パークを通って行きます。
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セント・ジェームズ・パーク。
鳥がたくさん!
柵のすぐ近くまで鴨が来てくれます。 -
セント・ジェームズ・パーク。
リスもいました。
リスが意外と大きい…。 -
バッキンガム宮殿の正面。
中央にそびえるのはクイーン・ヴィクトリア記念碑。 -
バッキンガム宮殿前。
騎兵が登場。 -
バッキンガム宮殿。
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ロングコート着てるとなんとなく似てるかな?と、バッキンガム宮殿の衛兵さんと勝手にツーショット。
衛兵さんは目の前で何をされようと微動だにせず直立不動です。
このブルーグレーの上着は冬仕様かな?
数年後、夏に訪れたときは赤色のもう少し丈の短い上着でした。 -
ヴィクトリア駅。
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ピカディリー・サーカスのエロスの像。
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夜のエロスの像。
近くにあるハー・マジェスティーズHer Majesty's Theatreでミュージカル「オペラ座の怪人」を観た帰りに興奮しながら撮ったブレブレ写真。 -
ロイヤル・アルバート・ホール。
プッチーニのオペラ「トスカ」を観ました。
チケットは事前にネット予約して行ったはず。
あと、なぜか写真が一枚もないのですが、このホールの近所にあるヴィクトリア&アルバート博物館が最高です。
かなり幅広く豊富なコレクション、この博物館だけに一週間ぐらい通いつめたいと思ってしまいました。
入館無料。ミュージアムショップも広くておしゃれです。 -
ロンドン塔。
元々は11世紀に建てられた城砦ですが、次第に牢獄や処刑場としても使われていったそうです。
薄暗くて寒い石の建物でそんな中世に思いを馳せると、なんとなく怖くなります。 -
ロンドン塔。
ジュエル・ハウスに展示されている数々の金銀財宝、王冠を見てはため息をついていました。
「アフリカの星」と呼ばれる世界最大のダイヤ(530カラット!)のガラスケース前は動く歩道になっていて、立ち止まれなかった記憶が。
空いてたからじっくり眺めたかったなぁ。 -
ロンドン橋。
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大英博物館。
これまた見事なコレクションを擁する巨大な博物館です。
大英帝国の力で奪ってきた(?)世界中の文物が揃っており、時間がいくらあっても見きれません。 -
ロゼッタ・ストーンとか、有名なものはもちろん見て写真も撮りましたが、それはともかく。
私のお気に入りをふたつだけ載せておきます。
その1。 -
その2。
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キュー・ガーデンズKew Gardens。
王立植物園Royal Botanic Gardensというのが正式名称らしいです。
見事な植物園なんですが、やはりこんな冬の薄曇りに来る人は少ないようで…。 -
あまりの寒さに、私達も主に温室めぐり。
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園内には鳥がたくさんいました。
丸くなって眠る鳥。 -
カムデン・マーケットに遊びに行く。
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カムデン・マーケット。
本物のロンドン・パンクな兄ちゃん達がいて興奮する。 -
カムデン・マーケット。
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番外編、ロンドンから少し足を延ばして旧王立天文台へ。
グリニッジ駅。 -
グリニッジ駅前はこんな感じ。
ロンドンとはまた雰囲気が違う。 -
旧王立天文台。
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旧王立天文台。
ここが世界共通の経度の基準。 -
旧王立天文台の子午線。
ここが経度0度です!
みんなこうして子午線をまたいで記念撮影をしています。 -
グリニッジの駅から天文台までは、このような気持ちの良い公園を通って行きます。
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グリニッジ駅と天文台の間の公園にて。
お天気も雰囲気も良くてとても気に入り、ベンチでのんびりしていました。
リスがごみ箱からりんごの芯を拾い出して、もぐもぐしていました。
来るまではパブリックイメージ(いつも天気が悪くてご飯がおいしくない)もあって今一つ想像のつかなかったロンドンですが、少し滞在しただけで大好きになってしまいました。
確かに曇りがちで寒いし食べ物もおいしくないけど、それ以上に楽しいところが多くて魅力もたっぷりです!
何度でも再訪したいです。
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