2014/03/31 - 2014/03/31
347位(同エリア1810件中)
りゅうさん
カッパドキア2日目はJ子さんに観光アレンジをお願いしました。
ドライバーと車をチャーターして、カッパドキアを観光しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 旅工房
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いつもの時差ぼけとアザーンのために早朝に覚醒。
この時間はとても好きな時間です。 -
見えますか?
まだ夜が明けきらないうちから、岩の向こうにバルーンがふくらまされていきます。 -
そして、30分後に外に出ると、すでにバルーンがたくさん浮かんでいます。
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朝日も綺麗ですね〜
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わあ、こんなにたくさんのバルーンが。
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振り返ったらホテル側にもバルーンがきています。
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7時半頃になって朝食へ。
テーブルのほとんどが日本人団体観光客でした。
日本人団体ツアーは夕方にホテルに到着して、ホテルで夕食食べて1泊して翌日は観光に出てそのまま次の場所に移動するパターンが多いので、良いホテルなのにもったいないと聞きました。
確かに、昨日は日本人ツアーがホテルの見学?に来ていたのにはビックリしました。
いろいろなジャムやはちみつなど。 -
ハムやオリーブ。ハムはチキンとビーフかな。
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パン。ここのパンは堅いのが多かったです。
トルコのパンはどこも美味しかったけれど、ここはいまいちでした。 -
野菜など。
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ナッツやドライフルーツ。
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朝食メニューは少し変わりますが(スープの種類と卵やポテト料理方法)、基本は毎日同じ。
カイマックとはちみつをパンにつけて食べるのがお気に入りになり、毎日食べていました。 -
ワインの泉。
滞在中、一度も出なかったです。 -
ホテルのロビー。
ここでネットをしていると、日本人ツアー観光客が集合時間が近くなって集まってきました。
フロントの人はみんなあまりやる気がなさそうな雰囲気でした。 -
今日も猫ちゃんに遭遇。
こちらでなく白が多い子のほうが人懐っこくて、ネットをしている私の膝に乗ってきて寝てました。 -
さて、ホテルにJ子さんとドライバーさんが到着して観光に出発。
まずはパジャパーから。
昨日よりは暖かくなったようですが、それでも午前中は3℃くらいで寒いです。 -
洞窟に小部屋のようなスペースが。
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その穴からの眺め。
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犬の横顔おような岩。
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トルコでは犬がどこでもこんな風に寝ています。
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鶏の行進。
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そして再び車に乗ってデヴレントへ。
有名なラクダ岩。 -
パジャパーとは岩の色や形がずいぶん違います。
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そして再び移動してオズコナック地下都市です。
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地下都市はカイマクルやデリンクユが有名ですが。
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ここの地下都市はこの円形岩盤の扉が有名だそうです。
敵の侵入を防ぐための大きな岩。 -
中はだんだん狭くなり、腰を折って進みます。
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先ほどの岩扉と構造は同じですがずっと小さい岩扉。
こうして何重にも敵の侵入を防いでいたんですね。 -
その後、アヴァノスの陶器屋さんに付属の博物館。
ごく最近に作られたそうで、とても大きくて綺麗でした。
展示物。 -
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博物館をぬけると陶器制作場へ。
一つ一つ手で絵付けをしています。 -
この形は酒入れ。
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こちらのろくろで制作のデモ。
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大きなお皿、よく見るとヒビが入っていましたが、トレイ代わりでこの上にチャイを出してくれました。
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おじさん、ろくろを回し始めて。
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さっきの酒瓶の輪っかの部分を作成。
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ほーら、2つに切るとこんな感じ。
この後、こちらのショップでおみやげ購入コース。
作家物とお弟子さんたちの作品とピンきりのお値段でした。
主人が、暗闇で文字盤の光る壁掛け時計と灰皿などを購入。
はじめの値段の3分の2くらいまでは値下げをしてくれていたみたいです。 -
時間も1時頃となり昼食に。
アヴァノスでランチ。
Avanos Kadın Girisimciler Kooperatifiというお店で農村女性支援のためのレストランです。 -
大きな部屋が3つあり、1つはお客を入れていませんでしたが、こんな感じ。
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トルコのアンネ達の作る家庭料理です。
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これでギョズレメのクレープを焼きます。
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残念ながらアルコールはないということで、アイランに挑戦。
普通に甘くないヨーグルトでした。
ヨーグルトをあまり好きでないの主人も美味しいと。 -
ラハナ・ドルマスやきゅうりのお新香のようなピクルスのような。
ここのカルヌヤルク(ナスのひき肉詰め)はすごく美味しかったです。付け合せのヨーグルトもすごく合うのでびっくりしました。 -
イチリキョフテも面白い食感と、豚抜きのひき肉料理で面白かったです。
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アヴァノスの町は想像していたよりもきれいな街で、何となくトルコっぽくない感じがしました。
ランチ後はMADOでデザート。 -
クズル川沿いのこんな気持ちのよい遊歩道でアイスを食べました。
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何だったかな、ピスタチオとアーモンドだかマロンだったか。
MADOのアイスは山羊のミルクでサーレップという植物を入れて粘りをだしているドンドルマと呼ばれるものです。 -
目の前にはモスクが。
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吊り橋を見ると渡りたくなりますよね。
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さてさて、再び移動。
ユルギュップの町の乾物屋さん。
ドライフルーツやナッツ、スパイス、ロクムなどを売っています。
次から次へと試食を手渡され、それだけでお腹いっぱいになりました。 -
購入したあんず、かぼちゃの種、味付きコーン、ひまわりの種です。
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続いて、トゥラサンワイナリー。
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広いですが、お客さんは数組。
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赤と白を試飲させてもらいましたが、もうちょっと良いワインを飲ませてくれとドライバーさんが交渉。
お店の人がしぶしぶと次に出してきたワインは、最初のよりも全然美味しい。
後のワインを2本購入しました。 -
そして、エセンテべ。
3人姉妹の岩です。 -
別角度から。
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昼間のバルーンフライト。
午後は風が強くなるのであまり飛ばないそうですが、貸し切りフライトが時々あるようです。 -
エルジェス山が綺麗に見えていました。
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そして、本日最後の目的地。
ウチヒサールです。
入り口にはドライフルーツ屋さん。 -
空も真っ青ですね。
巨大な一枚岩の城塞。 -
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ここの眺めはギョレメとはまた違った趣き。
プチホテルやレストランもありました。 -
午後4時近くなって、一度ホテルに戻ってきました。
サンセットポイントに今日も行こうということで18時に待ち合わせをしてお部屋で休憩。
ホテルの上の岩のところに見える人影、あれがサンセットポイントです。 -
今日は車でラクラクとホテルからサンセットポイントへ。
ローズヴァレーは何か昨日と色が違う。 -
おひさまは今これぐらいの沈みぐあい。
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しばらくして振り返ると、わあ、昨日とは少しちがうけれどバラ色になってきています。
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そして、ウチヒサール方向の夕陽はぐんぐん沈んでいきます。
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エルジェス山がここでも見えました。
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ああ、どんどん日が沈むとともに、ローズヴァレーの色が変わっていくのがわかります。
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1軒だけあるサンセットカフェ。
何とこの店はドライバーさんのお兄さんのお店だそうです。 -
寒いのに、寒いのに、昨日からビールを飲めなかった反動かビールを注文。
ドライバーさんからのおごりにしてもらい、さらにうまーい! -
あらら、カフェの脇を3頭の馬が通り過ぎました。
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乗馬ツアーでしょうか。素敵。
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そして、今日も日が暮れました。
明日はいよいよ早起きしてバルーンに乗ります。
ので、ホテルに帰ってお休みしました。
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