2014/05/15 - 2014/05/15
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punchmsさん
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葵祭を見て、貴船・鞍馬方面にドライブする。
今回、初めて、葵祭を有料観覧席で楽しむ。
貴船神社近くの貴船川では、夏に向けて、川床の準備が進められていた。
(既に、営業中のお店も有り)
・貴船神社駐車料金 500円(2時間)
・鞍馬寺入山料 200円
・鞍馬ケーブルカー運賃(寄付金) 100円(片道)
・鞍馬寺の駐車場はコインパーキングを利用
・葵祭
10時30分 御所出発→11時40分 下鴨神社到着→14時20分 下鴨神社出発→15時30分 上賀茂神社到着。行列は斎王代など平安貴族そのままの姿で列を作り、御所から賀茂御祖(下鴨)神社と賀茂別雷(上賀茂)神社に向かう。神殿の御簾をはじめ、御所車から牛車に至るまで葵の葉で飾ったことから「葵祭」と呼ばれるようになった。京都三大祭の一つ【京都府観光ガイドのページより】
・貴船(きふね)神社
水神を祀る貴船神社は、古くから雨乞いや雨止めの神事が行われた。また、和泉式部が夫の愛を取り戻したなどの逸話が残る縁結びの神様でもある。本宮の本殿前の石垣から御神水が湧き出しており、その山水は弱アルカリ性でミネラルやカルシウム分がたっぷり含まれているという。貴船神社のおみくじは、この御神水にひたせば文字が浮かび上がる水占みくじとなっている【京都府観光ガイドのページより】
・鞍馬寺
牛若丸や天狗伝説で知られる鞍馬寺は、清少納言が枕草子で「近くても遠きもの」と記したつづら折りの坂道が約1kmつづく。なかなか大変な参道だが、歴史をたどりながらの散策が楽しめる。本殿前からは比叡山が望め、すばらしい見晴らし。毎年6月20日には竹伐り会式が行われるが、これは法師が直径10cmの青竹を刀で伐るという迫力満点の儀式。山内にある由岐神社で10月22日に行われる祭典の、鞍馬の火祭とともに多くの参拝者で賑わう【京都府観光ガイドのページより】
・京都市観光協会/葵祭のページ
http://www.kyokanko.or.jp/aoi/index.html
・貴船神社のHP
http://kifunejinja.jp/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
葵祭の行列は、ここを進みます。
正面は御所。
両側に、有料観覧席が並ぶ。 -
京都御苑・有料観覧席は、こんな感じです。
全席指定でパンフレット付き、料金は2050円。
有料観覧席は、下鴨神社参道にも設けられている。 -
命婦(みょうぶ)。
京都御苑にて。 -
斎王代(さいおうだい)。
京都御苑にて。 -
牛車(ぎっしゃ)。
京都御苑にて。 -
神門。
貴船神社・奥宮にて。 -
拝殿・本殿を守っている狛犬。
貴船神社・奥宮の拝殿前にて。 -
貴船神社・奥宮の拝殿。
後方は、本殿。 -
「連理の杉」(御神木)。
連理とは、別々の木が重なって一つになる意で、夫婦、男女の仲睦まじいことをいう。
この神木は杉と楓が和合したもので非常に珍しい。
貴船神社・奥宮にて。 -
貴船名石「つつみヶ岩」。
・高さ 4,5m
・胴回り 9m
・重さ 43トン以上
貴船神社・奥宮近くにて -
「相生の大杉」(御神木)。
同じ根から生えた二本の杉。
樹齢千年、
相生(あいおい)は「相老」に通じ、夫婦とも長生きの意味。
貴船神社・奥宮近くにて -
シャガ。
貴船神社近くにて -
ツツジ。
貴船神社近くにて -
貴船神社参道(北参道)。
-
貴船神社。
貴船神社は、「きぶね」と濁って読まずに、
「きふね」と発音する。 -
馬の像。
右は、「絵馬発祥の社」の案内板。
『古来より雨乞いの社として名高い当社には、畏くも歴代天皇様より、旱天(ひでり)には黒馬、霖雨(ながあめ)には白馬又は赤馬を、その都度献げて御祈願される例になっていました。しかし、時には生馬に換えて「板立馬」を奉納したと、平安時代の文献である「類聚符宣抄」は伝えています。この「板立馬」こそは今日の絵馬の原形と言われている』<案内板より> -
貴船神社・本宮。
-
水占みくじ 1枚200円。
通常時は何も書かれてないが、水に浸すと文字が浮かび上がる。
(乾いたら元に戻ります) -
桂(御神木)。
貴船は古くは「気生嶺」「気生根」とも書かれていた。大地のエネルギー「気」が生ずる山、「気」の生ずる根源という意味。神道では、体内の気が衰えることを「気枯(けが)れ」といい、古来当社に参拝するもの皆、御神気に触れ、気力の充実することから運気発祥(開運)の信仰が篤い。この桂は、樹齢400年、樹高30m、根元からいくつもの枝が天に向かって伸び、上の方で八方に広がる。これは御神気が龍の如く大地から勢いよく立ち昇っている姿に似て、当社の御神徳を象徴し、まさに御神木と仰がれる由縁である。 -
石庭。
古代人が神祭りを行った神聖な祭場「天津磐境(あまついわさか)」をイメージして、昭和の作庭家の第一人者、故・重森三玲氏によって作庭された。 -
二の鳥居。
貴船神社にて。 -
ツツジ。
貴船神社近くにて -
「川床(かわどこ)」。
貴船は「京の奥座敷」と言われることから「床(とこ)の間」と同じ感覚で「川床(かわどこ)」と呼ばれる。 -
船の形をした石組み。
貴船神社近くにて。 -
青葉。
貴船神社近くにて。 -
鞍馬寺。
-
仁王門。
湛慶作の仁王尊像を祀る。
鞍馬寺にて。 -
童形六体地蔵尊。
鞍馬寺にて。 -
鉄道事業法による許可を受けた鉄道としては唯一の、宗教法人が運営しているケーブルカーであり、日本一短い鉄道(191m )。
山門駅と多宝塔駅を結ぶ(所要時間は約2分)
鞍馬寺にて。 -
鞍馬ケーブルカーを降りると、多宝塔がある。
鞍馬寺にて。 -
ツツジ。
鞍馬寺にて。 -
新緑が眩しい!
鞍馬寺にて。 -
翔雲臺(しょううんだい)。
その昔、天からの使者が降り立ったとされる場所。
鞍馬寺にて。 -
本殿金堂。
手前(女性の立っている場所)は、金剛床(こんごうしょう)。
内奥に宇宙の力を蔵する人間が宇宙そのものと一体化するという鞍馬山の教えの理想を表現している。
パワースポットとして、知られている。
鞍馬寺にて。 -
阿吽の虎(あうんのとら)。
「阿」は口を開いた形で物事の始まりを意味する。
鞍馬寺・本殿金堂にて。 -
阿吽の虎(あうんのとら)。
「吽」は口を閉じた形で物事の終わりを意味する。
「阿吽」で万物すべてを表しています。
鞍馬寺・本殿金堂にて。 -
瑞風庭。
鞍馬寺にて。 -
本坊金剛寿命院。
鞍馬寺にて。 -
奥の院へは、この階段を上る。
奥の院から、更に進むと、貴船神社へ行ける。
鞍馬寺にて。
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