2009/08/25 - 2009/09/01
3863位(同エリア6985件中)
sakiさん
2009年夏に、中学時代からの友人と二人でローマへ旅行。
これは妙に楽しくて思い出深い、良い旅行でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
KLMオランダ航空を利用し、アムステルダム乗継でローマ着。
到着は夜だったので、ホテルにチェックインしてから近所のスーパーで買った軽食を食べてすぐに就寝。
翌日はヴァチカン市国へ。
まずはヴァチカン美術館。入口。 -
ヴァチカン美術館。
地図のギャラリー。 -
ヴァチカン美術館。
ラファエロの間。 -
ヴァチカン美術館。
ダリやマティスの作品もありました。 -
ヴァチカン美術館。
上から見た館内の螺旋通路。 -
ヴァチカン市国のサン・ピエトロ広場。
ものすごく暑かった。倒れた人がいたのか救急車も来てました…。 -
ヴァチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂。
あまりの広さ、豪華さにただ驚嘆するばかり。 -
ヴァチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂。
天井。 -
ヴァチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂。
ミケランジェロの傑作といわれる彫刻「サン・ピエトロのピエタ」。
聖母マリアがきれいで、まるで聖母子像のようだったのが印象的でした。 -
ヴァチカン市国のサンタンジェロ城。
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テヴェレ川。
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サンタンジェロ橋。
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サンタンジェロ橋から見たサンタンジェロ城。
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そのままナヴォーナ広場へ。
オベリスク。 -
ナヴォーナ広場にある、ムーア人の噴水。
ベルニーニの作。 -
ナヴォーナ広場の噴水。
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サン・ルイジ・デイ・フランチェージ教会。
カラヴァッジョの三部作「聖マタイと天使」「聖マタイの召し出し」「聖マタイの殉教」があります。 -
パンテオン。
石造り建築としては世界最大らしいです。 -
パンテオンの中。
ラファエロのお墓もあります。 -
ポポロ広場。
サンタ・マリア・ディ・モンテサント教会と、サンタ・マリア・ディ・ミラコリ教会。
中央にそびえ立つオベリスク。 -
翌朝はボルゲーゼ美術館へ。事前にネット予約して行きました。
気持ちの良いこんな公園の中をずーっと歩いて行きます。
入場時間帯が指定されているので、かなり焦って行った記憶が。
美術館は撮影禁止でしたが、コレクション内容も、広すぎなくて見やすい適度なボリュームも、個人的にはとても気に入りました。
ちなみに内装はゴージャス風の書き割り。 -
サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会。
入口上にはパイプオルガン。
この教会にもベルニーニの彫刻があります。 -
スペイン階段。
映画「ローマの休日」でお馴染みの場所。 -
そういえばこの頃ちょうど日本ではグラディエーターサンダルが流行っていたのですが、ローマでグラディエーターサンダルを履いてる本物(?)はほとんど見かけませんでした。
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サンタ・マリア・マッジョーレ教会。
修復はしていますが、もとは5世紀に建てられたそうです…! -
これは昼食だったかしら。
-
これは夕食。
ポポロ広場にあるカフェ、カノーヴァにて。
理由あってこの日は野菜メインです。
この前日はスーパーで買った巨大スイカを、ホテルで爆笑しながら手づかみで食べた良い思い出…。
この旅行は本当に常に楽しかったなぁ。 -
サン・セバスティアーノ門。
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レスピーギの「アッピア街道の松」を口ずさみながら、アッピア旧街道を歩く。
なるほど確かに、アッピア街道には松がたくさんありました。
そして松はすべからくブロッコリーみたいな形にお手入れされてます。
本当はレンタサイクルしてみたかったのだけれど、借りられる場所がよく分からなくて諦めました…。
野球ボールよりも大きな松ぼっくりがたくさん落ちていて、五人分身魔球(※)ごっこをしました。手ごねも巧い!
※ラーメンズ「零の箱式」公演の『タカシと父さん』参照のこと。 -
ブロッコリー型のローマの松 一例。
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カラカラ浴場。
3世紀に造られた健康ランド!
こんな広いところでお風呂を楽しんでみたいたなぁ。
行ったときにはまだ漫画「テルマエ・ロマエ」を知らなかったけれど、まさにあんな感じだったんでしょうね。
いや、テルマエ・ロマエはハドリアヌスとかだから、もっと前なのか。さらに進歩した健康ランドだったのかなー。 -
カラカラ浴場。
「大浴場っていうとどういうイメージ?」「大いなる性欲!」(※)とか言いながらのんびり見学しました。
※ラーメンズ「CLASSIC」公演の『ベルボーイのホテル旅館化計画』参照のこと。 -
地下鉄。
これはチルコ・マッシモ駅。 -
コロッセオ。
なんと西暦72年に着工だそうです。
やっぱり石造り建築の国は違う。日本とは比べ物にならないわ…。
記念撮影している外国人がばっちりポーズを決めている姿を見て、私たちも真似してみようと思い精一杯カッコつけて記念撮影もしました。 -
コロッセオ。
巨大な円形闘技場。
闘剣士とか、猛獣とか、公開処刑とか…たくさんの血が流れたんだろうなぁ…。 -
コンスタンティヌス帝の凱旋門。
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フォロ・ロマーノ。
紀元前からローマの中心地だったところ。今は遺跡となっています。 -
フォロ・ロマーノ。
遺構の周りには新しい建物。 -
フォロ・ロマーノ。
のちに観た宝塚歌劇宙組「クラシコ・イタリアーノ」で、窮地に陥りかけている主人公サルヴァトーレが撮影の仕事でフォロ・ロマーノを訪れているシーンがあり、すごく切なくなったことがあります。
なんだか「夏草や兵どもが夢のあと」という句まで思い出された。
…旅行記から少し話は逸れましたが、フォロ・ロマーノに対する印象が急に変わった瞬間。栄枯盛衰。 -
サン・ピエトロ・イン・ヴィンコリ教会。
前方に祀られているのは、聖ペテロが繋がれていた鎖だそうです。 -
夕食は適当に入ったカフェ?でしたが、とても美味しかった。
ちょこちょことコース風に出してくれるセットを注文。
メインを二種類から選べて、私達は「トリッパ」を知らなくて、なんとなくトリッパを注文してみた。
注文時ウェイターさんが「本当にいいの?」みたいな顔をしていた理由が、お料理が運ばれてきて分かりました。
モツでした。(ハチノス)
でも美味しかったです。 -
宿泊していたホテル「RONA」
こぢんまりとしたホテルですがとても快適でした。
ビルというかマンションのような古風な建物の2階がこのホテルになっていて、エレベーター前に小さな受付がある以外は客室。
食堂もないので、朝食も前日にお願いした時間に客室へ持ってきてくれます。
勝手にジョジョとあだ名をつけてこっそりそう呼んでいたスタッフのお兄さんは大変良くしてくれて本当にお世話になりました。
http://www.ronaresort.com/index_en.html -
私達の部屋はなぜかファミリータイプだったようで、二段ベッドまでありました。もちろん使わないけど。
地下鉄フリオ・カミッロ駅から少し歩くので、夜に帰ってくるときに一度だけ怖い思いをしました。
地下鉄を降りたときからずっと一人の黒人に後をつけられていて、どこで走り出すかひそひそと相談し、角を曲がったところで全力で逃げました。
ホテルは建物2階のため、インターホンを鳴らして建物の玄関口オートロックを開けてもらわないといけないので、早く開けてー!と必死でした。
追ってきた相手はオートロックの閉まった扉をこじ開けようとガタガタ揺らしてて、本当に怖かった!
無事で良かった…。
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