2009/08/25 - 2009/09/01
195位(同エリア530件中)
sakiさん
2009年夏に、中学時代からの友人と二人でローマへ旅行。
ローマから日帰りでポンペイツアーに参加しました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ローマ発着、日本人向けのポンペイ日帰りバスツアーに参加しました。
アペニー山脈が遠くに見える。 -
途中で写真撮影タイムとしてバス停車。
ナポリの海。 -
卵城。
-
ポンペイ遺跡に到着。
-
ポンペイ遺跡内の小劇場。
周囲に溝があり、それが音を集めるマイクの役割をしていたとか。
そんな音響効果も考えられた劇場が1世紀にあったとは…。 -
ポンペイ遺跡。
こんなふうに、整然とつくられた街。 -
ポンペイ遺跡。
飛び石になっている横断歩道。
通りは石の舗装。雨が降って流れても、飛び石を渡れば大丈夫。 -
ポンペイ遺跡。
これは馬をつないでおくための穴だそうです。
駐車場完備!って感じですね。 -
ポンペイ遺跡。
蛇の絵。 -
ポンペイ遺跡。
娼館のベッド。
古代ローマ人、背は低かったのかしら。 -
ポンペイ遺跡。
娼館にある絵。
メニューを絵で表しているらしい。 -
ポンペイ遺跡。
裁判所だったかな?
柱がいっぱい、かなり広い裁判所だったようです。 -
-
ポンペイ遺跡内には犬が多かったです。
でも暑いせいか、みんな日陰で寝てばかり。 -
ポンペイ遺跡。
井戸。 -
ポンペイ遺跡。
荷物運び屋さんの看板。 -
西暦79年のヴェスヴィオス火山大噴火で埋もれてしまったポンペイの街。
街の人達も一瞬で生き埋めになって亡くなり、腐ってなくなった遺体部分が堆積した火山灰の中で空洞になっていたので、こうして復元された石膏像があります。
あまりにリアルなそのポーズや表情から、いかに恐ろしい状況だったのかが生々しく伝わってきます。
小さな子供に覆いかぶさるようにして横たわる大人のものもありました。 -
ポンペイ遺跡。
今も色鮮やかに残っている、市場のフレスコ画。 -
ポンペイ遺跡。
公衆浴場。 -
ポンペイ遺跡。
公衆浴場内の大理石の水盤。 -
浴場内でやはり寝ている犬。
-
ポンペイ遺跡。
猛犬注意!のモザイク。 -
ポンペイ遺跡。
お金持ちのお墓。 -
ポンペイ遺跡。
貧乏人はこんなお墓。 -
ポンペイ遺跡。
宮殿の寝室だったかな?
やはり中で寝ている犬。
ちなみに手前にロープが張ってあるので人間は中に入れないのです。 -
そんな感じで、暑い中、ポンペイ遺跡ツアーは終了。
ガイドさんがいて良かったです。
バスでローマに帰ってきて、同じポンペイツアーにお一人で参加されてた女性と晩ご飯をご一緒することに。
いろいろと面白いお話を聞けて、リゾットも最高に美味しくて、楽しく充実した一日が終わりました。
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