2014/05/17 - 2014/05/20
641位(同エリア2325件中)
Pomさん
2日目はいよいよメインの出雲大社へ!
出雲大社~日御碕神社~日御碕灯台~稲佐の浜~玉造温泉
宿泊:山の井(玉造温泉)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
松江で宿泊した夕景湖畔すいてんかくは宍道湖の目の前でした。
朝はしじみ漁をする船がいくつも浮かんでいました。 -
二日目はメインの出雲方面へ。
一畑電車に乗って出雲大社へ向かいます。
こちらもパーフェクトチケットが使用できます。 -
しまねっこが描かれたピンクの電車。
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なんとシートもピンクにハート柄。
床にはあみだくじまであってなんだかムズムズしてしまいますw -
出雲大社前駅までは一畑電車で小1時間ほど。
窓の外に広がる宍道湖やのどかな景色に癒されます。 -
駅に展示されていた日本最古の電車。
電車について詳しくはありませんがレトロな雰囲気がいいですね。 -
中に入って見学することもできるようですが、ここは軽く流して出雲大社を目指します。
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石の鳥居まではいったん戻らなくてはならないので、木の鳥居から参拝することにします。
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砂利の敷かれた参道を下っていきます。
この参道の途中に祓社があり、まずはそこで身を清めるお参りをするそうなのですが、勉強不足で知りませんでした。 -
松の参道。
中央の道は保護のため歩行禁止です。 -
松の参道の脇にある「御自愛の御神像」
このほかにも「ムスビの御神像」などもあるのですが見落としてしまったようです。 -
まずは拝殿へ向かいます。
出雲大社は「二拝四拍手一拝」です。 -
拝殿のしめ縄。
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十九社。
集まってこられた神様が宿泊する場所だそうです。 -
御本殿
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周りを囲む山や緑の中から神様が見ているような気がしてくるような、爽やかなお天気でした。
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今回の旅で初めてにして唯一のおみくじを引きました。
おみくじを引くところと、お守りを買うところはそれぞれ1箇所だけと決めていました。
ちなみに、お守りはこの後に行く日御碕神社で買いました。 -
神様からのメッセージは松の木にしっかり結んできました。
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いよいよ、大しめ縄のある神楽殿へ向かいます。
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神楽殿。
長さ13m、重さ5tの日本一大きなしめ縄。 -
近くで見るとその大きさは圧巻。
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ウラ側からも撮ってみました。
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神楽殿の前には、こちらも日本一大きな国旗。
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駐車場へ出ると、国歌の歌詞にもあるさざれ石が。
さざれ石って初めて見ました。 -
出雲大社のあとはバスで日御碕神社を目指します。
日御碕行のバスは1時間に1本程度しかないので、先に時間を確認することをおすすめします。
窓の外はキレイな景色。左側の席が見晴らしがいいです。 -
日御碕神社。
朱色が鮮やかな神秘的な神社です。
今回おとずれた神社の中で一番好きな神社でした。 -
下の宮「日沈宮」と上の宮「神の宮」の上下二社があり、総称して「日御碕神社」と呼ぶそうです。
こちらは下の宮。 -
こちらが上の宮。
上の宮にはスサノオノミコトが、下の宮にはアマテラスオオミカミが祀られており、伊勢神宮が昼の神様であるのに対し、日御碕神社は夜の神様と言われているそうです。 -
日御碕神社で必ず買いたいお守りがありました。
御神砂守です。
普通に売られているお守りとは別で、声をかけないと出してもらえないお守りなのです。
交通事故に遭って医師からも見放された人に塗りつけたところ全快して、今まで通りの生活ができるようになったとか。
自分の分も含めて5つ買いました。
この御神砂守は神社へ返さずにずっと持っていていいそうですよ。 -
帰りのバスの時間まで1時間ちょっとしかないので先を急ぎます。
日御碕神社から歩いて10分くらいのところにある日御碕灯台へ向かいます。 -
灯台へ向かう道からは経島が見えます。
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ウミネコの繁殖地としても有名らしく、国の天然記念物に指定されているそうです。
写真ではわかりませんが、たくさんのウミネコが島で休んでいました。 -
灯台が見えてきました。
とてもお天気のいい日でしたので青い空に白い灯台が映えてきれいでした。 -
灯台の内部は螺旋階段になっていて展望台までのぼることができます。
狭くて急な階段は163段あります。 -
展望台からは360度、景色を眺めることができてとても気持ちがいいです。
爽やかな風に吹かれ、景色を眺めつつしばし休憩。 -
2時間ドラマさながらの絶壁なども見えます。
高い所での写真撮影はカメラを落としそうで緊張します。 -
日御碕ではもう一つ行きたいところがあったので、休憩もそこそこに地上へ戻ります。
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このあたりはひっそりしていますが、飲食店が集まっている場所があります。
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お目当ては、まの商店。
こちらのヒラマサ丼がおいしいとのこと。
ちょうどお昼時になるように時間も合わせていたので楽しみにしていました。 -
そうは言いつつ、早くできるのは海鮮丼で、ヒラマサも入っているとのことでしたので海鮮丼を注文。
特筆するほどのお味ではないですが、普通においしかったです。
お醤油は少し甘みのある特製のたまり醤油のようでした。 -
まの商店の向かいにある柿谷商店。
こちらで売っている干物がおいしそうだったのでお土産に購入。
日本海で水揚げされるのどぐろとカレイの干物を宅急便で送ってもらいました。帰宅した日にちょうど届いており、油が乗っていてとてもおいしかったです。おすすめ。
ちなみにこちらのお店でも食事ができます。 -
日御碕をあわただしく満喫したあと、バスでもとの道を戻ります。
出雲大社の少し手前、稲佐の浜で下車。 -
丸い島の上には弁財天が祀られています。
-
バスを途中下車したので出雲大社までぶらぶら歩いて戻ります。
歩いてきた道を振り返ると海が見えて鎌倉の景色に似てると思いました。
出雲大社まではのんびり歩いて20分くらい。 -
途中、俵屋菓舗にて俵まんぢうを購入。
出雲のおみやげはコレと決めていました。
浅草の人形焼みたいな味でおいしいですが、こちらの餡は白餡です。 -
一畑電車に乗って松江に戻ります。
のんびりした午後の車内。ほどよい疲れと揺れに誘われて少し居眠り。
窓の外には宍道湖が見えます。 -
しんじ湖温泉駅から路線バスで玉造温泉へ。
ここまでの交通手段にはすべてパーフェクトチケットが使用可能ですので、うまく利用すれば本当にお得です。
玉造温泉での宿泊は山の井。 -
こちらも1泊朝食付のプランで利用。
一人旅だと夕食付のプランがないので悩みどころです。 -
お値段の割には広くて清潔、温泉も快適でした。
ただ、このあたりに飲食店が少なくて夕食をとるのにとても苦労しました。
歩いて行ける距離にコンビニもなく、その点だけが困りました。 -
玉造湯神社へ向かう恋叶橋。
橋から撮った写真に鳥居が写っていれば恋が叶うとか。。。 -
玉造湯神社。
触って祈れば願いが叶うという願い石が有名です。 -
夕方でしたので人も少なくひっそりしていました。
-
み守り石。
社務所で購入した願い石をこちらの石にこすってお願いごとをするというもの。
そういう歳でもないので見るだけww -
温泉街には宿がずらりと並びます。
日帰り温泉や足湯などもあるので、宿泊しないで立ち寄るのもいいかもしれません。 -
食事をしてホテルへ戻り、温泉に浸かって長い一日もおしまい。
最終日は境港へ立ち寄ります。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Gizumoさん 2014/06/17 21:23:55
- ピンクの電車
- ぽんさん こんばんは
一畑電車の旅、BS番組で見たばかりで、それでピンクの電車を知りました。
前、出雲に行った時は米子から車で周ったんで知らなかったです。
あみだくじまであるなんて、面白いですよね。
日御碕も良かったな。私も多分同じ店でヒラマサ丼食べたので、
懐かしいです。
出雲大社と八重垣神社神社は、私も友人も1年後位にご利益ありましたから、
良い事あるといいですね♪
バリもパワースポットだし。
Gizumo
- Pomさん からの返信 2014/06/19 12:59:22
- RE: ピンクの電車
Gizumoさん
こんにちは。
出雲にも行っていたのですね!あちこち旅行されてて羨ましいなー。
国内はようやく興味が出てきたのでこれから少しずつ行ってみたいと思っています。
海外ももっといろんなところに行ってみたいけど、今はバリばっかりです。
いつも上手に旅行されてるようなので、いろいろ参考にさせてくださいね!
出雲のご利益、あるといいな〜
ぽん
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