2014/04/26 - 2014/05/02
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YU_KAさん
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今年のGWは1週間かけてイタリア、ヴァチカンを訪問♪
一言で言うならば「最高の旅!」だった。
?憧れの地ヴァチカンへ
ローマ滞在2日目、今日は憧れの地ヴァチカン市国で過ごした。
午前中はサン・ピエトロ大聖堂、
そしてその後は予約してあったヴァチカン美術館で至福の一時。
サン・ピエトロ=聖ペトロ。
世界最大の信者数を持つカトリックの聖地でもある。
フィレンツェで華開いたルネサンスを始め、ローマに多くあるバロック期の芸術もここヴァチカンを中心にローマへと繰り広げられた。
そしてまさかそんな偶然訪れた日にローマ法王に遭遇出来るなんて・・・
4/26 TOKYO(HND)22:15-PARIS(CDG)04:00 JL5057(FLIGHT TIME12h45)
4/27 PARIS(CDG)07:15-ROME(FCO)09:20 AF1204(FLIGHT TIME2h05)
4/28 ROMA18:00→MILANO20:55 9650(TIME2h55)
4/29 MILANO16:00→ROMA18:55 9643(TIME2h55)
5/1 ROME(FCO)15:15-LONDON(LHR)16:55 BA547(FLIGHT TIME2h40)
LONDON(LHR)19:15-
5/2 TOKYO(HND)15:15 JL044(FLIGHT TIME11h45)
事前に準備したもの
ヴァチカン美術館予約 大人1人16?+予約料4?×2
http://mv.vatican.va/3_EN/pages/MV_Home.html
公式HPから簡単に予約出来る。
鉄道@Freccia rossa 375?(旅行時1?=145円換算)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ローマ滞在2日目、今朝はローマから歩いてヴァチカンへ。
昨夜一気に雨が降った様で外はすっかり晴れていた♪
羽田を出発した時は全日雨の予報だったのに、この後雨が降ることはなかった。
晴れ男晴れ女ばんざい!
早朝の散歩スタート。 -
ホテルから歩いて一旦サンタンジェロ城を目指す。
朝の散歩は気持ちいい!
テヴェレ川沿いを歩いてたらすでにサンタンジェロの姿が見えた、
ホテルから徒歩10分程でこの景色♪サンタンジェロ城 城・宮殿
-
そして到着、
が・・サンタンジェロと共にクレーン車の姿もあった・・・笑! -
イチオシ
だけど目的はこの橋に並ぶ10体の天使たち。
綺麗な姿、ベルニーニが装飾を託された橋。
城のすぐ手前にあった、空に矢を差す天使が1番のお気に入りに。
ベルニーニ作とされる美しい2体の複製もあった。
★ベルニーニ作の本物はサンタンドレア・デッレ・フラッテ教会にある様。 -
サンタンジェロを後に、そのままヴァチカン方面へと歩いた。
街中に突然現れたこの城壁、
じつはヴァチカンとサンタンジェロ城を結ぶ秘密通路!
フランスによるローマ侵略の際は、
実際にここを通って当時の教皇は難を逃れたという。
ここに城壁があるということは・・すでにヴァチカン市国に入ってる!? -
目の前を通った時、鐘がなっていた小さな教会。
入口には現ローマ法王の旗! -
そしてヴァチカン、サン・ピエトロ大聖堂正面。
何だか夢みたい・・・本当にヴァチカンに来たんだ♪
-Basilica di San Pietro-
ヴァチカンは世界最小国家であってカトリック総本山、
世界中のカトリック教徒にとって憧れの地とされる言わば聖地。
それだけでなくルネサンス、バロック芸術は、
ここヴァチカンを中心にローマへと繰り広げられた。カトリック総本山でありバロック、ルネサンス芸術の宝庫 by YU_KAさんバチカン市国 史跡・遺跡
-
そしてサン・ピエトロ大聖堂に入るため入口に繋がる列に並ぶ。
AM10:30にヴァチカン美術館は予約してあるので、
早朝から大聖堂に来たこともありそれ程列は出来ていない。
本当はローマ法王に会いたかった・・(←全く宗教心はありません)
昨日なら日曜日なので丁度、
正午にこの法王邸宅4階の窓から顏を出してくれたらしい。
そして列に並んで待つこと30分、
列は微妙に動いてるのに入口が全く開いてないことに気付いた・・・。
よく考えたらこの時間にサン・ピエトロ広場が閉ざされてること自体おかしい!
そこに警察官が何人もいたので事情を聞いた。
そしたら・・・
何でも今日は「法皇様の特別なセレモニーがある」らしい・・・!
ローマ法王に遭いたいと強く願った結果、そんな場面に遭遇出来るなんて♪ -
結局1時間程並んだけどせっかくだしそのまま入場。
そしたらとんでもなく前に進んだ、何なら最前列になってしまう・・・
そしてはっと後ろを見たら、
きゃ〜〜〜とんでもない人!
ヨーロッパやアフリカ諸国からの人々がどんどん押し寄せてくる!
予想以上に長い列が出来ていた様。 -
とてもじゃないけど外に出られなくなるんじゃないかと思い、
私たちは自ら進んで後退する道を選んだ。
ローマ法王は見たいけどヴァチカン美術館に遅れたらモトモコモナイ。 -
後ろに下がって、警察官に大聖堂に入れる時間を聞いたら、
今日は午後1時からOPENとのこと。
この日いたヴァチカン警察官はイケメン多くてそしてやっぱり女性に弱い。
旦那が聞いても目も合わさずささっと答えるだけだけど、
その後すぐ女性の私が聞くと笑顔になり顏を近づけながら丁寧に教えてくれる。
そして最後は必ずウィンク♪旦那がいてもいなくてもお構いなし!
何度目かでそれに気付いた旦那はもう俺聞きたくないと言い出す始末。 -
ベルニーニが造り上げたサン・ピエトロ広場、
ここにもオベリスクの姿があった。
本当は今日、
ベルニーニポイントに立って4本の柱が1本になる構図を見たかった。
時間はあるので滞在中もう1度来よう。 -
140体の聖人たちが訪れる人を見下ろしている。
-
そして午前9:50頃、ざわざわし始めた!
結局どうしてもローマ法王様を見たくて、
旦那を説得して後方の入口付近で時間ぎりぎりまで鑑賞することに。
大聖堂から沢山の大司教がぞろぞろと登場した。
何だかすごい場面に遭遇してる!
よく分からない音楽も響きだした!
映画の世界かの様な不思議な緊張感があった。 -
イチオシ
そして午前10:00、ローマ法王が登場した瞬間!
わぁ〜〜〜なぜかすごく感動♪
双眼鏡で覗いてみたらはっきりとローマ法王様が見えた。
欧米諸国のみならず世界中からこの日のために集まった人々がいて、
その歓喜と声援が一斉に響いて不思議な光景でもあった。
旦那がハンディカムで撮影してくれた映像を見ると、
今でもこの時の独特の雰囲気が一瞬で蘇る。
偶然だったけど何だか特別な日に訪れることができた。
ローマ法王=生きてる聖ペトロという存在。
貴重な体験なのできっと一生忘れない!
がしかーし…その数日後、再びローマ法王と遭遇する日が来るとは・・・
そしてヴァチカンに何台も設置された巨大モニターは、
何と全てpanasonic製だった驚き!カトリック総本山、とても美しい大聖堂 by YU_KAさんサン ピエトロ大聖堂 寺院・教会
-
法王のセレモニーは始まったばかりだけどすぐに抜け出して、
ヴァチカン美術館へとダッシュで走る!
おそらく日頃よりとんでもない混雑になってるヴァチカンの街を、
旦那と一緒に猛絶ダッシュw
久し振りにこんなに必死に走ったーーー。
途中、胸元に差してた眼鏡落としちゃったら、
すぐに物売りのお兄さんが走って渡しにきてくれた!
悪い人ばかりじゃない、Thank you♪ -
そして午前10:10頃、ヴァチカン美術館到着。
予約専用の列に並んでスムーズに入場出来た。
今の時期はハイシーズンなので予約しておいて大正解!
そうでなければおそらく2時間以上は並ぶ覚悟が必要であろう行列。
ヴァチカン美術館公式サイトから簡単に予約出来る。
大人1人=入場料16+予約4。ルネサンス、バロックの至宝がここに by YU_KAさんバチカン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
そしてセキュリティーを通過してエントランスへ。
ヴァチカン美術館のパスにはアテネの学堂の一部が♪
絶対に一生とっておこうこのパス。
そしてオーディオガイド(大人1人7)もレンタルした、準備はOK! -
とその前に中庭に出てみた。
わぁ〜、ここからでもサン・ピエトロ大聖堂の姿が♪
ここで韓国人のカップルに撮影を頼まれたので、
せっかくなので私たちも何枚か写真を撮ってもらった。
お互いにThank you♪と言い合って手を振る。 -
おぉ、こんなところにまでローマ法王の像が・・
そしてヴァチカン美術館は結構広いので、
先ずは絵画館ピナコテーカへGO。
‐Pinacoteca-
すごく楽しみ! -
ピナコテーカの入口では、
サン・ピエトロ大聖堂にあるミケランジェロの作品、
ピエタの複製がお出迎えしてくれた。 -
そして第1室Sala?ルネサンス以前、12〜15世紀の作品。
一歩足を踏み入れた瞬間から貴重な作品が並んでる。
個人的にはこの年代の作品になるとよく分からない、
ただ不思議な程空いているのでゆっくりと鑑賞出来る。
この後続く第2室Sala?では、
ジョット・ディ・ボンドーネという人の祭壇画が印象的だった。 -
そして第3室Sala?になってようやく知っている画家、
フラ・アンジェリコの作品。
昨日は偶然にも、ローマのミネルヴァ教会でフラ・アンジェリコのお墓へ。
そしてここヴァチカンにもフラ・アンジェリコは訪れていた。
ヴァチカン非公開の「ニッコリーネ礼拝堂」、
そこにフラ・アンジェリコが描いたフレスコ画があるそう。
フィレンツェで華開いたルネサンス芸術が、ここヴァチカンに結びついた瞬間。
ヴァチカンからローマへとルネサンスが繰り広げられるきっかけとなった始まり。 -
そしてフィリッポ・リッピの作品へと続く。
-
第4室Sala?にてメロッツォ・ダ・フォルリ作「奏楽の天使」
-Melozzo da Forli/Angeli musicabti1480-83年-
ピナコテーカで感動したスペースのひとつ。
どこかの教会にあった壁画の一部で、
取り壊されたフレスコ画に描かれていた天使たち。 -
イチオシ
やっぱりこの天使が1番好きかな♪
-
第5室Sala?だったかな、ペルジーノの作品。
1度東京で鑑賞したことがある作品なので2度目の鑑賞、印象的だったのでよく覚えてる。
昨日はミネルヴァ教会でもペルジーノの作品に出会えた、
ラファエロに影響を与えた画家の1人。 -
イチオシ
そしてラファエロの作品が並ぶ第8室Sala? 、3枚しっかりと揃っていた。
「フォリーニョの聖母」、「キリストの変容」、「聖母の載冠」。
とくにラファエロ最後の作品「キリストの変容」は感動、
ラファエロはこの作品で最後にキリストの顏をに描き、
「やるべきことは全てやり終えた」と筆を下ろしたという。
その後二度と筆を持つことはなかった。
この作品の下方は弟子により完成。
そして「フォリーニョの聖母」に描かれた天使も好きだった。 -
同室には、ラファエロの下絵をもとにブリュッセルで織られたという、
タペストリー10枚が並んでる。
この最後の晩餐を題材とした作品は今日初めて見ることが出来た、
そしてここにも1枚、東京で鑑賞した作品があった。
こんなに遠くからきてたんだね。 -
イチオシ
続いてレオナルド・ダ・ヴィンチ未完の作「荒野の聖ヒエロニムス」
-San Girolamo/1480〜1482年頃作-
19世紀にダ・ヴィンチの作品とされるもその後不明になった作品。
その間、下方のライオンの部分はどこかの家具の扉に、
ヒエロニムスの描かれてる部分は靴屋の足台になってたという驚き。
ナポレオンの叔父がいずれもローマで見つけ出したそう。
(オーディオガイドより)
なので繋ぎ合わせて当時の様に1枚の姿に戻している。
今では唯一、ヴァチカンが所蔵するレオナルド・ダ・ヴィンチ作品。 -
時代は進んでカラヴァッジョ最高傑作「キリスト降下」
-Caravaggio/Deposizione dalla croce1600-1604年作
ローマにある教会のために描かれた作品、
フランスに一旦持っていかれたがその後返却。 -
そして最後はヴェンツェル・ピーター作「エデンの庭のアダムとエヴァ」
-Johann Wenzel Peter/19世紀
知らない画家だけど綺麗な作品だった。
この絵画館は、作品が時代ごとに並んでるのがよかった。 -
一旦、美術館のカフェで休憩。すごい混雑。
そして味はひどい。
けどここ以外にあまり選択肢がない。
旦那と合わせてこれで4千円程とローマ同様に物価は高い。 -
もう1度、ピナコテーカに戻った!
ティツィアーノの作品を見忘れたのと、
それとこのラファエロが下絵を描いた作品をもう1度。
さっき鑑賞したラファエロ作「聖母の載冠」を彷彿される作品。
上段はラファエロの元で修業を積んだ弟子のジュリオ・ロマーノが完成させ、
下段はキージ家が以来した画家が完成させたとか。
それぞれ異なった時期に描かれた作品2枚を繋ぎ合わせてるそう。
パリと東京で鑑賞したラファエロ作「友人のいる自画像」に描かれてるのが、
この弟子のジュリオ・ロマーノとも言われていている。
ラファエロの最後にして最高の弟子! -
地図のギャラリーに移動。
1580年代の地図のフレスコ画が並ぶ。 -
彫刻で施された装飾も繊細で綺麗。
-
偶然にも、修復している場面に遭遇。
とても細かい作業をしてる。 -
イタリアの地図発見♪
-
そして19世紀の絵画を展示したソビエスキ王の間に到着、
ウィーンを解放するソビエスキ王の姿。 -
インマコラータの間
-
同じくインマコラータの間にて
-
そしてラファエロの間に進んだ、ここからはラファエロの間
-Stanza di Raffaello-
その中のコンスタンティヌスの間
ラファエロの死後、やはり弟子のジュリオ・ロマーノが仕上げた部屋、
ミルヴィオ橋の戦いの場面。 -
そして同じくラファエロの間にあるヘリオドロスの間
圧巻! -
ラファエロもここからこうして外を眺めてたのかな。
-
ラファエロが描いた「聖ペテロの解放」
印象的な場面の1つだった。 -
そして念願、署名の間は1番美しかった。
壁も天井もどこもかしこも全てラファエロが描いた。
「聖体の論議」 -
イチオシ
同じく署名の間にて「アテネの学堂」
感動としか言い様がない、だってこの作品を眺めたくて、
限られた短い休暇に遠くヴァチカンにやってきた。
ラファエロ最高傑作。何て美しい作品なんだろう。
この作品にはその当時活躍した偉人たちが何人も描かれている、
レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ピタゴラス・・・
ラファエロはきっと尊敬の念を持ってここに記したのでは、
旦那も私もラファエロ作でこの作品が1番好き。 -
イチオシ
そしてちゃっかり自分自身を描いてる♪
最初にこの作品を知った時はそんなことも知らず、
だけどふと見るとラファエロらしき人の姿があって1人感動してた。
その頃から何年も経って、
今日その恋い焦がれていた作品に会うことが出来た。 -
ラファエロが描く天使も大好き。
ここで沢山の天使にも出会えた♪ -
「パルナッソス」
以前、ラファエロが描いたこの作品の素画を鑑賞したことがあった。
その素画も驚く程繊細だったけど、
こうして完成した姿は色があってもっと綺麗。 -
そして最後はボンゴの火災の間
左にはオスティアの戦い -
もう胸がいっぱい、
ヴァチカン美術館が凄すぎて。
そして大好きなラファエロの作品を沢山鑑賞出来たから。 -
最後はシスティーナ礼拝堂へ。
-Cappella Sistina-
ルネサンスの巨匠、ミケランジェロが造り上げた空間。
一歩足を踏み入れた瞬間、
あまりに壮大なスケールに言葉が出なかった・・・
ただ、1秒でも時を止めてたかった。
最後の最後までルネサンス巨匠の芸術に浸る一時。
彫刻家ミケランジェロが、最初は不本意にもフレスコ画を引き受けいつしかその魅力にはまっていき、そしてたった1人で4年という歳月かけ完成させた空間。
その厳格で天才の偉業に当時の人々も、「神のごとしミケランジェロ」と称したという。
広大な天井画を描くにあたって絵具は目に落ちてしまうので、
最後はもう殆ど目も見えなくなってしまった。
そこまでしてミケランジェロが残した作品、ルネサンス芸術最高傑作。
そしてこの空間はラファエロにも影響を与えたと言われてる、
ミケランジェロが1度だけシスティーナ礼拝堂を去った時、
当時ラファエロの間の作業にあたっていたラファエロはこっそりとここに通い、
そこから多くを学びそして自分のものにしていったという。
本当に素晴らしい礼拝堂だった。 -
ぐるぐると回る階段、上りと下りが決して交わらない様になっている。
さて、外に出よう。 -
ヴァチカンの国章が刻まれた扉。
-
街には聖母マリア様の姿もあった。
-
再びサン・ピエトロ大聖堂付近へと歩く。
馬車が何台もいた。 -
ジェラート屋があったので早速購入!
んっ、おいしくないw
昨日のGROMのジェラートとは違ってここは味が普通。
うん、普通としか言い様がない味。
ジェラートにも当たり外れがあるみたい。 -
そして地下鉄に乗ってヴァチカンからポポロ広場に到着、
巡礼者のかつてのローマ玄関口ポポロ門。ポポロ広場 (ローマ) 広場・公園
-
わぁ、双子教会の姿も見えた。
-
そしてポポロ教会の中へ。
-Santa maria del Popolo- -
この教会に訪れた目的、キージ家の礼拝堂。
ラファエロが設計し、
その後ベルニーニが修復した礼拝堂。
ラファエロ作というクーポラが綺麗。 -
誰の作品かは分からない絵画。
-
そしてこの教会にもベルニーニ作の彫刻が沢山あった。
-
同じく教会内にあるチェラージ家の礼拝堂、
左はカラヴァッジョ作「聖ペトロの逆さ磔」
そして右側にはもう1枚カラヴァッジョ作品、
「聖パオロの改宗」がある。
ローマの教会は何て贅沢なんだろう・・ -
そしてこの教会にも天使がいた♪
キージ家の紋章も床にあり。 -
年代ものの絵画より、ローマ法王の絵画の方が人気あるみたいw
サンタ マリア デル ポポロ教会 寺院・教会
-
地下鉄に乗ってポポロからテルミニ駅へ。
この風船かわいかった。
そしてスリにまた遭遇もう嫌だよ!
今度は旦那じゃなく私、バッグを抑えながら地下鉄に乗車してた。
けどいつの間にかチャックは全開・・・何で!?と驚きだった。
相手はやっぱりイタリア人ではない子供、女の子だった。
注意してたのに素知らぬ顏してプロの手口としか言えない。
すでに財布に手がかかっててあと一歩で盗られる寸前だった。
皆に分かる様にアピールしたら周りの人が自分のバッグを確認しながら、
その子を視線で追いやってくれたのですぐに次の駅で降りていった。
ローマは恐ろしい程スリが日常茶飯事。 -
そしてテルミニ駅に到着、ミラノ行きの切符を購入。
わぁーもう今度は駅職員に完全にぼったくられたよ・・!
旦那さんに任せて私は写真を撮ってたのでよくよく聞くと、
どうやら言われた金額をそのまま支払ってしまい注意が足りなかった。
40?程多く取られていると後で気付いた、
何でわざわざ窓口で買っちゃったんだろうと今更ながら反省。
ローマは駅員でも平気でぼったくってくるそんな国は初めて、
じつは最初のレオナルドエクスプレスでもぼったくられてると帰国後判明。
そっちではクレジット決済したら倍額とられていた、
急かされるがまま領収書を貰わずに電車に乗った自分たちの判断ミス。
その合計額1万円以上と笑うしかない!次回のローマ旅では要注意。
自動券売機で簡単に切符は購入出来るのでそっちの方がお薦め、
けど自販機は自販機でお釣りが出てこなかったりもするそう。テルミニ駅 駅
-
少し時間があったのでテルミニ駅近くのカフェへ。
ティラミス食べたい♪ -
ティラミスはなかったので、
イタリア名物という何かよく分からないスイーツを注文。
ん・・まずい。
砂糖を固めたかの様なこの白いクリームが苦手。
けど優しい店員さんだったので残すのが申し訳なくて、
むせそうになりながらどうにか口に詰め込んだ。 -
再びテルミニ駅に戻って、予約してある列車に乗り込んだ。
-
今日は感動でいっぱいだったヴァチカンでの1日、
良いことそうじゃないこと色んなことがあるけどそれも旅、
結局旅はやっぱり楽しい!
次はミラノではどんな感動に出会うかな〜、
期待を膨らませミラノへと向かった。
そう言えば地下鉄の切符は唯一ヴァチカンから乗車した時だけ、
ローマ法王の写真付き切符だった♪
ミラノの旅へと続く〜ローマの車掌より〜
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この旅行記へのコメント (2)
-
- たらよろさん 2014/07/20 17:46:08
- 素晴らしきラファエロ
- こんにちは、YU_KAさん。
ヴァチカンといえば、やっぱりラファエロ!!
たくさんのラファエロの名画をぜひこの目で見てみたいですね。
名画というよりも壁画に近いものも多いだろうし、
教会の天井絵とかそういうのは、その建築物全てを一緒に見て感じたいですもんね〜
いつか私もこの場所で素晴らしき芸術作品に出会いたいです。
先日ワールドカップのスイスの選手を見ていて、
結構男前さんが多くて、、、
体格も立派だから、こういう方がヴァチカンの衛兵になると見栄えするんだろうな〜なんて思いながらシマシマお洋服を着せて勝手に妄想してました(笑)
たらよろ
- YU_KAさん からの返信 2014/07/20 23:25:09
- RE: 素晴らしきラファエロ
- たらよろさんこんばんは!
いつも丁寧なコメントとご投票いただきありがとう御座います(^^)
ラファエロはルネサンス三大巨匠なのに、
日本ではダヴィンチやミケランジェロに比べるとかなり認知度が低くい様で、
パリのルーブルでもラファエロ作品は日本人は見かけなかったくらいなんです。
けど私と旦那は大好きな画家の1人なので、
ローマでは普通の日本人が行かない様な教会にばかり行ったりと、
かなりラファエロ寄りの旅をしてそんな旅行記になっています笑♪
教会の絵画や天井画はその教会の為に作成されたものなので、
そのままの状態で鑑賞出来るローマやミラノは最高でした♪
次回はフィレンツェ行こうと思っています。
スイス兵は顏、体格、知性等が選考基準の様なので、
もう完璧ですよね笑!
けどここだけの話ブサイクもいました笑
W杯終わってしまいましたが連日仕事前に早起きして私も観てました、
10月の日本代表vsブラジル戦チケットねらっていますw
(今回のW杯でブラジル代表のファンになってしまい)
それでは暑い日が続きますがたらよろさんも夏をEnjoyして下さいね、
また旅行記の方にも遊びにいきます!
最近なかなか寄れずすみません。
私の旅行記はいつ完成するかも分かりませんがまた遊びにきて下さい♪
YU_KA
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