2012/12/21 - 2012/12/24
1638位(同エリア8987件中)
ひろさん
1日目:12/21
・全日空010 NARITA 12/21 11:00 → JFK 12/21 10:45
・ニューヨーク ホテル & タワーズ
・MoMA
・20:00ミュージカル「CHICAGO」
2日目:12/22
・14:00ミュージカル「EVITA」
・ソーホー地区
・グランドセントラル駅
・オイスターバー
・聖パトリック教会
・ロックフェラーセンター
・エンパイアステートビル
3日目:12/23
・alan1手配の「ハーレムと日曜ゴスペル鑑賞」
1.セントラルパークのイマジンの碑とダコタハウス
2.モーリス ジュメル マンション
3.日曜礼拝に参加
4.アポロシアター
5.ニューヨークシティカレッジ
6.コロンビア大学
7.グラント将軍の墓
8.セントジョン大聖堂
・メトロポリタンミュージアム
・セントラルパーク
・
4日目:12/24
・バッテリーパーク
・自由の女神遠望 → JFK
・全日空1009 JFK 12/24 18:05 → NRT 12/24 21:00
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朝、電話の音(実はこれが部屋のチャイムだった)に起こされる。
なんだ?と思ったら引き続きドアが2、3回ノックされて
覚醒しないままドアを開けるとなんとハウスキーパーさん!!!
へ?
と、時計を見るとなんと12時半!(昼のだよ) うーわー。
旅行2日目の午前中がまるまるつぶれたよ・・・
ハウスキーパーさんに「2時過ぎたらもう一回来てください」と伝えムスメを叩き起こす。
たーいへーん!!!
この日は14時からのEvitaのチケットをとっていたので予定では朝起きて地下鉄と船を使って自由の女神に会いに行く予定だったの。
この先、けっこう予定詰まってるし自由の女神は諦めないといけないかな・・・。
ちょっとしゅんとしながら外出の準備をしました。
(ちなみにムスメはNOプラン、行き当たりばったりな旅を理想としてたので わたしがガッチガチに予定を組むことを心良く思っていない)
Evitaの劇場は、タイムズスクエアのほぼど真ん中。ちょっとおそいけど朝昼兼用の食事を途中のデリでとることにしました。 ちょっと歩けばデリがいくつもあるからとっても便利。ターキーのサンドイッチ一つを2人でシェアしてお腹いっぱい。
Evitaの劇場は名称からマーキースホテルの中?とあたりをつけて行ったのですが入り口が見つからない! ホテルの周辺をまわってみればチケット売り場なんとか見つかったんだけど。開演時間が迫ってて焦る! 開演直前にチケットボックスで購入してたお姉さんにこっそりついていき、ようやくたどり着けました。 -
ホテルの中の劇場ということで、前日のChicagoの劇場とはかなり雰囲気が違う。
チケットのお値段もだいぶ違うのはこういうわけね・・・。
セットの作りもバンドも段違い。
お値段の差のわけはもうひとつ。
昨秋からこの1月まで期間限定で、チェ・ゲバラの役(映画ではアントニオ・バンデラスがやってた) なんとあのリッキー・マーティン氏(本人です)が出演されているんですね。
わたしたちの世代でいうと「ラテンの貴公子」
ムスメ世代はGleeの「魅惑のスペイン語教師」ですね -
Evitaの曲をもじったスペシャルカクテルが売ってました
Don't cry for me apple-tini
Buenos Aires punch
Che's limon Bebida -
リッキー・マーティン出演期間限定のTシャツ
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ミュージカルは「Chicago」と「Evita」見たわけですが
もうひとつ、Wickedを見る予定だったのです。
クリスマス期間ということでめっちゃお値段が高くて。 (安い席から売れちゃうのね)
ムスメも「あんまりたくさん見ると印象が薄くなっちゃうから2つで満足」って言ってたので。
次にNewYorkに来るときのお楽しみにすることにします。
それにしても「Chicago」と「Evita」というチョイスが
ちょっと10代の子連れて行くにはどうなの?と思ったけど。
まぁわたしたちらしいといえばわたしたちらしい。
16時過ぎ。
終演後。まだ外はうっすら明るい。
タイムズスクエアには怪しい着ぐるみたちが観光客を狙っています。 -
ミュージカルの記念グッズや楽譜屋さんなどショップを覗いて歩く。
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最寄りの50th Streetからメトロに入ってみる。
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券売機で10ドルのプリペイドカード買ってー(メトロは一回乗車で2.5ドル均一なのです)
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新しい地下鉄の車両は、車内放送聞き取れなくても
電光掲示みて今いるところが分かるのでとても助かる。
(古い車両に乗っちゃうとドキドキだわ) -
ソーホーの東側がたしかE線の「Spring St.」という駅のはず。ということで降りてみる。
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とくにお目当てはなかったけど、地下鉄の駅を出たらこんな感じ。
お店閉まってるところが多くてがっかり。
おしゃれな文房具やキッチン雑貨が置いてあるお店立ち寄って学校のお友達にばらまき土産を購入。 -
さてソーホーの西Lafayette St.から地下鉄6号線に乗って次の目的地へ向かいます。
グランドセントラルステーション。
天井の星座が素敵。
わーわーわー。と大興奮で写真撮りまくり・・・といいたいところですが、とにかく人の往来がものすごくて、立ち止まっていられない
人の流れの迷惑にならないようにこそこそ撮影。 -
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地下はフードコートになってて。
ご存じカップケーキ専門店「マグノリアベーカリー」のグラセン店が入ってます。 -
うひゃー、目移りする。
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チョコミント好きなわたしはグラセン店オリジナルのチョコミント。
ムスメはごく一般的なバニラ味のスポンジにチョコ(クリームに見えますが実はさくさくしたお砂糖) -
ここ今回の旅程で「どうしても行きたかった」お店のひとつ。
今、アトレ品川や東京駅にも支店があって 東京に居ても食べられるっちゃ食べられるけどさ。
「にゅーよーく」で「オイスターバー」にいきたいのよ!
生かき食べられないけどさ!(← )
要は雰囲気なのよ雰囲気 -
予約なしでも、ほとんど待たずに席に案内されました。
なんか大きなファミレスかってぐらいカジュアルなお店。
隣の席ではトム・ハンクスみたいなおとうちゃんと
5歳ぐらいのおじょうちゃんがデートしてた。
娘ちゃん、どうやら初めての生牡蠣らしい。
なんとか食べさせようとするおとうちゃん。
いろんなソースやら載せて
娘ちゃん勇気をだして「あーん」・・・
泣きそうな娘ちゃん「・・・」
とうちゃん「あ、いいから!べーしていいから!」
お料理を待つ間、そんな映画みたいなやりとり(とうちゃんかっこいいし)見て楽しんでた。
反対の横のカップルは食う食う(笑
2人でテーブルいっぱいオーダーして最後は大きいケーキまで
それぞれひとつずつ食べてたわ。
で、これがわたしたちの頼んだメニュー(の一部)
あれだけオイスターバーにいく!って騒いでたのに
わたし、生牡蠣食べられないんですよー。
だからフライドオイスター。
日本の牡蠣フライとは全然違うイメージ。
牡蠣のフリッターって感じ。
タルタルソースたっぷりつけて、いっただきまーす。
定番ボストンクラムチャウダーは
銅の計量カップみたいなのに入って出てきて
テーブルで「どーん」とスープ皿に出す豪快なサービス。
目が点。
でも「ニューヨークっぽいね?!」と大喜びの母。
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海老とか蟹(らしきもの)がどっちゃり載ってて
見た目感動したけど、完食ならず・・・クルトン大量過ぎ。
それからメインは?とロブスターとかオススメされたけど断っちゃった。かわりに帆立貝のハーブバターソテーってやつ。
帆立にミディアムレア具合に火が通ってて美味しいんですよ、これがまた。 しかし・・・一個が大きい。 そして全部で10個ぐらいかな・・・どっちゃりお皿にのってる。美味しいんだけどな・・・残したくないんだけどな・・・。
日本だったら勿体付けて大きなお皿にすこーしだけキレイに盛り付けてるとこでしょうね。
もうこの辺でムスメはギブアップ状態で 「つけあわせのインゲンおいしい」とかいいながらフモフモ食べてる。
おーい!この帆立どうすんだ?!
オーダーしてみて「なんだこりゃ!?」みたいなのって旅先の醍醐味ですよねー。(←)
あまり「食」が充実しなかった今回の旅行中 (つーかお腹すかないんだよね、一食食べると1日もっちゃうぐらい) オイスターバーでの時間が一番精神的にも満足感の高いディナーでした。
お腹はいっぱい過ぎて死ぬかと思ったけど。 -
お腹いっぱいすぎて死にそうな顔で北を目指す。
数ブロック行けばロックフェラーセンターが見えてくるはず。
その前に おお!これが聖パトリック教会。
外壁は改修中だし、特にライトアップなどされていないので外観は撮れず。 でもビル街の中に真っ黒で大きな異質な建築物・・・インパクトあります。
クリスマス礼拝かな? 夜ですが、どんどん人が入り口に吸い込まれていくので あとをついてはいってみた。 -
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ロックフェラーセンターはすぐそこ。
近づくにつれものすごい人です。
どんだけ人集まってんの?マンハッタン! -
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このツリーはハリケーンサンディに負けずに立っていた樹齢80年の樹だそうです。
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12月に入ったころテレビでよく見る
ロックフェラーセンターのスケートリンクとクリスマスツリー。 -
たぶん22時回っていたと思うけど、この時間帯でもザクザク歩いてたからあんまり寒くない。 風がないせいか、体感温度もそんなに低くない気がする。 そしてご機嫌な地元民はいっぱい歩いてるので全然怖くない往来でした。
エンパイアステートビルへ。
お約束の入口正面の記念写真スポット
セキュリティが厳重なのでエレベーターに昇るまで 40、50分は覚悟してよ、とか 別の入り口で並ばず入れるよーと案内されてぼられたとか、 いろんな話を聞いてたけど -
なぜかこの閑散っぷり・・・
お客さんより、従業員の数の方が多い。従業員も、お客さんが少ないせいか ゆるゆるモードで警備もチェックもゆるゆる。
86階までほぼ貸切状態のエレベーターであがり、ここからは結構簡単に屋外の展望台に出られます。
しかし・・・ -
人がいない!と思ったら寒くて風が強く外にいられないんですよー。
もっと「あーあれがブルックリン橋ー」とか「あーあれがー」なんて
jay-z口ずさみたくなる景色を堪能しながら、のんびり夜景観賞するつもりでしたが・・・
必死で数枚撮ったこんなしょぼい写真しか残ってなかった。ごめんなさい。 -
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途中で市立図書館をみつけました!ここもよく映画に出てきますね。
しかしニューヨークの建築物はなにもかも大きいなぁ。 -
5番街を北上。
今上ってきたエンパイアステートビルを振り返ってみる。
しかし、ニューヨーク・・・確かに眠らない街だ・・・。
翌日は早起きして、今回の旅程唯一のオプショナルツアーです。
この日のような寝坊は厳禁!
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