2014/10/06 - 2014/10/06
499位(同エリア5328件中)
Miliさん
10月の国慶節休みに、
お友達家族と11人で車をチャーターして、
北京郊外、大興区にある「北京野生動物園」に行ってきました。
日本の動物園やサファリパークとは一味違った、
中国らしい動物園を楽しんできましたよ〜♪
※車のチャーター代は、
運転手付き9時間で1100元(11人乗りバン)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
三環路内のお家を朝7時に出発して、
クルマで約2時間半。
南六環路の更に先、大興区の「北京野生動物園」に到着。 -
大人一人80元。
子どもは120cm以上になると有料ですが、
今回行った1-4歳児たちはまだ基準以下なので無料。 -
園に入って歩いていくと、
大きな池に白鳥、黒鳥、鴨がいっぱい。 -
池のほとりには、
鳥の餌用ポップコーンが売っていて、
餌付けできます。
(持参の餌をあげると注意されます) -
園内はとっても広〜い!
案内板を見つつ、木陰の道を歩きました。
目指すは、一番人気と思われるバスで回る「散放区」(サファリ)。
※今回は利用しませんでしたが、
運転手付きの園内移動カートを入口で有料で貸し出しています。
本当に広大な敷地だったので、大人数の場合はこのカートを利用するのもいいかも。
(カートは大人8人乗り程度) -
サファリは一番奥なので、
道すがら、色んな動物を見ていきました。
このラクダは有料で乗って写真を撮れます。 -
2歳の娘ちゃんが熱く見つめる先には、
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アライグマ!
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食べ物を投げ入れる人がいるのか、
人が来るとすぐ下まで寄ってきます。 -
こちらには、
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ミーアキャット!
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日が当たり暖かくなってくると、
続々と穴から出てきます。
これは、日本で主流になってきた行動展示のようで、
楽しめます♪ -
クモザルなど南米の猿がいる檻も。
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とってもアクティブな猿に釘付け!
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コンドルや
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オウムなどもたくさん。
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リャマもいっぱい。
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触れるくらい近くまで寄ってきます。
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ここには、
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カンムリヅルと、
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黙々と草を食べ続けるサイ。
-
そして、やっと「散放区」に到着。
このバスに乗り込みます。
バスは大人30元。(無料の子どもは大人が抱っこ) -
車内はこんな感じ。
背中合わせ2列で座ります。 -
目の前には檻。
(くれぐれも指や腕を出さないで!)と注意書きが。 -
クマ。
餌のお肉が欲しくてガシガシ檻を揺らします。
※バス後方にお肉の入った餌箱が付いています。 -
娘ちゃんは怖かったようで、
ママの腕をギュッと握っていました。 -
お肉目当てに、たくさんバスの周りに集まってきます。
-
ライオンも。
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続いては、草食動物のエリア。
バスの足元に置いてある人参をあげます。 -
-
キリンがいましたが、
慎重な性格なのか、遠目にバスを眺める感じ。 -
虎のエリア。
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とっても立派な虎。
すぐ目の前まで寄ってきます。 -
虎は群れて行動していないせいか、
このエリアはとても広く感じました。 -
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心休まる、鹿のエリア。
いっぱい寄ってきます。 -
最後にイノシシ。
イノシシの低さにはちょっと檻が届かないのと、
人参に興味があまりないのか、
寄ってきただけでスルー。 -
2歳の娘ちゃんには怖かったようですが、
こんな近くで、しかも活発に動いている猛獣を見ることはないので、
いい経験だったと思います。 -
バスを降りると、
ライオンの子どもが柵の低い檻に入っていました。
すごく可愛い! -
隣の檻には、鹿?の子ども。
-
サファリの次は、
こちらも人気だと思われる、「自駕電瓶車散放区」(ミニカート・サファリ)へ。
大人二人乗りカートを自分で運転して、
草食動物たちに餌をあげながら回ります。
30分70元、人参やキャベツの入った餌バケツ付き。 -
大きめの山羊?やら、
-
リャマ?やらが、頭をカートに突っ込んで、
積極的に餌をもらいにきます。
止まっているとたくさんきて、襲われる感覚です(⌒-⌒; ) -
追いかけてきます。。。
-
アグレッシヴすぎる子はスルーして、
小さめのもらい損ねていそうな子にあげます。
娘ちゃんは必死で自分のお菓子を守っていました。 -
-
こんな林の中を走っていくと、
所々に小動物の檻があり、
カートを止めて餌をあげることができます。 -
兎もいっぱい!
-
キャベツを食べに寄ってきました。
-
リャマも!
-
ミニカートを終えて12時近くになったので、
持参したお弁当でランチタイム!
テーブルとベンチが、
サファリバス乗り場近くと、ミニカート乗り場近くにあり、
利用できます。
売店もありますが、ここは中国なので、
食べ物や飲み物は持参が無難かと。
ちなみに、お手洗いは園内に点々とあります。
綺麗ではなく、ティッシュ持参必須ですが、
一応水洗で、鍵付き扉付きです。
但し、駐車場のトイレは、
今時珍しく、仕切りも扉も水洗もないニーハオ便所なので、
要注意です。 -
色んな動物たちと身近に触れ合えるこの動物園、
カンガルーや白ワラビーも、柵なしですぐ目の前に見ることができます。 -
この遊歩道の周りの庭園に、
たくさんのカンガルーたちが寝ていました。
(珍しくてウキウキして、肝心のカンガルーを撮り損ねました>_<) -
最後は、「動物表演場」(アニマルショー会場)。
時期に寄ってショーの開始時間が違うようですが、
午前2回、午後3回程度、一回30分ほどのショーをやっています。
開始前には列ができ、一応ちゃんと並んでいました。 -
会場内には、だいぶ人数が入ります。
-
芸達者なツキノワグマくんたちが、
二足歩行で歩いたり、 -
ブランコに乗ったり、
-
自転車に乗ったりします。
気だるそうに、でも淡々と芸をこなし、
動きはとても滑稽で、可愛くもありました。 -
とても自慢げに自転車に乗る猿くん。
-
会場を笑わせるピエロも一応出てきます。
-
この動物園生まれではないかと推測される、
すっごく人に慣れたライオンたち。
芸は、調教師の手や口からハムを食べる、という、
すごい?のか、見た目が地味な芸オンリー。
あぁ、ライオンっておっきな猫なんだなぁと思ったショーでした。 -
娘ちゃんは、集中力がプチプチ切れつつも、
所々楽しんで(自分も好きなブランコにクマが乗っている時など)
見ていましたよ〜 -
会場から出たら、この人混み。
-
旦那さまが持っていった望遠レンズは全く必要ないほど、
動物たちをすぐ近くで見て、触れ合える野生動物園。
子どもたちも楽しめるし、
ちょっと遠いけれど、お天気のいい休日にオススメです!
抱っこばかりの娘ちゃんだったので、
次回は園内カートを絶対借ります!
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