2011/06/06 - 2011/06/12
764位(同エリア7784件中)
すなめりさん
当初は一週間の予定で
沖縄本島のリゾートホテルでゆっくりしようかな、、、
と思っていたところが、旅の途中で気が変わり、
いつのまにか自分の知らなかった南の島へ
たどりついてしまっていたのです。。。
○まずは、沖縄本島編。
・ふらりと南の島へ 一人旅 その2(八重山・西表島編)はこちら
http://4travel.jp/travelogue/10891482
・ふらりと南の島へ 一人旅 その3(波照間島・竹富島編)はこちら
http://4travel.jp/travelogue/10892819
☆日程(宿泊地)
6/3 那覇
6/4 那覇
6/5 那覇
6/6 那覇
6/7 石垣
6/8 西表
6/9 石垣
〜6/10 帰宅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ ANAグループ スカイマーク 新幹線 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
沖縄でリゾートホテルに泊まって海を見ながらのんびりしたいな
と思ったところから始まった一人旅は、
「もしかすると途中で気が変わるかもしれない、なるべく気の向くまま旅行をしたい」
と思い、初日のみ那覇のホテルを予約しておりました。 -
那覇までの飛行機はたびたびの出発遅延を経て、欠航が決まり、
全日空への振替となりました。
急ぎでもないので、スカイマークの運賃で全日空に乗れたのは、
できればいろんな航空会社に乗ってみたい私にとってむしろ歓迎だったのです。 -
沖縄到着後、そのままホテルへ。
那覇到着翌日は那覇市内を一通り散策します。 -
首里城は城内で歴史資料が見学できます。
-
那覇市街も一望できます。
-
観光地化した首里城よりも、
すぐ近くにある玉陵の方が私にとって印象的でした。
歴代琉球国王のお墓の前には、ゴザをしいて参拝をする人の姿がありました。 -
砂が敷き詰められたひっそりとした陵墓の中庭に一人たたずむと、
長い歴史がなおも現在進行形であることを感じさせられます。 -
午後はレンタカーを借りて南部をぐるっと一周します。
-
海が見える広大な丘の
ゆったりとした時間と空間はすべて
そこに眠る人達にふさわしいものでした。 -
3日目はレンタカーで本島中部を回ります。
高速道路からの景色も気持ちがいいです。
美ら海水族館を目指します。 -
水族館は那覇市内から結構距離があります。
途中で海を見ながら休憩。 -
今回の旅は非常に天気に恵まれ、いつ見ても海がきれいです。
-
梅雨があけてすぐの6月初旬は観光客も少なく、沖縄旅行するには最高の時期だなと感じました。すでに真夏です。
-
沖縄についてから梅雨があけたことを知りました。
2,3日前には電信柱が倒れるほどの台風がきたときいてびっくりしました。 -
観覧スペースは映画館の席のように階段状になっており、人がたくさんいても視界は良好になるよう工夫がされています。
-
自分の家に、自分のためだけにこの巨大水槽を置いておきたい・・・
などと考えてしまうのです。 -
のんびりした性格の自分は、美ら海水族館のマナティーと波長があうのかもしれません。
-
南国の果物や植物に興味があるならば、
水族館から多少歩きますが同じ敷地にある植物園に
いってみるのもいいかと思います。 -
午後はそのまま本島中部を車で回ります。
田舎道の路地を見つけると、その先に何があるのか確かめたくなります。 -
民家の脇を抜けると・・・・
-
そこは遠浅の砂浜。
砂浜に寝転んでしばし休憩。 -
古宇利島に渡る橋から見渡せば・・・
-
どこをみても海がクリームソーダ状態。
-
右も左もエメラルドグリーン。
-
心地よい風に吹かれてしばし休憩。
-
4日目は中型バイクをレンタルして・・・
-
万座毛までいってみました。
-
レンタルバイクは慣れないバイクで知らない土地を走ることになるので以外と疲れます。
できれば半日以上時間に余裕のあるときに、のんびりとバイクの醍醐味を味わいたい方におすすめです。
単なる移動手段としてはもちろん原付かレンタカーの移動が便利です。 -
5日目の朝、
旅行用スーツケースをゴロゴロいわせながら
何度となく通った国際通りを歩いていると
ふいに、
(ああ、これでとりあえずみるべきものはみたかもしれない)
と思ってしまったのでした。 -
那覇は都会です。
沖縄本島滞在中、ずっと那覇に泊まっていましたので、本島南部や北部に泊まっていれば、また違った魅力があったに違いありません。
それに、自分はまだ北部を見てないことも気になっていました・・・ -
今回の旅行は漠然と1週間ぐらいと考えていたので、
あと3日どうやって過ごそう・・・
北部を車で回るか、リゾートホテルでゆっくり過ごすか、あるいは・・・
離島に行ってみるか・・・。 -
沖縄本島のさらに西に島がいくつかあるのは知っていました。
ガイドブックで調べてみると飛行機が石垣島と宮古島に飛んでいるようですが、
思ったより航空券が高い・・・
那覇にくるまでの航空券より1万円も高い。
当日航空券で往復5万円の出費は想定外だっただけに、けっこう痛い・・
この時はまだ格安航空便は就航してなかったのでした。 -
沖縄にはふとした路地裏にも本土にはない魅力を感じます。
ガイドブックの地図を眺めていると石垣島のほうが宮古島よりも周りにみどころのありそうな島がたくさんあることから、
石垣島にいくことにします。
幸いに今日のホテルはまだ決めていません。 -
石垣島にいくと決めてから20分後には
那覇空港に到着し、
その場で航空券を買い、
石垣市内のホテルを適当に選んで予約し、
さらに20分後には石垣便に搭乗していたのでした。 -
機内はガラガラで、乗客は15人もいなかったかもしれません。
-
思い立ってからすぐ飛行機に乗っただけに、下調べもほとんどしない中、
沖縄本島から西に400kmの海上の島はどんな世界なんだろうかと思うと
興奮収まらず、周りの景色の全てが新鮮に見えてきます。 -
ふらりと南の島へ その2(八重山編)
http://4travel.jp/travelogue/10891482
へ続きます。
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