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GW西日本縦走ツーリングの3日目です。<br />もう早くも折り返しで、今日のうちに門司港まで行って名門大洋フェリーで大阪南港まで行きます。<br />今日は雨が降りそうなので、朝から雨装備で走ります。<br />今日は湯めぐりしながら進みます。原鶴温泉から天ヶ瀬温泉、九重に行って、耶馬溪で温泉入って、<br />門司港まで。<br />雨は最後までなんとか大降りにならずに済んで良かった~。<br /><br />でも、最終日の大阪からの帰りは本格雨でずぶぬれになって帰りました・・・。

2014GW西日本縦走ツーリング(3) ~原鶴、天ヶ瀬、耶馬溪~

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2014/04/25 - 2014/04/29

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machikane

machikaneさん

GW西日本縦走ツーリングの3日目です。
もう早くも折り返しで、今日のうちに門司港まで行って名門大洋フェリーで大阪南港まで行きます。
今日は雨が降りそうなので、朝から雨装備で走ります。
今日は湯めぐりしながら進みます。原鶴温泉から天ヶ瀬温泉、九重に行って、耶馬溪で温泉入って、
門司港まで。
雨は最後までなんとか大降りにならずに済んで良かった~。

でも、最終日の大阪からの帰りは本格雨でずぶぬれになって帰りました・・・。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.0
同行者
一人旅
交通手段
バイク
旅行の手配内容
個別手配
  • 大川の昇開橋です。私はこの風景が一番九州らしく好きです。<br />石炭で繁栄したころのおもかげを残す遺構です。

    大川の昇開橋です。私はこの風景が一番九州らしく好きです。
    石炭で繁栄したころのおもかげを残す遺構です。

  • 小雨が降り続く中、佐賀から走り続け、久留米を通って筑後川沿いに走ってきました。<br />本日の一湯目は原鶴温泉に立寄ります。<br />最初に寄ったのは延命館です。<br />こちらの湯はいいですね!硫黄の香りのする新鮮な温めの湯はいつまでも浸かっていたくなりました。

    小雨が降り続く中、佐賀から走り続け、久留米を通って筑後川沿いに走ってきました。
    本日の一湯目は原鶴温泉に立寄ります。
    最初に寄ったのは延命館です。
    こちらの湯はいいですね!硫黄の香りのする新鮮な温めの湯はいつまでも浸かっていたくなりました。

  • つづいて愛泉一さんへ。こちらも温めでいつまでも浸かっていたくなる名湯ですね。これがわずか260円で入れるというのはさすが九州です。

    つづいて愛泉一さんへ。こちらも温めでいつまでも浸かっていたくなる名湯ですね。これがわずか260円で入れるというのはさすが九州です。

  • さらにお隣の喜仙さんへ。こちらはとなりの愛泉一さんとはまた別源泉で、やはり微妙に違います。こちらは硫黄の香りがあり、適温です。<br />この違いがあるのが温泉めぐりが楽しい瞬間ですね。

    さらにお隣の喜仙さんへ。こちらはとなりの愛泉一さんとはまた別源泉で、やはり微妙に違います。こちらは硫黄の香りがあり、適温です。
    この違いがあるのが温泉めぐりが楽しい瞬間ですね。

  • 続いて天ヶ瀬温泉へ向かいますが、その前に腹ごしらえ。<br />天ヶ瀬温泉の手前にある南天うどんにたちよります。

    続いて天ヶ瀬温泉へ向かいますが、その前に腹ごしらえ。
    天ヶ瀬温泉の手前にある南天うどんにたちよります。

  • ごぼ天うどんをいただきました。<br />九州のうどんは私は大好きでとくにごぼ天がすき。<br />こちらはトッピングでどんこの甘煮もついてておいしかったです。

    ごぼ天うどんをいただきました。
    九州のうどんは私は大好きでとくにごぼ天がすき。
    こちらはトッピングでどんこの甘煮もついてておいしかったです。

  • 天ヶ瀬温泉に到着しました。<br />ここでも天ヶ瀬なんでもパスポートというものがあって、これを使えばお得に湯めぐりができます。<br />ちょうど久大本線の黄色いワンマンカーがきましたので、パチリ。<br />鉄分補給です。

    天ヶ瀬温泉に到着しました。
    ここでも天ヶ瀬なんでもパスポートというものがあって、これを使えばお得に湯めぐりができます。
    ちょうど久大本線の黄色いワンマンカーがきましたので、パチリ。
    鉄分補給です。

  • 湯めぐりをしようとしたらこいのぼり祭りの看板が。<br />この上に山法師の滝というのがあるらしいです。<br />杖立温泉のこいのぼりに対抗したのでしょうか?<br />と思いながら歩いていくと・・・。

    湯めぐりをしようとしたらこいのぼり祭りの看板が。
    この上に山法師の滝というのがあるらしいです。
    杖立温泉のこいのぼりに対抗したのでしょうか?
    と思いながら歩いていくと・・・。

  • ありました!大量のこいのぼり。。。<br />でもちょっとかわいいですね〜。(^▽^;)

    ありました!大量のこいのぼり。。。
    でもちょっとかわいいですね〜。(^▽^;)

  • この山法師の滝の入り口にあるのが浮羽です。<br />こちらに立寄ります。<br />こちらは透明でこげ硫黄の香りの湯がかけ流しでした。

    この山法師の滝の入り口にあるのが浮羽です。
    こちらに立寄ります。
    こちらは透明でこげ硫黄の香りの湯がかけ流しでした。

  • 続いて国道を挟んだ山側にあるサンビレッジへ。

    続いて国道を挟んだ山側にあるサンビレッジへ。

  • こちらの湯は硫黄の香りがする湯で、内風呂では美しい緑色になっていました。<br />でも露天風呂は透明で湯の花が舞う湯で、やっぱり温泉は不思議で、楽しいものです。

    こちらの湯は硫黄の香りがする湯で、内風呂では美しい緑色になっていました。
    でも露天風呂は透明で湯の花が舞う湯で、やっぱり温泉は不思議で、楽しいものです。

  • 続いて日田屋へ。<br />こちらはちょっと鄙びた風情の温泉宿です。<br />やはり硫黄の香りの湯がツルツル感もありました。

    続いて日田屋へ。
    こちらはちょっと鄙びた風情の温泉宿です。
    やはり硫黄の香りの湯がツルツル感もありました。

  • 続いて、九重へ入り飯田高原へ。<br />馬子草温泉きずなへ。

    続いて、九重へ入り飯田高原へ。
    馬子草温泉きずなへ。

  • こちらは高原の中の一軒宿で、温泉はしっかり濁り湯。<br />露天風呂はからは開放的な風景の中で湯に浸かれます。

    こちらは高原の中の一軒宿で、温泉はしっかり濁り湯。
    露天風呂はからは開放的な風景の中で湯に浸かれます。

  • 九酔渓を通ります。切り立った深い渓谷です。

    九酔渓を通ります。切り立った深い渓谷です。

  • 渓谷には滝が多くあります。ここにある看板によると手前の滝は温泉だとか。。。<br />どの滝だ〜?

    渓谷には滝が多くあります。ここにある看板によると手前の滝は温泉だとか。。。
    どの滝だ〜?

  • 九重から玖珠へ戻り、玖珠から深耶馬溪方面へ向かいます。<br />その途中にある、湯の森くすにて温泉に入って行きます。<br />こちらは薄茶色のモール泉でツルツル感のいい湯でした。

    九重から玖珠へ戻り、玖珠から深耶馬溪方面へ向かいます。
    その途中にある、湯の森くすにて温泉に入って行きます。
    こちらは薄茶色のモール泉でツルツル感のいい湯でした。

  • 深耶馬渓を走ります。<br />迫力の奇岩が連続します。<br />こちらは軍艦岩です。<br />全国に「軍艦○○」ってありますよね。<br />よく見つけるものです。

    深耶馬渓を走ります。
    迫力の奇岩が連続します。
    こちらは軍艦岩です。
    全国に「軍艦○○」ってありますよね。
    よく見つけるものです。

  • 耶馬溪の切り立った崖です。<br />緑とのコントラストがきれいです。<br />ここは紅葉の時期もいいですよね。

    耶馬溪の切り立った崖です。
    緑とのコントラストがきれいです。
    ここは紅葉の時期もいいですよね。

  • 深耶馬渓の一番北にある、市営のもみじの湯に入って、<br />九州でのあがり湯とします。<br />こちらも薄いモール泉のような感じでしょうか。

    深耶馬渓の一番北にある、市営のもみじの湯に入って、
    九州でのあがり湯とします。
    こちらも薄いモール泉のような感じでしょうか。

  • 青の洞門です。日本最古の有料道路といわれる史跡です。<br />その断崖の迫る地形から、江戸時代にトンネルを掘ったというところです。<br />穴のように見えるのが明かり取りのために掘った部分です。<br />

    青の洞門です。日本最古の有料道路といわれる史跡です。
    その断崖の迫る地形から、江戸時代にトンネルを掘ったというところです。
    穴のように見えるのが明かり取りのために掘った部分です。

  • 青の洞門の内部です。<br />いまでも手彫りの跡が残るところがあります。<br />車道のほうは明治時代に拡張工事で掘られたものでほぼ原型をとどめていませんが、歩道は一部に残しています。<br /><br />これで九州のツーリングは終了。中津からR10を北上して新門司港からフェリーに乗りました。<br />

    青の洞門の内部です。
    いまでも手彫りの跡が残るところがあります。
    車道のほうは明治時代に拡張工事で掘られたものでほぼ原型をとどめていませんが、歩道は一部に残しています。

    これで九州のツーリングは終了。中津からR10を北上して新門司港からフェリーに乗りました。

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