2014/05/23 - 2014/05/23
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ドクター白鳥さん
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学会も3日目。
朝起きたらすでに8時だった。
疲れがたまってきた。
8時からのシンポに出るつもりだったが、作戦変更。
天気もいいことだし、どうしても行きたかった、「近衛家の国宝」陽明文庫展に行くことにした。
事前の調査では、場所は大宰府天満宮の隣だが、公共交通機関では不便のようだ。あとで調査不足と判明。
タクシーでむかう。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サンパレスからタクシーで5000円+α。
博多はいつも渋滞、というイメージだが、それが大宰府の付近にまで続く。
高速使った方がいいかも。運ちゃんは、大差ない、というが、どうも博多のタクシーは適当感が。 -
さあ、陽明文庫展に。
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エスカレーターを上る。
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ひろびろ、
そしてめっちゃ天井高い。 -
特別展は2F。
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天井。
木材を内装にはかなり使用。 -
くだりはエレベーターを使ってみました。
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近衛家のお宝、
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最大の売りは、世界最古の自筆日記、世界記憶遺産に指定された、藤原道長の御堂関白記。
ときどき抜けている日もあるので納得。
そう毎日書くこともないだろう。
というか、日記の目的の一つは、有職故実を伝えること。
決して、個人的な心情を吐露する場ではない。
儀式の手順を把握していることが、権力の源の一つでもあったわけだ。
それで、個人の日記が、だいだい近衛家に大切に保存された、という事情もあるようだ。 -
大手鑑は、やっぱり貫之が最高。
近衛家煕編纂。
表装に用いた裂、も豪華でかつ趣味が良い。 -
抱一の四季花鳥図屏風、言うまでもなく秀逸。
近衛信尹の和歌六義屏風は迫力。
源氏物語和歌色紙貼り交ぜ屏風、も雅の極み。 -
ニューオータニのレストランがあるので、一休憩。
ブランチ。 -
ランチそれなり。
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天満宮からの通り道に当たるので、たくさん修学旅行生がレストランの前を。
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バスガイドさん、引率の時はお疲れだったり、元気だったり。
学生さんを送り届け、バスに一足先に帰るときはうれしそう。 -
小学生も、
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ノリがいいです。
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ガラスに、
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周囲の森が映し出される。
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不便なとこだから、特別展でなければ、修学旅行以外は来ないだろう。
それでも、興福寺展では17万人だか来たという。 -
ちょっとした園池。
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さらに行くと茶室もあるようだ。
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蝶々が舞う。
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模型。
大江戸美術館と同じ設計士、このあたりの出身の方という。 -
2Fからさらにのぼり、
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3Fの常設展に。
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これは沖縄の舟のようだ。
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ボランティア・ガイド頼んでみました。
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なかは、順序立てずに、広いスペースにランダムに展示。
九州から、アジア。 -
天満宮方面に帰り道。
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エスカレーターでつながっている。
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こんな不便なところの博物館、
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今度来るのはいつだろう、、
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でも元気を出して、
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さあ、天満宮に、
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急げ。
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黒田家がらみの井戸。
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ここから天満宮。
これは古い鳥居。 -
思ったほどは広くない。
本殿も古い。 -
有名な梅。
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これも有名な古木のようだ。
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こちらも。
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これも、古木。
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新緑が目にさわやか。
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さいなら太宰府天満宮。
規模的には、久能山東照宮みたいな感じでした。 -
梅が枝もち。
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帰りは博多まで、空港経由の直通バスで。
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こいつだ。
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知らない間に列ができている。
1日7往復だが、安くて速い。
高速を利用。
座りたければ早めに。
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