2013/12/29 - 2013/12/29
18位(同エリア152件中)
オークンさん
ナトールからヒンドゥー寺院の残るプティヤへ。
地球の歩き方によると
“バングラデシュでも指折りのフォトジェニックな村”
らしい。期待が高まる
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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ナトールからプティヤへ。途中まで化粧品を積んだ商用車みたいな車で送ってもらう。
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プティヤ村到着。たき火で暖をとる人々。でも足はサンダル履き。
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朝の買い物帰りのおじさん。
この写真を撮るとずいぶん喜んでくれて -
チャーをおごられる。本当はお礼をしなくてはいけないのは私の方なのに恐縮する。
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ヒンドゥー寺院のある村の中心に向かって歩く。
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途中で出会った女の子。この写真を撮ると「ちょっと待ってて」と言われ・・・
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しばらくすると家族を呼んできて、写真を撮るよう頼まれる。
みんなやっぱり写真好き。 -
通学途中の女子学生。こんな恰好なのに「ハロー!」とこの子の方から声をかけてきてくれた。クルアーン(コーラン)によると「女性は顔と手以外を隠し、近親者以外には目立たないようにしなけらばならない」とありますが、大丈夫なんでしょうか?
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ヒンドゥー教徒もいるようなので、そこらへん若干緩いのかも。
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シヴァ寺院には巨大なリンガがあり、見ごたえがあった。
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すぐに寺院のガイドが現れ、他の寺院も案内してくれる。ゴビンダ寺院では管理人らしき人物からお布施をするよう言われ、賽銭皿に2タカ置くと鼻で笑われ、20タカ要求される。心づけなのでいくらでもいいのではと思い断るも、請求される。交渉して10タカに値切る。お布施の額に文句を言う方も言う方だが、それを値切るのも少々せこいと思い反省。
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こちらがガイドのおじさん。ロンプラに載ってるのが自慢らしい。早く自由に村歩きがしたくて、上の空でガイドを聴いてたら、つまらなそうに見えたのか、早々とガイドが終了してしまう。ガイド料を請求され、歩き方に50〜100タカと書いてたので100をわたすと200よこせと言ってきた。断るが相手も引かない。間をとって150で手打ち。でも丁寧な説明をしてくれるので、寺院に興味のある人はガイドしてもらって悪くないと思います。
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ガイドと別れて村をウロウロ散策。
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やっぱり私は、寺院めぐりよりこちらの方が楽しい。
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村の中心には大きな池があります。
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晴れていれば、池に写る寺院も美しい。
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池とムスリムボーイズ。
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池とムスリムガール。
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井戸端会議中のご婦人方。
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その中でちょっとスタイルのいい女性がいたので、写真をお願いする。一緒にいた女性たちの顔ぶれから判断すると、既婚者のような気もするが、気軽に写真に応じてくれた。大人AKBもあるので大人バングラビューティーも私的にはあり。
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しばらく一緒に歩いた自転車のお兄さん。途中でやってきた女性と親しげに話をしてたので「ガールフレンド?」と聞くと、照れながら「ただの友達だよ」とこたえてた。
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村の茶店でみんなテレビに見入ってた。モニターには選挙前で荒れるダッカの様子が映し出されてた。私が不安そうに見ていると、みな「君は外国人だから大丈夫だよ」と言ってくれる。でもやっぱり交通機関の混乱が心配。
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茶店にいた青年にチャーをおごられ、彼の勤めるガスプラントが近くにあり案内される。
<写真は途中で出会った自転車で鶏を運ぶおじさん> -
ガスプラントは野球のグランドぐらいの敷地があり、実際にはその3割程度しか使われておらず、後は牛2頭がゆっくり草を食む空き地のようだった。撮影禁止のため写真はありません。
<写真は途中で出会った自転車で冷蔵庫を運ぶおじさん> -
ガスプラントを出て近くの民家をのぞかせてもらう。
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お昼の準備中のおばさん。この時自分の軽率な行動に気がつく!そう、親切なバングラ人は私に食事を勧めてくれるに違いない。やはり引き止められる。断ると失礼になるかもしれないが、彼らの大切なお昼を突然わけてもらうのはしのびない。丁重に断ろうとするが・・・
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子供たちが帰ってきて引き止められ
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家の中をあちこち案内される。子供たちが、お絵かきに使っているノートがあり、バングラ国旗が描かれていた。私がその横に日の丸を描くと、子供たちから緑の色鉛筆をわたされる。私もバングラの国旗を描いていると思われたようだ。「これ日本の国旗だよ」と教えると感心したような目で眺めてた。
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子供たちと遊んでるうちにご飯もできあがってしまい
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この家で一番の特等席と思われるベッドの上に座らされ、アイシャちゃん(13歳)が出来たてのご飯を盛ってくれる。チキンカレーに新鮮なトマトのサラダ、どれも激ウマ!!!
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美味しいお昼ご飯を食べさせてもらい、少しお金をわたそうとするが断られる。オールドダッカで出会ったイティちゃんやパハルプールで出会った青年たちもそうだが、本当に何かしてあげたいと思う人ほど、何も求めてこない。一銭も、いや一タカも受け取ってくれない。
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せめて日本のコインでも記念にわたしたいと思うが、やっぱりホテルに置いてきてしまってた。パハルプールでの教訓が活かされてない学習能力がないダメな私。
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ごめん!今の私にできるのはこれくらい。
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アイシャちゃんと愛牛。
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ありがとう。
何もしてあげられなくて本当に申し訳ない。せめてこの旅行記を通じてこの村の魅力や心優しいバングラデシュの人々のことが多くの人に伝わればと願う。 -
アイシャちゃんたちと別れて帰路につきつつも、あちこち寄り道。バングラって今まで旅した国の中で、最も手押しポンプを見た気がする。水の豊かな国ということか。
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ラジバリ(領主の館)前で憩う人々。かわいいお嬢ちゃんにカメラを向けてみるも・・・
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大号泣される。驚かせてごめんごめん。
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この日はお休みのようでしたが、スポーツ用品店のようです。サッカー、クリケット、バドミントン、バングラの人気スポーツが一目瞭然。
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床屋の家族。この店でカットしてもらったら、パリッとしたイケメンというより二枚目にしてくれそう。
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バングラガールズ。彼女たちの一人が、こちらでも人気のドラえもんのペンケースを持っていた。主要キャラクターが描かれていたのでこちらでの名前を聞いてみた。ドラえもん、のび太はそのままですが、スズカ(しずかちゃん)ジャイ(ジャイアン)スニオ(スネ夫)だそうです。
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プティヤに約6時間ほど滞在。帰りに寺院のガイド氏と再会。「こんなに遅くまでお前この村で何してたんだ!?」と呆れられる。できれば1、2泊してゆっくりまわりたい村だった。
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プティヤからナトールに戻ってくるも、なんだか気分がすぐれない。熱もあるようだ。やっぱり夜行バスで風をひいたようだ。果物屋で中国産みかん、薬局でビタミンCとのど飴を買い早々とベッドで休む。昨夜のチャー屋に行けなくなってしまう。
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この旅行記へのコメント (4)
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- Hiro Miyoさん 2014/10/26 21:31:18
- ラッシャイ、プティヤに行きたいのですが
- この年末年始にて、バングラに行くのですが。
情報が少なくて良い情報をお持ちの方を探しておりましたらオークンさんの情報にたどり着きました。
ぜひ教えて頂けると嬉しいです。
滞在日数は8日間。
初日は昼着、最終日は昼発なので6日間という感じです。
今、候補にしているのはオークンさんが行かれたラジシャヒ、プティヤ。
可能ならパハルプールも行ってみたい。。。
オークンさんは何日滞在で何か所まわられましたか??
また、移動についても教えてもらえると助かります。
- オークンさん からの返信 2014/11/13 20:53:35
- RE: ラッシャイ、プティヤに行きたいのですが
- Hiro Miyoさん
お返事大変遅れて申し訳ありません。
私の拙い旅行記を読んで下さりありがとうございます。
私は約2週間旅をしました。
当初の予定では一度インドの国境を越えて、再びバングラに再入国するような旅を考えていたのですが、私が行った時は、総選挙前ということで交通機関のストが頻発し、ダッカに足止めされることもあり思うような旅ができませんでした。
しかし今なら移動に関してはかなり時間はアバウトですが、バスも列車もあるのでそんなに困ることはないと思います。
近距離もCNGやリキシャを使えば大体どこでも行けます。
ラジシャヒ、プティヤ、パハルプールどれもよかったですよ。
6日間でも行けなくはないと思いますが、個人的にはバングラはあまり急がずのんびり旅した方が楽しめるのではないかと思います。
それと観光地だけでなく、地元の人に聞いたり、バスから見える車窓の景色でいい村があれば途中下車して適当に散策してみても楽しいと思います。
ダッカの郊外のショナルガオやダムライもよかったし、宿の周辺を散策しているだけで楽しかったですよ。
なんだかあんまり参考にならないかもしれませんが、Hiro Miyoさんバングラを楽しんできてくださいね。そして帰国後はぜひ旅行記を読ませてください。
オークン
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- fuzzさん 2014/05/22 21:09:52
- やっぱ、すてきですね(*^▽^*)
- オークンさんの人物ショット、いつも、いつも素敵です。
あ、ご挨拶が遅れました。
こんばんは、fuzzです、いつもお世話さまでございます。
バングラディッシュの女の子も可愛い子ばかりですね。
しかし、「何かしてあげたいと思う人ほど、何も求めてこない」
心が満たされているのでしょうか。
インドネシアでは、ホテルの従業員やレストランの従業員以外などの
高級な店に勤めている方々以外は、みんな「あれ買え、これ買え」で
写真を撮るとお金を要求されて大変でした。
オークンさんは、いつも現地の方々の素敵なお写真を見せてくださっておりますが、オークンさんのお人柄が良いのでしょうね。
私は人柄が悪いのでしょうか(>_<)
オークンさんを見習いたいと思います。
fuzz
- オークンさん からの返信 2014/05/25 16:13:38
- 写真撮影の楽しい国でした
- fuzzさん いつもありがとうございます。
バングラデシュは観光地化がすすんでない分、素朴な人が多くて、みんな快く写真撮影をさせてくれました。逆にナトールの買い物帰りのおじさんのようにお茶をおごってくれたりして恐縮することもしばしば。
写真や食事のお礼に、いつも何かしてあげたいと思いますが、それがきっかけで旅行者にお金を要求するようになると困るし、悩ましいところです。
とりあえず、次回バングラに行く機会があれば、日本の小銭か折り紙をたくさん持って行こうと思います。
オークン
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