2014/05/10 - 2014/05/15
93位(同エリア431件中)
fumikoさん
- fumikoさんTOP
- 旅行記83冊
- クチコミ48件
- Q&A回答6件
- 526,454アクセス
- フォロワー14人
最後は5日分ほどまとめました。
大変だったのは5/12の、ノイシュヴァンシュタイン城の日帰り旅行です。
2つの人気観光地を日帰りで観光!ノイシュバンシュタイン城とローテンブルク1日観光ツアー<終日/フランクフルト発> ETSグリーンラインツアーズ社を利用しました。
248ユーロ/1人
往路
デュッセルドルフ-ケルン RE 10102 05:40-06:12
ケルン-フランクフルト ICE 811 06:19-07:41
復路
フランクフルト-デュッセルドルフ IC 2020 23:24-02:32
上記の予定にしていましたが、ベルギーの電車乗り遅れ事件があったためケルンでの乗り換えが不安に・・・
友人Mは「大丈夫じゃないですか?」というのですが、このフランクフルトの往復チケットが78ユーロ/1人と、ツアーのチケットが248ユーロ、当時のレートで48,000円ほどすでに払っていたので、今度遅延があったら5万円を捨てることになるのに何が大丈夫やねーん!と思い、前日に少し早い電車のチケットを取りました。
デュッセルドルフ-ケルン ICE 23 05:27-05:50
14.5ユーロ/1人
2000円で5万が無事だと思えば安い保険です・・・
いずれもDBで予約。
帰国:
デュッセルドルフ-フランクフルト LH 3647 09:13-10:26
フランクフルト-関西空港 LH 740 13:05-06:55
写真は夜のケルン大聖堂です。
日が落ちるのが遅いので、22時ごろですがうっすらと空が明るいです。
●登場人物●
私:fumiko
友人M:友達。元後輩。
友人K:友人Mの同級生。ケルン在住。
友人S:友人Kの友達。ケルン在住。
-
こないだ買った缶詰のラビオリを食べたらイマイチでした(´・ω・`)
-
先日のベルギーでの鉄道遅延事件(乗り遅れというと私が悪いみたいなので、言い方を変えてみました!)で払い戻しの書類の記入について、友人Mの友達の友人Kと、さらにその友達の友人Sに大変お世話になったのでご馳走することに。
デュッセルドルフまで来てくれるとのこと、中央駅まで迎えに行きました。
これは駅前のなにやらテンションが高い人たち。
どうもサッカーチームとかとはあまり関係がなさそう。 -
友人Kと友人Sと合流して旧市街へ。
私はドイツの郷土料理を食べたかったんですが、まだ19時すぎだというのに以前に行ったお店はすでに満席。
どこでもいいかなーと思ってウロウロして、ステーキハウスと書かれたお店へ。
「肉!肉!」と言って決めました。
ビールももう飲めるようになったもんね! -
私はポークステーキのミュンヘン風?ミュンヘン産ポークのステーキ?みたいなやつにしました。
どこがミュンヘンかはよく分かりませんでしたが、ヨシとしましょう。 -
さて1日飛ばして、5/12です。
今日は強行軍。
フランクフルト発着のノイシュヴァンシュタイン城のツアーに参加するため、早朝発深夜着でデュッセルドルフ-フランクフルトを移動します。
冒頭にも書きましたが、当初予定していたチケットが、ケルンでの乗り換えがたった7分。
これはもう、乗り換えられる気がしない。
(日本ならいける!)
ICEを通すためにREが待つような国なんだもの。
このツアーの申し込みに、トータル5万円弱かかっているのです。
ツアーに参加できないとかあり得ません!
友人Mは「大丈夫じゃないですか?」とか言う。
そうだよね、ベルギーでもあなた何もしなかったもんね。
でも私は大変だったよ。あんな思いもうしたくないよ。
前日に、とりあえず到着が20分ほど早いICEを予約しました。 -
これは当初乗る予定にしてたREです。
この時点では遅れなどはなかったですが・・・ -
追加でお金を払ってでも、私は精神衛生上こちらを選びました。
ああ・・・終点まで行けばウィーンかぁ。
行きたいな〜。
とか考えてました。
この電車・・・このまま乗ってたらフランクフルト行くやん・・・と気付いてしまいました(´-`;)
これは多分高かったからチケットを買わなかった電車なので、ケルンでちゃんと乗り換えましたけどね。
朝っぱらからめちゃめちゃ混んでました。
席もほとんど予約済み。
私たちはケルンで降りるので、予約区間外の席に座りました。 -
ケルンで朝食を買い、しばし待つ・・・
-
コレに乗ります。
-
こちらのICEはさっきのと違って全然混んでませんでした。
どうやら行き先が一緒でもルートが違うようで、おそらくチケットの料金もそれで決まるのでしょう。
さて、一安心。
ちょっと眠ろうと思ったら、全然眠れなかった。
まぁ、海外の鉄道だから起きてるのがきっと正解だと思うんだけど、前の座席の男性は席に座るなり、アイマスクしてがっつり寝てました笑
ドイツだからでしょうか。 -
無事、フランクフルトに到着。
フランクフルトは、正式にはフランクフルト・アム・マインといいます。
ここはかなり近代的なビルも立っていて、ドイツのマンハッタンとも言われているそうで。
マインハッタンと言うとか言わないとか笑
これを書くためにウィキペディアを見たら、フランクフルトってドイツ第五の都市なんですね。
ケルンより近代的な建物が多いし、国際空港もあるので第二か第三の都市だと思っていました。 -
ツアーの集合時間まで時間があるので、写真を撮りまくりました。
-
乗ってないけど笑
-
中央駅。
-
もう1回中央駅。
スカッと晴れてますね〜。
すごい寒かったですけど。 -
近代的な建物があるにはあるのですが、あんまり密じゃないです。
パラパラと高層ビルが建っている感じ。 -
ノイシュヴァンシュタイン城へは、本当は自力で行こうかと考えたんです。
1.デュッセルドルフ-ミュンヘン-フュッセンで宿泊。ノイシュヴァンシュタイン城とヘレンキームゼー城、タクシーでヴィース教会へ行って、フュッセン-ミュンヘン-デュッセルドルフ
2.デュッセルドルフ-ミュンヘン、ミュンヘン発着のツアーに参加
というのも考えてみたんですが、これだと前泊必須。もしかしたら後泊も・・・となると、コストだけじゃなくてスケジュール的にかなりキツかったので、今回のフランクフルト発着のツアー(しかも日帰り!)にしました。
私は1度行ったことがあるし「どうしても!」ってほどではなかったんですが(前に行ったときは改修工事中だったので、終わったなら「できれば」行きたい程度でした)友人Mが行きたいというので。
色々考えてみたんですが、コストや日程など何を聞いても友人Mは「どっちでもいい」というので面倒になってしばらく放っておいたんです。
本気で行きたいなら、自分でどうにかならないか考えるだろうと思って。
ところが(友人Mにとっては)ノイシュヴァンシュタイン城のためにドイツに来たようなものなのに、結局諦めようとしました。
別にそのまま放っておいてもよかったんですが、友人Kからお願いされたので再度ツアーを探して参加、ということになりました。 -
さて、少し早いのですがチェックインします。
あまりキレイなオフィスではなかったですが(´-`;)
これはレシートです。
今日の参加者は私たち2名と、日本人男性1名(英語ペラペラ)、中国人男性1名(英語ペラペラ)の計4名。
英語ドライバーがつくとのことでしたが、日系の方で片言の日本語で案内してくれました。
まずフュッセンに向かう前に見せたいものがある、と高速道路を違う方向に向かいました。
すごく大きいジャンクションで、「ドイツはヨーロッパの真ん中にあるでしょ。フランクフルトはドイツの真ん中にあるでしょ。だからここはヨーロッパの真ん中なの。1日に50万台の車が通るところ」だと教えてくれました。
その後はトイレ休憩まで爆睡してました。 -
サービスエリアで買ったカフェラテ。
カウンターの中にもエスプレッソマシンがあるのに、注文しても作ってくれず意味が分からなかったんですが、どうやら別の機械があって自分で作ってからレジで会計するみたい。
3人くらい店員さんに聞いて、結局全部やってもらいました笑 -
なんかこの辺がハイジの舞台だと教えてくれました。
山にはまだ雪が残っています。 -
着きました!!
ヘレンキームゼー城。 -
ツアーは8:30出発でしたが、ツアーは14:15でした。
ということは、このあとのローテンブルクでは中世犯罪博物館は諦めるしかないか・・・。
市内観光を断ってでも行きたい!と思っていたんだけどな(´・ω・`)
まずはバスに乗って上に上がります。
バスを降りたらお城とマリエン橋の矢印があるので、それにしたがって歩いていくと・・・ -
じゃーん!!
-
もひとつ、じゃーん!!
前と違って、幕が取れてる〜♪ -
マリエン橋の下はこんなんです。
見たら怖いです。 -
さて、今度はノイシュヴァンシュタイン城を目指します。
これは上から撮ったヘレン・キームゼー城。 -
横から見たノイシュヴァンシュタイン城。
-
近くで見たら、ちょっとキレイすぎるのですが・・・
-
キレイすぎるのですが・・・(2回目)
中は撮影禁止です。
また、ツアーは入れ替え制になっており、自分のペースで見ることはできません。
45分〜1時間くらいでしょうか。
なので、あっという間です。
2回目ということもあるのか、「あれ?こんなもんだっけ・・・?」というのが正直な印象。
ヴェルサイユの後っていうのもあるかなぁ。 -
帰りは馬車で降りることに。
片道3ユーロです。
ラッキーなことに一番前に乗れました。
馬車の乗り場はバス乗り場とは別になります。
徒歩で下る標識に従っていけば、すぐに馬車乗り場を見つけることができると思います。
馬車はお客さんで埋まったら出発します。
時間が来たら出発というわけではないので、お客さんが少ないときにはかなり待たされます。
急ぐ場合はオススメしません。
バスか急いで歩く方が早いです。
ゆっくり散策しながら歩くよりは早いかな〜という程度の速度なので、15〜20分くらいは見ておいた方がいいです。
私も危うく集合時間に遅れそうになりました。
あと、一番前はくさいです笑
この馬車のおじさんがえらく陽気な人で、私に手綱を片方持たせてくれたり、ドイツ語を教えてくれたりしました。 -
ツアーの詳細に「軽食付」と書かれていて、確かに出発の際にも事務所の方からサンドイッチを受け取っていたのに、これまで食事がありませんでした。
12時ごろに車内で配られると思ってたんだけどな。
16時を過ぎてから、サンドイッチが配られました。
せめていつ配るとか言っておいてくれれば、SAなどで食べ物を買ったのに・・・ -
すごい天気。
雲の厚さがハンパない。
雨が降ってるところがハッキリ分かります。 -
ローテンブルクに着いたのは、もう18時!
簡単に街を案内してくれます。
これは広場のあたりですが、ほとんどお店は閉まっています。 -
これこれ!
シュネーバルが買いたかったんです! -
お店のおばさんが、すごく陽気な人でした。
コナザト〜ウ?チョッコレイト〜? -
中世犯罪博物館で、唯一見えている拷問器具の鳥かご。
あー、全部見たかったな。 -
いったん城壁から出て、街の外を眺めました。
ずっと雨が降っていたのに、このときは日が差しました。 -
こちら側は絶壁になっているので、敵が攻めてくることがほとんどないため、一番安全な門と言われていたそうです。
お城もここに建っていたのですが、12世紀(13世紀って言ったかな)の地震で崩れてしまったとのこと。
しかしガイドさんは今まで地震を体験したことがないため、それが信じられないんだとか。 -
再び城壁内に戻り、見かけたにゃんこ!
-
広場付近の建物と井戸。
なぜか奥にある車が全部赤い笑 -
あとはワインショップに立ち寄りました。
ここで白ワインを試飲して、アイスワインがあまりにおいしくてビックリ!
思わず購入してしまいました。
あとで空港で買ったものと比べると高い気はしますが、色々聞けたし、そもそもここでアイスワインに出会えたのでヨシとすることにしました。
これはローテンブルクの町並みの、一番有名なところ。
なのにツアーでは行かなかったので、遠くから撮りました。
私は2度目なので別にいいのですが・・・。
そういえば2時間の自由時間もなかったし、教会にも入場しませんでした(多分閉まってたと思うけど)
4時にサンドイッチ食べたから別にいいけど、この2時間でカフェやレストランで晩ご飯の時間に充てるのかと勝手に思ってたので・・・ -
22時にツアー終了予定でしたが、フランクフルト市内には21時ごろ戻りました。
電車は23時過ぎですが、「駅みたいな治安の悪いところに、女の子2人を2時間も置いておけないから」と他の参加者を先にホテルに送って、22時ごろに駅で降ろしてもらいました。
気を使っていただいたのは非常にありがたいのですが、21時ごろならレストランに入るつもりでいたのにな・・・と思ってしまった。
ドライバーにはチップ要とかかれていましたが、他の参加者は20ユーロ渡していましたが、私と友人Mは10ユーロずつにしました。
サービス全般を考えると、これくらいが妥当と考えたので。 -
駅ではほとんどの店が閉まっていたし、開いてる店は立ち食いのようになっていました。
暖かいところで座って休みたかったので、マクドナルドへ。
別にマクドナルドが食べたかったんじゃないですよ!
暖かいところで座って休みたかっただけですよ!
どえらい不機嫌な店員さんでした。 -
Beef'n Cheeseのドリンクセットと・・・
-
5チキンウィングスというのにしました。
友人Mに分けてあげたら、「これ唐揚げみたい!」と言ってました。
唐揚げ食べたいって最近言ってたのですが、これで満足したらしい。
一通り食べて、おしゃべりしながら休憩。
時間も遅いし、ハンバーガーは半分、チキンも残しました。
しばらくすると浮浪者が来て、なんか言ってる。
私たちはお金が欲しいんだと思って、"No!"と言った後無視してたんだけど、どうやらお金じゃなくてこのチキンが欲しいとのこと。
まぁ・・・余ってるし食べかけじゃないからいいけど、と思って差し出したらお礼を言ってどこかへ行きました。
こっちの浮浪者は、なんかアクティブだなぁと感心してしまいました。 -
もし渋滞したら・・・と余裕をもってこの時間にしましたが、そんなに心配しなくてもよかったみたい。
やっと帰れます。 -
夜も遅いのに、結構人がいます。
・・・私たちもそうですね。 -
コンパートメントが開いていたので、5人用だけどほとんど2人で利用しました。
途中で時々人が乗ってきましたが。 -
テーブルが出るようになってます。
「(デュッセルドルフに)着いたらタクシー乗る?」とお金がかかることなので一応確認したら、「歩いてもいいですけどね〜」と。
は?夜中の2時半に?外国で?
これはきっと聞いた私が悪いんです。
その後個室とは言え、夜中なのに大声でしゃべる友人M。
内容が「ICだから時間がかかる」とか文句ばっかり。
さすがに私も疲れているし、文句言うなら自分が手配すればいいやん。何でもいいって言ったでしょ、と思い無視。
あとはほとんど寝てました。
寝てるのはいいけど、降りるときまで起こさないと起きないとかあり得ないんですけど・・・とイライラMAX!! -
電車は遅れて到着して、もう3時です。
家まで20分以上歩くとか考えられないので、無言でタクシー乗り場へ。
初乗り5.5ユーロ。
おそらく深夜料金で高いのか、1メーターで行けそうな距離でしたが7.9ユーロくらいで到着しました。
1メーターでも10ユーロ渡すつもりだったんで別にいいんですが、ちょっと遠回りされた感じもしないでもない。
10ユーロ渡して帰宅。
友人Mがアパートで5ユーロ渡してきましたが、「私がタクシーに乗りたかっただけだから」と言って断りました。
私がフランスのメトロに乗るのが(気をつけていれば)怖くないと言うと「オランダでひったくりにあったのに、ちょっと(危険に対して)感覚がマヒしてるんじゃないか」といわれましたが、夜中の3時に歩こうという友人Mの方がよっぽどマヒしてると思う。
タクシー代が惜しいのかただの散歩好きか分かりませんが、ちょっと感覚がおかしいです。 -
翌日は昼からお散歩にでかけました。
もう帰国まで日にちがないので、最後のお土産を買いにスーパーへ。
これは途中で見つけた、ブタさんやトリさんのジョウロを売ってるお店。
カワイイ♪
ブタの鼻先や、トリのくちばしの先に穴があいています。
かわいいだけで実用的ではなさそうですが(´ω`;) -
そういえばカリー・ブルストを食べてなかったのでインビスで買いました。
うーん(´-ω-`)
私が見たブログでは「すっごくおいしい!」というのしか見たことなかったので期待しすぎたのか、おいしいけど普通という感想。
1回食べたらいいかなー。
ドイツだと普通のソーセージがおいしいから、わざわざこんなに沈むくらいにソースをかけなくても・・・と思いました。
パン1つついて、2.70ユーロ。 -
見ていると、4〜5割がカリー・ブルストを頼んでいました。
あとの5割は普通のソーセージ。 -
インスタントのソースを買いました。
グヤーシュ大好きなので、自分の分とお土産。
軽いし安いしかさばらないので、スープ類はよくお土産にします。
よくよく見ると、ここにもカリーブルストのソースが売っていました。
他にもブルストのグヤーシュのソースも売っていたので、ためしに1つ購入。
ウィンナーシュニッツェルの衣も売ってたので、1つ購入。 -
今まで気付かなかったけど、スーパーにもチンするだけのカリー・ブルストが売られてました。
-
デパートのウィンドウはもう水着が・・・
みんなダウンやウールのコート着てますけど。
マフラー巻いてますけど・・・
ファッションは先取りが基本なのは分かるけど、早過ぎない!?
郵便局で、ノイシュヴァンシュタイン城のハガキとベルギーの電車のれなかった件の書類を送りました。 -
晩ご飯のあと、昨日買ったシュネーバルを食べました。
私が想像してたのはなんか違った・・・
しっとりサクサク系です。
餃子の皮を小さめに切ったのを適当に集めてから揚げた、っていう感じ。
もっとパリパリ系だと思ってました。
おいしかったですけどね。
でも味は薄いので、チョコとかかかってる方がおいしいかも? -
5/14、いよいよ帰国の前日です。
夕方はケルンで友人Kと友人Sとご飯を食べることになっていたのですが、早めに行って美術館に行く予定にしていました。
14時に友人Mとデュッセルドルフ中央駅で待ち合わせをして、それまでは別行動。
旧市街でやりたいことがあったのです。
結局行かなかった、ケンタッキー。
かなりドイツ的な建物ですよね。 -
友人Mの日本の住所へポストカードを出しておきました。
いまさら出しても、帰宅するころにはまだ届かないのですが。
この旅行に誘ってくれてありがとう、と。
でも多分、友人Mも私宛にポストカード書いてる。
すごく不自然に私に住所を聞いてきたので笑
多分、「海外から日本へのポストカードの送り方」を説明しているサイトで、「一緒に旅行した友達から、サプライズでカードが届いていました」みたいなのが載っていたので(検索すると上のほうに出てくる)それを見たんだろうなと予想。
12時前の旧市街はまだ準備中のお店が多く、閑散としてました。 -
自分用に買ったデュッセルドルフのかわいいポストカードを、友人Mあてのポストカードに使ってしまったので、再度買いにきました。
旧市街のショコラティエ Gut + Gerne というお店。
ポストカードを買ったら、レジのおじさんにツバつけて数えられた〜llllll(-ω-;)llllllガーン・・・ -
ここはカフェが併設されているので、行ってきました〜。
ショップには日本人もたまに見かけるのですが、カフェには地元のマダムしか見かけませんでした。
どこでも午前の家事が終わったら、ご近所さんとティータイムなんですかねぇ〜。
ショコラーデを頼んだのですが、おいしかったです。
カップがかなり大きかったので写真をとったのですが、これじゃ大きさが分からん!と思って隣に2ユーロコインを置いてみました。
大きいでしょ?
これで3.90ユーロでした。 -
マダムたちが帰ってから撮った店内の様子です。
マダムたちがいるときはすごくにぎやかだったんですが、急に静かになりましたが、それはそれで落ち着いていい雰囲気。
店員さんは隣のショップにいて、5〜10分くらいに1度カフェの様子を見に来る感じでした。
なのでゆ〜っくりお茶を楽しむことができました。
店員さんも、すごく感じがよかったです。
最後に行ってよかった。 -
お買い物をしながら駅に向かいます。
本屋さんに入ったら、もうすぐ「日本の日」があるようで、日本の特集をしていました。
そして、この本屋さんに私の好きなシリーズの、別の種類のポストカードが置いていたので思わず衝動買い。 -
多分、 Mayersche Buchhandlung というお店です。
ちょっとデュッセルドルフとは関係ないものも混ざってますが笑 -
おっと、そろそろ駅に行かないと遅刻する!
Uバーンに乗って中央駅へ。
回数券を持っていたからよかったのですが、切符売り場がなかったです。
たまたまこの改札だけかもしれませんが・・・
切符売り場のない改札って意味が分からないんですが(´-`;) -
ホームは閑散としていてちょっと怖かったですが、フランスと違って清潔なのが救い。
-
さて、友人Mと早めにケルンへ移動します。
まずはポテトで腹ごしらえ。
またか!という声が聞こえてきそうですが、これで食べ収めと思って。
「マヨネーズで!」と言ったのにケチャップがかかってたので、「あっ・・・マヨ・・・(´・ω・`)」と言ったら、「この上にかけていいか?」と聞くのです。
別にケチャップが嫌いなわけじゃないのでOKして、ケチャップとマヨで重くなったずっしりポテトを持って食べ歩き。
ここで友人Mと分かれて、彼女はケルン大聖堂の塔を登りに行きました。 -
街中でバンドが演奏していました。
なんか私好みの曲がセレクトされているので、しばらく聞いていたのですが、この機会を逃したらもう一生会わないかもしれないのでCDを買うことに。
今まで日本でも、路上バンドのCDなんて買ったことないのに!! -
私は前回疲れていけなかった、ヴァルラフ・リヒャルツ美術館へ。
その手前で見つけた建物。
あとで調べたら、Alt St. Albanというらしい。 -
ヴァルラフ・リヒャルツ美術館。
中はとっても空いていて、落ち着いてみることができました。
大人8ユーロ。 -
この絵好きなんですが、ここに収蔵されていると知らなかったので、ラッキーでした。
フランソワ・ブーシェの「マリー=ルイーズ・オミュルフィ」
他にもルーベンスやモネ、ルノワールなどもありました。 -
大聖堂のすぐ横には、現代美術と古代の遺跡を見れる美術館が2つ並んでいます。
-
ライン川沿いに歩いて行きます。
待ち合わせは17時にチョコレート博物館。
そこそこ距離あるな〜と思いながら歩いていると、前から友人Mがやってきます。
「待ち合わせ、17時ですよね?」
「うん、そうだよー」
「今18時ですよ・・・」
「えっ?17時でしょ」
私の時計は16:45ごろ。
友人Mはスマホを日本時間のままにしてるので、てっきり計算間違いをしているんだと思ったら、なんと私の時計がピッタリ1時間遅れてました。
うわああぁぁ、申し訳ない!!
ごめん!!!
心配かけたよね!!!
と平謝り。
彼女と別れる前、二人で一緒に腕時計を見て「今15時だから〜・・・」と話してたのに。
なんでピッタリ1時間ずれてたんだろう。
今でも謎。
すごい迷惑かけちゃった。
しかも友人Mはルーター持ってきてないので、連絡の取りようがなくて焦ったそうで。
いや、ホントごめん。 -
友人Kと友人Sとの待ち合わせまでは時間があるけど、ずっと外で待ってたみたいで、ちょっと暖かいところに行きたいとのこと。
ケルン中央駅のスタバで休憩することに。
今度はVumikoになってました!
発音的には一番近いかな〜。 -
待ち合わせ時間前に、友人Kがなぜかスタバにやってきました。
「ここにいると思った」と、知らせてないのに分かったみたい。
晩ご飯どこにする?となって、友人Kが貸してくれたガイドブックにあったお店に行くことにしました。
またも郷土料理のお店。
PETERS BRAUHAUSというお店。
店構えは結構高級そうですが・・・ -
中は大衆食堂・・・は言い過ぎかもしれないけど、かなりカジュアルな感じ。
すごく忙しそう。 -
とりあえずビール。
ケルシュビールは200ml程度の小さいグラスできますが、飲み干したら勝手に次のグラスがやってきます。
わんこそば形式笑 -
お店の人にオススメを聞いたら、コレだというので頼んでみました。
ライニッシェ・ザウアーブラーテンという、肉料理。
ケルン周辺の郷土料理だそうです。
一度肉をマリネにしてから煮込んでいるので、すごく柔らかいですが、ちょっと酸っぱいので好みは分かれそう。 -
明日は帰国です。
お世話になった友人Kと友人Sに別れをいいました。
また会えるといいなぁ。
夜遅かったのでREがなくなっていました。
Sバーンで1時間かけてかえるか、ICEで20分で帰るか。
私はもう夜も遅いのでお金出してICEでもよかったんですが、友人MがSバーンで帰るというので(友人Kや友人Sの前だったから気を使わせないようにしたのかもしれませんが)ゆっくり帰りました。
遠かった・・・ -
ヴァルラフ・リヒャルツ美術館で買ったポストカードです。
他にも欲しいのはあったのですが、ポストカードにはなってませんでした(´・ω・`) -
あと、前にアホみたいに買った入浴剤ですが、使っていたら気に入ったので再度購入。
-
家主さんには8:30ごろチェックアウトしたいと伝えておきましたが、鍵を置いて出て行ってもいいと返事をもらっていました。
8時にはすっかり用意ができていたのですが、出発するには早すぎてぼけーっとしていたところ、いきなりインターフォンがなりました。
家主さんが駅まで送ってあげようか、と来てくれたのですが、大変ありがたいけど心臓に悪い(´ω`;)
来ないと思ってたから笑
でもスーツケースがすごい重いので、本当に助かりました!
駅でまずチェックイン。
そのあと時間があったので、朝ご飯はまたマック笑
なんでもよかったんですが、座れるところがマックしかなかったんです!
本当です笑
マックトーストというメニューです。
1枚では全然足りなくて2枚食べました。
1つ1ユーロです。 -
ああ・・・もう帰るのか・・・
-
帰りたくないなぁ・・・
-
行きは時間が遅かったからかほとんどAIRailを利用する人はいませんでしたが、今朝はすごいです。
車両のほとんどがAIRailの指定席になっています。
私たちの席ももちろん指定席なのですが、区間内なのに座ってる人がいる・・・
もちろん退いてもらいましたが、区間くらいは見てほしいなー。
他の車両は知りませんが、とにかく混んでました(外国にしては)
空席はなく、デッキに立つ人もいましたが、この車両だけがAIRail用だからかもしれません。 -
フランクフルト空港駅です。
ここに降り立ったのはたった1ヶ月前なのに、すごく懐かしい気がします。 -
スーツケースがすごく重いんですが、まあ笑顔で言葉が分からない振りしたら乗り切れるかな、と思ってたら、なんと35kgもありました!!
23kgまでなのに、さすがに35kgはないわなぁ・・・
3〜4kgのオーバーで追加料金を払う気にはならないけど、ここまで行ききってたら100ユーロくらい払ってもいいかなって気になってました。
ですが、一応手荷物の方にうつせるかどうか試してみます。
液体は出せないので、本や入浴剤(粉)を出します。
あらかじめ、出すならコレと決めておきました。
もう一度カウンターへ。
さっきのお姉さんは機嫌が悪そうだったので、違うカウンターへ行きたい・・・
別のお姉さんのカウンターでチェックインしたら、28kg・・・
これはダメかな?と思ったら何も言わずに通してくれました。
よかったー!
ありがとう、お姉さん!!
飛び切りの笑顔でダンケシェーン!!といいました。
それにしても本(美術館のガイドブックなど)がこんなに重いなんて! -
すっごくアナログなフライトの案内で、10分くらいで全体がシャカシャカシャカーと文字が入れ替わります。
全体が一気に変わるので、壮観でした。
3回くらい見てしまった笑 -
アイスワインがあまりにおいしかったので、空港の免税店でも買いました。
これに乗って帰ります。 -
東京成田-大阪の意味が分からなかったのですが、大阪経由成田行きということだったみたいです。
-
行きは配られなかったメニューが、帰りは配られました。
-
行きはお互いの機内食を撮り合ったりしてたのに、帰りはふと気付くと食べ終わってました。
洋食を選択。
チキンのピカタだったかな。 -
ルフトハンザのチョコレート♪
-
到着前の軽食です。
スクランブルエッグです。
今回は飛行機がめちゃめちゃ寒くて、ずっとダウン+ストール、追加でブランケットをもらって2枚足にまいてました。
そしてあまり寝れなかった・・・
寝不足気味に調整しておいたのになぁ。 -
希望すればおにぎりをいただけます。
コンビニのおにぎりが食べたい!と思っていたので期待しながら、「2つください」と言ってしまいました(´ω`;)
離陸は25分遅れましたが、到着は定刻でした。
ああ・・・帰ってきてしまった。
日本はすーんごい蒸し暑い!!
ひとまず友人Mとは別れました。
そしてもうそんな年でもないのですが、両親がすごく心配性なので迎えに来てくれたので、一緒に銭湯に行ってひろ〜いお風呂に昼間っから入ってきました。
今回の旅はひったくりの被害にもあい、電車の遅延で乗り遅れたり大変でした。
また他人との旅行の大変さがよく分かりました。
難しいですね。
相手も自立していること、現地について知ろうとする気がある人でないと一緒に行けないと実感しました。
というか、私が他人に対して寛容でないことがよく分かりました。
そしてなんだかんだ行って、すごく楽しかったです。
また行きたいです。
でも、やっぱ日本サイコー!!と思った旅でした。 -
●後日談●
ブリュッセルで電車が遅延した件について。
◇5/16 NMBSよりメールにて連絡あり。
(5/13に投函したのに、なぜか5/4に受け取ったと書いてある)
今回のクレームについて、DBに引き継ぎました。
近いうちにDBより連絡があるでしょう。
◇5/19 DBよりメールにて連絡あり。
NMBSよりクレームを受け取りました。
"旅客権サービスセンター"を設立しました。
遅延やキャンセルによる補償を行うセンターです。
クレームはこちらに引き継ぎました。
近いうちに彼らから連絡があるでしょう。
"旅客権サービスセンター"というのは、"Servicecenter Fahrgastrechte"を直訳したもので、正しいかどうか分かりません。
とりあえずGoogleの翻訳で、こう出てきました。
◇5/29 "旅客権サービスセンター"よりメールにて連絡あり。
DBからあなたのクレームを受け取りました。
あなたのクレームが「返金するに値するかを審査する部署」へ回すことになりました。
近いうちに彼らから連絡があるでしょう。
◇6/3 "旅客権サービスセンター"から封書にて連絡あり。
あなたのクレームが返金対象かどうか、今審査中です。
1ヶ月くらいかかるかもしれません。
------------------------
もともと「この用紙ってただのクレーム用だよね」と言っていたのですが、ブリュッセル北駅でも南駅でもこの用紙でいけると言われたので、とりあえず送ってみようと友人Kと相談しながら書き上げたものでした。
ここまでは順調にたらい回しにされていますが、友人Kに経過報告をしたところ、彼が払い戻しをしたのもこのサービスセンター(Servicecenter Fahrgastrechte)だったそうなので、「ここならちゃんと処理してくれると思う」とのことでした。
ただ、何分遅れたら何%払い戻しといったシステムらしいので、いくら払い戻されるのかは不明です。
それにしたって、こういったクレームに対応する手間や費用を考えるとかなりの無駄だと思うのです。
それなら最初から時間通りに電車運行しとけよ!と思うのは、私が日本人だからでしょうか・・・
それでも、逐一連絡をいただけるのは安心できますね。
また動きがあれば報告します。 -
相当書き尽くされてるテーマのような気がしますが、誰かの参考になれば。
●持っていってよかったもの・持っていけばよかったもの●
◇ドレッシング
こちらで見かけるドレッシングが、ほとんどクリーム系のこってりしたもの。
たまにはあっさりしたものが食べたい・・・と言うときに、コンビニで売ってるような個別包装のドレッシングがあるといいかも。
私は飽きたら、オリーブオイル・塩・胡椒・たまにバルサミコ酢をサラダにかけていました。
短期間なら必要ないかな?
◇ポン酢
個人的にものすごくポン酢が好きで、大抵の味付けはポン酢で済ませてしまいます。
大きなスーパーにいけば(デュッセルドルフならその辺の小さなスーパーでも)醤油は大抵手に入りますが、ポン酢はないだろうなと思って、重いけど持参しました。
サラダのドレッシングとしても使用しました。
◇ティッシュ
ボックスティッシュ(1箱程度)、ポケットティッシュ(いっぱい)、ローションティッシュ(いっぱい)
これは私が鼻炎もちだから、というのもあるのですが・・・
とにかく海外のティッシュは硬い(よく言えば丈夫)
レストランの紙ナプキンだと思っていいと思います。
ボックスティッシュは0.75-1ユーロ/1箱くらいで、日本のように200枚も入ってません。
75枚入りとかなのですぐになくなります。
ローションティッシュもなくはないけど、ほとんど見かけませんでした。
私は100均でトイレに流せるティッシュ(16パック入り)を2つ持って行って、全部使い切りました。
ボックスティッシュ1箱+現地で購入した2箱も、ほぼ使い切りました。
スーツケースに余裕があれば(私なら)いっぱい持っていきたいです。
◇雨具
折り畳み傘は、ほとんどいつも持ち歩いていました。
雨合羽も持っていったのですが、折りたたんでもそこそこの大きさになるため、結局ずっとスーツケースの中でした。
大き目のバッグを持つなら、防寒にもなるので合羽自体はお勧め。
(リュックの上から合羽を着てる人も多くて、防犯にもなるかも?と思いました)
現地では日本のコンビニのようにどこでも手に入らないので。
ドイツでは5〜10ユーロ程度、dmなどのドラッグストアで見かけました。
合羽はニューススタンドなどで見かけましたが、3〜5ユーロくらい。
ヴェルサイユでは9ユーロで売っていましたが、すぐ破れるようなもの。
◇ストール
女性なら、とりあえずストールは必須。
私は3種類もっていきました笑
単純に防寒にもなりますが、海外ではみなさん上手にストールを使ってオシャレされていました。
私は680円のを買って持って行き、1ヶ月使い倒して捨ててきました笑
◇デンタルフロス、歯間ブラシ、つまようじ
もし普段から使っているのなら。
●必要なかったもの・現地で調達できるもの●
◇日本食
日本でも和食の頻度は少ないし、たった1ヶ月なのでそんなに日本食が恋しくならなかった。
むしろできるだけ現地のものを食べたかったので、持って行ったものは全然食べなかったです。
自分用にはふりかけやパスタソース(たらこ)、おかきなどを持って行ってました。
でもあまりにも日本食が恋しくなる気配がないので、途中で行ったネイルサロンに持って行って「迷惑でなければ」とおいてきました(;'∀')
ただ、これは人によるとしか言えません。
もっと滞在期間が長くなれば絶対恋しくなったと思うし、親が一緒なら1週間だけでも日本食を持参します。
今回はデュッセルドルフということもあり、「いつでもお金さえ出せば日本食が食べられる」と思うと、あまり恋しくならずに済んだ気がします。
◇ウェットティッシュ
消毒用のアルコール入りのは日本やハワイ(の空港)でしか見かけたことがありませんので、これは日本から持参がお勧め。
ウォシュレット必須な方は、ドイツではどこのドラッグストアやスーパーでも、流せるウェットティッシュを買えます。
毎日お風呂に入らない国だから、と勝手に推測。
日本のを持って行ってもいいけど、現地調達でもよかったかな。
ただ、外国らしくキツい香りつき+でかい。
苦手な人はセンシティブや赤ちゃん用を選ぶといいと思います。
また、dmやRossmanには試供品サイズのものを売っているコーナー(トラベル用?トライアル用?)があるので、そこで買えば持ち歩きにも便利。
赤ちゃんのおしりふき10枚入りで1ユーロくらいでした。
そのままトイレに流してもいいかどうかは、一応確認してください。
●その他●
◇ドライヤー
海外でも使用できる、電圧を切り替えできるものを持って行きました。
ところが初回使用時、うっかり切り替えを忘れたために壊れてしまった・・・
これは自分の不注意でしかない(´・ω・`)
アパートメントにドライヤーがあったので、現地で購入する必要はありませんでした。
◇S字フック
今回限りな感じもしますが笑
アパートメントでごみ箱が台所に1つしかなかったのです。
部屋にもごみ箱はほしい(´・ω・`)
それでS字フックで部屋にごみ袋をひっかけたかったのですが、どこにも売ってないんですよ。
でも存在しない訳ではないんです。
アパートメントのキッチンにも1つだけありました。
スーパー、薬局、文房具屋、郵便局(ちょっとした文具を売っている)、デパート、空港などなど。
ドイツだけではなく、オランダやスペインでも探しましたが見つかりませんでした。
最後にフランスで帰る直前に見つけましたが、5個で3ユーロと高い!
ドイツで1度だけ100円均一的なお店に入りましたが、1ユーロで買えるものって本当にショボいものばかり。
日本も昔はそうだったけど・・・日本の100均バンザイ!!
◇お土産
現地在住の日本人へのお土産は、リクエストされたのが日本茶だったので、ティーバッグ各種(ゴクゴク飲みたい時用に安くてたくさん入ったもの、ちょっとリッチに高くてもおいしい個別包装のもの)、麦茶を持っていきました。
それにあうお菓子(柿ピー、エビせんなどしょっぱい系お菓子)もオマケで。
友人Mはチンするご飯、缶詰を持ってってました(重そう〜)
しょーもなさすぎてリクエストできなかったと言っていたのが、ボールペン。
日本の100円くらいのボールペンがすごくいいらしい。
●wi-fiルーター●
アパートメントにはwi-fiがありましたが、レンタルしました。
ホテルでは大抵wi-fiが利用できますが、場合によってはセキュリティ的にどーなの?ってのもあるので。
「日本ではwi-fiスポットが少なく不便」とよく聞きますが、ヨーロッパでもあまり変わらない気がします。
都市部のカフェなどでは、レシートにパスワードが書かれていたり店員に聞けば教えてくれたりしますが(つまり、何か買う必要がある。無料ではない)、観光地ではない郊外へ行けば滅多にwi-fiを見かけませんでした。
(ここ数年、日本でもwi-fiを設置するところが増えたので、日本の方が便利かもしれません。
コンビニやマクドナルド、スターバックスなどで利用できるので)
外で地図を見たり、電車の乗り継ぎを見たりしたい私は迷うことなくレンタルwi-fiルーターを選択。
他社を利用したことがないので比べようがないのですが、global wi-fiを利用しました。
veltraでツアーを申し込むと、10%OFFになったり予備バッテリーが無料で借りれたりと、他社よりかなり安く借りれます。
(ツアーを申し込まない場合は、4travelからでも5%OFFで借りれます)
4GだのLTEだの言ってる日本とは比べ物になりませんが。
ほとんど都市部での、電波状況の感想です。
ドイツ:概ね良好。Uバーンでも問題なし。大体3G
スペイン:概ね良好。メトロでも問題なし。ほぼ3G
オランダ:概ね良好。地下鉄は利用していないので分からない。
フランス:あまりよくない。地上を歩いているときは繋がるが遅い。半地下で2Gか切れてしまう。地下に降りると完全に切れる。
滞在したホテルは地上5階だったけど、窓際でも2Gでギリギリ電波が入る状態。
動画のダウンロードやら、大容量のファイルのやり取りなんかはしてません。
地図を見たり、電車の時刻表を見たり、メールを送ったりする程度(写真を1枚添付するくらい)
4travelの更新(写真のアップロード)などはアパートメントのwi-fiを利用しました。
前回も思いましたが、フランスが電波が悪いです。
地下鉄の乗り換えなども、地下に降りてからでは調べられません。
これは他社でもそうなのか分かりません。
現地の通信会社は、最大手のorangeなのですが(そういえばスペインもorangeです)
日本に戻ってから4Gに繋いだら、すごく早くてビックリした笑
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