2014/05/18 - 2014/05/18
49位(同エリア236件中)
まひなさん
友ヶ島へ行ってきました。
あれは4年前ほど前にTVの情報番組で取材をしていたのを観て、プチ遠方でこんなところがあるのかー、おもしろそーなので機会があれば行ってみよーと思いつつも、なかなか同行者がおらずで行けずじまいでした。そうこうしているうちに、ラピュタの要塞のようだと雑誌なんかでも取り上げられるようになり、じょじょに人気のスポットになってきている状態。
竹田城もそうだった。雲海の写真を初めて見た時に行こうと思ったのですが、はしごを上るだとか、城跡を見てもなーなんてうだうだしていたら、どえらいメジャースポットになってしまった。
ということもあって、そこまではいかないでしょうけど、雑誌でも見かけるようになっていて、プチブームになってきている昨今。混雑する前に行かなきゃと思いつつ、ようやく行く機会が出来ました。
友ヶ島は和歌山市北西加太湾に浮かぶ無人島群。瀬戸内国立公園の紀淡海峡に浮かぶ、沖ノ島、地ノ島、虎島、神島の総称です。明治時代から終戦まで大阪湾を防衛する由良要塞の拠点の一つで、砲台跡や廃墟があるのは沖ノ島となります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 1.0
- 交通
- 3.5
- 交通手段
- 船 自家用車
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友ヶ島へ行くことになったのは、前日の夕方。急遽決めたため、あまり下調べしておりません。
9時に自宅の近くまで迎えにきていただき、11時出航の船で渡ります。
駐車場は500円/日。あっちこっちに駐車場はありますが、私たちは船乗り場は停めたところからは向かいの場所に入りました。防波堤へ一旦上がり、階段を下りて、あの狭い通路を通って行くことになります。
トイレもありますが、ポットンでした。 -
時刻表と料金です。
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料金は大人往復2000円。加太港を通り過ぎてしまったんですが、沢山の方が歩いていたんです。電車で来た方で、その方々も友ヶ島へ行くんだよなー。
加太港からは定員枚数の乗船券しか販売していないということで、買えれば乗船出来ますが、帰りは先着順です。 -
20分後、友ヶ島に到着。到着前から窓際の方がわーわー言っていたのですが、大量のクラゲがいたのです!
これらとは種類の違ったクラゲもいたんですが、なかなか上手く撮れなく写真は断念。 -
道中からお昼をどうするかと言っていたんですが、駐車場のおばちゃんに聞いたら「1軒ありますよ。旅館になりますが」と。
西の方に行けば海の家あると書いてあるので、とりあえずそこに向かって歩きます。 -
ということで、西側から攻めてみます。
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関空着陸前なので、飛行機がよく通過します。
これはFedex。本日は望遠のきくカメラは持ってきていませんので、これが限界。 -
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『海に家』に来ましたが、closeでした。。。
「どーしましょーか?」ということですが、とりあえずこのまま見学することにしました。 -
まぁ、なんだかんだと大阪湾ですから、そこまで透明度はありません。
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あとで思ったのですが、あれだけ乗客がいたのに、こちら方面は日人はまばらなんです。皆、どこへ行ったんでしょー??
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淡路島です。
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洲本あたりでしょー。
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富士屋別館。こちらも閉まっております。
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行楽シーズンです。日差しはきついですが、カラッとしているので汗かっきが汗もあまりかかずにウロウロ出来る、一番いい気候です。
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さー。分かれ道です。第2砲台跡へ行きましょー。
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ココは、この黄色の花が沢山咲いているんです。
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これなんですけど、綿毛もあるのでタンポポの一種なんでしょうか。
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第2砲台跡へ到着。
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腹がグリーンなのは誰だ??
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レンガ造りが朽ちても、味わいがあるんですよね。
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イチオシ
レンガに蔦が這うのも、これまた味があるんですよねー。
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設定が狂ってました。白くなりすぎてましたね。。。
友ヶ島灯台へ参ります。 -
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灯台ですから、上りになります。結構石ころが転がっている島ですから、坂では滑ることもあります。お気をつけあれ。
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友ヶ島灯台です。
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ピーチです。
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連続してピーチが飛んできました。
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あまりそー見えないのですが、緑がキレイなんですよ。
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孝助松海岸です。
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朝は晴れていたのに、昼から曇ってしまいました。
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何か買って持ってきたらよかったなと同行者が言いつつ、お昼を食べに、1軒だけ開いている船着き場前の友ヶ荘へ戻ります。
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木の根がすごいっ。
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イチオシ
海の家まで戻ってきました。やっぱり閉まっています。と、ドラム缶のところで何か動いたよーな。見てるとやっぱり何かいます。リスです。上は望遠で撮影ですが、本日は望遠のきくカメラではないためあれが限界です。なのでトリミングしてみました。
リスはそのうちドラム缶の中へ入っていったんで、こそこそ近づいて覗いてやろーと思ったら、飛んで出て来て逃げて行ってしまった。 -
なんでしょー。船尾に同じ帆をかかげているヨットが沢山出ています。レンタルなのか??
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友ヶ荘に戻ってきました。食事をしている人たちはいるのですが、カップヌードルを食べています。民宿兼食堂のおばあちゃんが「もう食事ないで」と、カップヌードルの販売となります。300円っす。
ここのおばあちゃん、悪い人ではないですが、商売していることもあるので、結構、ガンガン言う方ですよ。マナーの悪い観光客もいるだろーから、あれくらい強くないとあかんかもね。 -
トイレはありますが、バイアニクストイレ(自己完結型循環式水洗トイレ)で、洗浄水は茶色です。パンフに書いてはあったのですがすっかり忘れていたため、見た時は「おっ」と思いました。
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15時半の臨時便で帰ることにしているため、15時に船着き場へ戻ります。
では、後半戦開始〜。 -
写真からしても、第3砲台跡が一番の見どころのような感じなので、そこを目指します。
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こちらのルートは樹がわさっと生えたところを歩くので、、、
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おみやがついてきまっせ。尺さんっす。
糸でぷら〜〜〜んと垂れ下がっているんで、実はこの右手の下にはちっさい毛虫もぶらさがっているんです。 -
ちょいちょいデジイチのフードがズレていて、ケラレ状態になっておりました。それをも気がつかぬ。
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大展望台へ行ってみます。
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これはなんだろー?
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大展望台へはこの階段を上ります〜。今日は膝痛が出てないので大丈夫!
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展望台の前に広場があります。
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展望台のほうへ行きます。洲本かなーです。
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つつじが咲いてますよ。
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イチオシ
少々ズレておりますが、2枚の写真を合わせてみる。
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友ヶ島灯台が観えます。もっと見える場所があったんですが、他の人がわらわらと来てしまい、そこから撮れなくなったため木々の間から撮影してみました。
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第3砲台跡へ行きます。
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この場所も階段を降りるのですが、ここの階段は急ですよ。
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これは下から撮りました。このあたりからフードが歪んでいたんですね。ちっとも気が付かなかった。
さっきまで曇っていたんですが、晴れてきました。 -
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あの穴は入ることが出来ます。
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ただ向こうに通り抜けが出来るようになっているのかと思いきや、、、
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横に地下へ通じる階段があるんですよぉー。
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えらくキモく写ってしまってましたね。ほんまに幽霊が出そーな不気味さが。高感度2枚撮りでのフラッシュありなしにて。
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スマホの懐中電灯でもいいのですが、充電の減りが早いため、くまモンのLEDライトを持っていたんでそれで探索しに行きます。
ほぼ真っ黒ですが動画
https://www.youtube.com/watch?v=IkpltU9ZIhs
暗さのため、デジカメの動画ついていけてません。 -
横に何かに使われていたようは部屋がありましたが、結局、向こう側に通り抜け出来るような造りになっていました。
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同行者は来なかったんで、戻ります。
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トンネルを入ったら、あちらに抜けるのですが何もないとのこと。
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あそこから入りました。下に若干水がたまっていたり、ぬかるんでいる箇所もあります。
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第3砲台跡は規模が大きいとのころで、人はここに集まっています。ガイドツアーなるものもありました。
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第3砲台跡。
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さきほど横階段を下りて行って向こう側に抜けた先は、ここになります(6枚前の写真の階段)。
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2か所目。
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弾薬支庫です。
*フードがズレているのにまだまだ気が付いておりませぬ。 -
イチオシ
表紙の写真はこれですが、フードの影をごまかしました。
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イチオシ
ここでようやくフードがズレていたことに気が付きました。
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イチオシ
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弾薬支庫の中です。
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ここも奥で隣の部屋とつながっています。
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監守衛舎跡のほうへ抜けます。
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イチオシ
トンネルと抜けて弾薬支庫を見たらの画。
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発電所跡。
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将校宿舎跡。
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床の間のあとですね。
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白くなってしまいましたが、海が見えています。
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白くなっているところは海です。
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探照灯跡へ行ってみましょー。
ロードオブザリングのロケ地みたいですねー(Mtビクトリア)。 -
こうゆうところずっと歩いてきております。
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探照灯跡です。
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記憶にないのですが、吹き抜けになっていたのかなー。
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15時までにはまだ時間はありますが、他へ行く時間がないため、船着き場へ戻ります。
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14時半です。
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イチオシ
晴れてきたので、綺麗な景色ですよねー。
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イチオシ
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はい、ピーチ。
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海は癒されますなぁ〜。
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15時半の臨時便なのですが、早く到着するという放送が流れます。
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とびまくっておりますが、帰りは先着順になるため長蛇の列が出来ます。おじさんがカウンターで人数をカウントしております。私たちの数組後ろで74番目だったかな。
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はい、ピーチ。
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この時期は新緑がキレイに映えますよねー。
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乗船券は帰り、下船してから回収となります。
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加太港へ戻りました。
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とっとパーク小島へ寄ります。
釣り客が多いため、桟橋にはぎっしり釣り客がおります。
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この旅行記へのコメント (2)
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- junさん 2014/05/31 21:24:02
- この要塞の写真を見てびっくりしました。
- この前行った台湾の澎湖島要塞と同じ造りでした。
同じ旧日本軍の要塞部隊がつくったのでしょうね。
http://4travel.jp/travelogue/10838051
- まひなさん からの返信 2014/06/01 19:53:18
- RE: おっ、本当だ!
- junさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
> この前行った台湾の澎湖島要塞と同じ造りでした。
> 同じ旧日本軍の要塞部隊がつくったのでしょうね。
そっくりですねー。特に爆薬庫のアーチ部分なんか。
地図の製作、よくわかります。次行かれる方へかなり参考になることでしょう。
機会があったら友ヶ島のほうへも見学に行ってみてくださ〜い。
まひな
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