2014/05/17 - 2014/05/18
201位(同エリア363件中)
かりんさん
タイトル通り、思いつきで舞鶴まで行ってきました。
北海道熱が再燃している私。
フェリーで北海道に行くなんてこと、今の状況じゃ難しいなぁ…
と思っていたのですが。
我が家恒例GWのBBQ大会を開催した場所が、あと少しで舞鶴という場所だということを知って、「舞鶴からも北海道行きのフェリー出てるねん」なんて話になり。
行けないなら、小樽へ旅立つフェリーを見送りたいわ♪
そんな妄想を繰り広げてしまい、思いつきで舞鶴まで向かってしまいました(;'∀')
海と煉瓦と食べ物しか撮ってません。
そして、オマケの高浜も。
☆京都 舞鶴の観光情報|まいづる観光ネット
http://www.maizuru-kanko.net/
☆舞鶴 五老スカイタワー
http://goro.go-m.org/index.htm
☆舞鶴引揚記念館
http://m-hikiage-museum.jp/
☆若狭路かんたんナビ 日引の棚田
http://www.wakasaji-navi.com/attractions_detail.php?xid=365
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 自家用車
-
思いつきなので仕事終わり。
久々に高速走りたい気分になって、名神京都東ICから大山崎へ、そこから縦貫道走ってやってきました。
途中の休憩でホテル取って、舞鶴着いたらチェックイン。
フロントで教えてもらった方向へ歩いてみたけれど…
地元より寂しい20:00
結婚式か?と思わせるお姉ちゃんが、軽トラから降りてきた時にゃ驚いた(笑) -
ひとりじゃ何にもできない私が、ひとりラーメンも楽しめるようになったこの頃。
ひとり居酒屋を目論んでいたのですが、入りたいと思うお店は見つけられず。
京都なら天一だ!!と意気込んで入ったのですが。
大好きなニラもラーメンのたれも無くて…
それでも、食べるスープと言われるこってりを楽しんだのでした。 -
ガソリンという名のビールを買い込んで。
ホテルに帰ってきました。
目の前は舞鶴港。
ええわ〜♪
北海道行けへんけど、楽しませてもらうわ〜
と撮ってみた。 -
まだやろ、と思いながら窓の外を眺めてみたら。
遠くにキラキラ光るものを見つけてしまう。
これ絶対、フェリーや!!
見るに見られない有様なのですが、スマホで動画を撮ってみたりして。
北海道に思いを馳せて、フェリーが着岸するのを見届けました。
自分でも呆れてしまうのですが、フェリーから降りる車を眺めてみたり。
この日は見間違いでなければ、私にはバイクも普通自動車も目にすることはなくて、トラックばかりでした。
ガタガタガタ…と出入りする音が聞こえて。
その音に萌え(笑)
出港を見届けるべく計算し、お風呂入ったりウトウトしたり。
今度は私を北海道に連れてってね〜
なんて思いながら眠りについたのでした。 -
気がついたのは、4:30頃。
あれから寝たのか…
しばらく外を眺めて、また眠りにつく… -
今度こそ、おはようございます。
いい天気。 -
昨夜、穴が開くほど眺めた景色。
シーズンになると、ライダーさんやキャンピングカーも多かったりするんでしょうね。
あぁ、妄想は尽きない…
現実的に考えると、今度北海道に行くときは、ここからじゃなくて空港なんだろうな。
またいつか、フェリーで北海道に行ける日まで頑張ろう。 -
朝からというか、舞鶴に来てから海ばかり眺めてたのですが。
見晴らしいいとこ行ってみたいと思い。
やって来たのは五老岳。
クネクネ山道をスカイタワーまでやってきました。
車停めたのはいいけど、おっきい蜂がブンブン…
ツツジがきれいに咲いてて、それが目当てなのかと。
こちらは気持ち穏やかに景色を眺めたいだけなのに、怖い怖い… -
それでも撮り収めた一枚。
景色は穏やかだ。 -
港町。
うっとり眺めたい気分なのですが、ブンブン羽音が怖いのでタワーに行ってみます。 -
五老スカイタワー(\200)
見える景色は先ほどとあまり変わらない感覚。
でも、蜂から逃れられるのなら… -
誰も居なかったから、のんびりと。
右上は舞鶴の火力発電所。
今年の夏も、節電を心掛けようと思うこの頃。
電力不足がどうとかって訳ではなく。
そういうことを意識したことなかった自分に、ここ数年で気づかせてもらいました。 -
出港!!
他の写真もよく見てみると、競争するかのように船が出てるんですよね。
この写真撮った後は、何故だか船の行く手が気になって。
しばらく眺めてました。 -
私の車も停まってる。
-
キリンさんも居ますよ。
舞鶴は東側が軍港で、西側が国際港なのだとか。
6枚前の写真の右側には、海上自衛隊の学校とか施設が並んでいたようです。
穏やかな雰囲気に吸い込まれてて、案内板あったはずなのに気づいてなかった様子。 -
来た道を帰って。
今度は赤レンガパークにやってきました。
駐車場の入り口を見落として、警察署の方に走ってしまって。
走り続けてたら新日本海フェリーのターミナルに行けたことを、今になって気づく。
行ったところで乗れる訳じゃないのに、どうしてここまで拘るんだろ…
無事に車を停めたら、ぶらぶら散策。
扉の錆び具合に時間を感じます。 -
お天気サイコーっ♪
建物の中から青空眺めるばかりの日常なので、暑いわ〜眩しいわ〜とブツブツ言いながら散策できることを楽しんどります。
煉瓦の赤、新緑に青空。
贅沢です。 -
おうっ。
ここ舞鶴は海上自衛隊の町。
金曜日はカレーだとか、肉じゃが発祥の地だとか。
ローカル番組で仕入れた情報が、頭の中を駆け巡る。 -
漁船やレジャー用の船とか並んでる向こうに、護衛艦。
舞鶴の人にとって、この景色は日常なんだろうな。
この日は市立体育館でバスケの試合があったようで、お子さまが基礎トレしてたり、コーチの叱咤激励を受けてたり。
ランニングしながらブツブツ言ってる子も居たりして、人間ウォッチングを楽しませて戴きました(笑) -
たどり着いたのは、赤れんが博物館。
レンガの歴史を知ることができます。
一万年前から始まってるのか。
モヘンジョダロの遺跡とか、どこかの要塞とかがレンガ造りだと展示されてましたが… -
こちらにある赤レンガの建物。
その昔、海軍が兵器を収める倉庫として使用していたもの。
先ほどの赤れんが博物館は、旧舞鶴海軍兵器廠魚形水雷庫として建設されたものだと知りました。
他の建物も弾丸庫だったり。 -
建物内部は撮りませんでしたが、中の木製階段は当時のものだとか。
この窓も当時のままなのかな? -
今でこそ赤レンガパークなんて呼んでますが。
カフェがあったり、歩いていたらジャズが流れてたりするんですが。
ひと昔前、ここは緊迫した雰囲気の場所だったんだろうな。
そう思うと、こうやってお邪魔できることに感謝しなきゃいけない、と思ったり。 -
どこの建物だったか忘れましたが、倉庫群はロケ地にもなっているとパネルがありました。
-
坂の上の雲とか、男たちの大和とか。
ちょっと前に坂の上の雲を読んでいたので、今度はDVDレンタルしてこようかな?なんて思ったり。 -
レンガの積み方には、イギリス積みとかフランス積みとかがあるらしい。
小さいレンガが横に並んで見えるので、これはイギリス積みかな? -
線路だったりしたのかな?
そんな妄想をしつつ、駐車場へ向かいます。 -
到着した時には目に入ってなかったのか?
とても大きい護衛艦なのにね。
まぁ、Uターンして駐車場入ったりしてたからね、慌てていたんでしょう。
先ほど眺めていた場所は、バスケの試合で人がたくさん居ましたが、ここからだと静かに眺められる。
好きな方には穴場かも知れません。 -
赤れんが博物館で共通券を買ったので、こちらにもお邪魔しました。
舞鶴引揚記念館です。
第二次世界大戦後、戦地に赴いた方たちを早々に帰国させるべく行われたのが「引揚事業」。
元日本兵を受け入れる「引き揚げ港」として、舞鶴にも設置されました。 -
ソ連とは協議が難航した様子。
昭和33年まで受け入れていたとのこと。
当時書かれた日記も展示されていて。
一部はカラーコピーされて、手に取って読むことができました。
やっぱり戦争はダメだ。
ここは世界遺産になっている訳ではないけれど、いわゆる「負の遺産」として後世に伝えるべきものが多い場所だと感じました。
日本を背負うお偉いさん方には、こういう場所を巡ってもう一度考えて戴きたいものだ。
美味しいもの食べてお話するのもいいけれど、そんなことにお金掛けてもいいんじゃないかな?
戦後生まれの私たちにはわからないこと多いんだもん。 -
お昼はご当地グルメを楽しみたいと企んでいたのですが。
カレーは母が作るものが世界で一番だと思っている私。
外食で初めてカレー食べた気がする。
舞鶴と言えば「海軍カレー」
海上に出れば、金曜日はカレーなんですよ。
我が家は土曜日だったな〜
美味しいのですが、そこで売ってるレトルトの様な気がして仕方ないビジュアル…
でも、辛いの大好きなので、そちらには満足。
やはりリサーチが必要ですな。
ちなみに引揚記念館で共通チケット見せると、軽食喫茶の割引チケットが貰えます。 -
ご近所だとわかり、車を走らせて。
引揚桟橋までやってきました。 -
誰も居ない。
引揚記念館には観光バスも来ていたし、見学客も多かったのにな。
側に工場?もあるけれど、休日なので静かだ。
ここだけ別世界みたい…
恐らく、工場だと思われる場所は当時、援護局だったのかな? -
静かすぎて…
この写真撮ったら、車に戻ってしまいました(^-^; -
引揚桟橋から見えていた橋。
こちらが気になって、地図をチェック。
「舞鶴クレインブレッジ」
二羽の鶴をイメージしてデザインされたのだとか。 -
片道1車線の道路だけど、路肩が広くなっている所が多くて。
停めて眺めてみた。
のんびり。
いいな〜癒される。
コーヒーでも買ってくればよかった。 -
昨日泊まったホテルが見えてる。
港ばっかり眺めてたけど、クレインブレッジも見えてたのか。
気づかなかった。
そろそろ帰る準備をします。 -
ここからはちょっと違う場所。
地図見てたら行きたくなって、迷いながらたどり着きました。
目の前には高浜原発。
迷って、高浜原発の前を通ってきたもんね。 -
ここは福井県高浜市の、日引の棚田。
妄想材料であるツーリングマップル眺めていて、一度行ってみたいと思っていたのでした。
時期が時期だけに、何が何だか…
ですが、田植えの真っ最中の姿をのんびり眺めさせていただきました。 -
のんびり。
いいな。
蝉の鳴き声が鬱陶しい…
なんて感じる季節だとか、稲刈りの時期にお邪魔すると、これまた素敵な景色が広がっているんだろうと妄想。
その時期に忙しくなければ、再訪したいな。 -
山道・細い道を走ってきましたが、対向車もそんなになく。
後続車もなくて、のんびりドライブできました。 -
大飯の道の駅で休憩して、ジェラートを楽しむ♪
ミルク味は、大飯の牛乳で作っていると書いてありました。
なので迷わずこちらに。
道の駅には海産物も販売されていたし、温泉もあったよう。
買い物ものんびりも楽しめるなんて贅沢だ。 -
のんびり帰路もドライブを楽しんでいたのに。
あと少しって所で渋滞…
山の中なのに。
わざと湖岸避けて、山の中走ってるのになぁ…
去年9月の台風で起きた土砂崩れの工事で、途中に信号機があって。
恐らくそれが渋滞の原因だろうと思っていたら、正解。
こればかりは仕方ない。
地元民は納得したのでありました。
思いつきで出掛けた舞鶴ですが、気分転換にぴったりなショートトリップでした。
今度はいつ行けるかな?
END
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ホーミンさん 2014/06/25 12:50:07
- 素敵なショートトリップ
- かりんちゃん♪
こんにちは。(o^v^o)
お久しぶり。
ひとりラーメンだけでなく、ひとり居酒屋も楽しめるようになったんだぁ。
すごいよ。
私はひとりだと、ファミレスがせいぜい。
それも混む時間帯はだめで、空いてる時専門。
どうしたらひとり居酒屋ができるまでに成長できるんでしょねぇ。
教えて。
北海道に行けないなら、北海道行きのフェリーが出ている舞鶴を楽しむ。
いいアイデアです。
空港行って国際線の飛行機見て、海外旅行に行った気分になる・・・に近いかな。
空港より港の方が情緒あるしね。
「ええわ〜♪」の一言やフェリーの行先が気になるコメントに、かりんちゃんの萌え具合がわかります。
舞鶴には仲の良かった友達が住んでいました。
(今は福知山在住)
私の人生が底値状態だったとき、彼女が家に招いてくれ、家族総出で歓迎してもらったことがありました。
30年以上たってもありがたい思い出です。
あの時は赤レンガ倉庫や港などを観て回ることが出来なかったけど、こうしてかりんちゃんの旅行記を拝読してると、久しぶりに舞鶴に行ってみたくなりました。
カレー情報や平和に思いをはせる旅行記、しみじみと楽しませていただきました。
いつもながらかりんちゃんの旅行記から「心」を感じます。
- かりんさん からの返信 2014/06/25 21:34:08
- RE: 素敵なショートトリップ
- ホーミンさま
こんばんは。
愛想のない私に、いつもコメントありがとうございますm(__)m
> ひとりラーメンだけでなく、ひとり居酒屋も楽しめるようになったんだぁ。
> すごいよ。
凄くないですよ〜
自分の気持ちのまま動くと、どうしても夜にはガソリンであるビールを欲するだけ(笑)
> 私はひとりだと、ファミレスがせいぜい。
> それも混む時間帯はだめで、空いてる時専門。
> どうしたらひとり居酒屋ができるまでに成長できるんでしょねぇ。
> 教えて。
私には天一が無性に食べたくなる時期があるようです(笑)
それが舞鶴に向かった時期にあっただけなんでしょうね。
居酒屋さんはハードルが高い…
情報収集できるかな〜なんて思ってブラブラしていたんですが、満席とか、外見とは違ってお姉さん揃いのお店だったりで。
ファミレスも人間ウォッチングには楽しいですね。
なんて言ってる私も落ち着きがないので、ウォッチングされている側なのかも知れません。
> 北海道に行けないなら、北海道行きのフェリーが出ている舞鶴を楽しむ。
> いいアイデアです。
> 空港行って国際線の飛行機見て、海外旅行に行った気分になる・・・に近いかな。
> 空港より港の方が情緒あるしね。
飛行機眺めるのも楽しいですね〜
ホーミンさんが言われる通り、行った気分に浸ったんだと思います。
余計なこと何も考えないで。
去年走った場所で眺めた景色とか思い出して。
オロロンラインから眺めた利尻富士は忘れられないな〜
> 「ええわ〜♪」の一言やフェリーの行先が気になるコメントに、かりんちゃんの萌え具合がわかります。
ププッ( *´艸`)
ガタンって音がすると、気になって窓の外眺めてるんですよ。
自分でもおかしくなって。
夏休みがっつり取れそうにないですが、やっぱり妄想してしまう〜
> 舞鶴には仲の良かった友達が住んでいました。
> (今は福知山在住)
> 私の人生が底値状態だったとき、彼女が家に招いてくれ、家族総出で歓迎してもらったことがありました。
> 30年以上たってもありがたい思い出です。
持つべきものは…ってやつですね。
私も助けられてます。
私の避難所があることに感謝。
> あの時は赤レンガ倉庫や港などを観て回ることが出来なかったけど、こうしてかりんちゃんの旅行記を拝読してると、久しぶりに舞鶴に行ってみたくなりました。
> カレー情報や平和に思いをはせる旅行記、しみじみと楽しませていただきました。
カレーと肉じゃがですよ♪
赤れんが倉庫も世界遺産に…と活動されているように感じました。
「家族との再会」なんていうと美談のように感じますが、そこに至る出来事がどのケースも重たくて。
観光バスに乗って来られる方はご年配の方が多く感じたんですが、私の世代もどんどんお邪魔して、歴史を感じるべきじゃないかな〜と思いました。
何も知らないより、知っている方がね。
かりん
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