2014/05/18 - 2014/05/18
1052位(同エリア3231件中)
kumaさん
承応4年(1655)年に始まったこの祭は、毎年9月17日に東照宮(仙台市青葉区)の祭りとして、藩をあげて行われ盛大なお祭りでした。
しかし、昭和40年代後半には交通事情等により途絶えてしまいました。
現在の仙台・青葉まつりは伊達政宗公没後350年を迎えた昭和60年に、長年途絶えていた「青葉まつり」を“市民がつくる市民のまつり”として復活させたもので、今年30回目を迎えます。
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正宗公山鉾から巡行です。
この山鉾には 仙台市長と仙台市議会長が乗っています -
手をふってる女性が仙台市長です
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青葉祭りのメイン
市民による 雀踊りです -
仙台のすずめ踊りは、慶長8年(1603)、仙台城移徒式(新築移転の儀式)の宴席で、泉州・堺(現在の大阪府堺市)から釆ていた石工たちが、即興で披露した踊りにはじまるといわれています。
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躍動感あふれる身振り、伊達家の家紋が「竹に雀」であったこと、はね踊る姿が餌をついばむ雀の姿に似ていたことから「すずめ踊り」と名付けられ、長く伝えられることとなりました
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躍動感あふれる身振り、伊達家の家紋が「竹に雀」であったこと、はね踊る姿が餌をついばむ雀の姿に似ていたことから「すずめ踊り」と名付けられ、長く伝えられることとなりました
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戦前までは石切町(現在の八幡町)の石工たちによって踊り継がれ、毎年、大崎八幡神社の祭礼には「すずめ踊り」を奉納するのが通例となっていました。
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しかし、戦後は「すずめ踊り」も次第に継承者を失いました
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同町石切神社にてわずかに残った石工にひっそりと受け継がれるだけとなっていました。
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仙台・青葉まつりでは、途絶えかけた伝続を守るため、「すずめ踊り」を復元しました -
昭和62年より『仙台すずめ踊り』としてコンテストや講習会を開き、すずめ踊りの伝承・普及に力を注いで参りました。
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『仙台すずめ踊り』は、「すずめ踊り」の原型をとどめつつも、老若男女どなたにでも楽しめるよう練り直されています。
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こうして『すずめ踊り』は、400年の歳月を越え、新しい仙台のまつりにふさわしい踊りとして甦りました。
(仙台青葉まつりのHPから引用させてもらいました) -
2014年の雀おどりは、参加者過去最高です
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毎年参加祭連や参加人数が増えてきている仙台すずめ踊り。 -
今年は過去最高の130祭連、約4,000名が参加しました。
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中腰でやや前かがみの姿勢、手には扇子を持ち体の前で大きく開いたり閉じたり左右に振ったりします。
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足は左右に「ぴょんぴょん」跳ねながら体の前に蹴り出すような動きが基本のようです。あとはお囃子に合わせ思い思いに楽しく体を動かすのがすずめ踊りです。
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おかあさんが 子供をおぶって 踊っている姿もみられました
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かわいい衣装をきた おちごさんの行列もありました
天気が良かったので お祭りももりあがりました
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