2014/05/05 - 2014/05/08
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笛吹きおじさんさん
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タイのルーイから陸路で国境を越えて、ラオスのケンタオからパクライまで行ってきました。今回はちょっぴりラオス語を勉強してから行ったのですが、まだまだ勉強が必要です。
計画では、パクライからスローボートでビエンチャンへ行くつもりだったのですが、残念なことにこのボートはもう廃止されていました。また、ケンタオもパクライも、見どころやアクティビティなどはありません。そのせいか、欧米人の姿はまったく見かけませんでした。
子供たちは元気で可愛いらしく、大人たちは紳士的です。そんなところがラオスの魅力です。
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ルーイからソンテウでターリのBTに着きました。約1時間半かかります。周りには売店ひとつありません。ターリから国境まではソンテウで15分です。
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国境の建物に着きました。タイの出国手続きをしたところでトゥクトゥクに乗らないとラオス国境まで行くことができません。この時は私一人だけだったので、料金は40Bでした。歩いて行ける距離なのに、これは何とかしてもらいたいです。
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ラオスに入国して、ソンテウでケンタオBTに着きました。国境からは15分程です。下調べでは道路が舗装されてないと聞いていたのですが、全線舗装されていました。BTといってもまるであき地です。すぐ隣にはタラートがあります。
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BTから15分ほど歩いてシーリワンGHに着きました。住宅地のなかにありとても静かです。部屋は少し小さいですが、とても清潔です。
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看板です。このGHは「ラオス初めての一歩」さまの情報を参考に決めました。このサイトの情報はとても役立ちました。
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町歩きをはじめます。今日もものすごく暑いです。
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遠くから「ハロー」と声がかかります。子供たちは私のことを「ファランだ!」とも言っていました。どうもファランは欧米人だけでなく外国人をさす言葉のようです。
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この青い花はあちこちで見かけました。雑草の類なのでしょうが、とてもきれいです。
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BTのはずれで一休み。猫たちもおもいおもいにくつろいでます。
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子供たちが遊んでいました。
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イチオシ
仲良しー。
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翌朝、パクライの南BTに着きました。中心部までは徒歩15分程です。
ちなみに、ケンタオ発のソンテウは、朝10時発でした。ラオスでは近隣の町とを結ぶバスはだいたい早朝から走っているので、7時過ぎにはBTで待っていたのですが、待ちくたびれました。 -
メコン川のそばにあるアヌソンGHのお世話になります。女主人は私のへたなラオス語をよく聞いてくれて快く迎えてくれました。
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宿の看板です。宿泊客は1階ロビーでコーヒーとお茶を無料で楽しめます。部屋も広めで満足できました。部屋のドアには錠が3つも付いていてセキュリティもばっちりです。
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メコン川に出ました。宿からすぐです。まだ雨季の前なので水量はやや少なかったですが、ひろびろ気持ちいー!
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久しぶりのメコン川です。
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さあ町を散策しましょう。
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庭には巨大なジャックフルーツが!
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私「サバイディー! タラートユーサイ?(こんにちは、市場はどこ?)」、子供たち「△●×&#……」、私「???」。私のラオス語はこの程度です。
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適当に歩いていると、吊り橋がありました。すきまから川底が見えます。びびりの私はここでUターンです。
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街路樹の多くはヤシです。実がいっぱいなっています。
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夕食は、タラート近くの食堂で、ピンカイと、
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カオニャオです。黄金のコンビです。はずれなし!
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町歩き途中に小さな市場で買ってきたマンゴーです。1個30円!。じつは4個買ったのですが、ひとつは写真を撮る前に食べちゃいました。完熟甘ーい!
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GH近くの広場ではナイトマーケットをやってました。
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子供たちが滑り台で遊んでます。
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こっちは射的です。懐かしいなぁ。
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翌朝。メコン川ほとりの食堂でフーを頼みました。具だくさんでうまいっ。
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少しぶらぶらした後、タラートの食堂で、おばちゃん二人が食べてたのと同じものを注文しました。おばちゃんたちは「カノム」だといってました。氷やあずき・タピオカにシロップとココナツミルクをかけたものです。冷たくて甘くて、癒されます。
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さあ町歩き再開です。カンカン照りです。
すれ違う人たちとあいさつし、短い会話を楽しみました。 -
水牛さんも暑そうです。
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家の庭にはバナナが多く植えられています。このバナナはまだ早いですね。
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こっちは収穫間近です。
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マンゴーも庭木の定番です。
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おじさんたちが、木を削ってボートを作ってました。全長は20mぐらい。お祭り用でしょうか。
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パクライの町中に停まっていたトラックです。日本で撮ったものではありません。
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メコン川の支流がありました。
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試しに、北BTまで歩いてみました。タラートから一本道を歩いて30分くらいです。ここからはサイニャブリーやルアンプラバンなど北部へのバスが出ます。時刻表はありませんでした。
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この家では七面鳥が飼われていました。
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子犬が私の足にまとわりついてきました。相変わらず私の足のにおいは犬にもてもてです。
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昼すぎ、メコン川に面したカフェで一休み。
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カフェノムホン(ラオスコーヒー)をいただきます。
カフェのおじさんにビエンチャン行きのボートがあるか聞いてみましたが、今はない、バスだけだとのことでした。その後おじさんからラオス語のレッスンを受けました。 -
メコン川を眺めます。明日はタイに戻ります。メコンともしばらくのお別れです。
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夕食はピンパー(魚の塩焼き)とカオニャオです。見た感じは鮒のようですが、はらわたを除いて香草を詰めて焼いているのでいい香り。カオニャオのおかずにぴったりです。
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翌朝、南BTからケンタオへ戻ります。しかしビエンチャン行きボートに乗れなかったのは残念でした。
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