2014/05/15 - 2014/05/15
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のーとくんさん
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5月15日は、京都三大祭りの一つ、葵祭の日。
古くは加茂祭と呼ばれていたそうで、そこからもわかるように上賀茂神社と下鴨神社の例祭です。
江戸時代に、祭が再興されてから、牛車、勅使の衣冠、馬など、すべて葵の葉で飾られるようになり、葵祭と呼ばれるようになりました。
この祭は雨にあうことが多いそうで、今年も前日の夕方から雨模様。
朝はどんより曇り、6時にはインターネットで実施かどうか発表されるとのこと。
その前に、朝のテレビ番組で、「葵祭は実施」とのコメントが。
さあ、京都行きが決定です。
【写真は、葵祭の斎王代です。】
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
車を岡崎公園地下駐車場に停めて、地上にあがると、そこは平安神宮應天門(おうてんもん)のすぐ近く。
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應天門をくぐると大極殿(だいごくでん)です。
いわゆる外拝殿です。
空が青ければ。 -
應天門のなかにも、手水があり、西の白虎と東蒼龍です。
けっこう離れてあります。 -
大極殿のまえにある左近の桜です。
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右近の橘もあります。
花と実をつけています。 -
おみくじが花のように見えます。
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建物の右翼にあたるところにある、白虎楼です。
この右側に、神苑への入り口があります。
神苑、案内板をみると桜の時期が良さそうなので、その時期にくることにします。
これから、京都御所の方に歩いていきます。 -
平安神宮から、琵琶湖疏水にそって歩いていくと、たぶん蒼鷺さんがすぐそばに。
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近くにはカモさんが。
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もうちょっと近づこうかと思ったのですが、飛んでいってしまいました。
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夷川水力発電所です。
大正3年(1914)に、ちょうど100年前ですね、建設されました。
それからずっと、京都市内に電気を送っています。
発電機は、平成4〜5年に国産の300Kw発電機に取り替えられたそうです。 -
疎水の下流からの発電所の風景です。
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丸太町通を歩いて鴨川を渡ります。
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富小路口から京都御苑に入っていきます。
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低い枝のある赤松があります。
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行列の通る場所が近づいてきました。
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行列の出て行く堺町御門の辺りには、騎馬警官がいます。
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多くのカメラやテレビカメラが。
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ここから有料観覧席が始まります。
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観覧席の近くに、テントの売店があり御所せんべいが売られています。
試食すると美味しいので買ってしまいました。 -
行列の通る道を横切れるところがありました。
そこには、テレビカメラの列が。 -
レンズが向いているのは、この建礼門の方向。
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さらに御所の方に近づいていくと、貴賓席でしょうか。
壇上には、葵祭の説明している人がいます。 -
建礼門にだいぶ近づきました。
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建礼門のすぐ近くのところは、幼稚園の幼児の席になっているようです。
特等席ですね。 -
行列は建礼門から出てくるのかと思ったのですが、左の方を見ると牛車が見えます。
こちらの方から、行列が始まるのかも。 -
さらに行くと、行列の馬が。
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御所の西側にきました。
ここが行列の待機場所になっているようです。 -
御所の西側をさらに歩いていきます。
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この辺りで、葵祭を楽しむことにしました。
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一番奥(塀に近い)列が歩きはじめました。
進んだりとまったりを、繰り返しています。 -
馬が通ります。
馬の色艶もきれいです。 -
馬も行進が始まる前、気持ちが高ぶっているようです。
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一番手前で待機中だった、行列も進みはじめました。
やはり進んだりとまったりしています。 -
馬も通り過ぎます。
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この時あたりからは、待機場所で見ているというより、普通に行列を見ているようになります。
見やすくて良い場所です。
意外と穴場かも。 -
飾りをつけてもらっている馬です。
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これは献上される馬でしょうか。
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きれいな傘が通ります。
そういえば雨がときたまパラパラと。 -
行進は続きます。
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つぎつぎに前を通り過ぎます。
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目にごみがはいった?
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女官が進んでいきます。
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斎王代が見えてきました。
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子供も行列に加わっています。
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斎王代です。
ほんとうの主役は勅使代なのだそうですが、やっぱり斎王代に注目が集まりますね。 -
斎王代が過ぎ去ります。
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馬に乗った女官が。
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行列はつづく。
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太鼓が通ります。
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当たり鉦というのでしょうか、太古に続いて打楽器が。
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何か子供に耳打ち。
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この牛車、行列のしんがり付近。
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牛車が、目の前を通り過ぎていきます。
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献上の牛でしょうね。
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行列が、終ろうとしています。
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行列の後には、救急車や電気自動車を含め4台の車が続きます。
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行列を見ていた人が、蛤御門のほうに三々五々歩いていきます。
行列を追いかけて、河原町通や下賀茂神社の方に行く人もいるのでしょうね。 -
長いことたち続けていたので、一休みを兼ねて、京都ガーデンパレスで昼食にします。
京都御苑から烏丸通を渡ったところにあります。 -
コンソメスープが出てきました。
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洋食弁当。
葵祭のため、メニューが少なくなっています。 -
烏丸通をちょっと南にいったところに、護王神社があります。
狛犬ならぬ狛猪です。
なにかイノシシとゆかりのある神社のようです。 -
こんなイノシシの看板もあります。
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護王神社、平安京の建都に貢献された和気清麻呂公と、その姉の和気広虫姫を主祭神としています。
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手水もイノシシです。
鼻を撫でると、願いが叶うと書かれており、そのため鼻の色が変わってきています。 -
和気清麻呂公とイノシシとのゆかりのかかれている看板のマンガがかわいい。
道鏡のさしむけた刺客に襲われた、和気清麻呂公を三百頭のイノシシが護ったことからきているとのこと。 -
護王神社の中門と本殿です。
これから、駐車場の方に行きます。 -
鴨川の鴨です。
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鴨川、飛び石で渡っていきます。
京都御苑に行く時、見つけていたものです。 -
鴨川の上流側の風景、川の中央付近からです。
この方向にある下鴨神社、行列がもう到着していることでしょうね。
(おしまい)
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 潮来メジロさん 2014/05/24 21:52:04
- 鳥さんいろいろ・・・。ヾ(^o^)
- のーとくんさん、こんばんは! ヾ(^o^)
毎度、訪問&投票ありがとうございました。
8枚目)(表紙を除く)
> 平安神宮から、琵琶湖疏水にそって歩いていくと、たぶん蒼鷺さんがすぐそばに。
ピンポ〜ン、アオサギで正解です〜。\(^o^)/
9枚目)
> 近くにはカモさんが。
マガモのオス(左)と、カルガモ(右)ですね。
68枚目)
> 鴨川の鴨です。
カルガモさんですね。
ではまた・・・。
(潮来メジロ)
- のーとくんさん からの返信 2014/05/26 06:25:29
- RE: 鳥さんいろいろ・・・。ヾ(^o^)
- 潮来メジロさん
おはようございます。
いつもありがとうございます。
アオサギさん、正解でよかったでーす。
マガモとカルガモで種類が違っていたんですね。
鴨川(カモガワ)のは、一字をかえてカルガモさんなんですね。
また、教えてくださーい!!
のーとくん
-
- capriさん 2014/05/22 20:53:17
- 綺麗な写真(*^^*)
- はじめまして(*^^*)
時々私の旅行記にアクセスして頂いてありがとうございます(*^^*)
京都は見どころも多く、どの季節も楽しめますよね!
私はスマホで撮影して、旅行記につかってますがのーとくんさんの写真はとても綺麗でいいですね!
また時々お邪魔します(*^^*)
- のーとくんさん からの返信 2014/05/23 07:05:06
- RE: 綺麗な写真(*^^*)
- capriさん
おはようございます。
はじめまして。
書き込みありがとうございます。
おほめいただき、ありがとうございます。
京都は、本当にいつ行っても良いですね。
これからも、よろしくお願いいたしまーす。
のーとくん
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