2014/04/30 - 2014/05/08
154位(同エリア702件中)
misaさん
ゴールデンウィーク,羽田発パリからTGVを利用してストラスブールを拠点にアルザスの村々を夫婦で訪問した。
今までフランスで鉄道(TGV)を利用したことが無かったので、事前にレイルヨーロッパでパリ:ストラスブール往復チケットを購入していった。日本の鉄道システムとの違いに戸惑いながら、いろいろなハプニングに汗をかきかき対処したことがいい思い出となった。
ストラスブール(4泊)を拠点とし、1日は市内観光、2日間をアルザスの小さな村々、1日をナンシー観光にあてた。フランスとドイツの国境のアルザスの小さな村ではワイン問屋なのかワインショップなのか、ワイン即売所なのかよくわからないが勧められるまま呑み比べ、チーズやサラミを買い求めながら、昼、夜食事をしながらアルザスワインを呑みまくった。
日程調整をかねて2泊パリに滞在して帰国した。
今回のエアーチケットも日本航空で1月に購入(発券)した。しかし4月になって突然あなたの搭乗便は廃便となったと連絡を受け日程の変更を迫られた。宿泊、TGV等の予約購入済みとなっており日程変更は無理と言う事を伝えた結果、代替え案を提示され羽田まで新幹線を利用し、帰りはフィンランド航空を利用した。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10時15分羽田発、パリ朝4時到着、飛行機はほぼ満席の状態であったが旅行客はそれぞれの乗継便ホテルに消えていき我々夫婦のみが取り残された。ほとんど誰もいない2Eターミナル。ストラスブール行きのTGV10時26分発まで入国審査荷物のピックアップを入れても約5時間待たされた。変更不可能なチケットを買っていたため待つしかない。カフェも朝の7時からスタートで外のに出てしまうと何処も何もやっていない。
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時間がありすぎ2Eターミナルを隅々まで歩きまわた。接続のTGV駅も誰もいない。2EターミナルからTGV乗継まで徒歩10分もあれば十分だった。
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2階のTGVゲート
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はじめ南乗り場しか気が付かなったのでそこで1時間ほどまっていた。乗り場にはTGVゲートと書いてあるのでここで間違いないと思っていた。時間があるので構内の探検していたらなんと北側にもTGVゲートがある。モニターを見るとストラスブールと書いてあるではないか慌てて北ゲートに移動した。乗り場は6ホーム、2階から1階に下りるかたちでホームに降りていく。
出発10分前にやっとストラスブール行きのゲートが決定する。それまで何番線からでるのか分からない。決まると一斉に乗客がエスカレータを降りてく。改札も何もない。駅員もほとんどいない。列車の横に車掌と思われる人がいるだけだ。
すごいシステムだ。 -
日本で事前にレールヨーロッパのwebでチケットを買っておいた。改札はないのでそのまま指定車両まで行って乗り込む。1等車を購入しておいたので少し期待をしていた。10年ほど前にユーロスターに乗ったときは航空機の機内サービスくよろしく飲み物食事なども出てきた記憶があり違いにびっくりした。
何のサービスがるわけでなくその上車両が古くなんとなく掃除も行き届いていない。新幹線のグリー車のほうが良い感じ。
その後何回となくコマールストラスブール間を往復したが2等車で十分すぎるもだった。笑 -
約2時間半でストラスブール駅に到着。歴史を感じる。なんとなく古いヨーロッパという雰囲気があふれている。映画に出てくるようだ。
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お昼1時に到着した。平日の為か出口への通路には誰もいない。なんとなく寂しい。
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駅構内を出たところ。平日のためか人通りがすくない。
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ホテル クール デュ コルボーに4泊した。
建物は古く歴史的な建造物だが客室は現代的な造りで静かで機能的なものだった。スタッフはやる気のある若者が集めてありますと言った感じでよく挨拶をして笑顔が絶えなかった。宿泊部屋もあまり多くないのだろうが、すべてを受付の2人 (交替制)で対応してコンシェルジュがいるわけでもなくビジネスホテルの高級版に宿泊した感じであった。
ここを拠点にしてアルザスの村々をめぐるため毎朝駅まで、また買い物にレストラン等にと何回となくタクシーを利用した。そのたびにフロントでお願いをしチップを渡していた。なんと帰りのチェックアウトで明らかになったのだがそのたびに一回1,65ユーロのサビース料を加算されていた。これにはびっくりした。笑 -
左の植木の後ろが001のわれら夫婦の部屋となった。
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部屋のカーテンを開けると前の通路を観光客が通るのが見える。
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広くとても静かな快適な部屋だった。
ストラスブールの観光地区に行くのには大変便利な位置にある。
プランタンなどのショッピングちくにはタクシーで14ユーロくらい離れていた。 -
ホテルから橋を渡って5分歩くと大聖堂がった。
門前店が並んでいる。 -
大聖堂の横に観光船の船着き場がった。
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家内は、これはカワイイし安いと言いながら、クロス類をこの店で何点かお買い上げとなる。実のところはどうなのか分からない。
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写真ではよく分からないがこのアイスクリーム屋はよく売れていた。
とってもおいしかった。量的には、2人でスモールワンカップで十分だった。 -
プチフランスまで歩いて行ってしまった。大聖堂から20分位
ここで水位を調節している。高い水域に観光船の水位をあわせている。 -
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水門の横のプチフランスの木の下のカフェでお茶
この木の向こうのカフェに入った。 -
ストラスブール到着を祝し、シャンパンとデザートで祝杯を挙げる。
プリンがとても大きく美味しい。帰りはタクシーでホテルまで。 -
レストラン Winstub Meiselocker
大聖堂の奥のほうに5分ほど歩いて行ったところのレストランで初めての夕食をとった。リースリング、ミュスカ、ピノノワールゲヴュルツトラミネール、4ハイ呑んでしまった。 隣の大学生が豚の足の関節なのかすごい大きな肉と骨の塊を食べていた。アスパラガスとシュクルートを2人で食べたが十分お腹が膨れてしまった。シュクルートはマジ美味しかった。 -
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プランタンに出かける。ドライアーを家内がほしいというので買いに行ったが
電化製品はないばかりでなく、パリとは比べ物にならないとても小さなプランタンだった。プランタンの前がトラムのステーションだった。 -
2日目の夜 8時開演のオペラ座にいった。
7時くらいに着いたが他の観客の後について館内のバー的なところに入ってしまった。みんなおしゃれをしてシャンペンを呑みながら軽食をとっている。思わずつられてシャンパンで乾杯! -
開演までにほぼ満席となった。シャンパンと疲れで夫婦2人爆睡してしまった。前半の終わったところの休憩で退席した。10時だった。タクシーに乗って帰るつもりだったが、外の何処にもタクシーがいない!真っ暗、オペラ座周りのカフェも、ブラッズリーも椅子を上げている。流しのタクシーは望めそうもない。
思わず半券をもってエントランスに戻りオペラ座の事務員にタクシーを呼んでもらった。
みんなどうやって帰るのだろうか?オペラ座 劇場・ホール・ショー
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ホテルに帰ったら11時少し前だった。ホテルの隣のビストロ風のおみせが
開いていた。ラッキーとばかり中に入った。まだ結構お客がいた。30代から
40代の地元のお客が多かった。おすすめと言うことで白身の魚のソテー
と「おすすめの何とか」をたべた。結構おいしい、いや、十分美味しかった。隣の3人の中年男性が大きな揚げ物を食べていた。「その名前は?」と聞いたら「コルドンブルー」絶品だという。注文のときにママが確か「コルドンブルー」はどうかと言っていたのを思い出した。 -
次の日、「コルドンブルー」を食べに行った。 笑 鳥の揚げ物だった。
そしてもう一皿何にしようかと思案していたところ、となりのカップルの所にステーキが運ばれてきた。おいしそうだったので思わず注文した。
これが日本のように油油しておらずスッキリとした赤みのお肉でフィレンチェのビステッカを思い出した。とても静かなコンパクトなホテル。 by misaさんクール デュ コルボー ホテル ストラスブール エムギャラリー コレクション ホテル
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混んでいてなかなか乗れなかった観光船に乗船。
夜は空いていた。観光船のナイトクルーズに出かける。
8時45分発 ほとんどお客はない。我ら含めて6人。
なかなかナイトクルーズもよかった。 -
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ストラスブールの民族博物館に行ってきた。
アルザス地方博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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最終日アルザス博物館に入った。雰囲気がホテルに似ていた。
アルザス地方博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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帰りのTGV、2階建てだった。今回は新しい車両だったが手荷物の搬入が大変、2階が指定席だったがもって上がることができずに1階の置き場に無理やり置かせたもらった。
パリに向けて出発した。ストラスブール駅 駅
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パリ東駅についたらホームにアルザスワインの宣伝があった。
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この旅行記へのコメント (2)
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- TSUNEさん 2014/05/20 15:15:24
- 私もアルザスにいって来ました。
- misaさん、こんにちは。
アルザスにゴールデンウィークにいかれたんですね。
私もいって来ました。
5月3日に出発し、4日から4泊リヨンで過ごし、3泊をストラスブールで過ごしました。
ストラスブールのうち1日をコルマール発のオプショナルツアーに参加し、チュルクハイム、カイゼルスベルク、リクヴィルを廻りました。
ワインのテイスティングの機会はありませんでしたが、ストラスブールの病院にあるワイン貯蔵庫でグランクリュでできたワインを含む4本購入し満足しています(笑)
ストラスブール編の旅行記はまだ先になりますが、今リヨン編を更新中です。
よろしければ見てください。
では(笑)
- misaさん からの返信 2014/05/20 23:30:10
- RE: 私もアルザスにいって来ました。
- なにかとっても嬉しいですね。
外国で日本の同郷の人に会った感覚です。笑顔
TSUNEさん書き込みありがとうございます。
> ストラスブールのうち1日をコルマール発のオプショナルツアーに参加しました。
そうでしたか、もしかして日本語がうまいドライバーでしたか? 笑
ぼくもほんとうはリクビルの入ったコースに行きたかったのですが、いっぱいでしたのでの自分で行ってきました。残念!でもワインのテースティングがついていましたので結果的にはよかったんですけどね。そういうとワイン通みたいですが、好きなのですがあまり強くはないのですぐに酔って家内に注意されてます。笑
> 今リヨン編を更新中です。
> いいですね。リヨン旧市街、そぞろ歩きをしながらお買い物と食事といった感じで治安もそんなに悪くなさそうで楽しめそうです。
ブドウ畑もいいですが知らないしゃれた都会も魅力的ですね!。
ストラスブールの旅行記楽しみにしています。
取りあえずお礼まで。
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