2013/07/27 - 2013/07/28
95位(同エリア104件中)
ひろかなさん
ひろかな一家の夏旅は、2〜3泊で温泉巡りに行くのが最近の定番でしたが、今年は我が家の諸事情でそれが叶わず、1泊ずつの温泉旅となりそうです。
そこで〜
夏旅第一弾は、七味温泉 渓山亭です!
ひろかなは、前回の旅で 秘湯を守る会のスタンプを10個目ゲットできていましたが、ひろかな夫はあと1個残っていました。
今年8月で期限が迫る中 今回なんとかスタンプをゲット!できました(^^)
(スタンプ帳の有効期限は、最初の押印より3年間で、招待期限は3年の有効期限+6ヶ月)
夫婦でご招待宿泊に行けそうです(^^)v
七味温泉ホテル 渓山亭
http://www.keizantei.com/index.html
-
田中屋酒造店の「水尾」
お宿へ向かう途中の万座道路沿いに 販売店がありました。
種類は少なかったのですが、なんとか購入できました。 -
暑〜い関西から抜けだし、お宿へ行く前に雷滝や山田牧場で涼もう!と考えていたのですが、麓の山田温泉辺りから雨が降り始め その内じゃじゃ降りに・・・・・(>_<)
雨では、行く所もなくてチェックインの1時間前にはお宿に着いてしまいました。
写真は宿前の道路(翌日撮影)
駐車場は、写真奥になります。
(左手に写っている建物は、渓山亭ではありません) -
早く到着した旨宿に電話をしたら、快く了解をいただきました(^^)
(写真は翌日撮影) -
ロビーに案内されると、すでにチェックイン待ちのお客さんが2組いらっしゃいました。
お天気が悪くてどこも行けないのは皆さん一緒のようでした。
涼しいどころか、少し寒いくらいになっていたので、ここで出して頂いた温かいおしぼりが嬉しかったです(^^) -
フロント
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売店
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今回はお宿のHPから「七味プラン」を予約しました。
末尾3・7の日限定のプランで、休前日が税込(入湯税別)で18000円になります。
(平日は15000円、3室限定、支払いは現金のみ)
客室は選べませんが、40分1000円の貸切野天風呂が1グループ1回無料になります。
案内されたお部屋は3階でした。
エレベーター前に喫煙コーナー(写真)がありましたが、ニオイなどは全く気になりませんでした。 -
3〜5階は同じ造りで、各階4部屋ずつ(和洋室2・広縁有り和室1・広縁なし和室1)です。
HPによると和室が12室となっているので、1〜2階?にも客室があるようです。 -
私たちは、広縁のない和室でした。
写真は、部屋の入口から部屋を見たところ。
襖を開けているのではなく、何もないのです〜(笑) -
部屋から見ると入口が丸見えです^^;
(カギをかけておきましょ〜) -
入口を入って右手に洗面
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洗面左手にトイレ(ウォシュレット)
トイレは広かったです。 -
6畳二間の客室でした。
どちらの部屋からも、横に建つ食事棟が眺望を邪魔をしていますが、少し横を向けば山も見えます。 -
左上がクローゼットです。
テレビは可愛らしいサイズ^^; -
足袋ソックスはなし
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冷蔵庫は空になっていて、使用する時は横にあるスイッチを入れます。
節電ですね(^^) -
電気ポットは何故か足元に......
あと、こちらの和室にエアコンがありました。 -
隣の和室(6畳)
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お茶請けのお菓子
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お部屋でお茶をいただいてる間に 雨がやんだので、急いでお宿から歩いて5分程の所にある「野天風呂 恵の湯」に行きます。
宿泊者は無料で入ることが出来ますが、営業終了が5時半とのこと。(季節によっては変更があるかもしれません)
翌日は10時からの営業の為チェックアウト後になり、入浴には日帰り入浴料(大人500円)がかかります。 -
タオル類はお部屋から持って行きます。
宿には温泉籠がないので、行かれる予定の方は、バスタオル等を入れる袋を持参されると良いかもしれません。
右手に写っているのは受付・食事処がある建物。
お風呂は別棟です。
(奥に写っている 緑の暖簾が掛かっているところが男湯の入口) -
女湯 脱衣所
こちらには貴重品ロッカーはなし。
(受付の方にあるのかは未確認) -
女湯 内湯
5〜6人くらいは入れるかな? -
シャンプーやボディソープもあります。
でも、右端の人は泡が湯船に入らないか気を遣いそうです^^; -
こちらが女湯 野天風呂〜!!
上手く写せていないのですが、実際はとっても広いです。
何十人入れるかなと思うほどです。 -
激しい雨が降ったせいで、ちょうど良い具合にぬる湯になっていました。
屋根が一切ないので、雨降りや、日差しがキツイ時は少々辛いですが、七味温泉に行かれた時は是非行かれると良いと思います。
渓山亭に宿泊される方は、早めのチェックインをお薦めします。 -
ぷらぷらとお宿に帰ります。
松川に架かる橋からの眺望。
右手奥に渓山亭が写っています。 -
お宿に帰って、予約しておいた貸切野天風呂に行きます!
利用時間は7:30〜21:00
1ヶ所40分(1000円)
今回は七味プランで1グループ1回無料
ロビーに入口があります。 -
フロントの方に案内してもらいます。
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貸切野天風呂は2ヶ所ありますが、選ぶことはできません。
私たちが案内されたのは、左側の貸切露天です。 -
脱衣所
脱衣所にはカギがありませんが、入浴者はフロントの方が案内してこられるので、間違って入ってしまう事はないでしょう。 -
野天風呂にもシャンプーやボディソープはありましたが、シャワーがないので 使いづらいかも。
-
泉質:単純硫黄泉、含硫黄ナトリウム・カルシウム泉
屋根は端の方にほんの少し。
この時小雨が降っていたので、助かりました。 -
野天風呂は10人は入れるくらいの大きさです。
渓山亭のお風呂はすべて、循環・加水・加温しない源泉かけ流しです。
この時 お天気はイマイチでしたが、気持ちよ〜く温泉に浸かれました(^^)v -
こちらの温泉は硫化鉄を多く含む為、場所によってはこのように真っ黒になります^_^;
結構しっかり洗わないと とれにくいです〜(笑) -
続いて、大浴場に行きまーす!
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こちらで待ち合わせもいいですね。
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無料の冷水などはありませんが 自販機はあります(^^)
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脱衣所
畳敷きになっています。 -
シャワーキャップ等のアメニティ類はなし。
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アメニティなどはありませんが、
とにかく いつ行っても キレイに清掃、整頓されています。
従業員の方がこまめに覗かれているのでしょう(^^) -
女湯 大浴場
少々照明が暗く、洞窟風呂の雰囲気でもあり...... -
泉質:単純硫黄泉、含硫黄ナトリウム・カルシウム泉
男女入れ替えはありません。
チェックアウトまで一晩中入浴可 -
使用に支障はありませんが、カランはかなりの年代物でした^^;
桶なども、いつも整頓されていました(^^) -
女湯 露天風呂(半露天)
にごり湯なので、入浴時は足元に注意しましょう〜 -
内湯より露天の方がやや温めでした。
山を眺めながら、出たり入ったり・・・・・
まったり過ごしました。
途中、たぬきが石の上を右から左へ横切った〜\(◎o◎)/!
他に誰もいなかったので、一人、エッ!エッッ!!状態。
隣(右)の男湯の露天でも、ひろかな夫が一人でエッ、エッ!状態だったらしい(笑) -
い〜っぱいお風呂に入ったら、お待ちかねの夕食です!
1階ロビーから お食事処へ行きます。 -
本館と食事棟?がつながっています。
写真は外から見たところです。
右の白い建物が本館 左が食事処 -
食事処は、個室から60名利用可能な広間までいろいろあるようです。
私たちは、2階の大広間に案内されました。 -
いろり食事処
夕食は6時〜と7時〜が選べました。 -
それぞれの囲炉裏の上には、立派な排煙フードが設置されていました。
-
お隣との間隔が広いので、話声が気になることはありませんでした。
今回は3人で宿泊だったのですが、囲炉裏を挟んで対角線上で話すには遠すぎて声が聞こえにくいのが 少々難点でした^^;
ただ、宿泊者が多い時は 他の方との相席になるようなので、これくらいの間は必要かもしれません。 -
お品書き
この日からお料理が一部変わったそうで、メニューが変更されているものがあります^^; -
最初に並んでいたもの
食前酒(サクランボ酒)が何故か写っていませ〜ん(>_<)
一気に呑んでしまったか?(笑) -
前菜
小鯛の手まり寿司 川海老のからあげ 手づくりチーズ モロヘイヤ エシャロット葱味噌添 枝豆
どれも美味しかったですが、チーズが特に気に入りました。
お酒に合うんですよね(^^ゞ -
左上から時計回りに
わらびのお浸し お造り 酢の物 煮物
お造りは、添えてあったポン酢をかけてカルパッチョ風にいただきます。
下の野菜まで全部美味しくいただきましたよ♪
秘湯にありながら、工夫されたお料理に満足です。 -
天ぷら
南瓜 ベビーコーン ハクレイ茸?など
揚げたてアツアツの天ぷらを抹茶塩で。 -
囲炉裏では、じゃがいも、アスパラ、とうもろこしがいい具合に焼けてきました。
写真には写っていませんが、万願寺とうがらしもありました。
程よい加減で 銘々皿に取って下さいます。
岩魚の塩焼きは、生の状態から1時間以上かけて焼かれています。
美味しくない訳がないですよね♪ ただ〜この時すでにお腹に結構来ています^^; -
蒸し物
銀杏・うなぎ・三つ葉入豆乳蒸し フカヒレ餡
銀杏の苦手なのんぼーですが、こんなに美味しい銀杏は初めてでした(^^)
でも、お腹が〜〜〜〜 -
信州プレミア牛ステーキ
とっても、柔らかくて美味しいのですが、無理です!
全部食べられませ〜ん<(_ _)>
※HPに季節特別料理として、信州牛ステーキ3000円(税込)があります。
今回のステーキが七味プランでサービスされるものなのか 通常のものなのかは不明です。 -
きのこ鍋
出汁も美味しいから食べたい!
でも、やっぱり全部は無理〜!!! -
五穀米
お腹がいっぱいなら、ご飯はパスするのが普通でしょうが、この五穀米を一口食べて、気が変わりました。
とっても美味しい〜\(^o^)/のです。
お腹がはち切れそうになりました(>_<) -
スイカ
こちらのお宿は食事の量が多いです。
美味しいのに食べられないなんて 悔し過ぎるかも(笑)
最初の予約で、七味プランを知らず通常の予約をしていたのですが、お部屋は変わらず、料理によって値段が変わるとの事だったのですが、その値段が、税別で18000円、20000円、23000円、25000円でした。
今回七味プランがどの値段に値するのかはわかりませんが、25000円って、いったいどんな料理が出てくるのか興味があります。
どなたか、食べていただきたい! -
食事処から戻ると 布団が敷かれていました。
-
冷水が置かれていました。
当然、寝る前にもお風呂へ〜
やはり、脱衣所、大浴場共にキレイに整頓され、気持ちよく入ることができました(^^) -
翌朝です!
起き抜けに誰もいない露天でゆった〜りの湯浴みは最高です♪
山は気温が低く極楽。
熱帯夜の我が街とは大違い〜(^^) -
朝食は、本館2階の食事処でいただきます。
8:00〜と8:30〜が選べました。 -
朝ごはんもボリュームあり!
ほとんど写っていませんが、お味噌汁の向こうにあるのが「麦とろ飯」です。 -
温泉卵ではなく、生卵がありました。
卵かけごはんにして良し、鍋で卵とじにしても良し〜
お好みで♪
美味しかったのですが、昨晩のきのこ鍋と同じお出汁だったのがちょっと残念。
夜は味噌仕立てだと良かったかな・・・・・
(朝食の間に 布団が上げられていました) -
お宿は少々古いけど、お湯良し、お料理良し、スタッフ良し♪
我が家から休憩を含め6時間強の道程は遠いけど、季節を変えて訪れてみたいと思う宿でした。
朝の9時でも外気温はまだ17℃。
夏は、やっぱり山に限るなぁ〜としみじみ(-_- ) -
さて、
スタンプをもらえたので、ご招待いただくお宿を決めなければ!(^^)
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