フランス 娘たち家族と孫連れで パリを楽しむ *7* (2014年4月25日~5月1日) 4月29日 三度アリーグル、ブランジュリー そして ボンマルシェ、サンジェルマン、雨のバスティーユ。
2014/04/29 - 2014/04/29
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ヴェラnonnaさん
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2014年4月29日 28日の娘挙式も無事終えて 気の抜けた一日となりました。
飽きもせずに アリーグルのマルシェへ通います。 今回のパリの旅で 一番の収穫だったアリーグルのマルシェと その近くの パン屋さんの発見。
親切で 温かい人柄が 伺える『Boulangerie Viennoise』のパン職人の方は 日本で パティシエとして 東京で仕事されていた方でした。
旅行前に 子供連れでも入れるレストランを 色々と調べていました。が、6歳児の 胃腸風邪の発病で 夕食を ほぼホテルのお部屋で摂る事になってしまいました。
この日は 孫も回復、やっとレストランへ行けました。
夕刻、雨の中を バスティーユへと 歩きます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝7時。 マルシェが開くには少し早い時間ですが この日 6歳児は すっかり回復。
美味しいパン屋さんに行きたいという希望で 孫たち4人全員を連れ、通いなれた道を歩きます。 -
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カフェや ブランジェリーは 早くから開いてます。
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このパン屋さんも美味しそうなんだけれど・・・
やはり あのトラディショナルのバケットが食べたくて あのパン屋さんを目指します。 -
ここは 学校です。
まだ始業前のようです。 -
カイトの店がありました。
日本でも つい先頃 テレビで紹介されたそうです。 -
『La maison du cerf volant』 カイト(凧)の専門店です。
カイトの生地で作られた こいのぼりや、風車が ウィンドウに飾られています。 -
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カイトの店から 歩いて直ぐの ブランジェリー。
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『Boulangerie Viennoise』ウィーン風のパン屋さん、と言う名のブランジュリーです。
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バケットが数種類、売られています。上の段の 少しスリムな トラディショナル、これが絶品です。
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いろんなデニッシュ。
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何を選べばいいのか・・・・
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どれもこれも美味しいそうで・・・
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レザンとカスタードを練り込んだ ペストリー。
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レモンの デニッシュ。
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パン職人さん 登場。
カウンターで パンを頂いても良いですか?
ノープロブラム。 どうぞどうぞ。 -
ジュース、少し高いですが 100パーセント果汁で ビオ、美味しいですよ。
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コーヒー豆も 厳選していて 香りを嗅がせてくれました。
ほんのり チョコの香りが 特徴の・・・どこ産だったか 忘れましたが 美味しいコーヒーも入れていただけます。 -
ちょっと恥ずかしがりやの彼は 横浜に 2年間住んでいたそうで 日本語が とてもお上手。
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「銀座にある アラン・デュカス、知ってますか?」
「ええ、行ったことないですが 知ってますよ。美味しいフレンチのお店ですね?」
「そこで 2年 働いてました」
「だから日本語 お上手なんですね」
「今は お料理のシェフは 日本人ですが 前はフランス人でした。スィーツは 今もフランス人のパティシエです」
お話してみると とても気さくな 彼は 写真撮らせてくださいという 私の要望に カウンター奥から出てきてくれて 被写体に収まってくれました。 -
お部屋に持って帰るつもりだった パンを 店のカウンターで 頂きます。
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ピスタチオとレザン、カスタードを練りこんだ ペストリー。
焼きたてなので 四等分してお皿に盛ってくれました。 -
子供たちにも 味の良し悪しは解るみたいです。
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1歳児の食欲は パリに来て いっそう拍車が掛かっているみたいです。
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お店のカウンターを独占。
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「ありがとう」と お店を出ようとしたとき パン職人さんが この写真の フィナンシェ一袋と・・・
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この レザンと胡桃入りの パン一斤を スライスして 「これ食べてください」って。 くださいました。
日本からきた 変な家族連れが日参。美味しいーーを連発しながら パンに食いついて・・・ ご好意に甘えます。
ちなみに このレザン入り食パン。 かなり 大きくて 一日では食べきれず 日本に持ち帰ったものを 撮影。
スーツケースに 詰め込んだので 初めの 端正な姿を 留めていなくて残念。 -
お腹も一杯。 今日もまた マルシェへと 飽きもせず歩きます。
途中に 学校があります。
コレージュ、もしかしたら リセ、でしょうか。 -
学校が開くまで、皆 路上で待機してるんですね。
近くに 保育所もありました。
庶民生活の雰囲気を感じる エリアです -
8時。 マルシェが活動し始めました。
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青空マルシェも ほぼ店ぞろい。
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新鮮な野菜たち。
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見て歩くのも楽しいです。
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白アスパラガス。 今が旬。 明日の帰国日の朝に 買って持ち帰ろうと思います。
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これは 何だろう?
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これは ほおずき です。
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奥には フロマージュのお店。
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コインランドリーもあります。
結構ホテル近くの通りでも 見かけました。 -
あ、ここにもパン屋さん
Le pain au Naturel『ル・パン・オ・ナチュレル』 -
屋内マルシェのお惣菜屋さんで この日もお惣菜を調達します。
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サラダ・ネプチューン、シーフードサラダですね。 それとツナサラダを買いました。
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ホテルに戻ります。
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朝食を済ませ この日は孫たちと別行動。
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お天気上々。
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セーブルバビロン、ボンマルシェで 買い残した物を買いに着ました。
ボンマルシェの向かいにある靴屋さんで 連れ合い 靴を購入。 -
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靴なんかより、めちゃくちゃ 見目麗しき男性店員に 目は釘付け。
フランスに来て 初めて こんな男前 見た。
正面から 撮りたかったけど そんな勇気なし、の根性なしです。 -
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昨年は 改装中で 足元もガタついていましたが 今回は 見事に美しくなったボンマルシェ。
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昨年 夏、このセットを娘に頼まれ購入。
出国時に、タックスリファウンドの為に 品物を持参すべきと勘違い。
うっかり 手荷物に入れ込んで 荷物検査で引っかかり あわや没収。のスリル満点の岐路でした。
で、今回も 同じカトラリーを追加で購入。
同じ轍は踏むまじ、と ボンマルシェ3階にある タックスリファウンドのカウンターへ直行 税金を 即、払い戻ししてもらいました。
税の払い戻しが すぐ受けられるのは かなり便利ですが・・・・
ただ、一つ、パリを発つ時に チェックインを済ませた後 この払い戻しが済んだリファウンド用紙を セルフで機械に通し、ニコチャンマークが出れば オーケー。 タックスリファウンドの窓口に行かずに済みますが 泣く顔のマークが出れば 窓口に行かねばなりません と説明されました。
この手間を 必ず 怠らないように、と念押しされます。 -
ローズベーカリーで 休憩。
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まだ お昼前なので 空いています。
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ボンマルシェの食品館で 買い物を済ませ 昨年には まだ改装中だった レジは すっかりハイテクに変身。
セルフレジの ハンディマシーンも 壁に10台以上 備えられていて
自分で 購入商品を 選びながら ピッピッと打ち込んでいくみたいです。 -
式も無事終えた 新婚夫婦と バッタリ遭遇。
あれこれと 買い物にお付き合い。 -
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ボンマルシェ界隈から 早めにホテルに戻ります。
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メトロで リヨン駅へ。
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エールフランス・シャトルバスの時刻を チェックしておきます。
毎15分と45分に 来るようです。 -
16時45分のバスに乗れば 充分でしょう。 飛行機は 21時です。
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明日は もう帰国です。 ホテルに戻り 夕食の前に 荷造りを済ませるつもりです。
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17時40分。
バスティーユ広場に いくつかある チェーン店のレストランに行くつもりですが 雨。 -
負げずに 歩きます。
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バスティーユ広場。
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広場には かつて 牢獄が立っていました。 フランス7月革命がこの牢獄後の広場から勃発します。
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牢獄の周りの堀は サンマルタン運河と 繋げられ ちょうど その運河の上に メトロのバスティーユ駅が作られています。
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さて どこに入ろうか・・・
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パリの至る所に 店を構える レオン・ド・ブリュッセル、ここで 夕食をいただきます。
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ベルギービールは 銘柄忘れましたが 喉に沁みる美味しさです。
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あまり脂っこくなく 美味しくて お代わりします。
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お肉も 硬いのが好みなので 美味しいです。
ホテルで 食したステーキよりかは 断然美味しい。 -
ベルギーと言えば ムール貝。
シンプルなものを選びます。
美味しい。 特にスープが 美味。 -
デザートも頼んで一段落。
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パリの最終日に やっと まともに レストランで夕食を摂れました。
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外に出ると 雨脚は強まり 直ぐ前にあるメトロの階段を下り 地下鉄で帰ります。
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メトロ・バスティーユ駅のホームから。
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サンマルタン運河です。
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リヨン駅構内です。
あす早朝にチューリッヒへと旅立つ 娘夫婦の為に どこのホームから TGVが出るのか 下見のため 寄りました。 -
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HOLL1、HOLL2、HOLL3、と 方面によって 出発する構内が違うので 注意です。
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ホテルに戻りと 次女から差し入れ。
夕方に『Boulangerie Viennoise』に寄って ケーキを買ったら 「明日は お店、休みだから」と 買ったものとは別に ケーキを6個 頂いたとか。 -
え! あす帰国間際に『Boulangerie Viennoise』で トラディショナルのバケット、買って帰ろうと決めていたのに ショックです。
最後の最後で 落胆・・・
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