2014/05/03 - 2014/05/07
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shiba_kenさん
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GW後半は5連休を確保。せっかくなので、少し遠出することに。
3泊5日の日程で欧州へ。訪れたのはドイツのミュンヘンとオーストリアのウィーン。
両都市とも初めての訪問。
ミュンヘンまでの往復はJAL+犬世界を利用。
LHやNHだと直行便もあるのだけど、まあお安いので(笑)
航空券
JL NRT→HEL
AY HEL→MUC
BA MUC→LHR
JL LHR→HND
鉄道
DB ミュンヘン中央駅-ウィーン西駅-ミュンヘン中央駅
118ユーロ
ホテル
スマートホテルミュンヘン 2泊素泊まり 124.15USD
メルキュールホテルウィーン西駅 1泊素泊まり 74EUR
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ミュンヘン・ウィーン旅行2日目は、ミュンヘン市内散策。
早朝の5時くらいにホテルを出発。
観光するには早いように感じるけど、日本時間だと正午なので…。 -
まずはミュンヘン中央駅へ。
日曜の早朝と言うこともあり、通りでは夜明かししたであろう若者が奇声を上げていた(笑)。
欧州のターミナル駅は、一般的に治安が悪い印象。
ただ、ミュンヘン中央駅は若者がタムロしている以外は、それほど治安の悪さは感じない。
早朝にも関わらず電車を利用する旅行者が結構いて活気があった。お店もところどころ営業していた。 -
朝ごはんとして、駅のスタンドでソーセージを購入。3.80ユーロ。
表面はカリッとしていて、中はジューシー。とても美味。 -
店の裏側にケチャプ等のマシンがあり、自分で味付けする。
-
中央駅から徒歩で市内中心部へ向かう。日曜の早朝のためか、駅を過ぎるとあまり人はいない。
ガイドブックはホテルにおいてきてしまった。
めぼしい観光ポイントは、事前にグーグルマップにマーカー(営業時間や簡単な説明文も付記)し、旅行直前にパソコンからiPhoneへデータを取り込んでおいた。
オフラインでもiPhoneのGPS機能は使えるため、iPhoneを地図兼ガイド本として活用。
iPhoneを見つつ、マーカーした場所を順番に回る。
治安の悪い国では危険なんだけど、まあミュンヘンなので…。 -
カールス門をくぐり、少し歩くと「Augustiner Großgaststatte」。
ビール醸造所直営レストラン。 -
「St. Michael's Church」
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「Hirmer GmbH & Co. KG」
デパート。 -
「フラウエン教会」
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「Cafe Kreutzkamm」
バームクーヘンが有名な菓子店。 -
「Zum Franziskaner」
ビール醸造所直営レストラン。 -
ミュンヘン市内を走るトラム。
滞在中1回も利用せず…。
ミュンヘン市内は狭いので、歩いたほうが早い。 -
広告柱?
-
「バイエルン州立歌劇場」
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レジデンツ前の「ライオン像」
盾をなでなですると幸せが訪れるらしい。 -
レジデンツ(王宮)とホーフガルテン(庭園)。
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「Hofbrauhaus Munchen」
ミュンヘン最大?の観光名所。
巨大なビアホール。 -
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「Haxnbauer」
バイエルン名物「豚すね肉」で有名な店。 -
「Zum Durnbrau」
ビアレストラン。 -
「Weisses Brauhaus」
ミュンヘンはいたるところに、ビール醸造所の直営ビアレストランがある。
今回の旅行でミュンヘンを調べていて、これほどのビール文化があることを初めて知った。
ビール好きには良い街だ。
私はほとんどアルコールは飲まないのだけど…。 -
「新市庁舎」
市中心部に立地。ミュンヘンのシンボル。 -
「狩猟博物館」
イノシシのセクシーポーズ。 -
宿泊したホテル近くには、このような怪しい店も…。
ニューハーフに見えてしまうのは私だけだろうか。 -
一通り市内を回り、これにてミュンヘン観光は終了(笑)
いつも観光は適当なので…。
7時30分頃にホテルに戻る。 -
しばしホテルで休憩。
9時30分頃、お腹が空いたので、食糧を求めて再びミュンヘンの街へ。 -
この店は日本への進出はあるのか?
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新市庁舎近くにある「Zum Spockmeier」。
こちらでランチをいただくことに。 -
店内はガラガラ。
テールブルの担当はイケメンオジサン。丁寧でソフトな対応だった。
ミュンヘンではビアホールを何件か利用したけど、怒ったようにガミガミしゃべるおばちゃんを何人か見た。
最初は何を怒っているのかと思っていたが、同僚にも怒っているようにしゃべっているので、あれが普通みたいだ。 -
ヴァイスビア 300ml
朝からビール(^-^)
美味しい!でも、これくらいが適量。
3.40ユーロ。 -
ミュンヘン名物のヴァイスウルスト(白ソーセージ)。2本で5.00ユーロ。
とてもやわらかくてジューシー。 -
プレッツェルは別料金。1つ1.30ユーロ。
1つ食べたけど、塩味がきいていてビールと合う。
サクサクした食感。 -
マリエン広場は観光客でいっぱい。
白人の団体旅行者もちょくちょく見かけた。 -
広場脇の「Rischart」で食後のコーヒーを。
「Rischart」はチェーン店らしく、中央駅にも店舗があった。 -
2Fのカフェを利用。
店内は混雑してたけど、ラッキーなことに、奥の方のまったり出来そうな席を確保。
窓の外には新市庁舎の眺め。 -
カプチーノといちごタルトをオーダー。
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タルトは思ったより甘くない。
いちごがとても美味しく、スポンジ部分もしっとりとしていた。
(とは言っても半分くらいは残したけど)
カプチーノ+ストロベリータルトで8.55ユーロ。 -
新市庁舎の観光案内書でマップを購入。
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内容はイマイチでこれは失敗だった。
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新市庁舎の中庭。
新市庁舎併設のレストランも評判良いみたいなのだけど、今回は利用せず。 -
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新市庁舎の大時計台に登ってみる。2.50ユーロ。
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ミュンヘン市内を一望。
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12時になりそうだったので、急いで広場に戻る。
12時から新市庁舎のからくり時計が動き出すのだ。
とても大きいのだけど、ちょっと場所が高過ぎ。
もう少し低ければ見やすいのに。 -
街の中はお花も多い。
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「Cafe Kreutzkamm」の近くを通ると、お店がオープンしていた。
事前情報だと日曜は休業だったはず。
せっかくなので店内へ。
ここはバウムクーヘンの有名店。
しかし、スライスでの提供はしていないとのこと。
ムムム。 -
頭の中はバウムクーヘンモードだったので、仕方ないのでホールでオーダー。
少しだけいたいだいて後は残す。
本場のバウムクーヘンはさすがに美味しい。日本の有名店とほぼ同じ味だった(当たり前のようで当たり前じゃないケースも多いよね)。
店員さんは若くて綺麗な女性。しかも、ものすごく感じが良い。
ところどころ日本語であいさつしてくれる。
よっぽど日本人客が多いのかな?
でも、支払いの際はちゃっかりチップの説明もあり、なかなか侮れない。
カプチーノ3.95ユーロ。バウムクーヘン9ユーロ。 -
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「Theatine Church」
ドイツ最高のバロック建築とのこと。 -
王宮の庭園をぶらぶら。
王宮内を見学しようか迷ったけど…、街歩きを優先。 -
天気も良い。
リードを付けずに犬の散歩をしている人が結構いるのには驚き。
お利口なワンちゃんが多いのか。 -
クラッシック音楽の路上演奏をしている人も結構いた。
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アルテピナコテーク(古絵画館)とノイエピナコテーク(新絵画館)。
日曜日は入場料が1ユーロ。安い! -
今回は時間もあまりないので、ノイエピナコテークのみ見学。
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ここは印象派の作品が多い。
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ゴッホのひまわり。
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ゴーギャンやモネ等。
何気なく名画が飾ってある。 -
黒いオベリスク。
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空には飛行船。
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マイケルの追悼碑?
何だろうと後で調べてみたら、マイケルが泊まったホテルが目の前にあるそうな。
マイケルと全然関係ない銅像をマイケルに見立てているようで、これってどうなの? -
フラウエン教会(聖母教会)。
たまねぎに似た2つの塔が特徴。
外壁は工事中。 -
内部は荘厳な雰囲気。
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欧州と言えば教会だね。ちょっと飽きるけど…(あっ、言っちゃった(笑))。
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悪魔の足跡。
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晩御飯は「Haxnbauer」で。
店の外に人だかりが出来ていて、夕方前なのに行列が?と驚いていたら、単に観光客の団体が見学しているだけだった。 -
店内は割と空いていた。
担当はオバちゃん。
このオバちゃんはとても陽気で、気持ち良いサービスだった。
ドイツ人女性もいろいろ。 -
グラスを置くコースター。
どの店も凝ったデザインで、記念にお持ち帰り。 -
オーダーしたのはバイエルン(ババリア)名物のシュヴァイネハクセ(豚すね肉のロースト)。
店名やメニューで「Bavaria」の表記を何回か目にしたけど、「Bavaria」=「バイエルン」なのね。
日本と呼び名が違うとは。ちょっとややこしい。
ピルスビール 300ml 3.80ユーロ。
一番小さいサイズのシュヴァイネハクセ。15.50ユーロ。
付け合せは玉ねぎのザワークラウトとマッシュポテト。
玉ねぎからはすごく良い香り。 -
断面はこんな感じ。
表面は衣で覆われておりカリッとしていて、中はジューシー。
ただ、ちょっと衣が厚すぎて油っこいかな。
量はちょうどよく、美味しくいただいた。 -
ビールでいい気分になりながら、ふらふらとホテルへ戻ることに。
「Victuals Market」(市場)
残念ながらこの日は日曜日なのでお休み。 -
「アザム教会」
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教会内はちょっとおどろおどろしい雰囲気。
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ふらふらと千鳥足になりながらも、17時過ぎにホテル戻り。
そのままベッドに直行し、すぐに就寝(笑)
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