2014/05/03 - 2014/05/08
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pippo77さん
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日本人は、なぜハワイ?
芸能人は、なぜハワイ?
老若男女、なぜハワイ?
なんでハワイに(同じ場所に)何回も行くの?
そんな疑問を感じつつ、今まで行く機会のなかったハワイ。
今回はヒョンなことから旅行先の優先順位としては低かった
ハワイに行く事と相成りました。
せっかくですので「日本人は、なぜハワイ?」の疑問を解くべく
お約束・定番なオアフの観光スポットを巡ってきました。
強行日程を終えた今、果たして答えは出たのか?
二日目は、潜水艦とノースショア編
- 旅行の満足度
- 4.0
-
二日目。
ヒルトン・ハワイアン・ヴィレッジ内のレストランで朝食。
ビュッフェの形式で、料理の質もロケーションも大満足。
ただ、チップを含めると2人で約7000円。
高っ・・・ -
潜水艦アトランティスでワイキキの海へ。
受付はヒルトン・ハワイアン・ヴィレッジ前。
写真は潜水艦がある場所まで行く船。 -
ワイキキビーチを離れ船は沖へ。
ちょっとしたクルーズ気分を味わえる。 -
潜水艦が見えてきた。
-
いよいよ潜水艦へ
-
丸いハッチからハシゴで降りていく。
-
乗客は定員の半分ほど。
日本語ガイドの便、中国語、英語といろいろあるようで、
日本語の便は当然日本人だらけ。 -
魚の住みかとして沈められた人工漁礁を巡っていく。
残念ながら誰もが期待する「極彩色のサンゴの海」ではない。
ガイド(アメリカ人で日本語堪能)曰く、テレビや写真で
目にする極彩色のサンゴは、撮影用のライトを当てないと
あそこまで鮮やかに見えないとのこと。
って言うかそれ以前に、ワイキキの海にサンゴはほとんど無い。 -
こちらは人工漁礁にするために沈められた船。
-
窓の断面はこんなに厚い。
確か1枚70万と言っていたような。
とにかく潜水艦で一番高額なパーツは窓だそう。 -
期待外れと言ったら言い過ぎだが、高額の割にはちょっと…
現在、日本では乗ることのできない潜水艦に乗ること自体に
価値を感じる方はいい。ただ、それ以外の方に1万円以上の
価値があるかどうかは疑問。
テレビでよく見る南国のサンゴと魚達を思い浮かべると、
「それほどでもねぇな・・・」的な尻つぼみ感は否めない。
もし人工漁礁や、人の手で沈められた漁礁にするための船が
なかったら、見どころがほとんどなく魚もまばらで、海底が
砂地の海が広がっているだけ。 -
午後からはオプショナルツアーに参加し、ノースショアを巡った。
写真は日立のCMでお馴染みの「この木なんの木」
ちなみにこの写真、最も写真の無力さを感じる一枚。
というのも、この大きさスケール感は実物を見ないと
分からないわけで、写真では木が一本写っているだけの
何ともつまらない写真にしかならないもんな。 -
木の幹を背にすると、横というより地面に向かって
斜め下に力強く枝が伸びている。 -
お次はこちらもお馴染みドール・プランテーション。
特に興味は無いが、コースに入っているので仕方なし。
トイレ休憩がてらテンション上がらぬまま下車。
ところが意外や意外、感動が待っていた! -
感動とはこれ。
パイナップル味のソフトクリームに、生パイナップルの切り身が
乗っているだけなのだが、これがウマイ!!
運転手さん曰く、日本で流通しているパイナップルはフィリピン産が
ほどんどで、ここハワイのパイナップルは生の状態(未加工)では
日本に入ってきてないそうな。
ゆえにこのパイナップルはここでしか食べれないのだが、
これがウマイのなんの!ウマ過ぎる!!
別にパイナップルに特段の思い入れはないが、パイナップルの概念を
覆すウマさ。
生の切り身は当然だが、それで作ったソフトクリームも絶品。 -
この未加工の状態を、日本で食べることは出来ないのだ。
3年前、ギリシャのロードス島で飲んだ現地産オレンジの生ジュースも
とてつもなくウマかったが、それ以来の感動かも。
日本に居れば世界中のウマいものが食えるが、未加工の生ものとなると
現地でしか食えない事も多く、こういった体験は本当にうれしい。
旅では風景や体験以上に、「あれがウマかった…」というのが印象に
残るものだが、確実に記憶に残るウマさだった。 -
モロに観光農園。
写真の列車で園内を巡れるようだ。 -
あまりにパイナップルがウマかったので記念に、
普段なら地球がひっくり返っても買わない、こんなキャラクター
ぬいぐるみでも買おうかと思ってしまった。 -
ドールプランテーションを後にし、あっという間にノースショアに。
お次の停車スポットは、ウミガメが上陸するラニアケアビーチ。
おおっ、人垣が出来てるってことは… -
いた〜っ!!
-
ガイドさん曰く、前回、前々回は残念ながらビーチに
上がっていなかったとの事。
毎回見ることが出来ない分、感動が増す。 -
お次はハレイワタウンへ。
お馴染みのこの看板は反対車線側にもあり、デザインは
若干違うとの事。
写真の看板は一度盗まれたそうで、新しく作り直したもの
だそうな。
盗むと言っても人力では絶対に無理。
重機を使って盗んだのかな? -
ハレイワ名物、マツモトシェーブアイス。
所詮と言っては失礼だが、要は「かき氷」
かき氷が期待を裏切るほどウマいとは思えないので、
ここはスルー。 -
ハレイワは日本流でいうと街並み保存地区となっている。
写真のような感じが好きな人にはいいが、古き良き街並み
と言っても歴史の重みを感じるほどではない。
辛口だが、中途半端に古い街が、中途半端に観光地化された印象。
「すごく魅力的な、ハワイのオールドタウン」と期待し過ぎると
少々肩すかし。 -
自由時間の最後10分くらいは、もう特に寄る店もなくなった。
他のツアー参加者も同様らしく、随分早めに皆さん集合場所に戻って
待機していた… -
ハレイワ名物ガーリックシュリンプを、我々が散策している間に
運転手さんが買ってきてくれて、それを持ってサンセットビーチへ。
サンセットを眺めながらハレイワ名物を食べるというストーリーだが、
肝心のサンセットはご覧の通りいまひとつ。
まあ、雨降ってない分まだマシか… -
これが運転手さん一押し、マッキーズのガーリックシュリンプ。
旅行番組で度々取り上げられるハレイワのガーリックシュリンプ。
当然レポーターは「ウマい!!」と絶賛するわけで、事前の当方の
期待値は相当高まっていた。
がっ、普通にウマいが、とんでもなくウマいという程でもない。
ドールプランテーションのパイナップルに比べると、後の記憶に
刻みこまれるほどではなかった。 -
思ったほどはウマくなかったなぁなどと言いつつ、波打ち際を
ふと見ると、4〜5メートル向こうに何やら動きが… -
来た〜っ! ウミガメ君
息継ぎをするのは一瞬なので、写真はブレブレ。
運転手さん曰く、ラニアケアビーチに上がってきているのを
運悪く見れなくても、このように波打ち際をプカプカしている
場面は高い確率で見れるそうな。
ただ、波打ちプカプカしていても、ここサンセットビーチに
上がってくる事はまず無いとの事。
そして最後の目的地、タンタラスノ丘へ。 -
なるほど、これはキレイだ。
ガイドさん曰く、日本のようにネオンサインや
派手な電飾の看板がないので、統一感があって
よりキレイに見えるとのこと。 -
と、そこに閃光が…!
-
ヒルトン・ハワイアン・ヴィレッジで毎週金曜日に上がる花火。
距離はあるが、ここタンタラスの丘から見るのもなかなかいい。
という事で、オバマ大統領が通った学校や生まれた病院などを通って
各々ホテルに送ってもらいツアーは無事終了。
午後出発なのに、内容は実に盛りだくさん。
お値段も潜水艦に乗るよりも遥かに安い。
当方基本的に少々困難でも自力で巡る派だが、究極に効率が良い上に
プロであるガイドさんならではの話が沢山聞ける。
「ツアーなんて参加しねぇよ、フンッ」と、斜に構えてると損。
お薦めです。
3日目のレンタカーで巡る東海岸編につづく。
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