2014/05/03 - 2014/05/06
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Darkrideさん
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シルクロード。旅人魂をくすぐる言葉ですよね。
万が一世界一周ができた場合は、「まずはシルクロードから」と決めています。
そんなわけでGWのお休み4日を利用して、シルクロードの起点、かつては長安と呼ばれていた古都、西安に行ってきました。
ほんとは、いにしえの旅人のようにシルクロードを西進して、中央アジアを突き進んで、イスタンブールを目指したいのですが、4日間では到底無理なので今回は西安市内での観光に留めざるをえません。
まずは、3泊4日の1日目の旅行記です。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前泊は東横イン中部国際空港館。
6時半にチェックアウトして、空港に向かいます。空港までは徒歩で数分。 -
搭乗手続きをして、保安検査場に向かうとまだ開場前でした。
本日の中部空港で朝イチの出発便のようです。 -
人生初の中国東方航空です。
搭乗ゲートで待機していたら、アナウンスで名前を呼ばれてドキドキしながらカウンターに行ってみると、「西安行の乗客は前方の座席にしなければいけなかったんだけど後方の座席を指定してしまった。座席を前方に移させてください。」とのこと。
エコノミークラスの最前列に変更してもらいました。
多分、経由地の上海での乗り継ぎをスムーズにするためなんだろうな…
そんなこんなで、定刻通りに離陸。 -
まずは経由地の上海まで約3時間のフライト。
GWだけあって、機内はほぼ満席。片側3座席のタイプでした。
エコノミー最前列は足が伸ばせる余裕のある座席♪
食事もしっかり出ました。メインは麻婆茄子。
完食しましたヨ -
まずは、上海空港到着。西安までは同じ機材、同じ座席ですが、一旦降機します。
「西安!」と叫んでいるおねいさんのそばで待ち、西安行の乗客が全員揃うと空港内をぞろぞろと移動します。
途中、入国審査も済ませて、搭乗ゲートに向かいます。 -
ここからは上海→西安の国内便になります。
本来なら即搭乗ですが、搭乗手続きが遅れているみたい。
予定より数十分遅れての搭乗となりました。搭乗する機材は中部→上海間と同じもの。 -
座席は中部→上海便と同じ座席。
ですが、離陸の気配が一向になし。
上海空港の離陸渋滞にはまってしまったようです。
しばらくしたら、離陸前に食事が配られるありさま。
メインは煮卵と青梗菜。あと、胡瓜をパンで巻いた不思議な食べ物も添えられていました(写真左上)。
食事を食べ終わった頃に飛行機が動き出しました。
まだまだ食事中という人も多く、ほとんどの人がターンテーブル上の食べかけの食事を一旦手で持ちながらの離陸という、ちょっと不自然な光景となっていました。
結局、定刻より1時間程度遅れての離陸となりました。 -
西安空港到着。14時30分くらい。
フライトが遅れた分、早よスーツケースを受け取って、早よ空港バスに乗ろ!と一番乗りでターンテーブルに到着。
ところが、スーツケースは待てども待てども出てこない。
呆然としていると係員のおねいさんに声を掛けられる。
タグを見せると、「あなたの荷物はここにはないよ」と言われる。 -
「ついておいで」というおねいさんについていくと、空港内移動のバスに乗せられる。
おねいさんも乗り込んでくると思ったら、バスの中に一人だけ取り残される。
バスは一人貸切状態で発車。
別のターミナルへつれて行かれ、バスが停車したところに別の係員のおねいさんが待機していてくれて、無事スーツケースが手元に。
どうやら、中部空港からの国際線組は上海空港からの国内線組とは別のターミナルに移動しなければいけないのに、国内線組と同じターミナルに行ってしまったようです。
これで30分のロス。
フライト遅れと合わせると1時間30分遅れ… -
気を取り直して、空港内の両替所で中国元を購入。
20,000円が1072元に。
1元=17.7円。手数料60元。
お得度は低いかな? -
西安市内への空港バスは満席になったら発車する仕組み。
中心地の鐘楼を目指します。26元。 -
バスに揺られ1時間、鐘楼に到着。
城塞の中心に鎮座する鐘楼。その姿に圧倒されます。
ここから、予約しているグランドパークホテル西安までは約1kmくらい。
歩いて移動します。 -
今回の旅で3泊するグランドホテルパーク西安にチェックイン。時刻はすでに17時ころ。
城壁の外側ですが南門から数分のところにあります。
地下鉄駅も近くということでアクセス良好。 -
チェックイン後部屋でゆったりすることなく、街に繰り出します。
先ほど来た道を引き返し、再度城壁内へ。 -
人口780万人(とはいえ人口密度は名古屋の半分くらい)の西安の中心部とあって、メインストリートらしきところは地元民で賑わっています。
年々若い人民の方々がファッショナブルになっているような気がするんだけど、気のせい?
所構わず、つばやたんを吐き散らすのは相変わらずだけど… -
こちらは、鐘楼と並び立つように鎮座する鼓楼。
建物内も入場することができますが(有料です)、それは後日にしておきます。 -
でやってきたのは、鼓楼の北側、回坊風情街。
中国最大のイスラム教民族・回族が営む食堂、商店、屋台が連なります。
観光客と地元民で大層な賑わいです。 -
海外旅行では屋台や露店には食指が伸びない質なんですが、夕食はここの屋台巡りで済ませることにしました。
まずは行列ができているこの屋台に並んでみます。 -
直径10センチちょっとのミートパイ。
パイ生地はサクサクで美味しいんだけど、中は羊肉でちょっとくせあり。
豚肉だったら完璧なんだけど、イスラムだから無理じゃん。
値段は忘れました。10元もしなかったような… -
回坊風情街は500メートルくらいの街路。
今来た道を引き返します。 -
屋台第2弾。
「麻醤凉皮」なる麺らしきもの。 -
汁無し坦々冷やしうどんですね。
うどんはコシがないからかみ応えなし…
うまくもないけどまずくもない微妙な感じ。
お値段は確か6元。 -
お腹はそこそこ満たされたから、屋台巡り2件で回坊風情街を後にします。
お口直しにスタバ。 -
抹茶フラペチーノ・グランデ、33元。日本よりも高い値段設定?
店内はほぼ満席でした。 -
スタバを出ると、鐘楼がライトアップされていました。
本日の観光はこれにて終了。
ホテルに帰っておやすみなさい。
※「二日目」編に続く。
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