2013/10/24 - 2013/10/24
1047位(同エリア4784件中)
クッキーさん
朝からボスポラス海峡クルーズを堪能。
クルーズ船は総勢11名での貸切で、なんとも贅沢なクルーズです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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7:40
ホテルでの2回目の朝食。旅先での朝食にも慣れ、少しずつたくさん食べられるようになりました。
味噌汁付きがうれしいです。お味はまずまず。 -
たくさんの種類が並びますが、
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そんなに多く食べられるものではありません。
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一人旅なら昼食も兼ねて、と思ったりしますが、昼食も確保されているのでそんな心配は無用。
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厨房にカメラを向けていたら、ポースをとってくれました。
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8:20
チェックアウトも添乗員さんにお任せの旅なので、のんびりとホテル周辺を散策。 -
ホテルの建物の上に掲げられた各国の国旗がはためいています。
宿泊客の国旗なのかしら。 -
ホテルの向かい側。
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8:38
クルーズ船乗り場に到着。
この大きさで乗客は11名ですよ。 -
向こうに見えるのはアジア側から到着したばかりの、おそらく通勤用のシャトル船。
到着するや、どっと人々が下船していきます。 -
8:41
出発です。
まずはヨーロッパサイドに沿って進みます。 -
今日も青空に恵まれました。
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風がけっこう強いです。
甲板に座っているとじわっと寒さが・・・ -
ドルマバフチェ宮殿。
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「埋め立てられた庭園」という意味を持つ19世紀中ごろに建てられた大理石の豪華な宮殿。
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建物の横幅は600mもあり、285もの部屋と43のホールがあって、調度品や名画が展示されています。
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海峡を行き交う船。
海峡がどれほど狭いのかがよくわかります。 -
ヨーロッパサイドだからか、いかにもという外観。
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チュラーンパレス・ケンピンスキー・ホテル。
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1847年に夏のスルタンの離宮として建てられたチュラーン宮殿を改装した最高級ホテル。
ボスポラス海峡に接する唯一のホテルで1867年に建てられた宮殿を改装した豪華なホテル。
イスタンブール随一ともいわれる庭園と海と一体化したようなプールがあるんですって。 -
8:50
建物の色合いがちょっと変わってきましたよ。 -
ガラタサライ大学。
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この辺りにくると、甲板上に残っているのは数名になりました。
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強い風に追い立てられるように、皆さん客室に入っていきました。
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ボスポラス大橋のたもとにあるこちらのモスクは修復中のようです。
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ボスポラス大橋が見えてきました。
橋の近くにはオルタキョイと呼ばれる若者の集まるショッピング街。 -
ボスポラス大橋。
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こんな角度からの橋が見えるのもクルーズのおかげです。
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船、船、船。
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海岸に沿って立つのはレストランみたい。
遠くの丘の上は住宅街。 -
斜面に立つ家々。
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見所となるランドマーク的建物もいいけれど、このような地形やそれに伴う街の雰囲気など、実際に目の前に広がる「街」を感じることができるのがいいですね。
とはいうものの、その街歩きができたら最高なんですけどね。 -
こちらは海沿いに立つレストラン。
よく見ると、海の中に立っているみたいですよ。 -
いくら見ても見飽きません。
ついに甲板上は私一人です。 -
9:00
強風の中、チャイを頂きながら、海沿いの風景に見惚れています。
小さい船は鯖釣り漁船でしょうか。 -
海岸通りからすぐに坂道が。
かなりの急坂で一気に海に落ちているかのよう。 -
あんな通りを散策できたらねえ。
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立派な建物。
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910
ルメリ・ヒサルが見えてきました。 -
征服王・メフメット2世がコンスタンチノープルを攻略中の1452年に、わずか4か月ほどの短期間で造営し、攻略の拠点とした要塞です。
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ボスポラス海峡の幅が一番狭くなったところに位置しているそうです。
城壁&要塞好きとしては、下船して登ってみたいところ。 -
4カ月で作ったものが500年も残っているなんて。
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船が進むにつれて、
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さまざまな角度から、
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その姿をカメラに収めます。
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散策道も整備されているそうです。
直接訪れたら、これだけの全景は見えないかも。 -
対岸のアジアサイドにはアナドル・ヒサルがあり、黒海からマルマラ海へ抜けようとする船に対して攻撃を仕掛けました。
残念ながら、アナドル・ヒサルは確認できませんでした。 -
今はここにファーティフ・スルタン・メフメット橋(征服王橋)が架かっています。
第2ボスポラス橋ともよばれ日本政府の開発援助のもと、日本企業により建設され1988年に完成したそうです。
橋の上を多くの車が行き交っています。 -
この橋を越えたあたりで船はUターン。
復路はアジアサイド寄りの航行になりました。 -
アナドル・ヒサルはメフメット2世の曾祖父バヤジット1世が築いた要塞。
ルメリ・ヒサルがびしっと修復されたのに対し、こちらは民家に埋もれてしまったそうで、見つけられなかったのはそのせいかも。
名残のルメリ・ヒサル。 -
立派な建物が見えてきました。
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アジアサイドの海辺の建物。
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山肌に立つ建物はヨーロッパサイドとは雰囲気が全く違っています。
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形、色合いとも本当にアジア風です。
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海峡を隔てるだけで、こんなにも違っていることに驚きます。
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ミナレット。
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民家というよりホテルか何か?
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アジア側に立派な建物が見えてきました。クレリ海軍学校だと思われます。
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海峡沿いにはこのような海に面して玄関を作る別荘(ヤル)がたくさん立ち並んでいます。
ヤルとは「水辺」を意味し、主にボスフォラス海峡沿岸の古い別荘建築を指しています。
写真右の赤茶けた建物が説明通りのヤルのようです。 -
アジア側にもいくつものモスクが見えます。
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ボスポラス大橋手前に位置するベイレルベイ宮殿。
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ベイレルベイ宮殿は、オスマン帝国の迎賓館として使われた宮殿です。18世紀後期のヨーロッパの宮殿をモデルに新古典様式で建てられ、内装はオスマン・バロック装飾です。
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9:30
遠ざかるベイレルベイ宮殿。 -
乙女の塔。
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鯖釣り船。
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9:40
ブルー・モスクを海側から見ています。 -
こうして見ると、イスタンブールってまさにモスクとミナレットでできているんですね。
中央がスレイマニエ・ジャーミィ、左下がイエニ・ジャーミィでしょうか。 -
これはきっとガラタ塔。
こうして眼前にありながら、行くことができないって、ツアー参加の悲哀ですよ。 -
これがイスタンブール。
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こちらはスレイマニエ・ジャーミィでしょうか。
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名残惜しくも、
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ガラタ橋に近づいてきました。
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ガラタ橋のたともに船が着きクルーズも終了です。
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