平戸・生月島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
1000万ドルの夜景を、1日目立山、2日目風頭公園、3日目稲佐山の三方面から眺望できました。もう1日有るので3時まで平戸観光をして、その後佐世保の宿から九十九島の展望を見ることにしました。<br />4日目日程<br />ホテル清風・水の浦町高部からバス=長崎駅乗り換え佐世保行きバス=平戸・平戸城〜平戸オランダ商館〜松浦資料博物館〜寺院と教会の見える風景=平戸桟橋バス=佐世保=弓張の丘ホテル泊

世界新3大夜景を見に + 4日目佐世保

19いいね!

2014/03/30 - 2014/04/03

107位(同エリア376件中)

0

24

しんちゃん

しんちゃんさん

1000万ドルの夜景を、1日目立山、2日目風頭公園、3日目稲佐山の三方面から眺望できました。もう1日有るので3時まで平戸観光をして、その後佐世保の宿から九十九島の展望を見ることにしました。
4日目日程
ホテル清風・水の浦町高部からバス=長崎駅乗り換え佐世保行きバス=平戸・平戸城〜平戸オランダ商館〜松浦資料博物館〜寺院と教会の見える風景=平戸桟橋バス=佐世保=弓張の丘ホテル泊

同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 平戸城は、別名亀岡城と呼ばれ、平戸瀬戸に突出した平山城です。<br />

    平戸城は、別名亀岡城と呼ばれ、平戸瀬戸に突出した平山城です。

  • 松浦家26代鎮信は、慶長4年亀岡に「日の岳城」を築きました。<br /> しかし徳川家康は、豊臣秀吉と親交が深かった松浦家に疑いのまなざしを向けた。<br /> 鎮信は、その疑いを払うため「日の岳城」を焼却、平戸6万1,700石と民を守りました。<br /> 以来約90年間を「御館」で過ごしますが、30代棟となって1704年「平戸城」の再築を開始、1718年に完成しましたが、明治6年廃城となりました。<br /> 

    松浦家26代鎮信は、慶長4年亀岡に「日の岳城」を築きました。
     しかし徳川家康は、豊臣秀吉と親交が深かった松浦家に疑いのまなざしを向けた。
     鎮信は、その疑いを払うため「日の岳城」を焼却、平戸6万1,700石と民を守りました。
     以来約90年間を「御館」で過ごしますが、30代棟となって1704年「平戸城」の再築を開始、1718年に完成しましたが、明治6年廃城となりました。
     

  • 天守閣からの眺めは素晴らしい

    天守閣からの眺めは素晴らしい

  • 現在の城は1962年(昭和37)復元(天守閣三層五階建)されたもの

    現在の城は1962年(昭和37)復元(天守閣三層五階建)されたもの

  • 平戸城主松浦家800年 年表

    平戸城主松浦家800年 年表

  • 敷地内の亀山公園は桜の名所。

    敷地内の亀山公園は桜の名所。

  • 平山城からオランダ商館は徒歩15分位で行けます。

    平山城からオランダ商館は徒歩15分位で行けます。

  • 海の遊歩道

    海の遊歩道

  • 「平戸オランダ商館」は1639年築造倉庫の忠実な復元で、日本でははじめての洋風建築物。約2万個の砂岩石切や48?角の大きさの柱が使用され、オランダの建物に似ているそうです。<br /><br /><br /><br /><br />

    「平戸オランダ商館」は1639年築造倉庫の忠実な復元で、日本でははじめての洋風建築物。約2万個の砂岩石切や48?角の大きさの柱が使用され、オランダの建物に似ているそうです。




  • 中は当時の貿易に関する史料や貿易品などが展示されています。<br />1600年日本にはじめて漂着したオランダ船リーフデ号の模型や南蛮甲冑などもありました。

    中は当時の貿易に関する史料や貿易品などが展示されています。
    1600年日本にはじめて漂着したオランダ船リーフデ号の模型や南蛮甲冑などもありました。

  • 1641年、幕府の命により商館は取り壊され貿易は長崎出島に移転した。 長崎出島に移転するまでの約33年間、平戸が我が国唯一のオランダ貿易港として賑わった

    1641年、幕府の命により商館は取り壊され貿易は長崎出島に移転した。 長崎出島に移転するまでの約33年間、平戸が我が国唯一のオランダ貿易港として賑わった

  • 江戸幕府より西暦年号(キリスト紀元)を建物に使用していることを理由に破壊を命じられたそうですよ

    江戸幕府より西暦年号(キリスト紀元)を建物に使用していることを理由に破壊を命じられたそうですよ

  • 日本最初の南蛮貿易港として栄えた城下町には今も面影が残る石碑やオランダ井戸、オランダ埠頭、オランダ塀などある。

    日本最初の南蛮貿易港として栄えた城下町には今も面影が残る石碑やオランダ井戸、オランダ埠頭、オランダ塀などある。

  • 松浦資料博物館<br />建物は1893年(明治26)松浦氏の邸宅として建てられたもので、鶴が峰邸と呼ばれていた。 1955年(昭和30)歴史博物館として開館。 松浦家は、鎌倉時代の初期、この地に落ち着いて以来、幕末に至るまで650年余転封等がなかった事から、貴重な遺産が豊かにある。財政が豊かであったのでしょう。

    松浦資料博物館
    建物は1893年(明治26)松浦氏の邸宅として建てられたもので、鶴が峰邸と呼ばれていた。 1955年(昭和30)歴史博物館として開館。 松浦家は、鎌倉時代の初期、この地に落ち着いて以来、幕末に至るまで650年余転封等がなかった事から、貴重な遺産が豊かにある。財政が豊かであったのでしょう。

  • 教会と寺院が見える風景<br />平戸ザビエル記念教会の屋根と十字架、光明寺、瑞雲寺の瓦屋根が同時に見える観光スポットとして知られている所。平戸観光には外せないのでは。

    教会と寺院が見える風景
    平戸ザビエル記念教会の屋根と十字架、光明寺、瑞雲寺の瓦屋根が同時に見える観光スポットとして知られている所。平戸観光には外せないのでは。

  • 平戸ザビエル記念教会と光明寺、瑞雲寺が交差して見える、平戸を代表する風景。 平戸港を一望する勝尾岳では、カトリック教会の尖鋭な屋根と十字架、そして寺院の屋根瓦がひとつの風景となり、日本と西洋の文化を感じさせる平戸を代表する景観のひとつとなっている。ぜひここで写真を1枚パチリ。

    平戸ザビエル記念教会と光明寺、瑞雲寺が交差して見える、平戸を代表する風景。 平戸港を一望する勝尾岳では、カトリック教会の尖鋭な屋根と十字架、そして寺院の屋根瓦がひとつの風景となり、日本と西洋の文化を感じさせる平戸を代表する景観のひとつとなっている。ぜひここで写真を1枚パチリ。

  • 振り返ると街のシンボル平戸城が右手の山に聳えている。街歩きをしていると、そこかしことお城が見えます。

    振り返ると街のシンボル平戸城が右手の山に聳えている。街歩きをしていると、そこかしことお城が見えます。

  • 平戸観光を終え平戸桟橋発15時のバスに乗る。<br />平戸島と田平町を結ぶ朱塗りの吊り橋の平戸大橋を渡り佐世保駅へ。

    平戸観光を終え平戸桟橋発15時のバスに乗る。
    平戸島と田平町を結ぶ朱塗りの吊り橋の平戸大橋を渡り佐世保駅へ。

    平戸島 自然・景勝地

  • 佐世保駅から今日の宿の弓張の丘ホテルの送迎バスに乗り換え、約30分でホテル到着。弓張の丘ホテルは全室オーシャンビューとなっており、西海国立公園九十九島の島々から日本夜景遺産101 選に選ばれた佐世保市街地の灯など、素晴らしい景色がみられました。

    佐世保駅から今日の宿の弓張の丘ホテルの送迎バスに乗り換え、約30分でホテル到着。弓張の丘ホテルは全室オーシャンビューとなっており、西海国立公園九十九島の島々から日本夜景遺産101 選に選ばれた佐世保市街地の灯など、素晴らしい景色がみられました。

  • ホテルの玄関すぐ横に弓張岳展望登山道があり徒歩5分位で弓張岳(ゆみはりだけ)展望台に着く。<br /> <br /> 標高364m。九十九島と佐世保市街地を一望に見渡せる展望台です。<br /> 特に九十九島をまじかに眺めることができました。<br />     (この写真は 電池切れで撮れずガッカリ)

    ホテルの玄関すぐ横に弓張岳展望登山道があり徒歩5分位で弓張岳(ゆみはりだけ)展望台に着く。

    標高364m。九十九島と佐世保市街地を一望に見渡せる展望台です。
    特に九十九島をまじかに眺めることができました。
         (この写真は 電池切れで撮れずガッカリ)

この旅行記のタグ

19いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP