2014/03/11 - 2014/03/13
12位(同エリア6089件中)
かずさん
「初めての福岡(博多)」もVol 3になりました。そして2日目(3/12)になり、2日目は福岡ドーム〜福岡タワー〜大濠公園〜天神〜博多駅と観光しました。二日目の朝は、ホテル日航福岡の朝食ブッフェから始まりましたが、普段の朝食ブッフェに使われる「カフェレストラン・セリーナ」を楽しみにしていましたが改装していて、代替えの宴会場での開催だったので少々ガッカリでした。朝食の後ホテルを出て博多駅の隣にある「博多バスセンター」からバスでヤフオクドーム(フォークスタウン)を目指しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 徒歩
- 利用旅行会社
- JTB
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朝の「博多駅前」。今から西鉄バスでフォークスタウン(福岡ドーム・フォークスタウンモール・ヒルトン福岡シ―フォーク)に向かっていきます。
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西鉄バスに乗るには真ん中のドアから乗り「整理券」をとって乗車します。我々はJTBの鉄たびクーポン(一日乗車券)で乗車したので運賃は無料でした。
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博多駅出発から20分程でヤフオクドーム前に着きました。手前左側「フォークスタウンモール」奥がソフトバンクフォークスの本拠地「ヤフオクドーム」。
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「ホークスタウンモール・モール1」ここには博多のアイドルグループ「HKT48」の劇場もあります。
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「フォークスタウンモール・モール1」と奥に「モール2」が有ります。
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いつもはナゴヤドームを見慣れていますが、この「ヤフオクドーム」は少し小さく見えました。実際は同じくらいの大きさなんでしょうが。ヤフオクドームは日本で最初にできた開閉式屋根のスタジアムで、ソフトバンクホークスのホームグラウンドです。
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「ヤフオクドーム」5番ゲート。
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本日はオープン戦が有るようで日の丸とソフトバンクの球団旗が設営されているところでしたが、対戦相手の球団旗を見ると、我が中日ドラゴンズの球団旗ではないですか、それなら試合を見て帰ろうと思いチケット売り場へ試合時間を見に行くとナイターだったので、残念ながら見ることができないので、最初、予定になかった「ソフトバンクのドームツアー」に参加することに決めました。
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「ヤフオクドーム」のモニュメント。ピースサインの人差し指の上に鷹がとまっています。
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「ヒルトン福岡シ―フォーク」の左に福岡のシンボルでもある「福岡タワー」が見えました。
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ヤフオクドームのヒルトン福岡シーフォーク側には、芸能人やスポーツ選手などの手形並んでいます。自分の好きな有名人と握手するのも楽しみの一つだと思います。これだけまとめて手のモニュメントが出ていると、異様な感じがしますが・・・。
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相方が「王さん」と握手です。
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私の好きな「武田鉄矢」さんの手です。
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「ヤフオクドーム」の西側にある「ヒルトン福岡シーホーク」。旅行前に、このホテルと今回泊まった「ホテル日航福岡」と、どちらに泊まろうか迷ったホテルでした。今回は、交通の便から「ホテル日航福岡」に決めましたが、次回は、この「ヒルトン福岡市―フォーク」にするつもりです。
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「王貞治ベースボールミュージアム」のチケット売り場と入口です。この左には、本日予定をしていなかった「ヤフオクドームツアー」の入り口が有ります。
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「ドームツアー」は50分間で、今回スタンダードツアーに参加しました。(1000円)参加は我々とともに計3組でした。参加の1組目は二人組の女性でソフトバンクのファンの様で、もう一組は若いご夫婦と赤ちゃんこの若夫婦は地元のフォークスファンのようでした。そして我々夫婦の3組でAM11時からのツアーが始まります。この写真は実際にグラウンドでヒーローインタビューに使うお立ち台だそうです。ここに写っている女性は同じドームツアーに参加していた女性二人組のうちの一人で、中田賢一投手(今年中日ドラゴンズから移籍)の中日時代からのファンだそうです。そしてこの女性に話を聞いてみると、我々と同じ名古屋から来て本日のナイトゲームを観戦するそうです。
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ヤフオクドームの観客席へ出ます。ナゴヤドームではドーム内を見慣れていますが、初めての球場内を見る時は心躍ります。
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いよいよ外野席からドームツアーが始まりました。参加者が少なかったのでガイドツアーさんの案内を真近で聞くことができラッキーでした。
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今回お世話になった「ヤフオクドーム」のガイドさんです。
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外野から観客席に入り3塁側へガイドを受けながら移動です。
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ドームの開閉式の屋根です。
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外野から見た、ホームベース方向。
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この席は、3塁側の「ボックス5」という、5人で見ることができるボックスの席です。
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「ボックス5」の席から見たグラウンドです。
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「三塁側フィールドシート」。試合を一番リアルに見ることができる席です。安全のため全席にヘルメットが常備されています。
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「フィールド席」からの目線です。一度この席から試合観戦をしたいものです。
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いよいよ、フィールドへ足を踏み入れました。
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ガイドさんが、人工芝について説明をしてくれました。
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試合前のグランドのピッチャスマウンドを係りの人が整備しています。こういう裏方さんのお蔭で試合ができるのです。
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3塁側ベンチ。
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ここに立てかけてある写真は、開閉されたドームの屋根の写真です。
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残念ながらこの先の1塁側ベンチには行けませんでした。
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バッターボックス付近からバックスクリーン方面を望む。
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ここは広報室で新聞記者等の選手のインタビューが行われる部屋です。
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ベンチ裏にあるピッチャーのブルペンです。ここにはテレビカメラが有り、試合中はピッチャーの仕上がり具合などベンチで見ることができます。
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この机は、監督が使うデスクです。
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選手のロッカールームです。
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あんなに大きな選手たちが使っているロッカーにしては狭いですね。
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ソフトバンクの選手のロッカールームにソフトバンク(携帯)のキャラクター(おとうさん)のステッカーが貼ってありました(笑)。
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このホワイトボードの下に書かれているのは、前日(13日)のオープン戦の対戦相手(ヤクルトスワローズ)のマネージャーが実際に書いた伝達事項です。
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選手談話室。
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今から3塁側のベンチに向かいます。
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3塁側ベンチへのドア。
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選手は試合中この目線で試合を見ているのです。
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ベンチの手前の椅子の端が監督の座る椅子です。その奥の壁にはピッチャーのブルペンの様子が見えるモニターが有ります。
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3塁ダッグアウトと内野席をグランドから見ました。普段この目線では見ることがないので新鮮でした。
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あと、6時間後には、ソフトバンクVS中日のオープン戦が行われるのですね。残念ながら、その試合は見ることができなかったのが心残りでした。
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外野フェンスです。
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このツアーは、今回の観光で最大の楽しい催しでした。これで50分間の「ドームツアー」は終わりです。あっという間の50分でした。
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次は、「王貞治ミュージアム」の見学です。
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まず、入ってすぐに「王貞治歴史館」が有ります。王貞治の歴史を記念物等を展示してわかりやすく解説してあります。
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全体に昭和時代の雰囲気漂う「歴史館」です。
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王選手の幼少期。
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王選手の思い出の写真が沢山展示してあります。
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王選手の親御さんが王選手の活躍を記録していたスクラップの山です。
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王選手が早稲田実業高校時代、甲子園で初優勝した時の垂れ幕。
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王選手が読売巨人軍と契約した時の「契約書」も展示してありました。
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読売巨人の選手の時の背番号1のユニホーム。
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読売巨人当時の「ヘルメット」。
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読売巨人当時の「スパイクシューズ」。
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「ファーストミット」。
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王選手の打撃ホームのブロンズ像。奥には「王選手のビデオシアター」が有りました。
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王選手がホームラン世界新記録の時、川上哲治氏から送られたお祝いの色紙です。
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王選手のファーストミットと正力松太郎賞のメダル。
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王選手がホームラン世界新記録(756号)を売った時の記念バット。
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ホームラン世界新記録(756号)したときの王選手のサイン色紙。
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王選手のサイン色紙。
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王選手がソフトバンクの監督時代の記念品。
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上の写真と同じくソフトバンク監督時代の記念品。
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王貞治ミュージアム内にある「89スタジオ」。ピッチャーの急速(150K)の速さを体験したり自分の投げた球の急速を測るなどいろいろな体験ができ、楽しめるスタジオです。この続きは「初めての福岡(博多)Vol 4」へ続く。
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