2013/05/11 - 2013/05/17
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空飛ぶライオンさん
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さて、モロッコといえば砂漠。
サハラ砂漠も見たいのですが、どうも移動時間に私の腰が耐えられないと判断(ヘルニア持ちです)
そこでまるっきり逆方向で割りと近めな大西洋を拝める町、エッサウィラへ舵を切りました。
まずはエッサウィラへの移動から。
旅の続きをどうぞご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さてさて3日目です。
3日目はマラケシュから港町エッサウィラまでバス移動。
事前に国営のバス会社CTMのバスも予約しておきました。
あとは遅刻しないように準備してバスに乗るだけです。
CTMの乗り場まではフナ広場からタクシーで移動します。
結構距離が長かったです。
歩けない距離ではないですが、荷物がある場合はタクシーのほうがよさそうです。 -
真ん中のデスクに持参したバウチャーを提出し、チケットと引き換えます。
-
往復で予約した場合、復路のチケットもこのときにもらえます。
また、左端のデスクは預け入れ荷物のチェックインカウンター。
出発の30分前から預け入れ荷物を受け付けるようです。
荷物がある場合ここに預け、タグの半券をもって再度真ん中のカウンターで預け入れ料(スーツケース2個で5DHでした)を払い、荷物の引き換えチケットをもらいます。 -
バスターミナル内には売店もあります。
また、wifiもあり、カフェも併設されているので早く来すぎても時間をつぶせます。
wifiが無料で使える時点で個人的にはマラケシュのCTMターミナル>>>>>>>Malpensa(ミラノの空港)です。
椅子もあり、待合室も広々としてます。
待つ分にはなにも問題がないです。 -
こちらが乗車するバス。
バスは結構快適です。
エッサウィラまでは約3時間、ハロン湾までの道程と同程度。 -
こんな道を延々と走ります。
気分的にBGMは”Driver's High”。 -
途中の休憩所もwifiがつながります。
そして3時間後にエッサウィラに到着。
CTMターミナルからエッサウィラのメディナ(旧市街)までは距離があるため、ここでもタクシー。 -
この門の外側にタクシーが停まります。
門の内側には車両は入れないので、外側までです。
また、そこがタクシー待機所にもなっているので、タクシーを使う場合はそこから乗ることもできます。
タクシーを降りたら徒歩でリアドを探します。
名称 : Riad Malaika
住所 : Derb Zayan N°17 44 100 Essaouira
電話 : +212 524 784 908
タクシーを降りた門の正面は大きい繁華街、オクバ・ベン・ナフィ通り。
その一本北側がやや小さめの繁華街、ムハマンド・ベン・アブダラー通り。
ムハマンド・ベン・アブダラー通りを門と反対方向に直進、途中左角に黒いランタンが並べてある路地があるのでそこに入って直進。
路地奥にリヤドがあります。 -
部屋は女の子受けがよさそうなカンジ。
エッサウィラは小さな町で、マラケシュほど入り組んだ路地ではないので歩きやすそう。
宿のオーナーから周辺の地図をもらって、いざ街歩きへ!
港町だけあって、波の音が聞こえます。
海が近い! -
オクバ・ベン・ナフィ通りにある時計塔。
港町の強い日差しに白と青が映えます。
オクバ・ベン・ナフィ通りは一番の繁華街。
港側は土産屋などが並んでおり、進むにつれローカル向けのお店が増えてきます。 -
スカラ通り。
その名の通り、スカラ(1769年に建てられた城塞)の下にある通り。
この一帯も土産屋が集中してます。
スカラ通りを南へ向かっててくてくあるくとムーレイ・エル・ハッサン広場に出ます。
ここはオサレなカフェが集中している場所。
その通りを抜け、先にある門の外に出ると・・・ -
港です。
さすが港町、漁船がたくさん停泊しています。 -
すでに使われなくなって久しい漁船でしょうか。
ちなみにこの先は地元の人用の鮮魚売り場になってます。
もう日が沈みそうなのでスカラに上って夕日を眺めることに。 -
港近くの展望台はこの時間は入場できませんが、スカラ通りの城壁には登れるので急いで移動。
-
スカラ城壁からの眺め。
大西洋だっ! -
スカラの展望台
この日、実は結構寒かったんです。
えぇ、海の風ってきっと冷たいんですね。
私たちも相当冷えていたので、さっさと暖かいタジンでも食べて早々にリヤドに帰りたいんですよ。
なのになんで太陽はラストスパートかけることもなく、逆に持ちこたえようとするんですかね。
まったく、人の気を察して早く沈んでいただけないでしょうか。 -
そんな我々の思いを感じ取ったか、どんどん沈んでいきます。
-
完全に沈んだ夕日を見送ったところで、夕食へ。
夕食はリヤドのオーナーに教えてもらったお勧めのお店へ。
ちょっとした隠れ家的レストランです。 -
店名 : Le Patio
住所 : 28 bis, Rue Moulay Rachid, Essaouira, Morocco
電話 : 024474166 -
家内はまたしてもイカリングを注文。
-
続いて魚のタジン。
港町だけあって、魚料理がイケます! -
店内の雰囲気も抜群。
おなか一杯になったところでリヤドに戻り、3日目が終わります。
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