2014/04/27 - 2014/04/27
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ミズ旅撮る人さん
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鳴門で宿泊し、徳島・小松島の3箇所でSLを訪問しました。
鳴門駅はJR鳴門線の行き止まり駅で、静かで不思議な雰囲気があります。
これに対し、徳島駅は多くの引込み線があって、短いながらも多種多様な車輌が行き来する、見ていて楽しい駅でした。
この駅の真横にSLのある中央公園があります。ここは、アオサギが城山の木々に巣をつくり、繁殖しています。ひんぱんに飛び交っているので、にわかバードウォッチングに勤しみました。
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
鳴門市にある徳島空港の敷地に隣接したホテルから、海上自衛隊の第14飛行隊の格納庫が見えます。
その隣に徳島教育航空群と書かれた建物がありました。
その前に駐機しているヘリは、戦闘ヘリのようです。
徳島空港は見えず、滑走路も確認できなかったのが残念です。 -
鳴門駅に近い撫養第3公園に展示されているC11−66です。
中に入れないのなら、せめてこの程度の柵にして欲しいものです。
覗き込まなければ見えないのなら、置いてあるだけで、展示の意味がありません。
昭和10年3月製造、45年3月廃車。走行距離173万km。
所属機関区:松山・広島・秋田・大館・山形・横手・多度津・小松島
随分遠くで働いていたんですね。 -
このSLは、反対側にホームがあって、運転室にも入ることが出来ました。
四国に置いてあるSLはホームがあることが多く、駅に停まっているようにしつらえられているので、とても親近感が湧きます。 -
C11−66は、足回りの部品がかなり交換されていて、C11−76の物がほとんどでした。また、C11−139の部品もありました。
走行距離の随分長いSLですから、あちこちで兄弟たちに部品を分けてもらったんですね。
運転室の窓には頑丈な鉄格子が溶接されていました。ここには掲載しませんが、
運転室内部もがっちり金網で保護してあり、連結部分にしか立ち入れないようになっていました。
それでも、その金網が(とても丈夫なのですが)無残に破られていました。
こうした無体をする輩がいなくならなければ、SLは檻から出られません。 -
鳴門駅です。どん詰まりの駅なので、ホームの先のレールは途切れて、駐車場になっています。
駅舎とホームは離れているので、どん詰まりの手前の歩道を渡って島式ホームに行くようになっていました。
普通、こうした構造の場合、ホームに向かう歩道には踏切があるものですが、列車は来ないので踏切も無いんですね。
まわりがゆったり開けていて、時間が止まっているような感じです。 -
鳴門駅構内にJRのプレートが掲示されていました。今まで気が付かなかったのですが、四国の駅にはあるのかな?
北緯34度10分45秒、東経134度36分31秒。標高1m。
「うず潮と鳴門金時芋の駅」と書かれていました。
また、その隣にあいうえお順点字料金表がありました。こういうものがあるのも知りませんでした。確かに、料金表は壁の上部に掲示されているので、見えない人はわかりません。 -
徳島空港付近を通った時に、降下して来たJACのSAAB340Bです。
日本エアコミューターの福岡からの便と思われます。双発機はボンバルディアしか知りませんでしたが、サーブ社の機体もあるんですね。
いきなり頭上でぶーんという音が聞こえたので、びっくりしました。
車輪が出ているので、着陸直前ですね。 -
徳島中央公園です。ここにはアオサギがたくさん住んでいます。これだけ大きな鳥が頭上を飛び交っている場所は、そう無いと思います。
そして、これだけたくさんの営巣地が徳島駅の真横にあるのです。
サギ類は意外と都会でも見かける鳥ですが、ここのは規模が違います。
巣の下は、糞がたくさん落ちているので、岩が白くなっていたりします。当然、臭いもそれなりに・・・ -
対象が大きいので、にわかバードウォッチャーにも簡単に撮ることができます。
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藤の花は、これから満開を迎えるようですが、既に棚の下を通ると、いい香りがしました。
公園内はハナミズキが満開で、バラ園のバラはまだ新芽が伸びている状態でした。 -
なんてイカしたSL置き場でしょう。明治村か何かのよう。駅舎というより停車場ですね。
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この公園はSLを置くだけでなく、SLの走っていた時代を再現するようなセットになっていて、ホームと駅舎だけでなく、SLの乗っているレールも、車輌の先がカーブして徳島の地図の描かれたトンネルに向かっていくようにしてあります。
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68692です。これは頭にCやDのつかないSL界の「ハチロク」です。
頭から二桁目と三桁目を型式で呼ぶのです。他に「クンロク」または「キューロク」もあります。
大正(!)12年1月製造、昭和45年1月廃車。長いですね。
走行距離がなんと317万km以上!いや〜、働き過ぎ!普通のSLは100万km台です。お疲れ様。 -
これだけすてきな舞台装置なのに、肝腎の運転室は金網張り。本体の足回りも無粋な金網張り。
なんかなあ。誰も悪いことをしなければ、こんなことにはならないのに。 -
運転室へは入れませんが、金網越しに撮ることはできます。
内部はかなり綺麗で、なんといってもこの塗装。実にカラフル。 -
徳島駅には転車台があります。たぶん、もう使われてはいないでしょうが。
蛇足ながら、転車台とは、機関車の方向転換をするための装置です。機関車を乗せると、台ごとぐるっと動いて、進行方向を変えます。
機関庫の前によく設置されています。機関庫は転車台の円に沿って、配置されるので扇形になります。
これが扇形機関庫で、現役で見られるのは、京都梅小路公園鉄道博物館です。 -
徳島駅4番ホームです。跨線橋を渡って改札のあるホームと繋がります。
徳島駅は高徳線・鳴門線・牟岐線・徳島線の4種類の路線が発着しています。
この写真は駅の裏側の中央公園から撮ったもので、珍しい気動車がいっぱいなので、喜んでしまい、駅の写真がありませんでした。
停まっている汽車は「剣山」とあるので、徳島線でしょうか。「剣山」は徳島県の最高峰で、標高1,955mです。日本百名山にもなっています。 -
キハがいっぱい。こんなに構内が近くで見られる場所に柵一つ無いなんて不思議ですが、公園と駅の敷地の間には跳び越せない溝(水路?)があって、立ち入り不可能なんです。だからこんなにオープンなんですね。それにしてもいい場所です。
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「うずしお」だと鳴門線?ひとつひとつの車輌に名前が付いているのがいいですね。
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「むろと」なら牟岐線ですね。
ただ、牟岐線は室戸岬までは到達せず、途中の海部(かいふ)までで、海部から阿佐海岸鉄道が接続して2駅だけ南下、甲浦(かんのうら)まで行きます。それでも室戸岬はまだ何十kmも先です。
ちなみに牟岐(むぎ)という駅は、海部から北へ4つ目の駅です。 -
徳島駅は、引込み線がたくさんあるので、汽車の移動に伴い、ポイント交換が頻繁にあります。同じ汽車があっちに行ったり、こっちに行ったり。
作業員によるポイント切り替えの一部始終も見られるし、おもしろくてつい時間がたってしまいます。 -
小松島市のステーションパークにいるC12−280です。後ろにオハフ50−272を連れています。
このオハフはお色直しをした際に、青く塗られたようです。 -
こちらもホームが付属しています。嬉しいですね。
後ろの客車は内部の座席を一部取り払い、板の間にして遊ぶことが出来るようになっています。 -
C12−280です。昭和11年製造、45年廃車。走行距離掲示なし。
案内板によると、この場所は日本一短い小松島線の駅があったところで、それを記念して建設されたそうです。 -
これ、機関車の隣に絶好のデザインです。なんて遊び心に満ちているんでしょう。
機関車と同様、まさに手作りです。線路まであるんですよ!
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