2012/12/26 - 2013/01/04
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East of Edenさん
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サファリというと、欧米の金持ちが、金ばらまいて、金にあつまってくる現地人を奴隷のようにつかって、欧米にあるようなホテルに泊まり、欧米にあるような食べ物を食べ、めずらしい動物を優雅に見る、という欧米人による植民地支配や黒人奴隷の印象があり。。。それが絶対にいやだったので(予算の理由もあり)、安そうなサファリを探す。
ロンプラで安そうなところにいくつか連絡して、Safe Ride Safariに予約。
アフリカの他の国のサファリにくらべてケニアは安い。そしてルールがゆるいので、近くで動物を見れるということだ。
8泊9日で一人1730ドル。車、宿泊、食事つき。安いほうだと思うけど、現地で探したら、多分もっと安かったと思う。とまりは5泊はテントであるが、持ち運ぶテントではなく、ベースがあってその上に設置してある立派なテント。そのほかの宿泊施設もとてもよかった。食事もよかった。
ドライバー兼ガイドは、賢く教養があり責任感のある人で、動物のこと、ケニアの民族や社会や政治のこと、いろいろと話が聞けた。かなり満足。Safe Rideのマネージャーも責任感ある対応だった。
ガイドの人にナイロビ空港まで迎えに来てもらい(治安が悪いと利いていたので)、ナイロビで一泊後、マサイマラへ。
マサイマラは、話には聞いていたが、こんなに簡単に動物が見れるとは思わなかった。「見るべき」ものは、ヒョウを除いて全て見た、と言ってもいい。
BBCとかで、ワニがヌー襲ったり、チータやライオンがガゼールをハントしたり、という映像をみて、サバンナの奥地に行って何日もかかって撮影したんだろう、と思っていたが、そうではなく、おむつがまだとれないちっちゃい子やよぼよぼのお年寄りでも行って見れるということがわかった。
では、動物園で見るのと何が違うのか?ここって環境の整った広大な動物園なのでは?では野生とは何か?という難題を何度も考えさせられる旅だった。ひょっとして、本当の野生って、もう存在しないのかも。
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ナイロビからのツアーで必ず寄るRift Valleyというところ。
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見晴らしがいい。
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ロバ
暑い中、ご苦労さまです -
おみせ
この掘っ立て小屋の感じがいい。 -
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床屋か?
この手書きの頭はなんだ?
こっちの人は服が派手 でも似合う
トランプか?
日本で学校や会社に来ていったら、浮くな。 -
マサイの家
牛のうんちでできている。
インドでもそうだが、牛のうんちは貴重品だ。アメリカとか、Bull Shitとかいって、いい意味はないが、エネルギー危機の今、経済価値を見直したほうがいい。 -
サバンナらしい風景に
テントでちょっと休憩してから、早速マサイマラ動物保護区へ -
まあ、こんな感じで動物たちを見ているわけです。
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トピ
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黒い大きな斑点がある。
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早速、シマウマ登場
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赤ちゃんしまうまもいるし。
今は、出産シーズン -
Water Buck
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トムソン ガゼール
チータに追っかけられても、逃げ切れるほど早く走るやつ -
トムソン ガぜールの赤ちゃん
もうかっこいいツノが生えている -
で、Big3というサファリで人気の3つの動物のひとつである、バッファロー
このツノがすごい -
ガイドさんは、無線でライオンがいる、と聞いて、やってきた。
ルールは、ライオンの周りを、たくさんのサファリカーが囲んではいけない、ということになっているが、たくさんのサファリカーが360度取り囲む
ライオンは慣れているようで、気にはしていない。
翌日、タンザニアから来た密猟者がライオン二頭を射殺し、保護区のレンジャーに逮捕された、って聞いた。金持ちがライオンの毛皮を買うそうだ。このライオンも殺されたのか?なお、ケニアでは密猟者は終身刑になるそうだ。需要があるから密漁が起こる。買うやつも主犯として終身刑にしてほしい。 -
キリン発見
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キリンは、低いところの餌はこういう格好で対応していたのか。
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ハートビースト
馬と鹿の混じったような -
無線でチータがいる、と聞いて、大急ぎでチータのところへ向かう
他のサファリカーもどんどん集まってくる
何か獲物のにおいをかぎつけたようだ。 -
獲物に近づく姿勢
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こっちを向いた。
ギャラリーが気になるようだ。 -
遠くにはガゼールかなんかの子供が
でも、あきらめてしまった。
遠すぎるんだろう
チータは短距離を走るのは早いが、長くは走れないそうだ。 -
バブーン
鼻が長い
毛がふかふかでかわいい -
でかいやつ ボスだろうか
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翌朝
ジャッカル
何かを加えていた。
背中の柄がかっこいい -
シマウマは何頭かでお尻をつきあわせて、360度監視する
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チータ発見
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我々が気になるようだ
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ライオンの群れを発見
朝食中
バッファローかなにかでかい獲物をとったようだ
赤ちゃんライオンがあくび。うおなかいっぱいなのか、まだ眠いのか? -
ヌー
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走り方がかっこいい
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でかいからだなのに、軽やかなはしり 滞空時間が長い
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きりん
マサイきりん -
年取ると縞の色が濃くなるらしい
日焼けしてメラニンが増えるのか? -
口は平たい感じ
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鷲とはげたか
仲よさそう
いっしょにいることはめったにないそうだ -
鷲
ぶるぶるってしているところ -
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かば発見
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昼間は水のなかにいる
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バッファロー
今日もおつかれさま -
小象をつてれいる
まだ生まれたばかりみたい -
かわいい
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親子のきづなを感じる
象牙のために殺すやつら絶対に許せない -
お気に入り
セクレタリー・バード
かわいい
こんなセクレタリーがいたら雇いたい -
ストーク
こうのとり? -
お昼ごはんの場所にいっぱいいるトカゲ
いもとがこんな服を着ていたな
みんながお昼ごはんを食べる場所は、あのヌーが川を渡ってワニに食べられてしまう場所のそばです。10月に見れるそうです。 -
これはいたちではなく、ピグミー・モングース
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獲物がいるのか?
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猿も立ってるし
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イボイノシシ
赤ちゃんがいる -
ギニアフォウル
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ハイエナ
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サファリのあと、マサイの村の方へ歩いてみる
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ちょうど羊をつれて帰ってくるところ
お話したが、ちょっとだけ英語を話せるみたいだ -
そして翌朝
今日もジャッカルが -
のびをして
犬みたいだな -
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こっちをみている
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こんなきれいな鳥も
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トキ
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かわせみ
いろんな色がある -
お気に入りのセクレタリーバード
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バブーン家族
赤ちゃんは恥ずかしがりやのようだ -
またチータを発見
今日もお疲れ様です -
何かをみつけたか?
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探しているが
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近づく
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どうやらトピの子供がいるらしい。
ハントのシーンを見ようと、サファリカーは一斉にトピの方へ向かう。 -
トピの親子は気づいて逃げる
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残念
獲物を逃がした -
腹が減ったので寝るか
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やってらんないぜ
ギャラリーが多くてハントできねーよ -
この辺のゾウはグレー
グレーでないやつもいる -
平和そうなゾウの家族
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マサイマラは、Manyatta campに3泊
マサイマラは、いろんな動物がいるので、最低でも2日は欲しい。
テントはこんな感じ シャワーもトイレもある。とても快適。
夜、動物保護区から猛獣がでてくるので、危ないから、結構かたいビニールシートで覆えるようになっている。
サテライトルーターをもっていったので、ここでもオンライン -
レストランは、マサイマラ動物保護区が目の前に
朝食はこんな感じ どこでもツアー客用に出るものはだいたい出るものは決まっている。ソーセージ、豆のシチュー、トースト。。。
高級なところはどうか知らんが。 -
マサイのおうちに案内してくれる
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おうちの入り口
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キッチン
煮炊きは外でするのだろう -
リビングルーム?
こんな家で何泊かしてみたい。
次はナクル湖へ
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