2014/04/03 - 2014/04/03
1090位(同エリア2519件中)
フラワーさん
最後の観光地はベルりンである。
前半の写真でお分かりのように、今この町は沢山の諸外国の移民を受け入れている。それは欧州経済の屋台骨を支えているからであり、「ドイツに行けば仕事があるだろう、文化的な生活も夢ではないはずだ」と考えて移り住む人たちだ。
しかし東西統一したとは言え、いまだに旧東西の賃金格差はまだ埋まっていないといわれている。そこに外国からの移民や不法滞在者が仕事を求めてやって来るのだから、混乱を招くことになる。
そんな事を思いながらの観光となった。
写真は夕暮れのブランデンブルク門。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
渋滞でバスが公園近くで止まった。
そのほんのしばらくの間の出来事だった。
公園の草に寝そべる男性。 -
目覚めた彼はこともあろうに樹木のそばで・・・。
歩行者もいるし止まってるバスから見てるのにね。
冒頭からこんな写真で失礼いたした。 -
もうあそこがベルリンの壁。
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最後部席から撮影。
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テレビ塔。
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シュプレー川沿いにあるベルリン大聖堂。
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ペルガモン博物館に入場観光。
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エントランス。
古代ギリシャのペルガモン(現在トルコ北西部のベルガマ)で発掘された「ゼウスの大祭(紀元前180〜159年)再建されている。
その他にも沢山の遺跡が保存、展示されている。 -
美しい色彩のタイルでできている。
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バビロニアのイシュタール門。
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奥にゼウスの大祭壇。
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ゼウスの大祭壇。
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この博物館であれば管理もしっかりしていて、未来の子供たちにも見てもらえる。
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ライオンに手を噛まれる男。
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その他部分を絵で再現したもの。
気味の悪いもんだ。 -
これも気味が悪いもの。
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再現図。
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ミレトスの市場門。
これも大きい。トルコ・エフェソスの図書館を想い出す。 -
行列通り。
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古代文字。
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モンゴル系の顔立ち。
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博物館正面。
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ベルリン大聖堂をもう一度。
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リンデンバウム並木。
ウンター・デン・リンデン通り。 -
リムジンカー。
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一度は見たかったブランデンブルク門。
ベルリンを象徴する建造物。1788〜91年にプロイセン王国の凱旋門として建てられた。門の上の勝利の女神と4頭立ての馬車は、1806年にプロイセンに勝利したナポレオンがパリに奪い取ったが、1814年にベルリンに戻された。 -
イチオシ
夕陽を背にシルエットとなる。
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フランス大使館。
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アメリカ大使館も。
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協同作業自転車で楽しそう。
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かなり遠くに見えるジーゲスゾイレ(戦勝記念塔)。
近くで見たかったが、ガイドブックによれば、1865〜73年に建てられた67mの
塔で、上に金色の勝利の女神ヴィクトリアがそびえ立つ。
1864年の対デンマーク戦争、1866年の対オーストリア戦争、1870〜71年の対フランス戦争の勝利を記念して建てられた。
平和は人類にとって最も大切なものだ。 -
4頭立て馬車「カドリガ」。
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車の左のレンガ造りのラインが東西の壁が立てられた位置。
延々と続いている。 -
いつまでも忘れないように。
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ブランデンブルク門から100m、この町の中心に虐殺されたユダヤ人に捧げられた記念碑がある。先に見える2711台のコンクリート製ブロックがそれである。
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ポツダム広場駅。
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壁はこの厚さだった。
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「BERLIN WALL MONUMENT」
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本物の壁が保存されている。
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壁の下にはレンガ造りのナチス時代の地下牢。
この国はこうした負の遺産を未来に残し、決して忘れ去らないようにしている。子供たちも先生に連れられて見学するのだろう。
見習うべきところがあるのではないだろうか。 -
東西の壁の立っていた位置。
1961−1989と記されている。 -
旧東ドイツが生産していた自動車展示場。
いまではプレミアがついて高値で取引されるらしい。 -
米軍の管轄地域はこのあたり。
遠くに検問所があるが勿論観光用。 -
最後の晩餐は中華で締めくくり。
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ところが滅多なことでは文句を言わないジジでも「これはいかん」。
これだったらソーセージとポテトのほうがよかったよ。
中華は当たり外れがないという通説はまたしても覆された。昨年のロンドンでも裏切られているが、その時は店の選択はジジババだったから文句も言えなかった。 -
夜8時すぎでこんなにお客がいない店は。
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メブラーナってトルコはコンヤの、あのぐるぐる回って悟りを開く宗教?
単なる店の名前か?
いずれにしてもトルコと関係あるな。 -
シンプルなベッド。
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シンプルなバスルーム。
昨日いいホテルに泊まったので、今日はその分安いホテルに・・・ということ。 -
明日の朝は7時発のため、ホテル朝食をとる時間はない。
これが朝飯。
明日は早起きだ。
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