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いよいよ最終日です。後回しにしていた彦根城を朝からゆっくり見学しました。<br />天守閣に登り、桜満開のお城の周辺を眺め、昔の人もこの桜をどんな気持ちで眺めたのかな〜なんて<br />思いを巡らしました。<br /><br />玄宮園から見た彦根城もなかなか良かったです。<br /><br />今回の京都から彦根と移動して、沢山の桜を見ました。桜三昧の旅になりました。

2014年京都から彦根に桜見物(彦根城)

19いいね!

2014/04/10 - 2014/04/12

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ミモザ

ミモザさん

いよいよ最終日です。後回しにしていた彦根城を朝からゆっくり見学しました。
天守閣に登り、桜満開のお城の周辺を眺め、昔の人もこの桜をどんな気持ちで眺めたのかな〜なんて
思いを巡らしました。

玄宮園から見た彦根城もなかなか良かったです。

今回の京都から彦根と移動して、沢山の桜を見ました。桜三昧の旅になりました。

旅行の満足度
4.5
  • 朝食をすませて彦根城に向かいます。今日は佐和口方面から入ります。<br /><br />中堀の水面に写る桜が見事でした。

    朝食をすませて彦根城に向かいます。今日は佐和口方面から入ります。

    中堀の水面に写る桜が見事でした。

  • 素晴らしい!

    素晴らしい!

  • 井伊大老の歌碑

    井伊大老の歌碑

  • 開口記念館が見えます。

    開口記念館が見えます。

  • 昨日来た表門橋にやってきました。

    昨日来た表門橋にやってきました。

  • 内堀に咲く桜

    内堀に咲く桜

  • 9時オープンなので、少し早目に着いたので待ちました。<br /><br />入館料600円

    9時オープンなので、少し早目に着いたので待ちました。

    入館料600円

  • 管理事務所の横には彦根城博物館がありまます。

    管理事務所の横には彦根城博物館がありまます。

  • 天秤櫓

    天秤櫓

  • 入ると少し登り坂になっています。

    入ると少し登り坂になっています。

  • 城内には、ソメイヨシノを中心に約1200本もの桜が植えられているとか。

    城内には、ソメイヨシノを中心に約1200本もの桜が植えられているとか。

  • 太鼓門櫓が見えます。

    太鼓門櫓が見えます。

  • 太鼓門櫓<br /><br />本丸にそびえる天守を目の前にした最後の門が重要文化財の太鼓門櫓です。

    太鼓門櫓

    本丸にそびえる天守を目の前にした最後の門が重要文化財の太鼓門櫓です。

  • ここを抜けると本丸です。

    ここを抜けると本丸です。

  • 彦根城<br /><br />我が国のお城の天守閣で国宝に指定されているのは4つだけ。そのうちの一つがこの彦根城とか。

    彦根城

    我が国のお城の天守閣で国宝に指定されているのは4つだけ。そのうちの一つがこの彦根城とか。

  • 桜と彦根城いいですね。

    桜と彦根城いいですね。

  • まだ朝が早かったのですぐに天守閣に入れました。

    まだ朝が早かったのですぐに天守閣に入れました。

  • 天守閣の窓から眼下を見る。

    天守閣の窓から眼下を見る。

  • 隠し部屋<br /><br />2階東・西側、3南・北側の計4ヶ所あります。中にはそれぞれ4〜5人が入れるようです。

    隠し部屋

    2階東・西側、3南・北側の計4ヶ所あります。中にはそれぞれ4〜5人が入れるようです。

  • 鉄砲狭間<br /><br />敵の来襲に鉄砲で防戦するための狭間。外からは見えないように、しっくい壁が塗りこめられている。緊急の時は壁を突き破って使用する。

    鉄砲狭間

    敵の来襲に鉄砲で防戦するための狭間。外からは見えないように、しっくい壁が塗りこめられている。緊急の時は壁を突き破って使用する。

  • 中はこんな感じです。

    中はこんな感じです。

  • かなり傾斜の厳しい階段を登ります。

    かなり傾斜の厳しい階段を登ります。

  • 天守閣には同じ仕様の「矢狭間」もあり、75箇所もの鉄砲、矢狭間が見られる。

    天守閣には同じ仕様の「矢狭間」もあり、75箇所もの鉄砲、矢狭間が見られる。

  • LED電球でライトアップされます。

    LED電球でライトアップされます。

  • 西の丸三重櫓を見学して山道を降り、黒門橋から玄宮園に。

    西の丸三重櫓を見学して山道を降り、黒門橋から玄宮園に。

  • 楽々園<br /><br />楽々園は、玄宮園とともに彦根藩4代藩主井伊直興により建立された彦根藩の下屋敷で、槻御殿と呼ばれていました。現在は、建物部分を楽々園、庭園部分を玄宮園と呼び分けています。

    楽々園

    楽々園は、玄宮園とともに彦根藩4代藩主井伊直興により建立された彦根藩の下屋敷で、槻御殿と呼ばれていました。現在は、建物部分を楽々園、庭園部分を玄宮園と呼び分けています。

  • 玄宮園<br /><br />彦根城の北東にある、大池泉回遊(だいちせんかいゆう)式の旧大名庭園。<br /><br />4代藩主直興が1677年から7年かけて造営された。中国の宮廷に付属した庭園を「玄宮」といったことから命名。

    玄宮園

    彦根城の北東にある、大池泉回遊(だいちせんかいゆう)式の旧大名庭園。

    4代藩主直興が1677年から7年かけて造営された。中国の宮廷に付属した庭園を「玄宮」といったことから命名。

  • 七間橋

    七間橋

  • 向こうに先ほど見学した彦根城天守閣が見えます。

    向こうに先ほど見学した彦根城天守閣が見えます。

  • 臨池閣と彦根城天守

    臨池閣と彦根城天守

  • 玄宮園は、広大な池水を中心に、池中の島や入江に架かる9つの橋などにより、変化に富んだ回遊式庭園となっています。池の水は、湧水の豊富な外堀からサイフォンの原理により導水して供給し、小島の岩間から水を落として滝に仕立てていました。池には船小屋があり、園内にて風流に舟遊びの一興を催すこともありました。

    玄宮園は、広大な池水を中心に、池中の島や入江に架かる9つの橋などにより、変化に富んだ回遊式庭園となっています。池の水は、湧水の豊富な外堀からサイフォンの原理により導水して供給し、小島の岩間から水を落として滝に仕立てていました。池には船小屋があり、園内にて風流に舟遊びの一興を催すこともありました。

  • 茶室もあります、丁度結婚式の控室になってました。

    茶室もあります、丁度結婚式の控室になってました。

  • 鎧兜のおじさんがいました、市の宣伝でしょうか?

    鎧兜のおじさんがいました、市の宣伝でしょうか?

  • また中堀の素晴らしい桜を見て、彦根城を跡にしました。<br /><br />京都から彦根の桜三昧の旅、これで終了です。<br /><br />今年も桜、満喫しました(^^♪

    イチオシ

    また中堀の素晴らしい桜を見て、彦根城を跡にしました。

    京都から彦根の桜三昧の旅、これで終了です。

    今年も桜、満喫しました(^^♪

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