2014/01/30 - 2014/02/11
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ukigumoさん
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2月8日(10日目)後編
夕方からはまたバスに乗って出掛けました。行き先は旅の計画を立てている時に写真で見て行きたくなった灯台です。
そして、夕日に海に灯台が見えてきた瞬間、感動し過ぎて泣きそうになりました。アイスランド最後の日にこんなに素敵な光景に出会えたことに本当に感謝でした。
灯台までの道程は足場も悪くて満潮になると通れなくなりそうなので余韻に浸りつつも灯台を後にします。
遠くの山に積もった雪も夕日でピンクに染まっていました。どこまでも素敵な光景を見せてくれる国です。
また湖に行ってみました。スケートや自転車で湖を渡っている人がいたので湖の端の方にちょっとだけ立ってみました。私の場合、滑って転びかねないのですぐに湖から出ました。
それから最後の日の夜です。
初日に見つけてホテルから近いので3回も通ったお店で夕食を食べてからデザートも頂きました。
そこからがまたアイスランドでの長い最後の夜になりました。
オーロラツアーに行く前にホテルのフロントで出会ったロンドンからのお姉様達にスーパーでまた会って、ホテルのレストランでの飲み会に誘われました。日本人の方が一人いてとても親切で楽しい方ばかりだったので図々しくも参加してしまいました。
リアルなロンドンレディの姿を見れてこれがまたアイスランドでの素敵な最後の夜になりました。3時間ほどの楽しい時間でした。
どこの世界も女性は変わらないなと言うことを知る貴重な時間になりました。
ほんとにアイスランドで出会った人達は素敵な人ばかりでまだまだ帰りたくないなと思わせるような夜でした。
【旅の日程】
1月30日(木) 成田~フランクフルト・LH711
(成田10:25-フランクフルト14:05)
フランクフルト~プラハ・LH1398
(フランクフルト16:20-プラハ17:25)
1月31日(金) プラハ(チェスキー・クルムロフ日帰り)
2月1日(土) プラハ
2月2日(日) プラハ~フランクフルト・LH1397
(プラハ14:45-フランクフルト15:55)
フランクフルト~ロンドン・LH918
(フランクフルト18:00-ロンドン18:45)
2月3日(月) ロンドン
2月4日(火) ロンドン(リーズ城・ドーバー・カンタベリー日帰り)
2月5日(水) ロンドン~レイキャビク・FI451
(ロンドン13:00-レイキャビク16:00)
2月6日(木) レイキャビク(ゴールデンサークルツアー)
2月7日(金) レイキャビク(ブルーラグーン&オーロラツアー)
2月8日(土) レイキャビク
2月9日(日) レイキャビク~オスロ・SK4788
(レイキャビク12:30-オスロ16:10)
オスロ~コペンハーゲン・SK1465
(オスロ17:15-コペンハーゲン18:25)
2月10日(月) コペンハーゲン~成田・SK983
(コペンハーゲン15:40-成田翌10:40)
2月11日(火) 成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- アイスランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バスターミナル(HLEMMUR)にやってきました。
こちらでバスの1日券を購入します。
900ISK(約810円)でした。バスを何度も使うなら1日券が便利です。 -
バスの時刻表と路線図があります。
こちらのバスターミナルからはたくさんの路線のバスが通っているので、目的地までのバスを確認しようと通りがかりのおばあさんに話しかけるととても親切に教えてくれました。
アイスランドは英語を話せる人が多いのでとても旅しやすいです。
11番のバスに乗り込みます。 -
バスで海の方に向かいます。
-
Hofgardarでバスを降りたら住宅街でした。
海が見える場所まで歩き、それから海沿いをひたすら歩きます。
こちらで見れる鳥の紹介のようです。 -
地図から見て目指す場所はこの先にあるようです。
-
4時半過ぎ。
日も沈んできたので急ぎ足になります。 -
こちらにも鳥の紹介があります。
-
あんな岩の上に子供が立って写真を撮っています。
-
もっと近づいてみようと思ったら岩から下りてしまいました。
とっても元気です。 -
目的地が見えてきました。
たいしたものは何もないのですが、ここから歩いて先を歩いているとこの何気ない景色と夕暮れに何だかとてもせつない気持ちになって泣けてきそうになりました。 -
船の錨のようなものがあります。
-
イチオシ
来た道を振り返ります。
この小屋は魚の匂いがしていたので魚を干したりする小屋のようでした。 -
日が沈み始めました。
一番好きな時間ですが、またバスで戻らないと行けないので先を急ぎます。
こちらの場所から中心地へのバスは遅い時間になると1時間に1本くらいしかありませんでした。 -
近づいてきました。
ここが写真で見て行きたかった灯台です。
ホテルで会ったオーストリア人のおじさんも良かったと薦めてくれました。 -
実際にはまだこちらの場所にいます。
車で来ている人はいましたがバスで来たのは私だけのようでした。 -
イチオシ
何度見ても素敵な灯台です。
映画のシーンに使われそうな感じです。 -
砂浜までやってきました。
波の音が心地よくて夕日が海に映っています。 -
まだここを歩いていかなければ灯台まで行けません。
満潮の際にはこの道がなくなっている時期があるとの注意書きがありました。
説明によると2月は大丈夫そうなので、歩いてみます。 -
ほんとに素敵な灯台。
-
ここまで近づいてきましたが、暗くなるまでにバス停に戻りたかったのでこちらで終わりにします。
-
イチオシ
灯台まで行きたかったなあ。
またの機会にすることにしてこの場所を後にします。 -
少し離れたところに小屋もありました。
-
このように足場の悪いところを歩いてきました。
道も満潮でなくなってしまいそうで少し心配です。 -
イチオシ
日が更に傾いてきました。
空の色も変わってきました。この素敵な夕日をしっかりと刻み付けて帰ります。 -
ピンクに染まる山も綺麗です。
-
イチオシ
ほんとに去り難い場所でした。
-
何もない場所に日が沈んでいきます。
今回の旅で一番忘れられない景色がこの灯台とその場所から見た夕日が沈む光景でした。 -
周りには工場のような建物がちょっとあるだけでした。
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灯台とお別れします。
-
海沿いの道を戻っていると自転車の練習をしている子供とお父さんがいました。
子供のリュックをお父さんが持って支えています。
日本とはちょっと違う教え方のようです。 -
この景色も見納めです。
-
Hofgardarのバス停に到着しました。
バスの時刻表を見たらまだ時間があるので、来るときに通った1つ前のバス停まで歩いてみます。 -
この辺りは大きな家がたくさんありました。
近くに海があるこんな場所に住んでいて羨ましいです。 -
また変わったオブジェです。
-
何とも言えない静寂に包まれる時間でした。
人もいなくて寂しくなってきたのでバスで中心地に戻ります。 -
11番のバスでそのままもう一つ行きたかった場所に行ってみます。
Hateigskirkjaでバスを降ります。 -
見たかったのはこちらの素敵な教会です。
遅い時間になってしまったので中には入れませんでした。 -
またバスに乗って移動です。
1日券をせっかく買ったので使わないともったいないです。
夜のチョルトニン湖にやってきました。 -
市庁舎へと繋がる橋はライトアップされています。
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色が変わりました。温かい蒸気も出ています。
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この湖も私のお気に入りの場所になりました。
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氷の上を歩いている人がいます。
-
イチオシ
白鳥さん達もお休み中。
街灯の光が湖の氷に映って綺麗です。 -
鳥たちの写真を撮っている人がいます。
私も思い切って氷の上を少し歩いてみました。 -
自転車で来ている人がいます。
-
スケート靴を履いています。
この後見ていたら自転車に乗った人とスケート靴の人が氷の上を渡って反対側に向かって行っていました。
この凍った湖は地元の人には道の一部になっているようです。 -
重い荷物ご苦労様。
-
メインストリートを歩いてホテルに戻ります。
壁にあったネクタイの結び方。 -
またこちらのレストランで夕食です。
最後に挨拶をしたくてまた来てしまいました。
さすがに顔を覚えられてしまいました。 -
初日に食べて美味しかったフィッシュスープを食べます。
-
今日は最後なのでデザートも頼みました。
お腹いっぱいです。 -
また最後にホテルに戻る前にお気に入りのCDショップに行ってお勧めのCDを視聴させて貰って買いました。
Mumは日本でも買えますが、行きのアイスランド航空で聴いてこのCDが良かったので買いました。 -
帰りのスーパーで前日の夜のオーロラツアーで会ったロンドンからの女性グループに会いました。
そこで女子会に誘われたのでお邪魔してみました。
10人くらいでロンドンから来たそうですが、日本人の方が一人いて、みんなから日本の歌を歌ってと言われました。
彼女は20年以上ロンドンに住んでいて日本の歌があまり分からないというので、これなら歌えるという「翼をください」を二人で歌いました。
ほんとに最後に素敵な夜を過ごすことができました。 -
最後に帰国してから、アイスランドに興味を持ったきっかけの、映画「精霊の島」のDVDを観ました。
すると何回かあの灯台が出てきたのです。
この映画は、米軍がまだアイスランドに駐留していた50年代に米兵が残していったバラックに住む家族を描いているのですが、そのバラックがあった場所が映画の中では灯台の近くの場所だったようです。
実際にバラックがあった場所なのか、空き地だったので撮影の為に使われたのかは定かではないですが、やはりアイスランドに行こうと思うきっかけになった映画でアイスランドで一番印象に残った場所をすでに観ていたということに何か運命的なものを感じました。 -
この灯台のシーンは映画の最後にでてくるシーンです。
ほんとうに今回のアイスランドの旅はこの映画を観た瞬間から時間はかかりましたが、導かれるように訪れた旅だったということを帰国してから実感しました。
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