2014/04/20 - 2014/04/26
33位(同エリア180件中)
natto9さん
- natto9さんTOP
- 旅行記156冊
- クチコミ26件
- Q&A回答0件
- 367,760アクセス
- フォロワー11人
文化遺産32、自然遺産10、複合遺産4、他に・・・文化的景観と称するものはいくつか。その広大な大陸のほんの一部ではあるが、今回は上海から入って安徽省の黄山で「水墨画の美」を求めて追ってみた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝の早い上海行きの便であったので空港近くのビジネスホテルで一泊。宿泊客は中国人でいっぱい。
炊飯器を4台も買って持っている中国人を見かけた、すごいっ! -
上海浦東空港から虹橋空港まで行き、空港内のホテルに宿泊。というのも中国の航空機はよく遅れるので、黄山までの便が日に一便では不安であったから・・・。
-
出来立ての素晴らしいホテルで、出発はカートのままで出かけられる・・という便利性もあったが、予約では9000円であったはずのものが、結局朝食付きで11000円になってしまった。何のための予約なのであろうか?!
-
街へ出かけようとしたが「どしゃ降りの雨」で断念。空港内をぶらぶらし、夕食もそこで。賄い食を食べる従業員たち。
-
北京から来た外国人学校の生徒は、マックの外で床に座ってfast food を食べていた。社会見学の一環で上海へ来た・・とか。
-
明日のために、第一ターミナルまで行ってみた。(無料なので)
結局は第二ターミナルで良かったので…無駄になったが。 -
浦東空港から虹橋空港まで約一時間半、料金は30元。
-
黄山に着陸前・・・山の風景が見えてきた。
-
黄山市の麓にあるホテルで一泊をすることにした。一泊(一人)一万円の料金。日本人はだれも泊まっていない。
-
黄山の麓で泊まれば、翌日の行程が楽になる。
-
食事も備品もベッドもまあまあ。ここで一泊すると明日の予定(行程)が楽になる。スーツケースをこのホテルに置いていく。
-
夕食に使ったホテルから、夜景が望めた。橋がライトアップされて魅力的だ。
-
今回の旅仲間:日本人4人と、友人の中国人一名(左端)。
-
夕食後、老街へ。
この町はお茶、墨、硯、茶器が有名だ。景徳鎮が近い。 -
10時近くまで空いているが、観光客は少ない。
-
屯渓区の老街。
-
ホテルの内部から見た庭。
-
もう時期としては菜の花は終わってしまっていたが、こんな風景が見られたはず。
-
仲間の一人が、私のリュックサックを持ってくれれば、こんな格好になったはず。実際は若い中国のガイドが持ってくれた。
-
麓のホテルを発って、いよいよ黄山へ。道中の家々から白壁に特徴が見られた。
-
雲谷ロープウエイの駅
-
このロープウエイは2007年に完成した。これにより約700mの高低差が縮小された。
-
約12分のケーブルから、霞んだ奇岩、松などの奇峰が見られた。
-
どちらをみても水墨画の世界。
-
1800m級の峰が3つもあるが、我々は光明峰を目指した。
-
4200段の石階段・・・だがそれ以外にも歩くので、しめて5000段を一日で歩く。
-
九寨溝や黄龍ほどの勾配の急な階段ではなかったが・・・やはりこの歳ではきつい!
-
みんなの助けがあり、また出発前の1カ月のトレーニングで、少し何とか頑張れたが・・・でもやはりきつい。
-
他の2つの峰を制覇する気持ちなど…到底・・ない!!
-
ガイドに交渉し、ちょっと遠回りしていったんホテルにチェックインをし、荷物を置いていく。飲み物、手ぬぐい、合羽だけを持って再度出発。
-
山頂のホテルはツインで一泊22000円、食事は麓の価格の3〜5倍だとか・・・。
-
天の神の味方があり、峡谷や見晴らし台に差し掛かると、霞みや霧が出て、シェルターの所ではどしゃ降り・・・運が良かった。
-
夕焼けまでも、おまけに見られた。
-
翌朝、60%の確率でご来光が・・という事であったが、5時32分、確かに日の出を拝むことができた。
-
-
力強い松は、岩の切れ目から、雨やミネラル養分を吸収し、自然の風になびいて、奇怪な生え方をするものが多かった。
-
長靴岩
-
宏村 入園料90元
-
塩とお茶の商人の村・・宏村
-
しっくいを使った白壁の家々
-
敦煌、チベット、と並んで中国の三大郷土料理のひとつ
-
半月の形をした池を豪商人の家の前に作った
-
国中へ商売に行き、儲けてきて郷里に錦を飾り、家を建てた。何百年もたってもいまだに残る家々。
-
錦を飾って郷里に帰った商人は、家のみでなく、橋や寺等を作りそれを誇りにした。
-
かってこの村を築き始めた皇帝の息子らの子孫は、芸術を愛し、絵的な村をつくり、その美的な村でのんびり過ごすのが夢だったという。
-
屯渓区老街
-
老街
-
何が食べたいかを決め、注文・・という方法で食事をとる
-
この中で、この地区特有の食べ物をとったが・・・残念、名前を忘れてしまった。
-
山登りの疲れた足をマッサージしてもらう。1時間120元・・・ということであったが、テレビでドラマが始まったら、手抜きになっていって50分も経たないうちに終わってしまった。
-
またまた一時間くらい遅れて出発、だが5分予定より遅れただけで、真夜中の上海着。400元で迎えに来てくれて、空港内のホテルにチェックイン。申し込んだ部屋と異なり・・しかも遅く来た中国人の方を応対して、ついに怒り心頭!!
就寝は三時すぎになってしまった。 -
7時半に起き、リニア(磁浮)12分、それから地下鉄(メトロ)を使い、一度乗換し、豫園へいく。 昨夜のガイド曰く・・「中国語が話せないと、行けないし、2時間以上かかるから飛行機に間に合わない」とか、でも実際は悠遊に言ってこられたし、一時間もかからなかった。
-
至る所に看板があるので、助けになった。
-
上海へ来た人はぜひ行くこと・・と言われるように、「必見の場所」
-
中国料理を飲茶風にえらび(あとでカウンターの隅で清算)食事をとる。かなりの料理があって、しかも安い。これだけとって1000円ちょっと。
-
この後まだ2、3品注文。味もまあまあだったが、少し冷たくなっていた。
-
-
典型的な中国飯店風の建物。冬虫夏草や土産物の数々・・・さすが中国人。
-
もう少し時間があったら、この庭にも入るのだが・・・今回は残念。
-
-
時速310kが今のところ最速。片道80元
-
夕食にチキンののったミンチのかかったご飯。あまりおいしくなかった。4人で2人分買ったが・・それでも残してしまった。
-
手が汚れては…という配慮か、ビニールの手袋がついていた。
-
ラウンジで余分にいただいてきた「ビール、サンドイッチ、つまみ」をいただき、ご機嫌なYさん。
この後ゲートをいそいで「58」から「62」にかえた。 -
この夜も出発が一時間半遅れ、着いたのが11時過ぎ。結局 またまたビジネスホテルに泊まることになってしまった。勿論「航空管制のトラブルですから・・・」と自前になりました。
東京行きの人も2時間遅れ、北京へ帰った友人も2時間遅れ!! なんとまあ!!
中国人は時間の感覚が少しおかしいのでは?! -
でも疲れていたので…ここで寝て帰って・・正解でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
66