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 2009年10月6〜9日、安徽省南部古民居群の西逓に宿をとり、まず古民居群を回ったあと、10月8日、黄山に登りました。<br /> 朝8時、西逓の宿を出て、借上げの車で約1時間移動し、黄山風景区へ。<br /> 外部の車は黄山の手前にある乗り換えセンターまでで、そこで黄山内専用の青いバスか青いタクシーに乗り換えなければなりません。<br /> 私たちは、乗り換えセンターで青いタクシーに乗り換え、まずは、ロープウェイの雲谷駅に向かいました。<br /> 雲谷駅で入山料230元と新ロープウェイの料金80元を払い、9時半頃ロープウェイに搭乗。<br /> この日はあまり混んでいなくて、ほとんど並ばずに乗れました。<br /> 

足がヘトヘトの黄山登山

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2009/10/08 - 2009/10/08

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まつしょう

まつしょうさん

 2009年10月6〜9日、安徽省南部古民居群の西逓に宿をとり、まず古民居群を回ったあと、10月8日、黄山に登りました。
 朝8時、西逓の宿を出て、借上げの車で約1時間移動し、黄山風景区へ。
 外部の車は黄山の手前にある乗り換えセンターまでで、そこで黄山内専用の青いバスか青いタクシーに乗り換えなければなりません。
 私たちは、乗り換えセンターで青いタクシーに乗り換え、まずは、ロープウェイの雲谷駅に向かいました。
 雲谷駅で入山料230元と新ロープウェイの料金80元を払い、9時半頃ロープウェイに搭乗。
 この日はあまり混んでいなくて、ほとんど並ばずに乗れました。
 

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
同行者
友人
交通手段
高速・路線バス タクシー
旅行の手配内容
個別手配
  •  ロープウェイで白鵝嶺駅まで登り、始信峰の方向へ。

     ロープウェイで白鵝嶺駅まで登り、始信峰の方向へ。

    黄山 史跡・遺跡

    足を鍛えて挑戦してください by まつしょうさん
  •  始信峰。この時点で10時半ごろ。

     始信峰。この時点で10時半ごろ。

  •  始信峰から一旦引き返して、北海賓館のほうへ向かいます。下に見える建物が北海賓館のあたり。

     始信峰から一旦引き返して、北海賓館のほうへ向かいます。下に見える建物が北海賓館のあたり。

  •  北海賓館の近くにある「夢筆生花」。

     北海賓館の近くにある「夢筆生花」。

  •  獅子峰の黄山摩崖石刻。この時点で11時半ごろ。

     獅子峰の黄山摩崖石刻。この時点で11時半ごろ。

  •  獅子峰のあたり。

     獅子峰のあたり。

  •  「猴子観海」。サルが海を眺めるという意味です。

     「猴子観海」。サルが海を眺めるという意味です。

  •  黄山は1990年、ユネスコ世界遺産に登録されました。文化と自然の複合遺産です。

     黄山は1990年、ユネスコ世界遺産に登録されました。文化と自然の複合遺産です。

  •  排雲亭。この時点で12時半ごろ。

     排雲亭。この時点で12時半ごろ。

  •  「仙人晒靴」。仙人が長ぐつを干すという意味です。

     「仙人晒靴」。仙人が長ぐつを干すという意味です。

  •  こちらは「仙人晒鞋」。仙人が(短い)くつを干すという意味です。(?)

     こちらは「仙人晒鞋」。仙人が(短い)くつを干すという意味です。(?)

  •  このような階段の上り下りを繰り返し、このころすでにかなり疲れています。

     このような階段の上り下りを繰り返し、このころすでにかなり疲れています。

  •  松鼠(リス)を発見。

     松鼠(リス)を発見。

  •  崖の下をのぞきこむと、こんな感じ。

     崖の下をのぞきこむと、こんな感じ。

  •  飛来石が見えてきました。飛来石は高さ12m。重さは約544トンだそうです。<br /> どこかから飛来してきて乗っかっているようなので、この名前がつきました。

     飛来石が見えてきました。飛来石は高さ12m。重さは約544トンだそうです。
     どこかから飛来してきて乗っかっているようなので、この名前がつきました。

  •  ここは飛来石の下の部分。こんなところにまで行けます。

     ここは飛来石の下の部分。こんなところにまで行けます。

  •  光明頂の気象台。この時点で2時ごろ。

     光明頂の気象台。この時点で2時ごろ。

  •  光明頂。海抜1860m。

     光明頂。海抜1860m。

  •  さらに歩いていくと、山の様子がソフトなものに変わっていきます。

     さらに歩いていくと、山の様子がソフトなものに変わっていきます。

  •  上から眺めた「百歩雲梯」。雲梯は長いはしごのことです。<br /> 真ん中に階段が通っていて、人が歩いています。

     上から眺めた「百歩雲梯」。雲梯は長いはしごのことです。
     真ん中に階段が通っていて、人が歩いています。

  •  「百歩雲梯」に向かって階段を下りていきます。もう足はワナワナ言っています。

     「百歩雲梯」に向かって階段を下りていきます。もう足はワナワナ言っています。

  •  「百歩雲梯」の下のところ。ここからまた、長い上り階段が続きます。

     「百歩雲梯」の下のところ。ここからまた、長い上り階段が続きます。

  •  百歩どころではありません。もうかなり足にきています。

     百歩どころではありません。もうかなり足にきています。

  •  「百歩雲梯」の一番上のところの「亀蛇守雲梯」。亀と蛇がはしごを守るという意味です。

     「百歩雲梯」の一番上のところの「亀蛇守雲梯」。亀と蛇がはしごを守るという意味です。

  •  まだまだ階段が続きます。もう足は限界に近づきつつあります。

     まだまだ階段が続きます。もう足は限界に近づきつつあります。

  •  「手機石」。手機とは携帯電話のこと。これは最近命名されたに違いありません。

     「手機石」。手機とは携帯電話のこと。これは最近命名されたに違いありません。

  •  ようやく、3時半ごろ、玉屏楼に到着。

     ようやく、3時半ごろ、玉屏楼に到着。

  •  玉屏楼からの眺め。

     玉屏楼からの眺め。

  •  玉屏楼の前にある迎客松。

     玉屏楼の前にある迎客松。

  •  玉屏楼の近くにある玉屏駅からロープウェイで下山しました。80元。<br /> もう4時を過ぎていたので、お客さんはすごく少なかった。

     玉屏楼の近くにある玉屏駅からロープウェイで下山しました。80元。
     もう4時を過ぎていたので、お客さんはすごく少なかった。

  •  下の慈光閣駅に到着。<br /> 今回、私たちは先に雲谷ロープウェイから上って、白鵝嶺→始信峰→北海賓館→獅子峰→排雲亭→光明頂→玉屏楼と回り、玉屏ロープウェイで下山しました。<br /> 一般的には、この逆のコースを行くほうが普通なようですが、逆だったお陰で、混雑から逃れることができたのかも知れません。

     下の慈光閣駅に到着。
     今回、私たちは先に雲谷ロープウェイから上って、白鵝嶺→始信峰→北海賓館→獅子峰→排雲亭→光明頂→玉屏楼と回り、玉屏ロープウェイで下山しました。
     一般的には、この逆のコースを行くほうが普通なようですが、逆だったお陰で、混雑から逃れることができたのかも知れません。

  •  朝9時半過ぎから、夕方4時ごろまで、昼食もまともにとらずに(売店で買ったとうもろこしを歩きながら食べました)、山の階段を歩き通しで、もう足はいっぱいいっぱいです。(翌日から数日は足の痛みがとれませんでした。)<br /> 他にも見所があるようなので、もっとゆっくり見たい方は山上のホテルに泊まることをおすすめします。(でも、山上のホテルは結構高いようです。)<br /> いずれにしても、黄山に登る前にはしっかり足を鍛えておきましょう。

     朝9時半過ぎから、夕方4時ごろまで、昼食もまともにとらずに(売店で買ったとうもろこしを歩きながら食べました)、山の階段を歩き通しで、もう足はいっぱいいっぱいです。(翌日から数日は足の痛みがとれませんでした。)
     他にも見所があるようなので、もっとゆっくり見たい方は山上のホテルに泊まることをおすすめします。(でも、山上のホテルは結構高いようです。)
     いずれにしても、黄山に登る前にはしっかり足を鍛えておきましょう。

  •  慈光閣。

     慈光閣。

  •  帰りは慈光閣から青いバスに乗り、乗り換えセンターへ(13元)。

     帰りは慈光閣から青いバスに乗り、乗り換えセンターへ(13元)。

  •  ここが黄山手前の乗り換えセンター。<br /> 朝、西逓から乗ってきた借上げの車と待ち合わせ、西逓の宿へ帰りました。<br />

     ここが黄山手前の乗り換えセンター。
     朝、西逓から乗ってきた借上げの車と待ち合わせ、西逓の宿へ帰りました。

  •  西逓の宿「西逓行館」。<br /> 今回、私たちはこの宿にこだわったため、黄山もここからの日帰りとしました。<br /> 行く前は、黄山でどのくらい時間がかかるのかわからなかったので、ちょっと冒険でしたが、何とか黄山も一通り見れたので、良かったです。<br /> 黄山登山をメインにゆっくりしたい方には黄山山上か麓の温泉区のホテルに泊まることをおすすめしますが、古民居群も堪能したい方には、今回私たちのとったコースを大おすすめします。<br /> 古民居群と「西逓行館」については、私の旅行記「屯渓老街と皖南古民居群とネコ」をご参照ください。

     西逓の宿「西逓行館」。
     今回、私たちはこの宿にこだわったため、黄山もここからの日帰りとしました。
     行く前は、黄山でどのくらい時間がかかるのかわからなかったので、ちょっと冒険でしたが、何とか黄山も一通り見れたので、良かったです。
     黄山登山をメインにゆっくりしたい方には黄山山上か麓の温泉区のホテルに泊まることをおすすめしますが、古民居群も堪能したい方には、今回私たちのとったコースを大おすすめします。
     古民居群と「西逓行館」については、私の旅行記「屯渓老街と皖南古民居群とネコ」をご参照ください。

    ファンシャン シーディ トラベル ロッジ (西逓行館) ホテル

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この旅行記へのコメント (3)

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  • shimahukurouさん 2009/12/26 22:42:52
    はじめまして
    足跡たどってやってきました
    黄山は私も行きたかった場所です
    学生の頃は足にも自信がありましたが、それでも黄山はかなり大変なイメージがありましたので断念し、泰山に登ってきました

    摩崖石刻などの写真は泰山も似た景色が見れましたが、
    さすが黄山!!峰々が険し〜い
    仙人が今でもどこかにいそうな風景ですね、すごいです!

    まつしょう

    まつしょうさん からの返信 2009/12/27 00:13:31
    RE: はじめまして
     コメントありがとうございます。
     黄山はロープウェイに乗りましたが、それでも結構大変でした。
     でも、風景は本当にすばらしかったです。
     泰山にも機会があれば是非行ってみたいと思います。

     PS.雲南省の旅行記は大変参考になりました。次は雲南に行く予定です。
     

    shimahukurou

    shimahukurouさん からの返信 2009/12/30 00:12:30
    RE: RE: はじめまして
    新疆ウイグル自治区と雲南省は、大〜好きな場所!!
    学生の時にそれぞれ3度づつ行きました
    どこか懐かしい、日本の田舎のような優しい場所でした

    また雲南に行かれたら、shimahukurouの所まで遊びに来て下さいね
    足跡たどって旅行記を拝見しに参ります
    今後ともよろしくお願いします

    もしかしてお正月は中国?? 
    私は来年夏まで旅行は我慢です。では良いお年を…

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