2015/06/05 - 2015/06/08
49位(同エリア180件中)
ラブラーさん
6月6日(土)
午前中は、屯渓近郊の呈欠(土片に欠:Cheng Kan)、唐模村を見学したのち、黄山に向かいます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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6月6日(土)晴れ
朝、ホテルの窓から、市内を眺めてみるとこのような景色でした。
結構大きな街です。
今日は、黄山に行きますので、1泊用の衣類をリュックに詰め、スーツケースはホテルに預けます。 -
黄山に行く前に、午前中は、屯渓近郊を観光します。
ここは、明の時代の建物や風景が残る呈欠(土片に欠:Cheng Kan)という5Aの観光地です。 -
蓮池
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イチオシ
明の時代の古い建物が残ります。
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細い路地を通って歩いていると、当時の人が出てくるのではないかと錯覚します。
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静かな村です。
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古い明の時代が漂っています。
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奥には人がいました。
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明の時代の木造建築物です。
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イチオシ
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こちらは、唐の時代の建物や風景の保存地区「水街」です。
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ここは、まだ人が住んでいます。
子供たちも川で遊んでいました。 -
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川に建物が橋代わりに建てられています。
犬ものんびり日向ぼっこです。 -
次に中国歴史文化名村、「唐模(Tangmo Villadge)で、国家5A級の景区です。
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鏡亭
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少し歩くと小西湖に着きます。
この池は、杭州の西湖に摸して作られ、建物は、鏡亭です。
西湖の隣には東湖があります。 -
八角亭近くにある、この地区に住んでいる子供たちの当時の教育施設です。
辮髪を結っていますね。
このように古くから教育していたのですね。 -
その隣の建物には、書や硯が展示されています。
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邸内には。壇干園の門があります。
こちらからも入場できます。 -
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樹齢400年の木につるされた短冊です。
日本の七夕の短冊もこのような習慣からいているのですね。
唐模村見学後、すぐ近くのレストランで田舎郷土料理の昼食です。 -
昼食後、黄山に向かいます。
ここまでは、大型バスで来られますが、ここで小型のバスに乗り換えます。
山東省の泰山に登る場合と同じですね。 -
バスを降り、ロープウェイ乗り場に向かいます。
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黄山の案内図があります。
雲谷ロープウェイで山頂を目指します。
切符を買うにもパスポートが必要ですので、持っていなければなりません。
このロープウェイに乗るのに午前中は2時間待ちだったそうです。
そのため、我々は午前中は屯渓近郊を観光していたのですね。
今回はすぐに乗れました。 -
黄山のハイキングルートが書いてあります。
よく整備されています。 -
雲谷ロープウェイで白峨峰に向かいます。
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険しい山と谷を越えていきます。
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約15分乗ると着きます。
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ロープウェイの到着地の白峨峰には、地質博物館がありました。理系の私としては入ってみたかったのですが、今回は団体行動なので、パス。
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早速、黄山特有の岩が見えてきます。
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黄山の猿です。
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もう見ているだけで満足です。
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遠方に、乗ってきたケーブルカーが見えます。
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イチオシ
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広角レンズで拡大してみます。
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広角レンズで拡大してみます。
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ここは、黄山でも名所だそうです。
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イチオシ
岩に松。
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険しい山と松。まさに黄山の景色ですね。
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一旦今日の宿泊ホテル北海賓館に行き、荷物を下ろします。
ここは、ホテルの部屋の前です。
前の広場には、中国の若い人が夜テントを張っていました。 -
イチオシ
荷物をおいて身軽にした排雲亭の夕日観賞に出かけました。
ここは、ホテルから近い、曙光亭です。ここで、明日の朝、ご来光を見に行きます。 -
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西海大峡谷
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切り立った崖と険しい峡谷が続きます。
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排雲亭に着きましたが、さらに奥に進みます。
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排雲亭では、このような雲海が見えるようです。
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イチオシ
そそり立つ山と松。
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西海大峡谷を谷底に降りていく道ですが、ここで引き返します。
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遠方に岩の上に猿が座っているような景色が見えます。
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飛来石。
山の上に石が飛んできたといわれています。
明日、ここに行きます。 -
イチオシ
別の場所から見た飛来石。
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長靴を逆さにしたような石です。
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飛来石と光明頂の天文台が見えます。
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丹霞所のケーブルカー乗り場
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イチオシ
やっと夕日が見えてきました。
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