2014/03/31 - 2014/03/31
152位(同エリア399件中)
フラワーさん
今日はオシフィエンチムに行く。誰もが知るアウシュヴィッツ、そしてビルケナウ強制収容所。
あまりのショックの大きさから、この見学を権利放棄する方もいるようで、その場合はオシフィエンチムで約1時間の自由行動であった。
我々の考え方は、この人類最大ともいえる負の遺産を目に焼き付けておこうというものだった。
写真はビルケナウ強制収容所。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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ノボテルクラクフ シティウェストからの朝焼け。
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ここでも朝食は満足。
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ホテル全景。
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ほんとにお世話になったドライバーさん。
朝から洗車中だ。 -
車窓から。
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1時間ほど走ったところの駅。
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もうここはアウシュヴィッツだ。
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印象的な大きな柳。
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ミュージアム入り口とあるが、気分的には全く異なる。
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すでに多くの見学者が来ている。
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ここは観光ではなく「見学」だ。
有名な「働けば自由になれる」のゲート。 -
高圧電流が流された鉄条網。
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同上。
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監視塔。
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収容所のレンガの建物。
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写真のみ。
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足取りも重く進んでいく。
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欧州各地からここに収容された。
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収容された人たちの区分とそれぞれの人数。
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人間の恐ろしさ、経済第一の世界、極端なナショナリズム、正しい権力とは、人種差別
いじめ、排斥主義、人間の欲望、洗脳、支配者とは・・・・・。
アウシュヴィッツの日本人ガイド中谷氏の解説は、問題の指摘が分かりやすく、我々を多様で意味深い考察に導く素晴らしい内容であった。 -
毒ガスの缶。
鞄、靴などの遺留品、当時の様子の写真も多く展示されており、それらも撮影したがこの旅行記での掲載は控えた。 -
この階段を誰が上り下りしたのか。
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各国からの見学者。
涙しながら出てくる若い女性もいる。 -
写真のみ。
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収容所所長一家は子供たちとともに、ガス室や焼却炉と300m程しか離れていないこの家で、暮らしていた。
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ガス室の天井の穴からガス缶が投げ込まれた。
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写真のみ。
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この線路は当時のものらしい。
収容された人たちは列車で運ばれてきた。 -
ビルケナウ収容所入り口。
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足取りも重く。
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写真のみ。
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イスラエルからの若い見学者たち。
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収容所のトイレである。
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見張り塔が点々と存在する。
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オシフィエンチム駅。
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ここでランチ。
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今に生きる幸せを感じつつ。
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トイレ。
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トイレ。
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サソリ料理が食べたかったが。
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プラットフォーム。
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巨大スーパーマーケット、カルフール。
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バス移動中、この町の家の窓には必ずレースのカーテンがあった。
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ここも。
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桜だろうか。
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休憩所のガソリンスタンド。
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近くの林では乗馬中。
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バスの横でセスナ機が土煙を上げてランディング!
驚いたよ。 -
のどかな教会。
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細い川を渡る青い電車。
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ブルノの町に入ったらしい。
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今日のホテル、オレア ボロネーズ。
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17:30過ぎに部屋に入る。
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大人しくしていない同胞数人で、電車の終点方向に散策、買い物に出かける。
ガヤガヤお話をしながら。 -
ここが賑やかだ。
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この道路標識。中央駅、プラハ、ブラチスラバ、オロモウツ、ウイーンとあるから
交通の要衝なのだろう。 -
トロリーバスも。
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ホテルに戻る途中の小公園。
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アパートメント。
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ホテルのロビーは修学旅行の(想像だが)若者と先生でごった返していた。
ババが話しかけたら、イタリアから来ているようで日本が好きだとのこと。
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